【2024年4月最新】タンポンのおすすめ人気ランキング1選。選び方や使い方も紹介!

LIPSランキングについて

集計主体
LIPS
集計日
2024/04/15
集計期間
2024/01/15から2024/04/15までの期間のデータを集計し、時系列的な減衰関数を適用しています。特に直近1ヶ月間のデータが重視されます。
集計方法
LIPSのランキングは、クチコミ件数とおすすめ度をもとに、LIPSが独自に算出したメンバー信頼度と集計方法を採用することによって、意図的な投稿を排除した公正なランキングを実現しています。なお、ランキングの集計方法は、常に見直しを行っています。
LIPSランキングの順位変動の見方
順位アップ順位アップ
順位ダウン順位ダウン
初登場初登場
急上昇急上昇

ナプキンを頻繁に交換できないときや、経血量が多いときの漏れ対策に便利なタンポン。しかし「使いにくくて痛い」「自分に合うものがわからない」と、何を選んだらいいか困っている人もいるのでは。

そこでこの記事では、LIPSユーザーおすすめのタンポンをランキング形式で紹介します。自分が使いやすいものの選び方やタンポンの正しい使い方、捨て方もあわせて紹介するので、ぜひチェックにしてください。

※本ページにはメーカーによる広告が含まれます。商品を購入すると売上の一部がLIPSに還元されることがあります。広告表記に関する行動指針レーティング信頼性への取り組みをご参照ください。

LIPS選び方に迷ったら…? ポイント解説!

タンポンって?メリット・デメリットは?

ナプキン・タンポン・月経カップの違いを紹介。経血を吸収するナプキンはショーツにつけて使います。タンポンは膣内に挿入して経血を吸収します。月経カップは膣内に挿入して、経血を受け止めるアイテムです。ナプキンは使い捨てのものが多く、タンポンも使い捨てタイプです。月経カップは洗って繰り返し使います。タンポンは漏れにくく、におわないのがメリット!プールや海、アウトドアシーンなど、よく動く日や長時間ナプキンを替えられないときにおすすめ。

タンポンとは綿やレーヨンなどを圧縮した「吸水体」を膣のなかに入れて、体のなかで経血を吸収するアイテムです。ナプキンと比べると量の多い日でも漏れにくく、生理時のニオイやデリケートゾーンの蒸れを防ぎやすいというメリットがあります。

また1回4~8時間ほどつけられるので、長時間ナプキンを取り換えられないときやアクティブに動き回る日にもおすすめ。タンポンを使用すれば生理中でも海やプールに入れる場合もあり、気兼ねなくイベントを楽しめるのもメリットです。

ただし、経血が少ない状態で使うと痛みを感じやすかったり、タンポンの繊維によって膣内が傷ついたりする可能性があります。また、長時間つけたままにすると黄色ブドウ球菌を繁殖して、「TSS(トキシックショック症候群)」を引き起こす可能性があるので取り扱いには注意が必要です。

生理中でも快適!自分に合ったタンポンの選び方

ブルーな気持ちになりやすい生理中は、少しでも快適に過ごしたいもの。自分に合うタイプのタンポンを見つけるためにも、選び方を押さえておきましょう

①タンポンの種類は2つ。初心者はアプリケータータイプを選んで

アプリケータータイプのタンポンは、プラスチックのアプリケーター付きタイプだと手が汚れにくく、初心者でも挿入しやすい。フィンガータイプは指でタンポンを押し入れるタイプ。比較的リーズナブルだが、やや難易度が高く初心者には不向き。

左:@coconutsmilk9318/右:@fantastic_beauty_ckx

タンポンには「フィンガータイプ」と「アプリケータータイプ」の2種類があります。初めて使うときやタンポンをあまり使い慣れていない人は、吸収体がプラスチックの筒や紙に包まれている「アプリケータータイプ」を選びましょう。押し出しながら挿入するので、スムーズに正しい位置まで入れやすいのが魅力。手が汚れにくいのもポイントです。

「フィンガータイプ」は、指で吸収体を押し入れるタイプです。アプリケーター部分がないため、ゴミが出にくく比較的リーズナブルなものが多いのはメリット。ただし、しっかりと正しい位置まで挿入するには難易度が高く、タンポンを使い慣れている人に向いています

②サイズは経血量に合わせて。初めはレギュラーサイズからスタートしよう

タンポンのサイズは「ライト」「レギュラー」「スーパー」「スーパープラス」の4つ。吸収量の目安はライトが6g以下、レギュラーが5~9g、スーパーが8~12g、スーパープラスが11~15g。用途はライトが軽い日用、レギュラーが普通の日用、スーパーが多い日用、スーパープラスが特に多い日用。初心者はレギュラーサイズから使い始めるのがおすすめ!使用可能時間はどれも同じなので、その日の経血量によって使い分けよう。

タンポンは、主に「ライト」「レギュラー」「スーパー」「スーパープラス」の4タイプに分かれています。

経血量に合わせて選ぶのがポイントですが、初めて使う場合は経血量の目安が5~9gの「レギュラー」からお試しするのがおすすめです。また、人によって経血量は異なるため、様子を見ながら使いましょう。

自分に合うサイズを使えているか確認したいときは、タンポンを取り出したときの吸収体をチェックしてください。吸水体の下の部分が乾いている場合はワンサイズを下のものに、吸水体全体が経血で濡れていたり、位置がずれていないのに経血が漏れていたりする場合は、ワンサイズ上のものを選びましょう。

③素材をチェック!肌触り重視なら「オーガニックコットン」が◎

オーガニックコットンはやさしい肌触り。通気性がよく、環境にやさしい。肌触り重視な人はオーガニックコットンが◎。化学繊維素材はコスパ重視な人におすすめ!

タンポンで使われている素材は、「化学繊維」と「オーガニックコットン」の2種類があります。化学繊維はレーヨンやポリエステルなどでリーズナブルな商品が多く、安さを重視したいときに向いています。吸収率が高い素材なので、経血の漏れが気になるときにもおすすめです。

オーガニックコットンは、環境やお肌のことを考えたやさしい使い心地が魅力。オーガニックコットンのナプキンやおりものシートを使っている人、素材にこだわりたい人に向いています。肌刺激が気になる人や、敏感肌さんにも◎。

タンポンの正しいつけ方・捨て方は?

タンポンはつけ方によっては抜けてしまったり、痛みを感じたりすることも。この機会にタンポンの正しいつけ方をチェックしましょう。捨て方も紹介するので、処理の仕方に悩んだときにも参考にしてください。

初心者でも簡単!タンポンをつけるときのポイント

タンポンを使うときの5つのポイント。説明書をよく読む。リラックスした状態で行う。 タンポンのヒモを引っ張ってヒモが切れない、抜けないことを確認する。片方の手で膣口を開き、尾てい骨に向かって挿入する。

タンポンはタイプや商品によって使い方が異なるので、使用する前に商品の説明書をよくチェックし、推奨されている方法を確認してから使いましょう。ここでは、一般的な使い方のポイントを紹介します。

  1. 使用する前に必ず商品の説明書をチェックする
  2. 体に余分な力が入りにくいよう、リラックスした状態で行う
  3. タンポンの紐部分は外すときに必要なので、抜けないか引っ張って外れないかをチェックする
  4. 挿入するときはタンポンを持っていないほうの手で膣の入り口を広げる
  5. タンポンは尾てい骨に向かってやや斜めの方向に入れる

タンポンを挿入したあとは、紐部分が膣口から出ているか確認しましょう。引っ張ってしまうと位置がずれてしまう可能性があるので、軽く触れたり、目でチェックしたりすればOKです。

トイレに流すのはNG!タンポンの捨て方

タンポンはこまめに取り換えよう。タンポンの使用時間は4~8時間。8時間以上つけ続けるのはダメ!取り出すときは体の力を抜いて、ヒモを斜め前に引きゆっくりと引き出す。 包装紙やトイレットペーパーに包んで、サニタリーボックスに捨てる。

タンポンはナプキンと同じく、トイレに流すことができません。アプリケーターや個包装、吸収体は、トイレのなかにあるサニタリーボックスに捨てましょう。捨てるときには、吸収体をトイレットペーパーなどの紙に包んでから処理するのがマナーです。

自宅の場合は、住んでいる自治体の指示に従って分別し捨ててください。箱や紙製のものは、可燃ゴミに分別し捨てましょう。

またタンポンは基本的に4~8時間を目安に交換します。ただし人によって経血量は異なるので、様子を見ながらこまめにとりかえるのがおすすめです。1回のタンポンの使用時間が、8時間を超えないように気をつけましょう。

タンポンに関するよくある疑問

タンポンに関するよくある疑問点もチェックしておきましょう。

タンポンは生理以外のときにも使える?

タンポンは量の多い経血を吸収するために作られているため、生理以外のときは使わないようにしましょう。おりものは生理とは違い水分量が少ないので、膣のなかが傷ついてしまう可能性があります。

おりものが気になるときは、ショーツにつけるパンティライナーを使用するのがおすすめです。

タンポンって痛くないの?

タンポンは、正しい位置に挿入できると痛みを感じることはありません。使用したあとで違和感や痛みを感じる場合は、位置がずれていたり、正しい位置まで挿入できていなかったりする可能性があります。

タンポンが挿入しにくいと感じたら、正しい使い方をチェックしたうえで、自分が使いやすいタイプを選びましょう。

使用中にタンポンが抜けてしまうことはある?

正しく使えていれば自然に抜けてしまうことはありません。運動やプールなどアクティブに動き回っても、膣内で包まれるようにフィットしているので出てくる心配は少ないでしょう。

ただし、正しい位置よりも浅めに挿入していると、お腹に力が入ったときにタンポンが下がってきたり、抜けてしまったりする可能性があります。

タンポンをつけたままトイレは行ける?

正しい位置に入っているタンポンは、トイレでしゃがんでも抜けてしまうことはありません。膣のなかでしっかりとフィットしているので、お腹に力を入れても抜けにくくなっています。

ただし、浅い位置に入っていたり、紐部分を引っ張ったりすると、りきんだときに出てしまう可能性が。上記の正しい使い方のとおり使用するようにしましょう。

タンポンの使用期限と保管方法は?

タンポンの使用期限は明確に設定されているわけではありませんが、パッケージを開封したものは早めに使い切りましょう。未開封のものは5年を目安に使い切るのがおすすめです。未使用のものでもタンポンの個包装が開いていたり、破損していたりするものは使用を控えましょう。

保管するときは直射日光を避けて、説明書も一緒に箱に入れ風通しの良い場所に保管します。また香料の強いものや薬品、洗剤などとあわせて保管するのは避けましょう。タンポンを持ち歩くときは、アプリケーター部分が壊れやすいので、パッケージの箱と共にバッグやポーチに入れるのがおすすめです。

そのほかの生理用品もチェック!おすすめアイテムがランキングでわかる

タンポン以外にも自分に合ったナプキンやおりものシートを使い分けることで、生理期間をより快適に過ごしやすくなります。以下の記事では、LIPSユーザーさんおすすめの生理用品を紹介しています。ぜひあわせてチェックしてください。

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2024年04月15日(Mon)
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