✴︎本気の白肌追求者の皆様へ。UVケアだけじゃダメだぞ、という話。✴︎
#タケダビタミンC #第3種医薬品
#美白
※この後の本文で、「白くて綺麗な肌〜」等頻発しますが、わたしは白い肌だけが綺麗な肌であるとは一切思っていません。
赤でも黄でも黒でも、イエベもブルベも皆等しく美しいし、優劣なんて一切ないです。
それでもわたしが今色白さんになりたいのは、「色黒ブース!」と言われて泣いていたかつての自分を救いたいだけです。
ご理解頂けない方はここで離脱して下さい。
UVケアや美白スキンケアを地道に頑張る同志の皆様へ。
もうワンランク上の白肌道を行くなら、是非拘って欲しいのは、
「「肌へのあらゆる刺激を徹底的に少なくする」」を徹底すべきです。
例え、敏感肌の片鱗もなく絶対揺るがない強靭な肌を持つ自信に溢れる方でもです。
ご存知でしょうか?
肌が色調変化し、黒くなる要因は紫外線以外にもあるって事を。
そもそも論になりますが、美白とは、肌を白くするという意味ではありません。
美白とは、紫外線による肌色調変化を予防するもの。予防です、予防。
日焼けに抵抗する為に事前に必要なものを取り込んでいるんです。積極的に肌を白く変化させるものではないんです。
なので、美白効果のあるとされるスキンケアコスメは朝に重点を置いて使い、帰宅後は紫外線からのダメージ回復と休息のために美白は置いておいても低刺激で保湿が十分なものを選ぶべき、という発想もあるんです。
そりゃそうだ。商品によるけど。
散々、様々な美白化粧品を使ってきたわたしでも、これを使ったら一発で白くなった〜❤︎と大きな声で言えるモノはないですね。
良くある、某ムギ化粧水使っただけで当日中に白くなった!というのは、肌表層に水分が一時的に多くなって光反射している現象。
いわば目の錯覚。
ホワイトニング(白くする)ではなく、ブライトニング(白く見せる)って事です。
(ハト●ギをdisってはいません。)
ブライトニングでも継続する事で肌表層の水分量がアップしますから…一概には否定できかねますけど。
一発で白くなるものはないと言いましたが、例外として、トランシーノのサプリを飲んでいた去年の今頃、薬剤の効果でターンオーバーが早まったのと、それまで使わなかった肌に必要な栄養素が処方されたモノを口にし、皮膚の表面の保湿を徹底したた結果、他人に指摘される(「おい!今日顔白いぞ、具合悪いのか⁈倒れる前に家帰れ!」と。)速さでトーンアップした事もありましたが。
現在では科学的根拠はないものの、おそらくサプリの有効成分(L -システイン)の過剰摂取による影響で、年齢問わず白髪が発生する事例が副作用ではないかと報告されているという情報を得た事と、夏のダメージは十分回収できたと実感できた事でトランシーノは3カ月で辞めました。
L -システイン摂取の際はビオチンとの併用で白髪は防げるらしいけど、そんなリスキーなものに依存したくないし。
ブロッコリー食べようと決めました。(L-システインはブロッコリーに含まれる。ブロッコリー食べるくらいなら毎日でも過剰摂取にはならないよ。)
そういえば、同じタイプで超強力・速攻で白い!と某所で口コミアプリで人気を掻っ攫ったマツキヨの美白サプリ、突然販売しなくなりましたね。何があったのでしょうか。
その後、友人の管理栄養士のアドバイスと自身のライフスタイルを考慮して、肌への栄養はサプリを使ってでも摂取すべきと判断し、市販品でもっともシンプルながらVt Cの配合量の多い(最大2000mg)タケダのビタミンC錠剤を使っています。
(おかげで体調も肌の調子は良いです。詳しくは画像を参照して下さい。レビューあり。)
一方で、わたし自身は自分で過去の写真と現在を見比べてみても、昔からの知り合いにも言われます。
あの頃より色白であると。
偶然地元で地元で会ってしまった、かつて「色が黒くて汚いブスなのに自分の事かわいいと思っている!」とわたしに直接言って来た、学校1の可愛い子(今から思うと、可愛いのに確実に勝てそうな相手を定期的に攻撃しないと自分が保てない様な拗らせていた子。)が「みんなが綺麗になったって言っていたよ!(ブスはブスだけど!)」と言っていましたよ。へっ。
もちろん、幼少期の猛烈な乾燥肌の為に全身痒くて自分で引っ掻きまくったのが成長と共に乾燥肌が落ち着いた事と、肌が黒い事をコンプレックに抱えて中1…じゃなくてJC1から徹底的に紫外線を避け続けて十余年の地道な努力ありきです。
当時は夏でも長袖で日傘さすコなんていなかったけどわたしは制服でもやっていた!
当時はまだ黒さが女子高生…じゃなくてJKの象徴という発想も色濃く残る時代。
かなり結構変人扱いされたけど、浮き世離れのロリータファッション愛好家の強みで頑張ったわ。
偉いぞ!わたし!
かつてのわたしのナイスプレイのお陰で今なんて結構色白だねって言われているんだよ!
お陰で今、同年代女子と比べてもシミ・そばかすが格段に少ないわたしです。
が、元が超地黒。これでやっと普通くらい。
世の中にはわたしなんかより綺麗な白い肌をした人なんて五万といます。
一日の内ですれ違う何人もの女性の真っ白な二の腕と自分を見比べて「あのコの方が」と凹むのは1日に5回くらいあります。(病気かも。)
そこでやってみたのが、肌刺激になり得る様な事を生活習慣を意識して避ける事。
なぜかというと、肌のトーンダウンの原因は、紫外線だけじゃないから!
強すぎる化粧品成分・手やメイクツールによる摩擦・高SPF値,高カバー過ぎるベースメイクをし続ける負担・高温のお湯での洗顔・シャワー直撃の水圧・頬杖の圧力のような物理的刺激も。
これら全て、これ以外にもたくさんの事がトーンダウンの原因になります!
肌が色調変化するという事は、つまりメラニンを多く含む角質層になるって事です。
わたしは先出の通り幼少期に皮膚を掻きむしったと言いましたが、ありませんか?
掻きむしって赤くなった後に黒ずんだ事。
または、身体にあっていない下着を無理して着ていたら、いつも擦れてしまう部分が黒ずんできた事が。
正にそれ。擦過の刺激でメラニンを呼んだって事です。
刺激を受けると、肌の基底部にあるメラノサイトが肌を守る為にディフェンス担当のメラニンを生成します。
基底部で新しく生まれた細部はメラニンを持って肌表面の角質層まで上昇して、肌表面に集結。
これが肌が黒くなるメカニズムです。
全ては、肌を守るために起こる生体防御。
一般的に、白人の方が黒人よりも老化が早いと言いますが、それってメラニンによる防御力が強いから。
でも、メラニン含んだ細胞は、ターンオーバーが正常ならいずれ角質となって剥がれ落ちるものです。
紫外線や加齢の影響で出来てしまった表層から目視出来る濃いメラニン・通称シミはレーザー等の専門技術でないと自力で不可視化する事は相当困難です。
一方でそれ以外、つまり継続的刺激やデキモノの治癒のために終結したメラニン(ニキビ痕とか)は正しく継続的なスキンケアで消す事は可能と言われています。
特にターンオーバーが激しい若年層は。
(ニキビ後は頑張れば消える。頑張れ!)
わたしがトランシーノで実感できるほどに肌が色調変化した理由は、美白効果のあるサプリの力でターンオーバーを促した結果とも言えます。
しかし、色調変化を早めようとターンオーバーをホイホイするということは老化早めているのと同じです。
細胞が作られる回数には限度があって、それを前借りしている状態が「早まったターンオーバー」です。
新しい細胞の前借りはずっとは出来ません。いつか細胞が作られない日が来るからです。それは生き物としての死が近くなる事。
決まった回数細胞が作られたら生産終了。
例えば本来40年かけてターンオーバーしていくものが20年で終わったら?
20年分早く老けます。
だからアンチエイジングケアのスタートは早ければ良いってものでもないし、早く白い肌になりたいからって、美白効果を謳うサプリのオーバードーズはダメ、絶対!
ちなみに、メラニンは表皮全体に存在しているのでピーリング等で多めに角質を削り取っても肌が白くなる事はありません。
頑張って削った肌は薄くなっていて、様々な刺激を受けやすいので、逆効果です。
刺激に強い肌をつくるために、「剥がす系ケア」はほどほどに!
では、刺激を避けるために実際にどうするかというと…
✴︎強すぎる成分の入ったスキンケアは避ける。
(高濃度ビタミンCなど、一般的に美白効果が期待されるものであっても、強い成分の美白化粧品を使うと刺激によってメラニンを含む角質が増え逆にシミや黒ずみが出来る事もある。あっという間に真っ白!と噂されるもの程危険が伴う。
一般的に刺激になると言われている成分は敏感肌でなくても避けるが吉。
わたしは高濃度ビタミンCといえばのオ●ジはピリピリ感が凄くてリタイヤ。)
✴︎刺激となる不純物を含む可能性のある安過ぎるコスメには手を出さない。
(コスメの原料にもグレードがある。
グレードが低いものには生産中のキャリーオーバーによる不純物が残る場合が多い。
不純物=不審物!そういった低グレード原料を使っているからこその超低価格と理解する。お金がなくてワンコインのスキンケアを使うくらいなら、何もしない方がマシとも思う。)
✴︎信頼出来るメーカーのもの選ぶ。
(ネットが普及した現在、品質チェック体制の整っていない新興メーカーが多いのが現実。実際、薬事法に抵触するものや、消費者センターに被害通報されるものも多い。
しかもそういう怪しいものに限ってキャッチーな誇大広告をする。
整っていないチェック体制の下で作られる良くない化学製品ほど怖いものはない!
特に最近多いのは、ニ●アに混ぜると韓国人の肌?になれるという粉。
無資格者への化粧品の原材料販売と看做され、薬事法に抵触する可能性ありな上に、そもそもニベ●にそれを混ぜたからって韓国人にはならない。
広告機構と消費者庁が黙っていない案件。)
もっと具体的には、
✴︎あらゆる物理的皮膚摩擦を避ける。
(顔に使うお湯の温度は35度・シャワーは直接当てない・メイク中スキンケア中はもちろん、顔を拭くのはキッチンペーパーのようなもの・前髪もスッキリ上げる・頬杖等で汚い手で触らない・マスク使用は最低限で・スキンケアもメイクも小顔マッサージも擦らない、叩かない、やり過ぎないで行う・美顔ローラー、かっさ、子がマッサージは毎日しない。
など出来る事は山ほどある。
特にガチメガネ勢は、ノーズパッドに注意。重いフレームだとノーズパッド部分が凹んで黒くなるのはそこにメラニンが結集しているからよ!
わたしは継続的摩擦が気になるので、韓国コスメのピーリングパッドを使ったクレンジングも毎日は辞めました。)
✴︎クレンジング中の摩擦刺激を軽くする為にメイクは落ちにくさより落としやすさを優先する。
(日常生活ではSPF30のベースメイクで十分。一日中外にいるときはSPF50を使うが、石けん落ちのモノをマメに付け直し。
茶色のクマが出来るのも、クレンジングする時に強く擦る刺激を受けメラニンが出てきた結果です!)
✴︎そもそもメラニンが登場しなくても良いように、メラニン以外の肌バリア機能を高める。
(睡眠不足・栄養不足・体力不足で肌自体は弱くならない生活を送る。ダイエットで油抜きをすると、肌の油分バランスが崩れて刺激弱い肌になる。
脱脂力の強過ぎるダイエット向き中国茶やサプリメント、身体の水分を糧にして発熱&保湿をするヒートテック的インナーを毎日着る事、利尿作用があるカフェイン飲料の飲み過ぎの様な就活習慣も乾燥の原因になります。
肌バリア機能が下がる「やり過ぎスキンケア」をしない。
化粧水のつけ過ぎは水分バランスを崩し、油分のつけ過ぎは自前の皮脂が出なくなる。
化粧水のつけ過ぎ等で肌が長時間湿った状態が続くと肌のバリア機能は低下します。
わたしはスクラブ使用を2週間に一回に減らし、大容量シートパックによる1日1パック習慣を辞めましたが、その方が肌の調子は良いです。)
などなど。
この他にもすべき事はたくさんあります。
特に自分で効果が早くていいなと思ったのが、ベースメイクをSPF30の低刺激メイク下地のみに変えた事と、やり過ぎスキンケアをやめた事。
保湿はオイルたっぷりのコテコテクリームからオイルカットでBG主体の一見さっぱりでも保湿力はあり、というものへ変更しました。
それから良くないと知りつつやっていた顔面へのシャワー直撃洗顔を辞めた事。
他については結果は年単位で出てくるものだと思います。
美意識が高いって良く言いますが、所持するアイテム数やトレンドキャッチ能力が美意識ではないですよね。
美容にエビデンスを求めるのが美意識。
美への行動を無意識に実行出来るのが美人。
美白とは一瞬の積み重ね。
極めろ美白道!
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※全て投稿者の感想を元に記述しています。
個人に対する「巻き込み・誹謗・アンチ・攻撃・叩き」等の意思は投稿者には一切ありません。
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#最近のスキンケア
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