【2024年2月最新】マウスウォッシュ・スプレーのおすすめ人気ランキング61選。口臭予防やホワイトニングに!

LIPSランキングについて

集計主体
LIPS
集計日
2024/02/26
集計期間
2023/11/26から2024/02/26までの期間のデータを集計し、時系列的な減衰関数を適用しています。特に直近1ヶ月間のデータが重視されます。
集計方法
LIPSのランキングは、クチコミ件数とおすすめ度をもとに、LIPSが独自に算出したメンバー信頼度と集計方法を採用することによって、意図的な投稿を排除した公正なランキングを実現しています。なお、ランキングの集計方法は、常に見直しを行っています。
LIPSランキングの順位変動の見方
順位アップ順位アップ
順位ダウン順位ダウン
初登場初登場
急上昇急上昇

口臭予防やホワイトニング*効果が期待できるマウスウォッシュ・スプレー。大容量タイプや持ち運びに便利なタブレットなどたくさんの種類が市販されていて、どれがよいか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、LIPSユーザーさんおすすめのマウスウォッシュ・スプレーをランキング形式でご紹介。自分に合った商品の選び方や、基本の使い方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

*歯の表面の黄ばみ・着色を防ぐこと

※本ページにはメーカーによる広告が含まれます。商品を購入すると売上の一部がLIPSに還元されることがあります。広告表記に関する行動指針レーティング信頼性への取り組みをご参照ください。

専門家が教えるマウスウォッシュの選び方マウスウォッシュ

田中和之

田中和之医療法人社団スタデン 理事長 / 九段下スターデンタルクリニック 院長

歯磨きをするまでもないけど、少し口の中をスッキリさせたいときなど、マウスウォッシュはお手軽に使っていただけます。 口臭を抑えたり、虫歯や歯周病の予防などに効果があります。目的に応じて選ぶのが良いでしょう。 アルコール成分配合で刺激が強い場合は、ノンアルコールタイプもあります。 味も豊富ですし、スプレータイプや個包装の使い切りタイプなどは持ち運びに便利です。 マウスウォッシュはあくまで洗口液であり、汚れを完全に落とすわけではないので、ブラッシングはきちんと行う必要があります。 マウスウォッシュ後の飲食はひかえる。傷や出血がある場合は刺激となってしまう恐れがあるので使用しないようにしましょう。

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LIPS選び方に迷ったら…? ポイント解説!

マウスウォッシュ・スプレーの効果とは?

口の中を清掃してスッキリ爽快!マウスウォッシュ・スプレーの役割は、口臭予防、虫歯予防、歯周病予防、ホワイトニングの4つ。食後に使えば口内をリフレッシュできる!歯磨き後の仕上げに使うことで清掃効果がアップ!

マウスウォッシュとは、20~30秒ほど口の中に含むだけで口臭などのケアができるアイテム。清涼感のあるアイテムが多く、手軽に口内をスッキリさせられます。

市販されているマウスウォッシュには化粧品と医薬部外品があり、それぞれ効果が異なります。化粧品に分類されているマウスウォッシュの効果・効能は、口の中を浄化することと、口臭を防ぐこと。医薬部外品の場合は化粧品の効果・効能に加え、配合されている薬用成分によって次のような効果が期待できます。

医薬部外品のマウスウォッシュの効果例
  • 口臭の防止
  • 歯周病・虫歯予防
  • ホワイトニング*
  • 歯肉炎の予防

また、口の中にシュッと吹きかけるタイプのマウススプレーと呼ばれるアイテムもあります。食後などの口臭が気になるときに使うことでニオイを防げますよ。

口内がスッキリするマウスウォッシュやマウススプレーですが、それだけで歯の汚れをすべて落とすことはできません。あくまで補助的なものとして使い、日頃の歯磨きは怠らないようにしましょう。

*歯の表面の黄ばみ・着色を防ぐこと

スッキリ爽快!自分に合ったマウスウォッシュ・スプレーの選び方

口に含むだけでスッキリ爽快になるマウスウォッシュ・スプレーは、配合されている成分や形状によって特徴が異なります。自分にぴったりの商品を見つけるために、選び方のポイントを押さえておきましょう。

①口臭対策?虫歯予防?悩みや重視する効果で選ぼう

マウスウォッシュに期待する効果は人それぞれ。口臭対策や虫歯予防など、自分の悩みや重視したい効果に合わせて商品を選びましょう。

口臭対策なら、「ニオイの原因」に合わせて配合成分をチェックしよう

ニオイの原因に合わせて口臭対策!タバコやコーヒーなどは、マスキング効果が高いものでニオイを目立たなくさせる。ミント、ハーブエキス、茶、フルーツ香料などの成分に注目。虫歯や歯周病は、医薬部外品で口臭の原因菌にアプローチ!塩化セチルピリジニウム(CPC)、クロルヘキシジン、イソプロピルメチルフェノールなどの成分に注目。舌の汚れは、口臭の原因菌を抑制する二酸化炭素、塩化亜鉛、ハーブなどの成分に注目。

口臭の原因はひとつではありません。口臭予防のためにマウスウォッシュを使うときは、食事やコーヒー、タバコ、歯周病など、口臭の原因に合わせて製品を選ぶことが重要です。

食事やコーヒーなどのニオイが気になるときは、香りを重ねてカムフラージュするマスキングと呼ばれる効果が期待できるアイテムがぴったり。ミントなどのハーブエキスや茶、フルーツ香料などのなかから、好みの香りを選びましょう。

歯周病や虫歯が原因の場合は、口臭の原因となる菌を減らす殺菌剤主剤のものや、炎症を抑える抗炎症作用のある医薬部外品を選んで。パッケージの成分表記に、塩化セチルピリジニウム(CPC)、クロルヘキシジン、イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸などが書かれているかをチェックしてください。

舌の汚れが気になるなら、舌磨きとマウスウォッシュの併用がおすすめです。舌ブラシなどで汚れを落としたあとに、二酸化塩素、塩化亜鉛、ハーブなどが配合されたマウスウォッシュで、口臭の原因物質を洗い流しましょう。

以下の記事では舌磨きにおすすめの人気商品や、やり方を詳しく解説しています。あわせて確認してみてください。

虫歯・歯周病予防なら「医薬部外品」から選んで!薬用成分がポイントに

医薬部外品がおすすめ!虫歯・歯周病予防でチェックしたいポイント。虫歯予防なら、フッ素配合、pH調整タイプ、殺菌成分のグルコン酸クロルヘキシジンなどに注目。歯周病予防なら、殺菌成分のイソプロピルメチルフェノール、塩化セチルピリジニウムや、抗炎症成分のグリチルリチン酸、トラネキサム酸に注目。

マウスウォッシュで虫歯や歯周病を予防するなら、予防作用のある薬用成分が配合された医薬部外品を選びましょう

虫歯予防なら、原因菌の働きを弱め歯の再石灰化を促進するフッ素や、殺菌作用のあるグルコン酸クロルヘキシジンに注目。また、ナノシルバーなどの成分が含まれたpH調整タイプのマウスウォッシュも◎。口内のpHを虫歯ができにくい中性の状態に保つサポートをしてくれます。

歯周病を予防したいなら原因菌を減らす殺菌成分や、歯ぐきの炎症を抑える抗炎症成分に注目しましょう。殺菌成分にはIPMP(イソプロピルメチルフェノール)、CPC(塩化セチルピリジニウム)など、抗炎症成分にはグリチルリチン酸、TXA(トラネキサム酸)などが挙げられます。

ただし、これらはあくまで予防ケアに適した成分であり、トラブルそのものを治療するものではありません。できてしまった虫歯や歯周病は歯科医に相談してくださいね。

歯の黄ばみ、着色が気になるなら「ホワイトニング*」をうたったものを

ホワイトニングケアの注目成分は、ポリリン酸Na(三リン酸5Na)、ポリエチレングリコール、ピロリン酸4Kなど。

口臭や虫歯と並んで多い口内の悩みが、歯の黄ばみや着色汚れといった歯の色。歯を白くきれいにしたいなら、ホワイトニング*効果がうたわれているマウスウォッシュを選びましょう

主なホワイトニング*成分
  • 有効成分:ポリリン酸Na(三リン酸5Na)
  • ポリエチレングリコール
  • ピロリン酸4K

ただし、マウスウォッシュではひどく汚れた歯を白くする効果までは期待できません。また、歯の黄ばみは着色汚れだけでなく、加齢や抗生物質などが原因の場合も。市販品によるセルフケアは、歯科医院である程度ケアしたあとのメンテナンスとして行ってください。

*歯の表面の黄ばみ・着色を防ぐこと

②マウスウォッシュは3タイプある!シーンで使い分けるのもおすすめ

マウスウォッシュは、液体タイプ・たんぱく質除去タイプ・タブレットタイプの3種類に分けられます。使い方の好みはもちろん、シーンによって使い分けるのもおすすめです。

液体タイプはスッキリ感が魅力!メジャーで商品の種類が豊富

液体タイプは商品数が豊富で、特徴もさまざま。アルコール入りだとすっきり感が強い。爽快感を求める人、口内トラブルの予防ケアをしたい人におすすめ。

マウスウォッシュのなかで最もメジャーなのが、液体タイプ。多くのメーカーから販売されており、商品ごとにさまざまな特徴があります。口臭の病原菌を殺菌する成分を配合した医薬部外品も展開されています。

約10〜20mlの適量を口に含んで、20〜30秒ほど口をゆすいでから吐き出すのが基本の使い方。特にアルコール入りのものだと、使用後は口の中がとてもスッキリしますよ。爽快感を重視したい人や、口内トラブルの予防として使いたい人におすすめです。

たんぱく質除去タイプは低刺激で使いやすい◎

たんぱく質除去タイプは、口臭の原因となるたんぱく質を取り除く。ノンアルコールで低刺激なものが多い。外出先での食後のケアに使いたい人、低刺激なものが欲しい人におすすめ。

食べカスなどに含まれるたんぱく質は、口臭や歯周病の原因に。近年注目されているたんぱく質除去タイプは、口に含んでゆすぐことでたんぱく質を吸着し、液体と一緒に吐き出す仕組みのマウスウォッシュです。

吐き出した液体には除去されたたんぱく質が着色されて浮かぶため、落ちた汚れが目に見えるのも特徴的。ノンアルコールのため刺激が少なく、口内炎ができているときやインプラントの手術後なども使いやすいですよ。個包装の商品が多いので持ち運びにも便利です。

タブレットタイプは持ち運びやすいのがメリット

タブレットタイプは、舌にのせてから粒をかみ砕くため、舌や粘膜の汚れを取り除きやすい。ミントなどのフレーバーで口内をリフレッシュさせる。持ち運びやすいものが欲しい人におすすめ。

マウスウォッシュには固形のタイプもあるんです。タブレットタイプはラムネのような粒状になっており、噛み砕いてから口をゆすいで使います。ミントなどの香りが口の中に広がってリフレッシュ。舌の上にのせたあとに噛むので、舌や口腔内の粘膜にある汚れを取り除くのにも向いていますよ。

液体状のタイプよりもコンパクトで小分けにしやすいため、携帯のしやすさも魅力。旅行のときや、災害用に備えておくのにもおすすめです。

③毎日使うならノンアルコールタイプを選ぼう

ノンアルコールタイプは、アルコール入りに比べて爽快感は控えめだが、低刺激。アルコールに敏感な人、低刺激のものが欲しい人におすすめ。

歯磨きは毎日、毎食行うものですが、マウスウォッシュの使用頻度は商品によって異なります。頻度を気にせず使いたいなら、ノンアルコールタイプを選びましょう

アルコールが含まれたマウスウォッシュは爽快感があり、手軽にリフレッシュできます。しかし、頻繁に使いすぎると唾液を減らし、口の中が乾燥してしまう場合があります。ノンアルコールタイプなら頻度を気にせず使えるため、使い方に合わせてアルコールの有無を選んでくださいね。

④携帯用マウスウォッシュ・スプレーなら外出先でも気軽にケアできる

外出先で使うなら持ち運びやすさもチェック。ミニサイズはコップ要らず、またはフタがコップになると使いやすい。個包装タイプ、タブレットタイプ、スプレータイプもおすすめです。

外出時に使うなら、持ち運びやすさをチェックしましょう。外出先で歯磨きができないときや、口臭防ぎたいときなど、手軽に口内をスッキリさせるのに役立ちます。

液体の大容量タイプだと、コスパはよいものの持ち運びには不便。ミニサイズでフタがコップとして使えるものがおすすめです。そのほか、タブレットタイプや、個包装のものが多いたんぱく質除去タイプも持ち運びやすいですよ。

マウススプレーもサイズが小さいため持ち運びに便利。食後など口臭が気になるときにシュッと吹きかけるだけで、ニオイを予防できます。

マウスウォッシュの正しい使い方は?

マウスウォッシュの効果的な使い方。歯磨きのあと、マウスウォッシュを口に含み20秒ほどクチュクチュして吐き出す。仕上げに水ですすぐは必要なし。1日1~3回などの使用頻度や使用量を守る。口臭予防なら就寝前や、朝の出発前に使うのが効果的!

自分に合った商品を選ぶのと合わせて、使い方も確認しておきましょう。正しい方法で使うことで、本来の効果をしっかり発揮できます。

基本の使い方は簡単。パッケージに記載されている適量を口に含んだら、20~30秒ほど口内の全体に行き渡るようにクチュクチュし、吐き出します。そのあと水でゆすぐ必要はありません。商品によってはブラッシング後に使うことを推奨しているものもあるので、使用前にパッケージに記載の使い方を確認してください。

使用頻度は、1日1~3回くらいが目安。口臭が気になるタイミングに使うほか、日中の口臭を抑えたいなら就寝前や朝の出発前に使うとよいでしょう。特に就寝中は、唾液が少ないため細菌類が繁殖しやすくなります。このときにニオイの原因を洗い流しておくこと、口臭予防の大事なポイントです。

マウスウォッシュ・スプレーに関するよくある疑問

マウスウォッシュに関するよくある疑問点もチェックしておきましょう。

マウスウォッシュとデンタルリンスは何が違うの?

マウスウォッシュとよく似た製品としてデンタルリンスがありますが、大きな違いはブラッシングが必要かどうかです。デンタルリンスは液体歯磨き剤のことで、歯磨き粉の代わりに使うもの。口をゆすいだあとや、口に含みながらブラッシングすることで効果を発揮します。

一方、マウスウォッシュは歯磨き粉の代わりではありません。ゆすぐだけで口内をスッキリさせたり、口臭を予防したりといった効果がありますが、歯垢を落とす目的では使えないため注意しましょう。

そもそもマウスウォッシュ・スプレーって安全?危険性はない?

マウスウォッシュ・スプレーは口に入れても問題ないものですが、パッケージに記載されている使用頻度を守って使いましょう。頻繁に使いすぎると口の中に必要な菌まで減らしてしまい、唾液が減るなど、口内環境を乱す場合があるので注意が必要です。

マウスウォッシュの基本的な使用頻度は、1日1~3回くらい。また、子どもは大人よりも口内が敏感なので、ノンアルコールのものを選び、商品ごとの対象年齢をチェックしてください。

マウスウォッシュ・スプレーに使用期限はある?

保管している環境などにより多少の違いはありますが、通常の保存条件で未開封の場合は製造から3年程度が使用期限の目安です。開封後は使用期限にかかわらず、なるべく早く使い切るようにしましょう。

毎日のケアが大切!歯ブラシや歯磨き粉にもこだわろう

ゆすぐだけで口の中をスッキリさせられるマウスウォッシュですが、あくまでも口内ケアの補助的な目的で使うもの。口内の健康のためには、毎日の歯磨きや規則正しい生活などといった基本のケアが重要です。

以下の記事では、日常的な歯磨きに使うアイテムをカテゴリ別にランキング形式で紹介しています。LIPSの口コミで人気のアイテムがまとまっているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

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