使用する範囲が広いボディパウダーは、どう使えばよいのか悩んでしまう人も多いはず。ここでは、ボディパウダーの使い方を紹介。しっかりポイントを押さえましょう。
ボディパウダーの使い方パフに適量のボディパウダーをとる
パフを谷折りにしたら、もみこんでなじませる
パフをトントンと肌にのせる
手のひらでなじませる
ボディパウダーをパフにとったら、余分なパウダーは手の甲ではたいて落としておくと、ムラになりにくいですよ。
ブラシを使う場合は、ボディパウダーを含ませたあとに、容器のフチでトントンとブラシの柄を叩いて余分な粉を軽く落とします。塗布したい部分にブラシを当てて、さっと一方向に素早くブラシを動かすと、ふんわりとキレイに付けられますよ。
手に直接ボディパウダーをとって塗布する際は、手のひら全体を使うのがポイントです。手のひらにパウダーをとったら、両手をこすり合わせるようにしてパウダーをなじませます。手のひら全体になじんだら、ポンポンと軽く叩くようにしてパウダーを広げましょう。
ボディパウダーは、入浴後や汗をかいたとき、ムレが気になるときに使うと◎ ラメやパールが入ったものや香り付きのものは、お出かけ前に使うのがおすすめですよ。
以下の記事では、ボディパウダーの使い方を詳しく解説しているので、参考にしてください。
ボディパウダーは皮脂やベタつきといった悩みケアだけでなく、きめ細やかな美しい肌印象を演出してくれる、1年中使える便利なアイテムです。