LIPSフェスタ 2026 Winter

【本日更新】40代向けヘアカラーのおすすめ人気ランキング200選。色選びのポイントも解説【2026年】

LIPSランキングについて

集計主体
LIPS
集計日
2026/02/03
集計期間
2025/11/03から2026/02/03までの期間のデータを集計し、時系列的な減衰関数を適用しています。特に直近1ヶ月間のデータが重視されます。
集計方法
LIPSのランキングは、クチコミ件数とおすすめ度をもとに、LIPSが独自に算出したメンバー信頼度と集計方法を採用することによって、意図的な投稿を排除した公正なランキングを実現しています。なお、ランキングの集計方法は、常に見直しを行っています。
LIPSランキングの順位変動の見方
順位アップ順位アップ
順位ダウン順位ダウン
初登場初登場
急上昇急上昇

美容院に行く手間をかけず、自分で簡単に髪色を変えられる市販のヘアカラー。白髪が目立たないカラーもあるので、「こまめに白髪を染めたいけど美容院に行く時間がない」という40代の人にもおすすめです。

やり方を覚えれば、ハイライト・インナーカラー・グラデーションなどのデザインカラーをセルフで楽しめますよ。

しかし、ミルクティーベージュ・ピンクベージュ・アッシュグレー・ピンクアッシュ・アッシュベージュなどカラーバリエーションも豊富で、エンシェールズ・リーゼ・サイオス・ビューティーンなど人気ブランドから多数販売されており、正直どれがいいのかわからない人が多いはず。

そこでこの記事では、LIPSユーザーさんおすすめの40代向けヘアカラーをランキング形式&口コミ付きで紹介します。おすすめの商品やブリーチなしで高発色な商品も多数ランクイン!年代問わず人気の商品が知りたい人は以下の記事をチェックしてみて。

※本ページにはメーカーによる広告が含まれます。商品を購入すると売上の一部がLIPSに還元されることがあります。広告表記に関する行動指針レーティング信頼性への取り組みをご参照ください。※掲載商品は「選び方」に記載した効果・効能を必ずしも有することを保証するものではありません。ご購入の際は、各商品の説明・注意事項をご確認ください。

  1. 特徴別ヘアカラーランキング

    色別ヘアカラーランキング

  2. 特徴別ヘアカラーランキング

    色別ヘアカラーランキング

  3. 特徴別ヘアカラーランキング

    色別ヘアカラーランキング

LIPS選び方に迷ったら…? ポイント解説!

40代のヘアカラーでよくあるお悩みとは?

40代のヘアカラーには、20代・30代と同じカラーだと髪色が浮く・カラー選びに失敗すると逆に白髪が目立つといったお悩みがあります。髪をキレイに見せたいなら40代に似合うヘアカラーを選ぼう。

40代になると肌や髪質が変化するため、20代・30代と同じカラー選びでは髪色が浮いてしまったり、カラーによっては逆に白髪が目立ったりという悩みが増えてきます。

20代・30代と40代では、似合う髪色や理想的なカラーリング方法が変わってくるため、髪をキレイに見せたいなら、40代に似合うヘアカラー選びが大切です。

若々しい印象に!40代向けヘアカラーの選び方

40代向けヘアカラーを選ぶポイントは5つ。理想のイメージやパーソナルカラーに合ったカラーを選ぼう。白髪を自然にカバーできる8~10トーンがおすすめ!白髪の割合が多い人は、グレイヘアに注目。髪の長さに合わせて泡orクリームから選ぼう。髪の乾燥を防ぎたい人は保湿成分配合のものが◎

ヘアカラーで若々しい印象を演出したいなら、目的に合ったアイテムを選ぶことが大切です。イメージやパーソナルカラー・トーンなどのポイントに注目して、40代向けヘアカラーの選び方を押さえましょう。

①理想のイメージやパーソナルカラーに合ったカラーを選ぼう

ヘアカラーを選ぶときは、理想のイメージやパーソナルカラーのバランスをみながら自分にぴったりの色を選びましょう

上品さを演出するツヤ感のある落ち着いた色味がおすすめ

40代はアッシュブラウン・グレージュ・ナチュラルブラウンなどの上品で若々しい色味がベター。

40代のヘアカラーは、上品さと自然な若々しさを演出できる落ち着いた色味がおすすめ。ツヤ感のあるアッシュブラウン・グレージュ・ナチュラルブラウンなどは、大人の魅力を引き立てるカラーの代表です。

落ち着いたカラーにすることで透明感を演出でき、顔全体をパッと明るい印象に見せられる効果も◎ 秋冬は、モーブブラウンやワインレッドといった暖色系のニュアンスが入ったトレンドカラーなど、季節に合わせたカラーを取り入れるとおしゃれ度アップが狙えます。

アッシュ系カラーが気になる人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

ブラック・ブラウンヘアカラーのおすすめアイテムを知りたい人は、以下のランキングをチェック!

自分のパーソナルカラーがわかれば似合うカラーが絞れる

40代に似合うヘアカラーは?イエベ春はキャラメルベージュやオレンジベージュなど明るくクリアなカラー、イエベ秋はマロンブラウンやダークブラウンなど深みのある暖色系カラー、ブルベ夏はアッシュブラウンやラベンダーベージュなど透明感のある柔らかいカラー、ブルベ冬はブルーブラックやグレイッシュブラウンなどコントラストの強い寒色系カラーがおすすめ。

自分に似合うヘアカラーがわからない・いまいちしっくりこない人は、パーソナルカラーを参考にすると自然に似合いやすいカラーが見つかりますよ。パーソナルカラーとは、肌の色や瞳の色など生まれ持った特徴に調和する色のこと。

大きく分けて、黄色っぽい肌の「イエローベース(イエベ)」と、ピンクや青みを含んだ肌の「ブルーベース(ブルべ)」があり、そこから「イエベ春」「イエベ秋」「ブルべ夏」「ブルべ冬」と4つに分類されます。

自分はどのタイプなのか把握して、以下で似合うカラーをチェックしましょう。

イエベ春明るくクリアなカラー(キャメルベージュ・オレンジベージュなど)
イエベ秋深みのある暖色系カラー(マロンブラウン・ダークブラウンなど)
ブルベ夏透明感のある柔らかいカラー(ラベンダーベージュ・アッシュブラウンなど)
ブルベ冬コントラストの強い寒色系(グレイッシュブラウン・ブルーブラックなど)

簡単なパーソナルカラーの見分け方は、以下の記事を参考にしてください。

パーソナルカラー別のおすすめヘアカラーは、以下のランキングをチェック!

自分のパーソナルカラーがわからない人は、LIPSのパーソナルカラー診断で無料&手軽に確認できます。それでも判断に迷うときは、カラー診断サロンなどでプロに診断してもらいましょう。

②白髪を自然にカバーできる8~10トーンがおすすめ!

40代は8~10トーンがおすすめ!1~4のブラックは黒髪、5~7のダークブラウンは近くで見ると茶色に見える、8~10のブラウンは離れて見ても茶色に見える、11~13のライトブラウンは近くで見ると明るい髪色に見える、14~17のブロンドは離れて見ても明るい髪色に見えるのが特徴。20のホワイトはしっかり脱色した髪色。

40代には、白髪を自然にカバーできる8~10トーンがおすすめ。自然に白髪をカバーできるうえ、ほど良い艶感で上品さも演出できますよ。40代のヘアカラーは、暗すぎる髪色だと白髪が生えてきたときに目立ちやすくなるのが難点。

逆に、明るすぎる髪色だとパサつき感が出やすく、手入れが行き届いていない印象を与えるので要注意です。トーンとは明るさの単位であり、一般的に数字が大きくなるほど明るくなります。

ただし、メーカーや色味によって明るさの印象が異なるため、商品パッケージや店頭のカラーチャートで仕上がりのイメージを確認すると良いでしょう。以下を参考に、基本の明るさや仕上がりイメージをチェック!

《トーン》《明るさ》《仕上がりイメージ》
1~4ブラック黒髪
5~7ダークブラウン近くで見ると茶色に見える
8~10ブラウン離れて見ても茶色に見える
11~13ライトブラウン近くで見ると明るい髪色に見える
14~17ブロンド離れて見ても明るい髪色に見える
20ホワイトしっかり脱色した髪色

参照:ヘアカラーマスター検定協会「美容室のヘアカラー」

③白髪の割合が多い人は、グレイヘアの選択も!

「白髪が増えてきた」「白髪の割合が多いかも」という人は、思い切ってグレイヘアにするのもおすすめです。グレイヘアとは、白髪を染めずに活かすヘアスタイルのこと。白髪染めやリタッチなどのヘアメンテナンスの手間を省きたい人にぴったりです。

白と調和しやすいカラーを選ぼう

白となじみやすいカラーなら白髪が目立ちにくい!注目のカラーはグレージュ・ベージュ・アッシュグレー・グレー。

白髪が多い場合は、白となじみやすいカラーを選ぶと白髪が目立ちにくくなります。暗いカラーだと白髪の部分だけ沈んだように見えたり、際立って見えたりするのでNG。グレージュ・ベージュ・アッシュグレー・グレーなどのカラーを選んでみてくださいね。

ツヤっぽく仕上がるカラーも白髪ぼかしに◎ ただし、白髪の量が少なかったりまばらだったりする場合は、暗めのカラーで染めるのがベターです。白髪を目立ちにくくする市販ヘアカラーのおすすめや対策方法を知りたい人は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

ハイライト・メッシュは白髪ぼかしにおすすめ

ハイライト・メッシュなら立体的なおしゃれヘアに♪ハイライトは髪の細い束に明るいカラーを入れる。メッシュは髪の太い束に明るいカラーを入れる。

ハイライト:@pink_rouge_imm / メッシュ:@pikachu0827 

白髪は白髪染めでケアする方法もありますが、その分ダメージも蓄積されるため、ハイライトやメッシュを入れて白髪をぼかす方法がおすすめです。ハイライトとは、部分的に細い束を取って明るいカラーを入れること。

一方メッシュは、太い束に明るいカラーを入れます。どちらも、髪が立体的に見えておしゃれヘアになれるのが特徴。また、白髪とうまく混ざるので、無理に白髪染めをしなくても目立ちにくいですよ。

最近は、ハイライトやメッシュを入れる40代女性が増えているので、白髪にかぎらずイメチェンしたい人もぜひやってみてください。ハイライトカラーの入れ方やセルフでのやり方を知りたい人は、以下の記事もあわせてチェック!

④泡orクリーム?髪の長さに合わせてセレクトしよう

初心者にも塗りやすい泡タイプは後頭部にも塗りやすく、ブロッキングの手間を省けるのが特徴。セルフカラー初心者やショート~ミディアムヘアの人におすすめ。ムラなく染めやすいクリームタイプは、髪全体にまんべんなく塗り広げられるのが特徴で、ロングヘアの人におすすめ。

泡:@nekkomochi / クリーム:@totoronpan

市販のヘアカラー剤には「泡タイプ」と「クリームタイプ」があり、髪の長さに合わせて選ぶと使いやすいですよ。ショート~ミディアムヘアの人は扱いやすさが魅力の泡タイプ、ロングヘアの人はムラなくキレイに仕上げやすいクリームタイプがおすすめです。

「泡タイプ」はカラー剤の1剤と2剤を容器に入れて振り、できあがった泡を手で揉み込むように髪の毛に塗ります。泡が髪全体にいきわたりやすいので、後頭部にも塗りやすくブロッキングの手間を省けます。クリームタイプよりも簡単に塗れるので、セルフカラー初心者におすすめ

「クリームタイプ」は、カラー剤の1剤と2剤を容器の中で混ぜ合わせて、コームでとかしながら塗布します。ムラになりにくく、根元から毛先まで髪全体に丁寧に塗り広げやすいですよ。

⑤髪のダメージが気になる人は、乾燥を防いでくれる保湿成分配合のものが◎

髪のパサつき屋ゴワつきにはアルガンオイル・ツバキオイル・ホホバオイル・ヒアルロン酸などの保湿成分に注目。ダメージケアアイテムが付属しているものがおすすめ!

セルフカラーをする際、パサつきやゴワつきなどが気になる人は、保湿成分が配合されているものがおすすめです。

注目の保湿成分
  • アルガンオイル
  • ツバキオイル
  • ホホバオイル
  • ヒアルロン酸 など

上記の保湿成分が、成分表の前のほうに記載されているものがベター◎ 市販ヘアカラーを含め化粧品の成分表は、一般的に配合量の多いものから順に記載されるルールになっています。

カラーリング後のダメージをケアしたい人は、トリートメントやヘア美容液などが付属されている商品を選んでみてくださいね。付属のケアアイテムがない場合は、カラーダメージケアを謳っている市販のトリートメントを使用するのもGOOD!

日々のヘアケアにも、カラーダメージケアトリートメントを取り入れましょう。人気アイテムは、以下をチェック!

ムラなく染まる!40代向けヘアカラーの正しい使い方

ここからは、キレイに染まりやすい40代向けヘアカラーの正しい使い方を、前準備と手順に分けて解説します。

前準備

セルフカラーで使う7つの道具。市販のカラー剤・化粧ケープやタオル・キッチンラップ・ヘアゴムまたはヘアクリップ・フェイスクリーム・時計またはタイマー・カラー用手袋。

セルフカラーをスムーズに進めるには、前準備が大切。まずは以下の7つの道具を準備しましょう。

準備するアイテム
  1. 市販のカラー剤
  2. 化粧ケープやタオル
  3. キッチンラップ
  4. ヘアゴムまたはヘアクリップ
  5. フェイスクリーム
  6. 時計またはタイマー
  7. カラー用手袋

市販のカラー1箱でどの程度使えるかは商品によるので、パッケージをチェックし髪の長さに応じた数を用意しましょう。カラー剤が途中で足りなくなると、色ムラになる可能性があります。特に泡タイプは、ミディアムヘアより長い場合や髪の量が多い場合は2箱以上あると◎

続いて、髪を染める前準備です。

前準備の手順
  1. 髪をクシでとかし、耳前の左右と後頭部の上下で4つにブロッキングする
  2. ケープやタオルを肩にかけ、顔周りにフェイスクリームを塗る

カラー剤が服に付くと、落ちなくなることがあるので注意が必要です。また、周りを汚さないために床に新聞紙やレジャーシートを敷いておくのがおすすめ。カラー剤が付いて肌が染まるのを防ぐために、顔周りはワセリンやフェイスクリームで保護しておきましょう。

セルフカラーの手順

セルフカラーするときの手順。1剤と2剤を混ぜ後頭部の下からムラなく塗る。ラップをかぶせて、説明書に記載された時間だけ放置する。少量のお湯をかけて乳化する。ぬるま湯で洗い流し、シャンプー・トリートメントをする。タオルドライ後に洗い流さないトリートメントをつけて乾かす。

セルフカラーをするときの手順は、以下のとおりです。

セルフカラーするときの手順
  1. 1剤と2剤を混ぜ後頭部の下からムラなく塗る
  2. ラップをかぶせて、説明書に記載された時間だけ放置する
  3. 少量のお湯をかけて乳化する
  4. ぬるま湯で洗い流し、シャンプー・トリートメントをする
  5. タオルドライ後に洗い流さないトリートメントをつけて乾かす

染めてからカラーが定着するまで時間がかかるため、カラーしたあとの24~48時間はシャンプーを控えましょう。カラー後に使用するシャンプーは、おだやかに洗い上げるアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

髪の色持ちをキープしやすくするために、髪色に合ったカラーシャンプーやカラートリートメントを併用するのも◎

長さに合わせたインナーカラーやグラデーションで垢抜けた仕上がりに!

髪の長さに合わせたデザインカラーをすることで、垢抜けた印象に仕上がります。印象をガラッと変えたいときは、トレンド感のあるインナーカラーやグラデーションカラーに挑戦してみるのもおすすめです。

ボブ・ショート:インナーカラーで個性を演出

ボブ・ショートはインナーカラーなら髪型を変えずに楽しめる♪

40代のボブやショートヘアは、比較的シルエットが落ち着いた髪型が人気です。「髪型は気に入っているけど、ほかの人と差別化できるヘアカラーにしたい」という人は、インナーカラーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

インナーカラーは、外側の髪色は変えず、襟足やサイドなど内側の髪色のみ染めるデザインカラーのこと。髪をおろせば普通の髪色でも耳にかければインナーカラーがチラ見えするので、ヘアアレンジの幅が広がります。

セルフインナーカラーのやり方を知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。

ミディアム・ロングヘア:グラデーションで軽やかな印象に

ミディアム・ロングヘアはグラデーションなら伸びても根元が目立ちにくい!

ミディアム・ロングヘアは単色で染めると重たい印象になりがちなので、グラデーションカラーがおすすめです。毛先に透明感と明るさをプラスしながら、落ち着いた印象に仕上がります。

グラデーションカラーとは、トップから毛先にかけて徐々にカラーが変化する髪色のこと。一般的に毛先のみブリーチを入れて、トップは暗めで毛先が明るめになるパターンが多いヘアスタイルです。

グラデーションカラーは、伸びても根元が目立ちにくいため、ミディアムヘアやロングヘアのお手入れも楽ちん。色合いをうまく組み合わせれば白髪カバーにもおすすめです。グラデーションカラーを同系色にすると、40代でも違和感なくグラデーションカラーが楽しめます。

さらに、巻き髪・ストレート・アップヘアなどスタイリング次第で、グラデーションの見え方をガラリと変えられるのも魅力ですよ。

40代向けヘアカラーに関するよくある疑問

40代向けヘアカラーに関するよくある疑問点もチェックしておきましょう。

セルフカラーとサロンカラーの違いは何?

どちらも成分の異なるカラー剤を混ぜて髪を染めるという点では同じですが、美容師免許を持ったプロが行うかどうかで、メリット・デメリットが異なります

市販ヘアカラー
  • メリット:リーズナブル・自宅で気軽に染められる・短時間で染められる
  • デメリット:ムラになりやすい・髪に負担がかかりやすく理想の髪色に染まらない場合も
サロンカラー
  • メリット:仕上がりがキレイ・理想の髪色に染まりやすい
  • デメリット:価格が高い・拘束時間が長い・予約などの手間がかかる

自宅で気軽に染めたい人やヘアカラー代を抑えたい人は、市販ヘアカラーがおすすめ。ヘアカラーによるダメージを軽減したい人や仕上がりを重視する人は、サロンカラーを選んでみてください。

参照:日本ヘアカラー工業会「ヘアカラーリング製品の特徴を理解しましょう」

髪が傷みにくい40代向けヘアカラーはあるの?

カラー剤は髪内部に影響を与えるため、髪が傷まないヘアカラーはありません。どうしてもダメージが気になる人は、必要以上にカラーリングやブリーチをしないなど、傷みにくいカラーリング方法を選びましょう。

また、カラーリング後のケアも重要。保湿成分配合のカラー剤やトリートメント付きのものなど、ダメージケアできるアイテムを選ぶのがおすすめです。日常のヘアケアは、保湿・補修成分配合のヘアケアアイテムを取り入れて丁寧にお手入れしましょう。

さらツヤ美髪に整えたい人は、以下の記事もあわせてチェック!

ヘアカラーの色持ちを良くする方法はある?

カラーリングしてすぐの髪はカラーが定着していないため、カラー後24~48時間はシャンプーを控えましょう。カラー後に使用するシャンプーは、洗浄力が高すぎると色落ちの原因に。

洗浄力がおだやかなアミノ酸シャンプーなどを使用すると、色持ちを長時間キープしやすくなります。髪色に合った染料を含んだカラーシャンプーやカラートリートメントを併用するのも、キレイな色をキープする方法のひとつです。

補修を意識して美しい髪をキープ!40代向けヘアケアの人気アイテムはこちら

若々しい印象の美髪をキープしたい人は、40代向けシャンプー・トリートメントなどの補修を意識したヘアケアアイテムにもこだわりましょう。以下の記事では、LIPSユーザーさんおすすめの商品を紹介しています。

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2026年02月04日(Wed)
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