30代になるとホルモンバランスの変化などにより、今までとは肌の調子が変わってきます。そのため、乾燥・シワ(*1)・乾燥によるくすみ・古い角質によるくすみなどの悩みが増えてくることも。
LIPSで行ったアンケート(*2)でも、30代になると毛穴の目立ちやシミ・そばかす、くすみや乾燥、肌のゴワつきが気になるという人が多い結果になりました。
女性ホルモンであるエストロゲンは肌の水分量を増やしたり、弾力・ハリに欠かせないコラーゲンやエラスチンの合成を促進したりする作用があります。しかし、30代ではエストロゲンが徐々に減少し、ホルモンバランスがゆらぎやすい傾向に。
また、肌のターンオーバーに時間がかかるようになり、余分な角質が溜まったり、シミ・そばかすが気になるようになったりすることもあります。肌のバリア機能も低下して肌が乾燥しやすくなったり、敏感になったと感じたりすることも。
「ハリの低下」「シミや年齢サインが気になってきた」「肌が乾燥しやすくなった」と感じたらスキンケアを見直すサインです。
*1 シワは化粧品では治せません。シワ改善効果が認められている医薬部外品の選び方は「シワ改善クリームの選び方」を参考にしてください
*2 LIPSユーザーを対象にしたアンケート集計期間:2024年5月2日(木)~5月7日(火) n=222
当院でも、肌のご相談を受ける年齢のスタートラインは主に30代からです。この年齢から、目に見える形で肌老化の実感が始まるといってもよいでしょう。
さまざまな要因から、それまでのスキンケアでは肌トラブルに対処できなくなってきているので、美肌効果および美白効果の高いコスメを使うことをおすすめします。