【2024年2月最新】ビューラーのおすすめ人気ランキング68選。上向きカールに仕上げるコツも紹介

LIPSランキングについて

集計主体
LIPS
集計日
2024/02/21
集計期間
2023/11/21から2024/02/21までの期間のデータを集計し、時系列的な減衰関数を適用しています。特に直近1ヶ月間のデータが重視されます。
集計方法
LIPSのランキングは、クチコミ件数とおすすめ度をもとに、LIPSが独自に算出したメンバー信頼度と集計方法を採用することによって、意図的な投稿を排除した公正なランキングを実現しています。なお、ランキングの集計方法は、常に見直しを行っています。
LIPSランキングの順位変動の見方
順位アップ順位アップ
順位ダウン順位ダウン
初登場初登場
急上昇急上昇

まつ毛を上向きにカールさせるのに欠かせないビューラー。目力をアップする効果があるアイメイクの必須アイテムですが、資生堂・ダイソーなどさまざまなブランドから販売されており、一重・二重・奥二重とまぶたの形によってぴったりなものも異なるため、どれを選んでよいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、LIPSユーザーさんおすすめのビューラーをランキング形式でご紹介失敗しないビューラーの選び方や正しい使い方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

※本ページにはメーカーによる広告が含まれます。商品を購入すると売上の一部がLIPSに還元されることがあります。広告表記に関する行動指針レーティング信頼性への取り組みをご参照ください。

LIPS選び方に迷ったら…? ポイント解説!

簡単に美まつ毛が作れる!自分に合ったビューラーの選び方

ひと口にビューラーといっても、商品によって仕上がりや使いやすさは異なります。自分に合ったビューラーを見つけるために、選び方をチェックしておきましょう!

①一重・二重・奥二重?自分のまぶたの形状から、適したカーブの深さや幅の商品を選ぼう

ビューラーを使ってキレイなカールを作るには、プレートが自分のまぶたの形状に合っていることが重要!プレートのカーブの深さ・横幅・縦幅が自分のまぶたに合っているかどうかをチェックしておきましょう。

カーブの深さが合っていると、根元からキレイなカールが作れる

目の特徴をチェックしよう!出目の場合、眼球が眉骨と同じ位置、またはそれより前に出ている。目が大きい人、二重幅や涙袋がはっきりしている人に多い。閉眼時、半円型になる。カーブ深めがおすすめ!奥目の場合、眼球が眉骨よりも奥にあり、目の印象が弱め。彫りが深い人、涙袋が目立ちにくい人に多い。閉眼時、一直線になる。カーブ浅めがおすすめ!

ビューラーのカーブは、目のカーブにフィットしていることが大切です。まぶたを挟んでしまったり、目頭や目尻のまつ毛をちゃんと上げられなかったりと、残念な仕上がりになる原因に。カーブがしっかりフィットしていると、まつ毛全体を均一に挟むことができ、キレイな扇形にまつ毛を上げられます

カーブが深めのタイプは、出目さんや目頭・目尻がキレイにカールしない人に◎。また、二重の目は丸みがあってカーブが深くなりやすいので、ビューラーもカーブが深いものを選ぶのがおすすめです。日本製のビューラーで合うものがなかなか見つからないなら、カーブが深い傾向にある海外製にチャレンジしてみるというのもひとつの手ですよ。

カーブが浅めのタイプは、まぶたの丸みが控えめでフラットな人にぴったり。奥目さんや一般的なビューラーではまぶたをよく挟んでしまうという人、全体を均一にカールできないという人は浅めのタイプを選びましょう。プッシュタイプはカーブ浅めのものが多い傾向にあるので、迷ったらチェックしてみてください。

プレートの横幅は目幅よりも広めが◎目尻や目頭の毛も逃さない

商品別、プレートの横幅の広さ。資生堂はカーブふつうで、プレートの長さ3.6cm、横幅3.1cm、深さ6mm。マキアージュはカーブかなりゆるめで、プレートの長さ3.6cm、幅3.4cm、深さ4mm。シュウウエムラはカーブふつうで資生堂よりゆるめで、長さ3.8cm、幅3.2cm、深さ6mm。アイプチはカーブゆるめて、長さ3.7cm、幅3.2cm、深さ5mm。SUQQUはカーブ深めで、長さ3.8cm、幅3.4cm、深さ7mm。アナスイはカーブかなり深めで、長さ3.5cm、幅3.1cm、深さ8mm。目の横幅の測り方は、目頭から目尻のまつ毛の生えているところまでを計測する。

ビューラーを選ぶときは、フレームの横幅が自分の目よりも大きいかどうかも確認しましょう。フレームの横幅が自分の目の横幅より小さいと、一度にすべてのまつ毛を挟むことができず、まつ毛をキレイに上向きにするのが難しくなってしまいます。また、ビューラーで複数回まつ毛を挟まなければいけなくなるので、まつ毛に負担がかかりやすいというデメリットも。

日本人の目の横幅の平均はだいたい3cmといわれており、一般的なビューラーは3cmを基準に作られています。一度自分の目の横幅を測ってみて、3cmより大きいのか小さいのかを確認しておきましょう。3cmよりも大きい場合には、フレームの横幅が大きめのものを選んでください。

奥二重・一重の人はプレート縦幅が広いものをチョイス

プレートの縦幅が広いと、まぶたをしっかり持ち上げられて根元からまつ毛を挟みやすい。

まぶたでまつ毛が隠れやすく、まつ毛の根元にしっかりビューラーを当てることが難しい奥二重や一重の人は、フレームに高さがあるビューラーがおすすめ

フレームに高さがあることで、まぶたをしっかり押し上げて、まつ毛をきちんと挟むことができます。一重・奥二重向けに作られたビューラーもあるので、そのなかから選ぶのもいいですね。

②ビューラーのタイプは5種類。メリット・デメリットを確認しよう

商品数の多さならレギュラータイプ。初心者ならスプリングタイプ。携帯用ならプッシュタイプ。さらにキレイに仕上げるなら、ホットビューラーや部分用タイプを併用!ホットビューラーは、カールキープ力をアップさせる。部分用タイプは、目頭や目尻、下まつ毛のカールに。

ビューラーのタイプは大きく分けて5種類。それぞれにメリット・デメリットがあり、特徴や向いている人が異なります。自分に合った使い方・用途に合ったものを見つけていきましょう。

レギュラータイプは選択肢が豊富で、自分にぴったりのものを見つけやすい

レギュラータイプは、ハサミのような持ち手の一般的なビューラー。まつ毛が細めの人向き。メリットは、一般的なビューラーで商品が豊富なことと、カールの強弱をつけやすいこと。デメリットは、扱いに慣れていないとカールが折れて不自然な仕上がりになる。

もっとも一般的なのが、ハサミのような持ち手のレギュラータイプ。金属・プラスチックで作られており、指を入れるための穴がついています。商品の種類が多く、自分に合ったものを選びやすいのが特徴。構造上カールの強弱がつけやすいので、毛が細めの人にもぴったりです◎

ただし、力の加減が難しいため、扱いに慣れていないとカールが折れてしまうことがあります。不自然なカールになってしまいやすいので、ビューラー初心者さんは慣れるまで力加減に気をつけて使うようにしてください。

初心者には軽い力でカールできる、スプリングタイプがおすすめ

スプリングタイプは、持ち手部分にスプリング(バネ)が付いたビューラー。まつ毛が太め・硬めの人向き。メリットは、軽い力でまつ毛をカールできる、均一なカールが作りやすい、初心者でも扱いやすい。デメリットは、持ち手が閉じられないため持ち運びしづらい。

初心者さんでも扱いやすいのが、持ち手部分にスプリング(バネ)がついたスプリングタイプのビューラー。まつ毛を挟んでカールさせるときにバネがアシストをしてくれるため、軽い力でまつ毛を均一にカールできます。

まつ毛が太め・硬めで、一般的なタイプのビューラーだとキレイにまつ毛が上がらないという人に向いているタイプです。しかし、持ち手が閉じられないため、ポーチに入れるとかさばりやすい点はデメリット。携帯性を重視する人は注意してください。

携帯用ならコンパクトで持ち運びしやすいプッシュタイプ

プッシュタイプは、本体がプラスチック製の小型ビューラー。外出先でのお直し用に。メリットは、ミニサイズで持ち運びしやすい、比較的安価なものが多い、カーブが浅いものが多く、一重・奥二重さん向き。デメリットは、プラスチックのため長く使っていると劣化することも。

携帯用のビューラーをお探しなら、プッシュタイプをチェック!ミニサイズでポーチにすっきり収まるため、外出先でのお直し用にぴったりです。本体に内蔵された持ち手を開き、プッシュすることでまつ毛をカールできます。カーブが浅いものが多いので、一重や奥二重さんにもおすすめ。

比較的安価なものが多いので手に入れやすい一方、長く使っているとプッシュ部分のプラスチックが劣化しやすい点がデメリット。劣化するとまつ毛を上げる力も弱くなるので、プラスチック部分の状態はこまめにチェックしましょう。

部分タイプは、目尻や目頭などのポイント使いに便利

部分タイプは、レギュラータイプよりも横幅が狭いビューラー。目の幅が狭い人・ポイント使いしたい人向け。メリットは、目尻や目頭、下まつ毛をカールしやすい、まつ毛に細かいアクセントを加えられる、まぶたを挟みにくく、初心者でも扱いやすい。デメリットは、均一にまつ毛をカールさせることが難しい、一気に上げられないため、時間がかかる。

目尻や目頭などの細かい部分だけをピンポイントでカールできるのが部分タイプ。プレートの幅が狭いので通常のビューラーでは上がりにくい目尻や目頭、下まつ毛などのカールに最適です。目の幅が狭い人やまつ毛に細かいアクセントを加えたいという人にぴったりですよ。

まぶたを挟みにくいので初心者さんでも使いやすいですが、一度にカールできる範囲が狭いため、まつ毛全体を上げるには時間がかかってしまうという点には注意。全体用・部分用と使い分けることで、よりキレイに仕上がるので試してみてくださいね。

カールキープ力をアップさせたいなら、ホットビューラーを使ってみて

ホットビューラーは、先端がコーム状になっており、熱の力でまつ毛をカールさせるビューラー。カールキープ力をアップさせる。メリットは、使うことでカールが長持ちしやすい、コーム状なので、まぶたのカーブや目の形状を問わず使いやすい。デメリットは、熱によるまつ毛へのダメージがある。

カールを長持ちさせたいなら、ホットビューラーがおすすめ。熱の力を利用してまつ毛をカールさせることができます。先端がコーム型になっているのでマスカラを塗るようにまつ毛を持ち上げられ、まぶたのカーブや目の形状を問わず使いやすいことが特徴です。

しかし、熱の力でカールをキープさせるため、まつ毛へのダメージが気になることも。ホットビューラーを使うときには長時間の使用を避けたり、まつ毛美容液を使ったりしてまつ毛のダメージをケアしてあげましょう。

初心者でも簡単!上向きカールに仕上がるビューラーの正しい使い方

根元から毛先に向かって3段階に分けて挟むのがコツ。まず、まつ毛の根元を挟む。次に、力を緩めて中央にスライドさせ、再度挟む。最後に、手首を返すようにして毛先を挟む。

キレイにまつ毛をカールさせるためにも、ビューラーの正しい使い方も確認しておきましょう!ビューラーは以下の手順で使います。

  1. まつげの根元をビューラーで挟む
  2. 根元→中央にかけてやさしく挟みながらスライドさせる
  3. 手首を返すように毛先を挟む

キレイな上向きカールに仕上げるには、根元・中央・毛先と3段階に分けて挟むのがコツ。力を入れ過ぎるとまつ毛にダメージを与えてしまうため、軽い力で行っていきましょう。

ビューラーのあとはマスカラを塗って、目力をさらにアップ!LIPSユーザーおすすめの人気マスカラはこちらでチェックしてくださいね。

ビューラーに関するよくある疑問

ビューラーに関するよくある疑問点もチェックしておきましょう。

ビューラーのゴムの替え時は?

ビューラーのゴムの交換の目安は3~6か月。今までよりまつ毛が上がりにくくなったと感じたり、ゴムに亀裂を発見したりしたら、使用期間に関わらずゴムを交換してください。

ゴムを交換できないタイプは、思い切って本体ごと買い替えるのがおすすめ。ビューラーは消耗品のため、まつ毛のことを思うなら同じビューラー・同じゴムをいつまでも使うのは控えたほうがよいでしょう。

ビューラーの使い方に悩んでいるなら、こちらの記事もチェックしてみて。

ビューラーのお手入れ方法は?

直接目に触れるビューラーは、こまめにお手入れすることが大切。ゴム部分やフレームにファンデーションやパウダー、アイシャドウなどがついたままだと不衛生です。目元に使うものだからこそ、きちんとお手入れをして清潔な状態で使いましょう

また、ゴムに油分などが付着した状態で使用すると、まつ毛がきちんと上がらなかったり、時間が経つと下がってきたりする原因にもなります。ビューラーは一度使用したら、その都度きちんとお手入れすることが大切です。

お手入れ方法はとっても簡単!使用したら除菌シートを使って汚れをふき取るだけ。お手入れのしやすさで選ぶなら、フレームが大きく開くレギュラータイプやスプリングタイプのビューラーがおすすめです。

その他のまつ毛アイテムも使って、自まつ毛をもっとキレイに!

キレイな上向きまつ毛を作りたいなら、ビューラー以外のアイテムもチェック!以下の記事では、LIPSユーザーから人気の商品を紹介しているので参考にしてみてくださいね。

新作コスメカレンダー

本日発売の新作コスメをチェック! 人気ブランドのコスメ最新情報が丸わかりです♡

2024年02月21日(Wed)
LIPSに商品登録したい方はこちら

無料の会員登録をすると、

お気に入りやフォローが出来ます

会員登録 ログイン
今すぐ無料ダウンロード無料会員登録

※webで投稿にいいね、保存するには会員登録が必要です

※webで商品を保存するには会員登録が必要です

※webでバリエーションを保存するには会員登録が必要です

※キャンペーンへの参加はアプリからのみとなっています