【本日更新】敏感肌でも使いやすいアイメイクリムーバーのおすすめ人気ランキング132選。皮膚科医が選び方・使い方を監修【2026年】

LIPSランキングについて

集計主体
LIPS
集計日
2026/03/27
集計期間
2025/12/27から2026/03/27までの期間のデータを集計し、時系列的な減衰関数を適用しています。特に直近1ヶ月間のデータが重視されます。
集計方法
LIPSのランキングは、クチコミ件数とおすすめ度をもとに、LIPSが独自に算出したメンバー信頼度と集計方法を採用することによって、意図的な投稿を排除した公正なランキングを実現しています。なお、ランキングの集計方法は、常に見直しを行っています。
LIPSランキングの順位変動の見方
順位アップ順位アップ
順位ダウン順位ダウン
初登場初登場
急上昇急上昇

ウォータープルーフのアイメイクを落としやすいアイメイクリムーバー。刺激がありそうだと敏感肌の人は避けていることも多いのではないでしょうか?

アイメイクリムーバーには低刺激処方のものもあり、実は敏感肌にもおすすめのアイテムです。しかし、どのアイメイクリムーバーなら敏感肌でも使いやすいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事ではプチプラを含む、LIPSユーザーさんおすすめの敏感肌でも使いやすいアイメイクリムーバーをランキング形式&口コミ付きで紹介します。皮膚科医監修のもと、選び方・使い方や、アイメイクリムーバーを使わないほうがよいのかも解説しているので、参考にしてください。

三宅真紀(みやけまき)
監修者

医師(美容皮膚科医 / 表参道美容皮膚科 原宿本院 副院長)三宅真紀(みやけまき)

レーザー治療・アンチエイジング治療のエキスパート。 4万例以上の美容皮膚科治療実績を持ち、医師の指導・教育・化粧品開発も多数行う。 患者様の立場にたった、優しく丁寧できめ細やかなカウンセリングを行う。 豊富な経験から患者様ひとりひとりに最適な治療を提案し、高い治療技術により確実に結果を出す。 そのため、多くの患者様から厚い支持・信頼を得ている。 レーザー治療はもちろん、高い技術とセンスが必要とされる注入治療(ヒアルロン酸やボトックス注射など)も得意としている。 美容・スキンケア全般に豊富な知識を持ち、数多くの有名化粧品開発にも携わる。 テレビ・雑誌などのメディアにも多数出演。続きを読む

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LIPS選び方に迷ったら…? ポイント解説!

敏感肌はアイメイクリムーバーを使わないほうがよいの?

敏感肌にもアイメイクリムーバーはおすすめ!ポイントメイクを落とす際の摩擦による肌負担を軽減できる!メイクの落とし残しは肌荒れの原因になるのでアイメイクリムーバーできちんとオフしよう!

アイメイクリムーバーは、マスカラやアイライナーなどの落ちにくいポイントメイク用のクレンジング料です。

敏感肌は刺激を受けやすい肌質のため、アイメイクリムーバーを使わないほうがよいと考える人も多いでしょう。しかし、アイメイクリムーバーを使うことで、ポイントメイクを落とす際の摩擦による肌負担を軽減できます。メイクを落としきれていないことが肌荒れの原因になる場合もあるので、敏感肌にもアイメイクリムーバーはおすすめのアイテムですよ。

ただし、ポイントメイクをしっかり落とせるクレンジングを使用する場合や、お湯で落ちるマスカラやアイライナーを使っている場合は、アイメイクリムーバーは不要です。

三宅真紀(みやけまき)監修者
医師(美容皮膚科医 / 表参道美容皮膚科 原宿本院 副院長)
三宅真紀(みやけまき)

敏感肌の人は、肌にやさしい使い心地のメイクをすることが多いので、そのメイクに合わせたメイク落としを使うとアイメイクを落としきれない場合もあり、赤みや炎症などの肌荒れの原因になることがあります。

肌にやさしい使い心地のアイメイクリムーバーも発売されているので、メイク落としで落とせない場合はアイメイクリムーバーを使うのがおすすめです。

メイクをするんと落とす!自分に合った敏感肌でも使いやすいアイメイクリムーバーの選び方

ここからは、アイメイクリムーバーの選び方を解説します。配合されている成分やタイプなど、自分に合った選び方を押さえましょう。

①やさしい使い心地のものがおすすめ

ココを確認しよう!気をつけたい成分は界面活性剤・防腐剤・エタノール・合成着色料・合成香料です。「パッチテスト済み*」「アレルギーテスト済み*」「スティンギングテスト済み*」と記載のもの。*すべての人にアレルギー、皮脂刺激が起こらないわけではありません

敏感肌は、外部からの刺激を受けやすくなっているため、アイメイクリムーバーもやさしい使い心地のものを選びましょう。界面活性剤・防腐剤・エタノール・合成着色料・合成香料などが配合されていないものがおすすめです。とくに、エタノールの配合量が多いものは、目にしみやすいので注意しましょう。

また「敏感肌向け」や「低刺激処方」といったパッケージの表示を参考に選ぶのもよいですよ。「パッチテスト済み*」「アレルギーテスト済み*」「スティンギングテスト済み*」など、テスト済み*の記載もあわせてチェックしましょう。

*すべての人にアレルギー、皮脂刺激が起こらないわけではありません

三宅真紀(みやけまき)監修者
医師(美容皮膚科医 / 表参道美容皮膚科 原宿本院 副院長)
三宅真紀(みやけまき)

まぶたの皮膚は顔のなかでも薄く、まつ毛に近づくと皮膚はさらに薄くなります。そのため、顔のほかの部位では問題のないスキンケア用品でもまぶたには刺激が強い場合があります。

敏感肌の人はさらに刺激を受けやすいため、低刺激処方のものやテスト済み*の記載のものを選ぶとよいでしょう。

*すべての人にアレルギー・皮脂刺激・感覚刺激が起こらないわけではありません

②保湿成分配合のもので、うるおいを守ろう

うるおいを守りたいなら保湿配合のもの。注目成分はヒアルロン酸・セラミド・コラーゲン・グリセリンです。成分表で保湿成分や記載順をチェックすると◎。

アイメイクリムーバーは洗浄力が高いため、使ったあとの乾燥が気になる場合があります。そのため、保湿成分が配合されているものを選ぶのがおすすめです。

商品によって配合されている保湿成分や配合量が異なるので、成分表示をチェックしましょう。以下のような保湿成分に注目して選んでください。

注目の保湿成分
  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • グリセリン
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医師(美容皮膚科医 / 表参道美容皮膚科 原宿本院 副院長)
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ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンなどの保湿成分の入ったアイメイクリムーバーを選ぶと乾燥を防ぎやすくなります。それでも乾燥が気になる人は、アイメイクを落としたあとのスキンケアでアイクリームを使うとよいでしょう。

②アイメイクや使用シーンに合ったタイプなら使い勝手◎

アイメイクリムーバーは主に「リキッドタイプ」「コームタイプ」「シートタイプ」の3種類があります。落としたいアイメイクや使用するシーンに合わせて選びましょう。

リキッドタイプ:アイメイク全体を落としたいときに

リキッドタイプはコットンや綿棒に染み込ませてから拭き取るタイプでどんなメイクもオフしやすいので摩擦が少ないのが特徴です。アイメイク全体をしっかり落としたい人におすすめ。

リキッドタイプは、リムーバーをコットンや綿棒に染み込ませてから、アイメイクを拭き取って落とすタイプです。じんわりとなじんで、アイメイク全体をするんと落としやすいことが特徴。摩擦がかかりにくいので敏感肌でも使いやすいですよ。

アイメイク全体をしっかり落としたいときは、リキッドタイプのアイメイクリムーバーを選びましょう。

コームタイプ:ウォータープルーフマスカラを落とすときに

コームタイプはコームでまつ毛を梳かすようにオフするタイプでマスカラをピンポイントで落としやすいのが特徴です。ウォータープルーフのマスカラを使う人におすすめ。

コームタイプは、コームでまつ毛を梳かすように塗布してオフするタイプです。目元をこすらず、マスカラをピンポイントで落としやすいため、まつ毛への負担を軽減できます。ウォータープルーフのマスカラを使う人におすすめです。

以下の記事では、おすすめのマスカラリムーバーを紹介しているので、チェックしてください。

シートタイプ:お出かけ先でサッとメイクを落としたいときに

シートタイプはリムーバーが染み込んだシートで拭いて落とすタイプで摩擦が起こりやすい。旅行やメイク直しで使いたい人におすすめ。

シートタイプは、リムーバーが染み込んだシートで拭いてアイメイクを落とすタイプです。ほかのタイプに比べて摩擦が起こりやすいため、旅行やメイク直しのときに使うのがよいでしょう。シートタイプのなかでも、シートにリムーバーがたっぷり染み込んだものを選ぶと◎。

以下の記事では、クレンジングシートの使い方を解説しているので、参考にしてください。

三宅真紀(みやけまき)監修者
医師(美容皮膚科医 / 表参道美容皮膚科 原宿本院 副院長)
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まぶたは皮膚が薄いため、摩擦による炎症や色素沈着が起こりやすい部位です。シートタイプのものは、摩擦刺激が起こりやすいため、旅行時やメイク直しなど、限られたときに使いましょう。

日常使いはリキッドタイプやコームタイプがおすすめです。リキッドタイプを使うときはたっぷりと使うことで、短時間でアイメイクを落とし、摩擦を防ぐことができます。

③マツエクをしている人は「マツエク対応」のものを

マツエク中ならマツエク対応と書かれているものやオイルフリーのものがおすすめです。

マツエクをしている人は、マツエク対応のアイメイクリムーバーを選びましょう。オイルの配合量が多いリムーバーを使うと、マツエクが取れてしまうことがあります。そのため、パッケージに「マツエク対応」と記載されているものや、オイルフリーのものを選ぶようにしましょう。

以下の記事では、マツエク対応のクレンジングを紹介しているので、参考にしてくださいね。

三宅真紀(みやけまき)監修者
医師(美容皮膚科医 / 表参道美容皮膚科 原宿本院 副院長)
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マツエクの人は、アイメイクリムーバーを使うときに触らないように気をつけましょう。アイラインはアイメイクリムーバーを染み込ませた綿棒でやさしく落とすとよいですよ。

④プチプラだから気軽に買える!今人気の商品はこちら

敏感肌にもおすすめプチプラ人気アイメイクリムーバー3選。HEROINE MAKE(ヒロインメイク)スピーディーマスカラリムーバー・ETUDE(エチュード)リップ&アイメイクリムーバー・LA ROCHE-POSAY(ラ ロッシュ ポゼ)レスペクティッシム ポイントメイクアップリムーバー。

敏感肌の場合、使ってみないと肌に合うかわからない場合も多いため、プチプラで気軽に買えるアイテムを使ってみるのもおすすめです。ここでは、人気のプチプラアイメイクリムーバーを紹介するので、アイテム選びの参考にしてください。

おすすめアイテムをもっと知りたい人は、以下の記事をチェックしてください。

摩擦を軽減する!敏感肌でも使いやすいアイメイクリムーバーの使い方

肌摩擦が起こりにくいアイメイクリムーバーの使い方。アイメイクリムーバーをコットンに多めに出す。目元全体にのせてしばらく待つ。スーッと滑らせるようにして落とす。顔全体をクレンジングする。目のキワにアイメイクが残っている場合は、アイメイクリムーバーを染み込ませた綿棒でオフすると◎。

アイメイクリムーバーは、顔全体のクレンジングをする前に使用します。マスカラから順に落としていくと、まつ毛が抜けにくいのでおすすめですよ。

アイメイクリムーバーをつけたコットンを目元にのせたら、やさしくなでるように拭き取ります。ゴシゴシこすると摩擦がかかるため、気をつけましょう。目のキワにアイメイクが残っている場合は、アイメイクリムーバーを染み込ませた綿棒でオフするとよいですよ。

以下の記事では、アイメイクの落とし方やコットンのおすすめ人気ランキングを紹介しているので、参考にしてください。

三宅真紀(みやけまき)監修者
医師(美容皮膚科医 / 表参道美容皮膚科 原宿本院 副院長)
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まぶたの炎症は長引きやすく、一旦治ったと思っても再発しやすいため、アイメイク自体ができなくなることがあります。そのため、まぶたを摩擦から守ることはとても大切です。

アイメイクリムーバーはコットンにたっぷりとつけ、できるだけコットンを置くだけで短時間でアイメイクをオフするようにしましょう。一度でオフできないときはこするのではなく、新しいコットンにアイメイクリムーバーを出して繰り返し行いましょう。

敏感肌でも使いやすいアイメイクリムーバーに関するよくある疑問

敏感肌でも使いやすいアイメイクリムーバーに関するよくある疑問点もチェックしておきましょう。

ウォータープルーフのマスカラやアイライナーを1回で落とせる?

ウォータープルーフのマスカラやアイライナーは、1回では落としきれない場合もあります。

刺激を受けやすい敏感肌の人は、肌への負担を軽減しながらメイクを落とすことが大切です。使用しているマスカラやアイライナーと相性のよいアイメイクリムーバーを使うことをおすすめします。

三宅真紀(みやけまき)監修者
医師(美容皮膚科医 / 表参道美容皮膚科 原宿本院 副院長)
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自分が使っているマスカラやアイライナーがウォータープルーフかどうかによって、リムーバーを使いわけましょう

ウォータープルーフのアイメイクの場合は、洗浄力が高く頻繁に使うと負担になりやすいアイメイクリムーバーを使うことが多いので、敏感肌の人は普段は落ちやすいアイメイクをして、ウォータープルーフのアイメイクは必要なときのみにしましょう。

目にしみるのを防ぐにはどうすればよい?

目にしみるのが気になる人は「敏感肌用」や「目にしみにくい」と記載されたアイメイクリムーバーを選びましょう。

また、直接アイメイクリムーバー塗るよりも、コットンに含ませて使うほうがしみにくいですよ。アイメイクリムーバーを使ったら、すぐに顔全体のクレンジングをして洗い流すのも◎。 なお、アイメイクリムーバーを使うときは、コンタクトレンズは外しておきましょう。

アイメイクリムーバーを使ったあとにしたほうがよいことは?

アイメイクリムーバーを使ったあとは、顔や目周りの水分を拭き取りましょう。目元が乾燥しやすくなるので、化粧水や乳液でしっかり保湿するのも忘れずに。スキンケアの最後には、まつ毛美容液を使うとなおよいですよ。

使用後は目元を保湿しよう!今人気の目元ケアアイテムはこちら

アイメイクリムーバーを使ったあとは、まつ毛美容液やアイクリームを使って目元を保湿することが大切です。以下の記事では、LIPSユーザーさんおすすめのアイテムを紹介しているので、あわせてチェックしてください。

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2026年03月27日(Fri)
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