【本日更新】30代向けスキンケアのおすすめ人気ランキング200選。見直すべきポイントを解説!【2026年】

LIPSランキングについて

集計主体
LIPS
集計日
2026/04/29
集計期間
2026/01/29から2026/04/29までの期間のデータを集計し、時系列的な減衰関数を適用しています。特に直近1ヶ月間のデータが重視されます。
集計方法
LIPSのランキングは、クチコミ件数とおすすめ度をもとに、LIPSが独自に算出したメンバー信頼度と集計方法を採用することによって、意図的な投稿を排除した公正なランキングを実現しています。なお、ランキングの集計方法は、常に見直しを行っています。
LIPSランキングの順位変動の見方
順位アップ順位アップ
順位ダウン順位ダウン
初登場初登場
急上昇急上昇

すこやかな肌を保つために必要な基礎化粧品。乾燥や毛穴目立ちなどさまざまな肌悩みが現れ始める30代は、スキンケアの見直しが必要です。肌悩みもこれまでとは変化してきて、どんなアイテムを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、ドラッグストアで購入できるプチプラからプレゼントとしても喜ばれるデパコスまで、LIPSユーザーさんおすすめの30代向けスキンケアをランキング形式&クチコミ付きで紹介します。30代に合った選び方や正しい使い方、季節や年代別のスキンケアのやり方も解説しているので、参考にしてください。

小松 磨史
監修者

みずほクリニック小松 磨史

札幌医科大学、大学院卒業後、北海道砂川市立病院・形成外科、大手美容形成外科などを経て、現在は「みずほクリニック」で院長を務めている。一人ひとりのコンプレックスを克服し、自信に満ちあふれた笑顔と晴れやかな気持ちでいてもらうため、患者様に寄り添い、真摯に向き合うことを大切にしている。続きを読む

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  1. 特徴別スキンケア・基礎化粧品ランキング

  2. 特徴別スキンケア・基礎化粧品ランキング

  3. 特徴別スキンケア・基礎化粧品ランキング

LIPS選び方に迷ったら…? ポイント解説!

30代の肌の主な傾向は?

30代が気になっている肌悩みアンケート結果

30代になるとホルモンバランスの変化などにより、今までとは肌の調子が変わってきます。そのため、乾燥・シワ(*1)・乾燥によるくすみ・古い角質によるくすみなどの悩みが増えてくることも

LIPSで行ったアンケート(*2)でも、30代になると毛穴の目立ちやシミ・そばかす、くすみや乾燥、肌のゴワつきが気になるという人が多い結果になりました。

30代の肌の主な傾向
  • 女性ホルモンが徐々に減少し、ホルモンバランスがゆらぎやすくなる
  • 肌のターンオーバーの周期が遅くなる
  • 肌のバリア機能が低下する

女性ホルモンであるエストロゲンは肌の水分量を増やしたり、弾力・ハリに欠かせないコラーゲンやエラスチンの合成を促進したりする作用があります。しかし、30代ではエストロゲンが徐々に減少し、ホルモンバランスがゆらぎやすい傾向に

また、肌のターンオーバーに時間がかかるようになり、余分な角質が溜まったり、シミ・そばかすが気になるようになったりすることもあります。肌のバリア機能も低下して肌が乾燥しやすくなったり、敏感になったと感じたりすることも。

「ハリの低下」「シミや年齢サインが気になってきた」「肌が乾燥しやすくなった」と感じたらスキンケアを見直すサインです。

*1 シワは化粧品では治せません。シワ改善効果が認められている医薬部外品の選び方は「シワ改善クリームの選び方」を参考にしてください

*2 LIPSユーザーを対象にしたアンケート集計期間:2024年5月2日(木)~5月7日(火) n=222

小松 磨史監修者
みずほクリニック
小松 磨史

当院でも、肌のご相談を受ける年齢のスタートラインは主に30代からです。この年齢から、目に見える形で肌老化の実感が始まるといってもよいでしょう。

さまざまな要因から、それまでのスキンケアでは肌トラブルに対処できなくなってきているので、美肌効果および美白効果の高いコスメを使うことをおすすめします。

30代が見直すべきポイントは?40代に向けたスキンケア戦略

30代のうちから、40代以降に現れる肌の変化を見据えてケアを始めることも大切です。スキンケアを見直す際は、将来の肌のことも考えたうえでアイテムを選ぶとよいですよ。

うるおいキープのために保湿アイテムを見直す

30代から保湿アイテムを見直そう!30代の「保湿ケア」見直しポイントは保湿成分に注目してエイジングケア*を意識すること。

30代になると皮脂量・水分量ともに減少してくるので、保湿成分に注目してスキンケアアイテムを選ぶことが大切です。赤ちゃんのときの肌の水分量を100とすると、30代は65%、40代では約50%まで減少してしまうといわれています。

ヒアルロン酸・グリセリン・アミノ酸・セラミドなど、働き方の異なる複数の保湿成分が配合されているスキンケアアイテムを選びましょう。また、保湿以外にもレチノール・ビタミンC誘導体・ペプチドなど、エイジングケア*を意識した整肌成分を取り入れるとよいですよ。

*年齢に応じた化粧品等によるケアのこと

クレンジング・ピーリングなどの「落とすケア」も見直そう

30代からは必要な皮脂は残して古い角質を取り除くケアをしよう。30代の「落とすケア」見直しポイントは週1回ピーリングケアを取り入れ、肌負担を考えたクレンジング・洗顔料を選ぶこと。

30代は、クレンジングやピーリングなどの「落とすケア」も見直したいもの。ターンオーバーが遅くなり古い角質が溜まりやすくなるので、30代からは必要な皮脂は残して古い角質を取り除くケアをしましょう

クレンジングや洗顔料はメイクの濃さや肌質に合わせて選ぶことが大切ですが、メイクの落としやすさだけでなく、肌への負担感も考えてクレジングや洗顔料を選ぶとよいですよ。洗顔料はキメ細かい泡が作れるものを選ぶのがおすすめ。

また、週1回程度古い角質を取り除くピーリングを取り入れるのがおすすめです。AHAやBHAを含むアイテムをチェックしてみてください。ただし、敏感肌の人は肌への負担を感じる可能性があるので、肌質に合ったものを選びましょう。

以下の記事では、おすすめのアイテムを紹介しているので、参考にしてください。

肌変化を見据えた紫外線対策・ポイントケアも重要

40代に向けて毎日の紫外線対策が重要!30代の「紫外線対策」見直しポイントは季節や天気、屋内・屋外問わずに毎日UVケア・美白*有効成分を含んだスキンケア製品を使用・年齢サインが出やすい目元・口元用のケア製品。

シミが増えやすくなる40代に向けて、毎日の紫外線対策もしっかり行いましょう。季節や天候を問わず毎日日焼け止めを塗り、30代のうちから紫外線対策を徹底してくださいね。美白*有効成分が配合されている医薬部外品のスキンケアアイテムを取り入れるのもおすすめ。

以下のような成分をチェックしてみてください。

注目の美白*有効成分
  • トラネキサム酸
  • 4MSK
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体 など

また、目元や口元などの肌が薄い部位は年齢サインが出やすいため、30代のうちからポイントケアも重要となってきます。自分の肌に合ったアイクリームやリップクリームなどを取り入れてしっかり保湿ケアをしましょう。

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

自分に合った30代向けスキンケアの選び方

30代向けスキンケアを選ぶポイントは4つ。肌質に合ったスキンケア製品を選ぼう。肌悩みに合った成分が配合されているかチェック。UVカット効果にも注目!プチプラ・デパコスの人気ブランドから選ぶのもよい。

ここからは、30代向けスキンケアの選び方を解説します。肌質や肌悩みなど、自分に合った選び方を押さえましょう。

①肌質に合ったスキンケアアイテムを選ぶことが第一

スキンケアは、肌質に合ったものを選ぶことが大切です。自分の肌質に合うタイプやテクスチャーのものを選びましょう。自分の肌質がわからない人は、LIPSで簡単・無料で診断できるので、試してみてください。

乾燥肌さんは、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸などの保湿成分に注目

乾燥肌におすすめのスキンケア。皮脂や水分を落としすぎないように洗い心地がマイルドなクレンジング・洗顔料を使い、保湿成分であるセラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸などが豊富に配合されたスキンケアで保湿する。

乾燥肌の人は、保湿に重心を置いたスキンケアを心がけましょう。30代の肌は20代に比べ、コラーゲンのような天然の保湿成分が減少し、肌表面が乾燥しやすくなっています。クレンジングや洗顔料は、皮脂や水分を落としすぎないマイルドな洗い心地のものが◎

化粧水や乳液などのスキンケアは、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸などの保湿成分が豊富に配合されたものを選び、丁寧に保湿してくださいね。以下の記事では、保湿力が高いスキンケアアイテムを紹介しているので、チェックしてみてください。

小松 磨史監修者
みずほクリニック
小松 磨史

スキンケアの基本は、なんといっても紫外線対策と保湿につきます。特に、保湿によって解決できる肌トラブルは非常に多いです。

たとえばヒアルロン酸は、分子量サイズ的に皮膚の表面から塗布しても皮膚の深部に充分浸透させることが難しいため、最近は直接肌に注射して保湿効果を高める美肌系ヒアルロン酸注射も人気です。

敏感肌さんは、肌への使い心地がやさしいものを選ぼう

敏感肌にもおすすめのスキンケア。皮脂や水分を落としすぎないように洗い心地がマイルドなクレンジング・洗顔料、アルコールフリーのものや無香料・無着色のスキンケアを使う。パッチテスト済み*、アレルギーテスト済み*のスキンケアを使う。*すべての人に皮膚刺激、アレルギーが起こらないというわけではありません

30代は、肌のバリア機能が低下して肌がゆらぎやすくなるので、今までよりも肌が敏感になったと感じる人が多いでしょう。肌が敏感な人は乾燥肌と同様に、皮脂や水分を落としすぎないクレンジングや洗顔料を選んでください。

スキンケアは、成分がシンプルなものを選ぶとよいですよ。アルコールフリーのものや無香料・無着色のものをチェックしてみましょう。パッチテスト済み*・アレルギーテスト済み*の表記があるスキンケアも◎ ゆらぎやすい肌をしっかり保湿ケアしましょう。

以下の記事では、敏感肌の人にも使いやすいスキンケアのおすすめ人気ランキングを紹介しているので、参考にしてください。

*すべての人に皮膚刺激、アレルギーが起こらないというわけではありません

脂性肌さんは、皮脂を意識したアイテムを選んで

脂性肌におすすめのスキンケア。クレンジングは洗浄力の高いクレンジングオイル、洗顔料はサッパリ洗える石けん系を使い皮脂分泌を抑制する有効成分ライスパワーNo.6配合の医薬部外品を使う。油分の多い美容オイルやクリームの使用は控える。

皮脂やベタつきが気になる脂性肌の人は、洗浄力の高いクレンジングオイルでメイクオフしたあと、サッパリとした使用感の石けん系洗浄成分の洗顔料で洗顔するのがおすすめ。30代の肌はホルモンバランスの変化により、皮脂が出やすくテカリが気になることもあります。

皮脂分泌を抑制する効果効能をもつ有効成分「ライスパワーNo.6」を配合した医薬部外品がおすすめ。肌の水分が不足すると皮脂が過剰に分泌されることもあるので、保湿ケアも大切です。ただし、油分の多いオイルやクリームの使用は控えたほうが◎

以下の記事では、脂性肌向けスキンケアのおすすめ人気ランキングを紹介しているので、参考にしてください。

混合肌さんは、部位に合わせたスキンケアを心がける

混合肌におすすめのスキンケア。クレンジング・洗顔料は、皮脂や汚れはすっきり落としつつ、肌に必要なうるおいを守るものを使いヒアルロン酸・コラーゲン・アミノ酸などの保湿成分が配合されたスキンケアを使う。

混合肌は乾燥する部分とベタつく部分が混在するため、部位に合わせたスキンケアが◎ 30代の肌は水分量が減る一方で皮脂の分泌量が多く、水分と油分のバランスが崩れやすい状態。混合肌の人は皮脂や汚れはしっかり落とし、肌に必要なうるおいを守れるクレンジング・洗顔料を選びましょう。

スキンケアは、化粧水でしっかりと水分を補うケアが大切です。以下のような水溶性保湿成分が配合されたものがおすすめなので、成分表示をチェックしてみてください。

注目の水溶性保湿成分
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • アミノ酸
  • PCA-Na
  • ベタイン
  • プロテオグリカン
  • トレハロース

ベタつく部分はサッパリとした使用感のスキンケアアイテムを使用し、乾燥しやすい部分にはクリームを重ねるとよいですよ。

②肌悩みに合った成分が配合されているか確認しよう

スキンケアアイテムは、肌悩みに合った成分が配合されているものを選ぶことも大切です。自分の肌悩みに適した成分をチェックしましょう。

ハリ不足が気になる人は、エイジングケア*をサポートするハリケア成分配合タイプ

エイジングサインが気になる人はレチノール・ナイアシンアミド・ビタミンC誘導体などのハリ不足で悩む人向け整肌成分が配合されたものがおすすめ。

30代になってハリ不足などの年齢サインに悩み始めたら、ハリケア成分が配合されているスキンケアがおすすめです。30代になると、肌の弾力感の変化を感じやすくなり、ハリ不足が気になり始めることがあります。

商品パッケージの成分表示を見て、以下のような成分が配合されているアイテムも◎

エイジングケア*をサポートするハリケア成分
  • レチノール
  • ナイアシンアミド
  • ビタミンC誘導体

以下の記事では、エイジングケア*美容液の選び方やおすすめアイテムを紹介しているので、参考にしてください。

*年齢に応じた化粧品等によるケアのこと

小松 磨史監修者
みずほクリニック
小松 磨史

ビタミンCやレチノールは、エイジングケア効果が高いです。

ただし、レチノールは使い始めにA反応といって赤み、痒み、落屑(皮むけ)などの強い副反応が発生する可能性があります。医師の指導の下に使う事が望ましい成分です。

角栓による毛穴目立ちには「角質ケア(角質柔軟)成分」配合タイプ

毛穴目立ちが気になる人はグリコール酸・乳酸・リンゴ酸・酒石酸・クエン酸・マンデル酸などの角質ケア(角質柔軟)成分が配合されたものがおすすめ。

毛穴目立ちが気になる人は、スクラブ・酵素などの洗浄成分や古い角質をやわらげる角質柔軟成分配合の洗顔料でケアするのがおすすめです。30代の肌は、毎日の生活のなかで蓄積されてきた角質や皮脂、汚れによって毛穴が目立ちやすくなります。

以下のような、角質ケア(角質柔軟)成分が配合されているものをチェックしてみてください。

注目の角質ケア(角質柔軟)成分
  • グリコール酸
  • 乳酸
  • リンゴ酸
  • 酒石酸
  • クエン酸
  • マンデル酸

また、毛穴の角栓や黒ずみ汚れを押し出すのは禁物です。日々の洗顔で少しずつケアしていきましょう。

シミ・そばかすを防ぎたい人は、医薬部外品の「美白*成分」配合タイプ

シミ・そばかす予防にはビタミンC誘導体・ナイアシンアミド・トラネキサム酸・アルブチン・カモミラETなどの美白有効成分*が配合されたものがおすすめ。

シミ・そばかすを防ぎたい人は、美白*有効成分が配合された医薬部外品を選びましょう。30代になると、今まで蓄積されてきた紫外線の影響で少しずつシミが目立つようになってきます。成分表示に、以下のような成分が記載されているアイテムをチェックしてみてください。

おすすめの美白*有効成分
  • ビタミンC誘導体
  • ナイアシンアミド
  • トラネキサム酸
  • アルブチン
  • カモミラET など

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

肌荒れを防ぎたい人は、医薬部外品の「抗炎症成分」配合タイプ

肌荒れ予防にはトラネキサム酸・アラントイン・グリチルリチン酸ジカリウムなどの抗炎症有効成分が配合されたものがおすすめ。

30代は肌のバリア機能が低下してゆらぎやすく、肌荒れが気になることも。肌荒れを防ぎたい人は、以下のような抗炎症成分が配合された医薬部外品がおすすめです。

抗炎症有効成分
  • トラネキサム酸
  • アラントイン
  • グリチルリチン酸ジカリウム

③紫外線の影響を受けやすい30代は、UVカット効果に注目!

朝のスキンケアには/UVカット効果のある乳液やクリームを選ぶと◎

30代はスキンケアにUVカット効果のある乳液やクリームを取り入れるなどして、しっかり紫外線対策を行いましょう。それまでに蓄積された紫外線の影響が少しずつ表面化してくるのが30代なので、20代よりも紫外線の影響を受けやすくなります。

ターンオーバーも乱れやすくなる傾向にあるため、シミや乾燥くすみが気になるようになることも。以下の記事では、日焼け止め・UVケアのおすすめ人気ランキングを紹介しているので、チェックしてみてください。

④プチプラorデパコス?30代におすすめブランドを紹介!

30代におすすめプチプラ&デパコスのおすすめブランド6選。プチプラではCurel(キュレル)潤浸保湿 フェイスクリーム・VT(ブイティー)リードルショット300・無印良品発酵導入美容液。デパコスではDECORTÉ(コスメデコルテ)リポソームアドバンストリペアセラム・PSA(イプサ)ザ・タイムRアクア・SK-Ⅱ(エスケーツー)フェイシャルトリートメントエッセンス。

プチプラのスキンケアアイテムは、ドラッグストアやコンビニなどで手軽に購入できて、続けやすい価格が魅力です。一方デパコスのスキンケアは、美容部員に相談しながら自分に合ったものを選びやすく、高級感のあるパッケージでプレゼントとしてもおすすめ。

30代ではスキンケアに使える予算に合わせて、プチプラとデパコスのアイテムを組み合わせて使うのもおすすめですよ。ここでは、プチプラとデパコスのスキンケアでおすすめの商品を紹介するので、アイテム選びの参考にしてくださいね。

プチプラでおすすめのスキンケア

Curel(キュレル)「潤浸保湿 フェイスクリーム」無印良品「発酵導入美容液」は、LIPSユーザーからも人気の高い定番アイテムです。

デパコスでおすすめのスキンケア

SK-II(エスケーツー)「フェイシャル トリートメント エッセンス」は、「LIPSベストコスメ2025 殿堂入り」のアイテムです。以下の記事では、30代向けプチプラ・デパコススキンケアのおすすめ人気ランキングを紹介しているので、チェックしてみてください。

30代の肌を守るスキンケアの正しい順番・ポイント

なんとなくスキンケアを自己流でやってきた人は、 30代からは正しいスキンケアを実践しましょう。30代は肌の変化があったり、さまざまな肌悩みが出てきたりするので、スキンケアの順番やポイントを見直してみてください

スキンケアの基本の順番

ここでは、基本的なスキンケアの順番を紹介します。スキンケアは、正しい順番で塗るとなじみやすくなるので覚えておきましょう。基本的には、化粧水などで水分を与えてから乳液やクリームなどの油分でフタをします。

複数のアイテムを使う場合は、軽めのテクスチャーのものから使っていきましょう。ただし、化粧水の前に塗る先行乳液などのアイテムもあるので、使う前に商品に記載されている使用方法を確認してください。

朝のスキンケアの正しい順番

朝のスキンケア。洗顔、導入液・化粧水、美容液、乳液・クリーム、日焼け止め。
朝のスキンケアの順番
  1. 洗顔
  2. 導入液・ 化粧水
  3. 美容液
  4. 乳液・クリーム
  5. 日焼け止め

朝のスキンケアにはUV機能がある乳液を選ぶと、手軽に紫外線対策ができますよ。

夜のスキンケアの正しい順番

夜のスキンケア。夜はクレンジング、洗顔、導入液・化粧水、美容、乳液・クリーム。
夜のスキンケアの順番
  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 導入液・化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液・クリーム

夜は、クレンジングや洗顔でしっかり汚れを落としてから保湿することことが大切です。肌の状態を見て、乾燥している部分にはクリームを重ねましょう。以下の記事では、朝・夜別に正しいスキンケアの順番を詳しく紹介しているので、参考にしてください。

効果的なスキンケアの塗り方

ここからは、効果的なスキンケアの塗り方を紹介します。スキンケアはただ塗るだけではなく、正しく塗布することが大切なので、紹介するポイントを押さえましょう。

化粧水の塗布テクニック

化粧水の正しい塗り方。適量をとり、手のひらで温める。顔の中心から外側に向かってなじませる。両手のひらで顔を包みこみ、10〜15秒ほど押さえる。目のくぼみや小鼻、ほうれい線にもなじませる。

化粧水は手のひらで温めてから塗布すると、なじみがよくなります。ただし、メーカーによってはコットンでの塗布を推奨している場合もあるので、使い方を確認してくださいね。

化粧水の正しい塗り方
  1. 適量をとり、手のひらで温める
  2. 顔の中心から外側に向かってなじませる
  3. 両手のひらで顔を包みこみ、10〜15秒ほど押さえる
  4. 目のくぼみや小鼻、ほうれい線にもなじませる

塗り終えたら手のひら全体で顔を包み込むように軽く押さえるとしっとり感がアップしますよ。乾燥が気になる部分には、重ね塗りしましょう。

美容液の塗布テクニック

美容液の正しい塗り方。メーカー推奨の使い方・適量を確認し 適量を指に出す。 左右の頬・額・鼻先・あごに5点置きする。こすらずに塗り広げる。開封したら2〜3ヶ月を目安に使い切ろう!

基本的に美容液は化粧水と同じ塗りですが、メーカーや商品によって推奨する塗り方が異なる場合があるので、使用前に使い方を確認しましょう

美容液の正しい塗り方
  1. メーカー推奨の使い方・適量を確認する
  2. 適量を指に出す
  3. 左右の頬・額・鼻先・あごに5点置きする
  4. こすらずに塗り広げる

たくさん塗れば効果が高くなるわけではないので、美容液は適量を使用することが大切。肌になじませる際は、ゴシゴシこすらずやさしく塗布しましょう。

開封したら2〜3ヶ月を目安に使い切るようにしてください。長い間開封したままになっていると、酸化したり雑菌が繁殖したりする可能性があります。

乳液・クリームの塗布テクニック

乳液・クリームの正しい塗り方。 適量を手にとり、手のひらで温める。顔の中心から外側に向かって塗り広げる。乾燥しやすい目元・頬・口元に重ね塗りする。ハンドプレスしてなじませる。

乳液は化粧水のあとに使うのが基本です。なかには化粧水の前に使う「先行乳液」タイプもあるので、商品の使用方法を確認しましょう。

乳液・クリームの正しい塗り方
  1. 適量を手にとり、手のひらで温める
  2. 顔の中心から外側に向かって塗り広げる
  3. 乾燥しやすい目元・頬・口元に重ね塗りする
  4. ハンドプレスしてなじませる

乳液やクリームをなじませる際は、できるだけ肌への摩擦を抑えることが大切。ゴシゴシこすらず、やさしい力加減で塗布してください。コットンで塗布する場合は、乳液をコットンにたっぷり出して、肌を摩擦しないように気をつけましょう。最後にハンドプレスをすると肌へのなじみがよくなります

季節に応じた30代スキンケアの見直し方

30代の肌は季節の変わり目に敏感になりやすく、季節ごとに肌状態も変化します。シーズンごとにスキンケアアイテムやケア方法の調整が必要です。ここでは、季節の肌変化に合わせたスキンケア方法を紹介します。

春のスキンケア

春のスキンケアのポイント。クレンジング・洗顔は冬用より洗浄力高めがよい。保湿はしっとりタイプの化粧水・乳液がおすすめ。紫外線対策はSPF30以上が目安。スペシャルケアは週1回のピーリング、クレイマスク。ゆらぎ肌の人は花粉ブロックスプレーを検討しよう!

春は気温の上昇とともに花粉が飛散したり、強風によって黄砂やPM2.5の影響を受けたりします。肌が敏感になりやすい時期のため、花粉ブロックスプレーなどを活用するのがおすすめ。クレンジング・洗顔は、冬用よりも洗浄力高めのものに切り替え、皮脂や汚れをしっかり落としましょう。

化粧水・乳液はしっとり保湿できるものがおすすめです。紫外線の量が増えてくるので、日焼け止めはSPF30以上のものを毎日使用しましょう。週1回ほど、ピーリングやクレイマスクで古い角質を除去するケアを取り入れてみて。

夏のスキンケア

夏のスキンケアのポイント。クレンジング・洗顔は洗浄力高めがおすすめ。保湿はサッパリタイプの化粧水がおすすめ。紫外線対策はSPF50、PA++++が目安。スペシャルケアはクレイパック・冷やした保湿マスクでケア。

夏は気温・湿度ともに高くなり、皮脂の分泌量が増えます。紫外線も強くなるので、皮脂悩みをケアしつつ紫外線対策が必要です。皮脂の量が増えるので、クレンジングや洗顔は洗浄力が高いものを使ってしっかり汚れを落としましょう

化粧水や乳液はサッパリと保湿できるものを選ぶと心地よくケアできますよ。紫外線対策としてSPF50・PA++++の日焼け止めを選び、こまめに塗り直しましょう。クレイパックなどで余分な皮脂を吸着したり、冷やした保湿マスクで肌を引きしめるなどのスペシャルケアもおすすめ。

秋のスキンケア

秋のスキンケアのポイント。クレンジング・洗顔は肌への負担感を考慮。保湿はリッチな使用感のスキンケア製品。紫外線対策は紫外線を浴びたあとの肌ケアに適した美容液を使用。スペシャルケアはパックなどで集中保湿ケア。

秋は夏の紫外線ダメージのケアや、冬の乾燥に向けた保湿が重要です。気温の変化が大きいため、肌が不安定になりやすい時期でもあります。クレンジングや洗顔は、夏よりも洗浄力がおだやかなものに切り替えて、必要な皮脂を残すのが◎ 化粧水や乳液は、徐々にしっとりリッチな使用感のものに切り替えてください。

夏の紫外線の影響が気になりやすい季節なので、ビタミンC誘導体などの美白*有効成分が配合されているアイテムを取り入れるのもおすすめ。肌が乾燥し始める前に、パックなどのスペシャルケアアイテムでしっかり保湿ケアしておきましょう。

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

冬のスキンケア

冬のスキンケアのポイント。クレンジング・洗顔は保湿成分配合&マイルドな洗浄力がよい。保湿はしっとりタイプ・美容オイルを使用。紫外線対策はSPF20〜30、PA++が目安。スペシャルケアは週2回の保湿パック。

冬は気温・湿度が下がり乾燥しやすい季節。室内では暖房で乾燥しやすいので、保湿を重視しましょう。クレンジングや洗顔は、マイルドな洗浄力で保湿成分が配合されているものを使うのがおすすめ。化粧水や乳液はしっとりタイプを使い、乾燥しやすい部分は重ね塗りしてください。

乾燥が気になる部分には美容オイルを使うのもよいですよ。紫外線対策は、SPF20〜30・PA++程度のものが目安です。通常のスキンケアだけでは乾燥しやすいので、週2回ほど保湿パックでしっかり保湿しましょう。

30代向けスキンケアに関するよくある疑問

30代向けスキンケアに関するよくある疑問点もチェックしておきましょう。

30代がスキンケアにかける予算はいくら?

30代の1ヶ月あたりのスキンケア予算アンケート結果

LIPSで行ったアンケート*によると、30代が1ヶ月にかけるスキンケアの予算は「2,000円〜4,000円未満」と「4,000円〜6,000円未満」が多い結果となりました。20代と比べると「10,000円〜20,000円未満」と高めの予算をスキンケアにかけている人も増えています。

アイテムでは、30代は美容液にお金をかける傾向があるという結果に。30代の半数以上が「美容液にお金をかけている」と回答し、次に化粧水やクレンジングにお金をかけている人が多いようです。

*LIPSユーザーを対象にしたアンケート集計期間:2024年5月2日(木)~5月7日(火) n=222

スペシャルケアは取り入れたほうがいい?

30代は日々のスキンケアに加えて、定期的にスペシャルケアを取り入れるのがおすすめです。手軽に行えるのは、週1~2回のフェイスパック・シートマスク。肌悩みに合った成分が配合されているものを選び、しっかり保湿しましょう。

月1回程度時間を見つけて、美顔器やウォーターピーリングなどのホームケア機器でケアするのもおすすめ。ただし、肌が敏感になっているときは一時的に控えるなど、肌の状態を見ながら調整しましょう。

以下の記事では、おすすめのスペシャルケアアイテムを紹介しているので、チェックしてください。

スキンケアアイテムはライン使いのほうがいい?

スキンケアは、ライン使いしなくても問題ありません。成分やアイテム同士の相性、自身の肌状態に合わせて、適切な製品を選ぶことが大切。ただし、成分のバランスを考えて選ぶ手間を省きたい人には、ライン使いがおすすめです。

ライン使いしたいアイテムがある場合は、トライアルサイズで自分の肌に合うか確認してみるとよいでしょう。以下の記事では、おすすめのトライアルキットを紹介しているので、参考にしてください。

エイジングケア*はいつから始めるべき?

エイジングケア*は、思い立ったときから始めてOK!肌悩みが深刻になってからよりも、早いうちから始めるのがおすすめです。以下の記事も参考にしてください。

*年齢に応じた化粧品等によるケアのこと

美肌を保つためには生活習慣も見直すべき?

美肌を保つためには生活習慣も大きく影響します。特に30代は家庭と仕事で忙しい年代のため、生活習慣には気をつけたいものです。バランスのよい食事を摂り、質のよい睡眠をとることがとても大切寝る前はスマホなどのブルーライトを避けて、寝室の環境を整えましょう

また、なるべくストレスを溜めないことも重要です。自分なりのストレス解消法を見つけて実践してみてくださいね。適度な運動を習慣化するのもおすすめですよ。

30代男性におすすめのスキンケアは?

30代男性のスキンケアは「過剰な洗顔を避け、適切な保湿を心がける」のが基本。さらに、自分の肌質や生活習慣に合わせてケアを調整することが重要です。30代男性は「皮脂量が多い」「肌が乾燥しやすい」「髭剃りや紫外線の肌へのダメージが気になる」などの肌悩みが多い傾向にあります。

皮脂の分泌量が多くテカリが気になる人は、皮脂吸着成分が配合されたスキンケアがおすすめ。シリカやセリサイトアパタイトなどが配合されたアイテムを選びましょう。また、乾燥が気になる人は、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているものをチェック。

さらに、髭剃りにより肌がデリケートになっている場合は、低刺激処方*のものやアルコール・メントールが配合されていないものを選んでください。忙しい朝は「洗顔→化粧水→日焼け止め」など、シンプルなステップでも継続することが、肌状態をすこやかに保つことにつながります。

以下の記事では、メンズにおすすめのスキンケアを紹介しているので、チェックしてください。

*すべての人に皮膚刺激が起こらないというわけではありません

小松 磨史監修者
みずほクリニック
小松 磨史

昔から、「30代はお肌の曲がり角」という言葉があるように、肌老化をいよいよ感じ始めるのが、30代といわれています。

これをきっかけに将来に向けてスキンケアにしっかりと取り組んだ人とそれを怠った人では、10年後、20年後に明確な差がはっきりと現れてきます。

コスメやサプリ、食生活(栄養)、美容皮膚医療など利用出来るあらゆる手段を駆使して、いつまでも若々しい肌でいられるよう頑張りましょう。

ベースメイクもこだわって30代の肌をもっと美しく!今話題の人気アイテムはこちら

自分に合ったスキンケアアイテムに加えて、ベースメイクにもこだわるとよりきれいな肌を演出できます。以下の記事では、LIPSユーザーさんおすすめの商品を紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。

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