【2024年2月最新】ナプキンのおすすめ人気ランキング30選。多い日の昼用・夜用も紹介!

LIPSランキングについて

集計主体
LIPS
集計日
2024/02/21
集計期間
2023/11/21から2024/02/21までの期間のデータを集計し、時系列的な減衰関数を適用しています。特に直近1ヶ月間のデータが重視されます。
集計方法
LIPSのランキングは、クチコミ件数とおすすめ度をもとに、LIPSが独自に算出したメンバー信頼度と集計方法を採用することによって、意図的な投稿を排除した公正なランキングを実現しています。なお、ランキングの集計方法は、常に見直しを行っています。
LIPSランキングの順位変動の見方
順位アップ順位アップ
順位ダウン順位ダウン
初登場初登場
急上昇急上昇

生理中に欠かせないナプキン。昼用・夜用の区別だけでなくソフィやロリエ、エリスなどブランドも豊富で、結局安いだけで選んでいませんか?

この記事では、LIPSユーザーさんおすすめのナプキンをランキング形式でご紹介。自分に合ったナプキンの選び方や付け方のポイントも解説しているので、この機会にぜひチェックしてください。

※本ページにはメーカーによる広告が含まれます。商品を購入すると売上の一部がLIPSに還元されることがあります。広告表記に関する行動指針レーティング信頼性への取り組みをご参照ください。

  1. 人気急上昇中のナプキンをチェック♡

LIPS選び方に迷ったら…? ポイント解説!

ナプキンを使うメリットとは?タンポンとどっちがよいの?

ナプキンは誰でも使いやすいのがメリット!ナプキンは使いやすさ、種類・サイズの幅広さに優れ、蒸れ・においはイマイチ。使用時間は約2~4時間。タンポンは使いやすさと種類・サイズの幅広さは劣るが、蒸れ・においは抑えられる。使用時間は約8時間。

ドラッグストアで販売されている主な生理用品には、ナプキンとタンポンが挙げられます。どちらかというとナプキンのほうがメジャーではありますが、それぞれの特徴を知って自分に合ったものを使いましょう

ナプキンの特徴
  • メリット:簡単に装着できてサイズや形など種類が豊富
  • デメリット:肌と密着することで、かゆみやかぶれが生じやすい
タンポンの特徴
  • メリット:モレが少なく、かゆみやかぶれも出にくい
  • デメリット:使用方法がやや難しく、違和感が生じることも

生理用品を使い慣れない初心者さんや、気軽に使いたい人はナプキンがおすすめ。種類が多いので好みで選べるのも嬉しいですね。ただ、モレが心配な人や長時間シートの交換ができないときなどは、ナプキンとタンポンを併用するという方法もあります。

タンポンについて詳しく知りたい人は、以下の記事で人気のアイテムをランキング形式で紹介しているのでチェックしてみてください。

生理中でも心地よく♪自分に合ったナプキンの選び方

ナプキンには、昼用・夜用やサイズ、素材などさまざまな種類があります。自分にぴったりの商品と出合えるように、選び方のポイントを押さえておきましょう。

①使用シーンは昼or夜?ナプキンは使い分けるのがおすすめ

同じ生理中でも昼と夜では状況が異なります。自分に合わないタイプを使っていると、モレなどの原因に。昼と夜で使い分けるのはもちろん、昼用・夜用それぞれのなかでも経血量や使用するシチュエーションに合ったものを選びましょう。

昼用は経血量・交換時間に合わせてサイズを選ぼう

昼用は経血量・交換時間に合わせてサイズをチョイス!軽い日用は17~20cm、普通用は20~23cm、多い日用は23~25cm。

昼用のナプキンは主に軽い日用、普通の日用、多い日用の3種類があり、それぞれサイズが異なります。経血量は生理2、3日目が最も多く、そのあと徐々に減っていくのが一般的。その日の量に合わせて使い分けましょう

昼用ナプキンのサイズ
  • 軽い日用:約17~20cm。生理1日目や5日目など経血が少ない日に
  • 普通の日用:約20~23cm。生理4日目など経血が減ってきたときに
  • 多い日用:約23~25cm。生理2日目前後の特に経血が多い日に

自分の経血量に合ったサイズが分からない場合は普通の日用から始めてみて、調整するのがおすすめです。数時間もたたずに交換が必要なら多い日用に、半日つけたままでも交換せず済む場合は軽い日用に変えることを検討してもよいでしょう。

また、着用時間に合わせて使い分けるのも大切。長時間の会議や旅行など、好きなタイミングでナプキンを交換できないときは、ムレやモレが起きにくいように普段よりも大きめのサイズを選ぶと良いでしょう。

夜用はショーツ・パットの2タイプ。モレが心配な人はショーツタイプが◎

夜用は経血量に合わせてタイプとサイズをチョイス!パットタイプは多い日用で26~29cm、特に多い日用で33~42cm。36cm以上なら多い夜もモレにくい!特に多い日用はショーツタイプも。

就寝中に使う夜用ナプキンは、こまめに交換できないため約6~8時間分の経血を吸収できるように作られており、パットタイプのほかにショーツタイプもあります。

パットタイプは多い日用で約26~29cm、特に多い日用なら約33~42cmと長めになっており、36cm以上のサイズならお尻まですっぽり覆われて寝返りを打ってもモレにくいですよ。長さに加えて吸水ポリマーが使われているものを選ぶとより安心感がアップ。

特に経血量が多いときやモレが心配な旅行中の夜などは、ショーツタイプを選ぶとパジャマや下着を汚す心配がいりません。ただし、パットタイプよりも1枚あたりのコストが高いので、特に気になるときだけ使うのがおすすめです。

②スリム?ふんわり?好みのつけ心地で選ぼう

経血量が少なめのときはスリムタイプ。ゴワゴワせずに動きやすく、かさばらないので携帯用にぴったり。経血量が多めのときはふんわりタイプ。立体的でフィット感が高く、ふんわりとソフトなつけ心地。

左:@rei_1207/右:@irohappy

ナプキンはパットの長さのほかに、厚みもスリムタイプとふんわりタイプの2つの種類があります。つけ心地などの特徴が異なるため、好みや用途で選びましょう。

ナプキンの厚さ別の特徴
  • スリム:動きやすく、持ち運びにも便利。経血量が多くない日に
  • ふんわりタイプ:肌にフィットし、つけ心地がソフト。多い日に

かつてのナプキンはふんわりと厚みのあるタイプが主流でしたが、近年はコンパクトに持ち運べてゴワつきにくい、スリムタイプも多く販売されています。急に生理が来てしまったときに備えて持ち運ぶのにもスリムタイプは便利ですが、経血量が多くモレが心配なときはふんわりタイプがおすすめです。

③肌へのやさしさ?コスト?重視するポイントで素材を選ぼう

ナプキンは素材も商品選びの大事なポイント。デリケートな肌へのやさしさ・毎月のコストなど、自分にとって重視したいポイントを見極めて選びましょう。

敏感肌・かぶれやすい人はコットン素材がベター

敏感肌さんやかぶれやすい人はオーガニックコットン素材がおすすめ。やさしい肌触りで通気性がよく、かぶれにくいことがメリット。デメリットは、吸収力がやや少ない。

生理中は経血が肌に触れたり、長時間ナプキンが肌に触れ続けたりすることで、かぶれやかゆみが起きやすいもの。敏感肌の人や、普段は肌が弱くなくてもデリケートゾーンへの刺激が気になる人は、オーガニックコットン素材のナプキンがおすすめです。

オーガニックコットンやコットン素材のナプキンは、化学繊維のナプキンに比べてやさしい肌触りと通気性のよさが特徴。ふんわりとしたつけ心地で、かぶれにくい傾向にあります。

ただし、吸収力は低めものが多いためこまめな交換が必要であったり、価格が高めというデメリットも。懸念点も踏まえたうえで肌当たりを重視したい人は、使用を検討してはいかがでしょうか。

安さを重視するなら、化学繊維素材のものを

コスパ重視派さんは化学繊維素材がおすすめ。コストが比較的安く、吸水ポリマー使用のものなら吸収力が高いのがメリット。デメリットは、肌に刺激を感じやすい。

コットンを使ったナプキンよりも安価に購入できるのが、化学繊維のナプキン。毎月何枚も使うものなので、コスパを重視したいなら化学繊維を使ったナプキンのほうがおすすめです。コットン素材のものよりも価格が安いうえに、特に吸水ポリマーが使われているものなら高い吸収力が期待できます。経血量が多いときもサラサラな状態を保ちやすいですよ。

ただし、化学繊維は肌に刺激を感じることもあります。まずは少ない枚数を購入して使用感や肌当たりが自分に合っているかを確認してから使用を継続していくのが◎。また、ナプキンの素材だけでなく経血が長時間肌に触れることもかぶれやかゆみの原因に。肌への刺激という観点からも、こまめに交換することが大切です。

コスパを重視するなら、素材以外の仕様もチェック。羽つきよりも羽なしのほうが同じシリーズでも安く、大容量タイプのほうが1枚当たりの価格を低く抑えられます。

⑤羽つき+ギャザーがあると、“モレ”や“ズレ”が起こりにくい!

羽つきは下着にしっかり固定。ギャザーつきは横モレを防ぐ。

経血量が多いときやスポーツをするとき、立ったり座ったりが多いときはズレやモレが気になりますよね。その場合は、下着にしっかり固定できる羽つきのナプキンがベター。装着時にショーツに羽を折り込むひと手間があるものの、ナプキンが固定されて下着から浮いたりズレたりしにくくなります。

横モレが心配な人は、パットのサイドに高さがあるギャザーつきもおすすめです。経血が一気にたくさん出てしまったときも、ナプキンからモレるのをガードしてくれます。

ナプキンの正しい付け方・使い方

ナプキンの前後を必ずチェック!ナプキンを袋から出したら、ナプキンの前後を確認する。後ろ側が長い場合が多く、前側にマークがついている場合もある。包装紙のテープがついているほうが前側の場合が多い。次に、粘着面を下にしてショーツの中央につける。羽つきは、羽を折り返してショーツの裏側に貼りつける。

モレや不快感を防ぐには、正しいナプキンの付け方を押さえておくことも重要です。使う前に基本のステップを確認しましょう。

ナプキンの付け方
  1. 包まれている袋からナプキンを取り出す
  2. 粘着シールがついている面を下にして、ショーツの中央につける
  3. 羽つきの場合は、羽を折り返してショーツの裏側に貼りつける
  4. ナプキンがズレたり折れたりしないよう注意してショーツをはく

失敗しないためのポイントは、ナプキンの前後を確認してからつけること。羽の部分や少し細くなった部分から端までが短いほうが前、長いほうが後ろです。長さが前後で同じ場合はどちらを前にしても構いません。商品によっては前後を示すマークがついている場合もあります。

また、長い時間つけたままにしておくと経血がモレやすくなるだけでなく、ムレや臭い、かぶれ、かゆみなどトラブルの原因に。基本的に2、3時間に1回はトイレに行ってナプキンを交換するように心がけましょう。交換するときは、新しく開けたナプキンの袋に使用済みのナプキンを包んでゴミ箱へ。

ナプキンに関するよくある疑問

ナプキンに関するよくある疑問点もチェックしておきましょう。

ナプキンとおりものシートの違いは?

ナプキンとおりものシートは使う目的が異なり、それぞれに合わせた吸水力などの特徴があります。

ナプキンとおりものシートの違い
  • ナプキン:厚みと長さがあって、粘度のある経血も吸収する
  • おりものシート:薄くて小さく、吸収力は控えめ

おりものは、生理以外のときに子宮や膣から出る分泌物。何もしないと下着が汚れてしまうため、おりものシートをショーツに貼って防ぎます。おりもの特有の臭いをカバーするために、香りがついたタイプも。

多い日の経血をおりものシートですべて吸収することはできませんが、生理が来るか分からない日や、ほとんど終わりかけでナプキンをつけるほどではない日など経血が少ないことが分かっている場合には、おりものシートで代用することも可能です。

ナプキンとおりものシートの違いを知って上手に使い分けたい人は、以下の記事の解説もチェックしてくださいね。

ナプキンでかぶれたらどうすればいい?薬は?

ナプキンでデリケートゾーンがかぶれたり、かゆみを感じたりする場合は、その部分をぬるま湯でやさしく丁寧に洗い、水分を拭き取ってから市販の塗り薬をつけて対処しましょう。それでもかゆみやかぶれが引かない場合は、早めに婦人科や皮膚科を受診することをおすすめします。

かゆみ・かぶれを防ぐためには、できるだけ清潔な状態を保つことが大切です。かゆみを感じる前に、こまめにナプキンを交換することを心がけましょう。

おりものシートの人気ランキングもチェック!

生理だけでなく、おりもので下着が汚れたり臭ったりするのが気になるときは、おりものシートも自分に合ったものを選びましょう。以下の記事では、数多くのおりものシートのなかからLIPSユーザーおすすめの人気商品を紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

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2024年02月21日(Wed)
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