【2024年4月最新】アイメイクリムーバーのおすすめ人気ランキング57選。プチプラから敏感肌でも使える商品まで紹介!

LIPSランキングについて

集計主体
LIPS
集計日
2024/04/17
集計期間
2024/01/17から2024/04/17までの期間のデータを集計し、時系列的な減衰関数を適用しています。特に直近1ヶ月間のデータが重視されます。
集計方法
LIPSのランキングは、クチコミ件数とおすすめ度をもとに、LIPSが独自に算出したメンバー信頼度と集計方法を採用することによって、意図的な投稿を排除した公正なランキングを実現しています。なお、ランキングの集計方法は、常に見直しを行っています。
LIPSランキングの順位変動の見方
順位アップ順位アップ
順位ダウン順位ダウン
初登場初登場
急上昇急上昇

目元のメイクを簡単に落としてくれるアイメイクリムーバー。アイメイクリムーバーのなかには、リップメイクにも使えるポイントメイクリムーバーやマスカラ専用のマスカラリムーバーもあります。ドラッグストアに並んでいるだけでも種類が多く、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。

この記事では、プチプラや低刺激のアイテムなどLIPSユーザーの口コミをもとにおすすめのアイメイクリムーバーをランキング形式でご紹介します。またアイメイクリムーバーの選び方や使い方も解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※本ページにはメーカーによる広告が含まれます。商品を購入すると売上の一部がLIPSに還元されることがあります。広告表記に関する行動指針レーティング信頼性への取り組みをご参照ください。

LIPS選び方に迷ったら…? ポイント解説!

アイメイクリムーバーとは?必ず使わないとダメ?

アイメイクリムーバーのメリットは濃いアイメイクもするっと落とせることと、皮膚の薄い目周りへの負担が軽減できること。

アイメイクリムーバーは、マスカラ・アイライナー・アイシャドウなど目元のポイントメイクを落とすことに特化した専用のクレンジング剤です。

アイメイクリムーバーのメリットは、濃いアイメイクもするっと落とせるところ。アイシャドウのラメやウォータープルーフのマスカラを、こすらずにきれいに落とせます。

目周りは皮膚が薄く、摩擦による肌トラブルが起こりやすい箇所です。アイメイクリムーバーを使用することでクレンジング時の摩擦を軽減できたり、目元の色素沈着を防いだりすることができますよ。

ただし、フィルムタイプなどのお湯でオフできるタイプや洗顔料で落とせるタイプのマスカラなら、アイメイクリムーバーを使わなくてもOKな場合があります。

アイメイクリムーバーとあわせておすすめの洗顔料やクレンジングも参考にしてみてくださいね。

低刺激でするんと落ちる!自分に合ったアイメイクリムーバーの選び方

目元はとてもデリケートな部分なので、アイメイクを楽しんだら一日の終わりに丁寧にメイクを落とすことが大切です。アイメイクリムーバーの選び方のポイントをおさえて、自分に合ったアイテムを見つけてくださいね。

①タイプは3種類!メイクや使用シーンに合わせて選ぼう

アイメイク全体のオフにはリキッドタイプ。落としにくいマスカラにはコームタイプ。時間がない時はシートタイプ。その日のアイメイクの濃さや使用する場所によって使い分けよう!

アイメイクリムーバーは「リキッドタイプ」「コームタイプ」「シートタイプ」の3種類があります。メイクの濃さや使用シーンなどに合わせて選ぶといいでしょう。

アイメイクリムーバーの種類と特徴
  • リキッドタイプ:アイメイク全体をオフするのにおすすめ
  • コームタイプ:落ちにくいウォータープルーフなどのマスカラ専用
  • シートタイプ:手軽で時間がないときに使いやすい

ここからは、それぞれのタイプを詳しく解説します!

リキッドタイプはアイメイク全体を落としたいときに

リキッドタイプはアイメイク全般に使える。これ1本でアイメイクすべてに対応。種類が多く肌に合ったものを見つけやすい。

リキッドタイプは、アイメイクリムーバーでもっとも一般的なタイプ。アイメイク全般に使用でき、コットンに出してアイメイクとなじませてから、滑らせるようにやさしくふき取るだけで簡単にメイクをオフできます。

また、種類が豊富なので自分の肌に合ったアイテムを見つけやすいのも特徴のひとつ。なかには、リップメイクも落とせる「ポイントメイクリムーバー」も販売されています。アイメイクだけでなく、ティントタイプなどしっかり色が残るリップもきれいに落とせますよ。

コームタイプはマスカラを落とすときに

コームタイプは頑固なマスカラにはおすすめ。擦らないのでまつ毛への負担が軽減できる。まつ毛にフィットして落としやすい 。目に沁みにくい処方のものある。

コームタイプは、マスカラ専用のリムーバーです。ウォータープルーフタイプなどの落ちにくいマスカラも簡単にオフしてくれるのが魅力

使い方は、まつ毛にフィットしやすいコームでとかすように塗布するだけ。マスカラを浮かせてこすらず落とせるので、まつ毛へのダメージが軽減できるでしょう。まつ育中の人やマスカラ重視のメイクが好きな人におすすめです。

目にしみにくい処方のアイテムもあるので、気になる人はぜひチェックみてくださいね!

シートタイプはお出かけ先でのメイク直しに便利

シートタイプはポーチに入れておくと便利。シートに液が含まれていて取り出すだけで簡単にオフ。旅行にもおすすめ。

シートタイプは、シートにクレンジング液がしみ込んでいるタイプのアイメイクリムーバーです。手軽でサッと使いやすく、ポーチに入れて持ち運ぶのに便利なので、出先で簡単なお直しをしたいときや旅行におすすめです。

ただし、シートタイプは液の量が調節できないので、摩擦によって目周りの肌に負担がかかってしまう場合があります。なるべくシートにクレンジング液が多く含まれたアイテムを選びましょう

パッケージに「液たっぷり」「ひたひた液」「こすらずオフ」などと記載されているか注目してみてくださいね。

②成分に注目!アイメイクコスメと主成分が同じだとベター

成分のチェックが難しい人はアイメイクと同じブランドで選ぶのがおすすめ。一般的に同じブランドのメイクアイテムとクレンジングは相性の良い成分で作られていることが多い。

するんと落としたいときは成分にも注目です。アイメイクリムーバーと、マスカラ・アイライナー・アイシャドウなどアイメイクコスメの主成分が同じだと、メイクがより落ちやすくなるといわれています。

アイメイクリムーバーのクレンジング成分は、主に「ミネラルオイル系」「シリコーン系」「ウォーターベース系」などの3種類。それぞれの特徴や相性を見ていきましょう。

特徴や相性
  • ミネラルオイル系:ウォータープルーフのアイテム向き
  • シリコーン系:「トリメチルシロキシケイ酸」と好相性◎
  • ウォーターベース系:ナチュラルメイクの人におすすめ

シリコーン系のアイメイクリムーバーが欲しい人は、「シクロペンタシロキサン」「シクロメチコン」といった成分が配合されているかをチェックしてみてください。ナチュラルメイクには比較的やさしい使い心地のウォーターベース系がピッタリでしょう。

成分のチェックが難しいときは、アイメイクコスメと同じブランドのアイメイクリムーバーを選ぶのがおすすめです。相性のいい成分が配合されていることが多いので、するんとメイクオフできるでしょう。

③敏感肌にはパッチテスト済み*のものや、保湿成分配合のものがおすすめ

敏感肌ならフリー処方のアルコールフリー・パラベンフリー ・界面活性剤フリー の記載があるものチェック。アレルギーテスト済み*・パッチテスト済み*もおすすめ。目元のダメージが気になる人は、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分配合のものを選んでみましょう。

ただでさえ目元は皮膚が薄くデリケートなので、敏感肌の人は特にアイテム選びに注意したいところ。敏感肌の人は「アレルギーテスト済み*」「パッチテスト済み*」とパッケージに記載のあるものや、肌への優しさを追求した「フリー処方」のものを選ぶといいでしょう

おすすめのフリー処方
  • アルコールフリー
  • パラベンフリー
  • 界面活性剤フリー

またアイメイクリムーバーで目元の乾燥などが気になる場合は「ヒアルロン酸」や「セラミド」などの保湿成分が配合されたものをチョイスしてみてください。

*すべての方にアレルギー、皮膚刺激が起こらないというわけではありません

④マツエクを使用している場合は、専用orオイルフリータイプを

マツエク使用ならマツエク対応と書かれているもの、オイルフリーのものがおすすめ。

マツエクをしている人は「マツエク対応」「マツエクOK」と記載されているアイテム、もしくは「オイルフリー」タイプを選びましょう。オイル成分が配合されていると、グルーを溶かしてマツエクが取れてしまう可能性があります。

マツエクをキープするには、慎重にアイメイクを落とすことが大切。まつ毛の根元など細かい部分は、アイメイクリムーバーをしみ込ませた綿棒などでやさしく落としましょう。

以下の記事ではマツエクOKのアイメイクリムーバーも紹介しているので、気になる人はチェックしてみてくださいね!

アイメイクリムーバーの使い方(リキッド編)

簡単4ステップでやさしくアイメイクを落とす方法。①コットンに適量を出す②目元全体にのせてしばらく待つ③アイラインなどの目の際は綿棒に浸してオフ④最後に顔全体のクレンジングをする

ここからはアイメイクリムーバーの正しい使い方をご紹介します。目元に負担をかけないための注意ポイントもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

簡単4STEP!リキッドタイプのアイメイクリムーバーの使い方
  1. アイメイクリムーバーをコットンに適量を出す
  2. 目元全体にのせてしばらく待つ
  3. 目の際はアイメイクリムーバーを浸した綿棒でオフ
  4. 最後に顔全体のクレンジングをする

目元のクレンジングで注意したいのはやはり“摩擦”です。摩擦を少しでも軽減したいなら、コットンに出すアイメイクリムーバーの量は「少し多め」がおすすめ。コットンを目元にあてたらアイメイクと馴染むまでじっくり待ち、メイクとクレンジング液をしっかりなじませます。

マスカラを落とすときは、二つ折りにしたコットンでまつ毛を挟み、しばらく時間を置いてから前方へコットンを抜き取るとするんと落とせます。目の際にマスカラやアイラインが残っている場合は、アイメイクリムーバーをしみ込ませた綿棒を使うと細かいところまできれいに落とせますよ。

以下の記事では、アイメイクの落とし方をさらに詳しく解説しています。あわせてチェックしてみてください。

アイメイクリムーバーに関するよくある疑問

アイメイクリムーバーに関するよくある疑問点もチェックしておきましょう。

アイメイクリムーバーを使うタイミングは?

アイメイクリムーバーの使うタイミングは顔全体のクレンジング前です。アイメイクリムーバーで目周りを先に落としておけば、アイメイクの汚れが顔全体に広がらずに済みます。

またクレンジング剤は肌に長時間のせておくと、乾燥などの肌トラブルにつながる場合も。マスカラなど落ちにくい目元のメイクを最初にアイメイクリムーバーでオフしておくと、肌の負担を軽減しながらクレンジングができますよ。

目に入ってしみるのを防ぐには?

「敏感肌用」や「目にしみにくい」と記載されている、やさしい処方のアイテムがおすすめです。

また使用量はパッケージの表示を目安にしましょう。アイメイクリムーバーをコットンからしたたるほどつけてしまうと、目のなかに液が入ってしみてしまう原因になります。そして、アイメイクリムーバーを使ったらすぐに顔全体のクレンジングをして、目の周りについた液を流し落としてくださいね。

コンタクトレンズをつけたまま、アイメイクリムーバーを使用しても大丈夫?

基本的にはコンタクトレンズを外してからアイメイクリムーバーを使用しましょう。目元は非常にデリケートで清潔に保つことが大切。コンタクトレンズをつけたままメイクオフをしてしまうと、レンズが汚れたり傷ついたりする可能性があります。

もしどうしてもコンタクトレンズが外せない場合は、目のなかにクレンジング剤が入らないように丁寧にオフするように心がけましょう。

アイメイクをオフしたら、目周りのケアもしっかりしよう!おすすめの目元ケアアイテムはこちら

目元のケアにもっと力を入れたいなら、アイクリームやまつ毛美容液などにもこだわりましょう。以下の記事では、LIPSユーザーおすすめの人気商品を紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

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2024年04月17日(Wed)
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