
コンシーラーを使った涙袋の作り方!プチプラ・デパコス・韓国のおすすめコスメも紹介
ぷっくりとした涙袋は、定番のアイメイクとして人気ですよね。韓国アイドルのような自然な涙袋を作るには、コンシーラー使いがポイントです。とはいえ、「どうやって涙袋を作ったら良いか分からない…」という人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、簡単&上級者向けのコンシーラーを使った涙袋メイクのやり方や、コンシーラーの選び方を徹底解説!プチプラ・デパコス・韓国コスメのおすすめアイテムもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください♪

メイクアップアーティストこた@透明感メイクの人
外資系メイクブランドのメイクアップアーティストを経験後、現在フリーランスとして活動。 今までにメイクした人数は延べ3.8万人を超え、モデルやタレントから高い支持を得る中、「透明感メイクの人」として各SNSでもメイクHOW TOを発信。 近年は自身のメイクレッスンに全国から受講生が訪れます。続きを読む
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韓国アイドルみたいな涙袋を作るにはコンシーラー使いがポイント!
ぷっくり感のある涙袋メイクは、一重・奥二重・二重など、まぶたの形を問わず大きな目を演出できるアイメイク法です。韓国アイドルのような立体感のある涙袋作りのポイントはコンシーラー!涙袋のハイライト代わりとして使えば学校メイクでもバレにくい超自然な仕上がりに。キラキララメアイシャドウの下に仕込めば、明るい印象の目元を演出できます。
本記事では、涙袋メイクにコンシーラーが選ばれる理由や涙袋メイクのやり方、おすすめのコンシーラーなどをご紹介します。ぷっくり感のある涙袋を作りたい人は、ぜひ参考にしてくださいね!
監修者メイクアップアーティストこた@透明感メイクの人
涙袋メイクにコンシーラーが選ばれる3つの理由
涙袋メイクにコンシーラーを使うと、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?ここでは、涙袋メイクにコンシーラーが選ばれる理由を解説します。
理由①素肌になじむ自然な立体感
肌色に近いコンシーラーは、まるで元から涙袋があるかのような自然なぷっくり感を演出できます。わざとらしくなく、ナチュラルな立体感が出せるので、大人の女性にもおすすめのメイクです。
理由②ヨレにくく、美しい仕上がりが続く
動きが多い目元は、メイクがヨレやすいもの。コンシーラーは、肌への密着力が高いという特徴があるため、皮脂や涙によるメイク崩れを防ぎやすくなるというメリットもあります。長時間きれいな涙袋をキープするのに役立つのも、コンシーラーの魅力です。
理由③1本でマルチに使えるコスパの良さ
コンシーラーは涙袋だけでなく、クマやニキビ跡のカバーなど、本来の用途にも使うことができます。多機能で、コストパフォーマンスが良いのもメリット。プチプラアイテムも豊富なので、ひとつ持っておくと便利です。
【選び方】涙袋メイクにはこんなコンシーラーがおすすめ!
コンシーラーには、リキッドタイプ・ペンシルタイプ・パレットタイプなど、さまざまな種類があります。涙袋メイクにはどんなコンシーラーが適しているのでしょうか?ここからは、涙袋メイクに使うコンシーラーの選び方をご紹介します。
乾燥しやすい涙袋にはリキッドタイプがおすすめ
涙袋や目の下など、何かと乾燥しやすい目元まわり。硬めなスティックタイプのコンシーラーはカバー力が高く崩れにくいですが、その分乾燥もしやすいというデメリットがあります。
目元の乾燥が気になる人は、比較的テクスチャーがゆるめで保湿力のあるリキッドタイプを選ぶと良いでしょう。しっかりと密着力があるものなら日中もヨレにくくなるので、保湿力と崩れにくさのバランスが取れたものを選ぶのがおすすめです!
筆ペンタイプなら目元へ直接のせることが可能
コンシーラーの形状は、スティックやリキッド(チップ型)などさまざま。手軽に涙袋メイクがしたいときは、筆ペンタイプがおすすめです。液を直接涙袋にのせることができるので、スムーズに涙袋メイクができます。涙袋メイク初心者さんにもぴったりですよ!
監修者メイクアップアーティストこた@透明感メイクの人リキッドタイプで気をつける点は付ける量。付けすぎるとベースメイクのヨレに繋がります。直接塗る前に手の甲で量を調整しましょう。
ペンシル・クリームタイプなど仕上がりの好みで選ぶ
コンシーラーは、自分の好みの仕上がりのものを選ぶのもおすすめです。たとえば、ペンシルタイプはピンポイントで涙袋が描きやすく、くっきりとした涙袋を作りたい人に向いています。初心者さんでも比較的扱いやすいでしょう。
また、クリームやポットタイプはカバー力が高く、しっかりとしたぷっくり感を演出できます。指やブラシで量の調整がしやすいので、プロのような仕上がりを目指せますよ!
色はピンクや明るめベージュを選ぶとハイライト効果を狙える
涙袋は明るめなカラーで立体的に見せたい部分。ハイライト効果を狙って、いつも選ぶコンシーラーのカラーよりも少し明るめなベージュを選びましょう!
血色感が欲しいときは、明るめなピンクベージュもおすすめです。また、目の下のクマをカバーするならオレンジ・ベージュの合わせ使いが◎
監修者メイクアップアーティストこた@透明感メイクの人あまり色が白すぎると浮いてしまうので、ピンクベージュがおすすめです。ただ、涙袋を作る前にクマカバーを忘れずに。
パーソナルカラーで選ぶのもおすすめ
コンシーラーの色は、パーソナルカラーに合わせて選ぶのもおすすめです。イエベさんは、肌なじみの良いベージュやアイボリー、ピーチ系のカラーがぴったり◎ 血色感がプラスされ、ヘルシーな印象に仕上がります。
ブルべさんは、透明感を引き出すピンクベージュやライトベージュがおすすめ。白浮きしにくく、明るく華やかな目元を演出できます。色選びのコツは、自分の肌色よりワントーン明るい色を選ぶこと!自然な立体感を出しやすいでしょう。
崩れにくさや機能性で選ぶ
崩れにくさや機能性で選ぶのもひとつの方法です。たとえば、ウォータープルーフ処方のアイテムは汗・涙・皮脂に強いもの多く、夏のレジャーや長時間の外出時も使いやすいのがメリット。パンダ目を防ぎたい人におすすめです。
また、乾燥が気になる人は、ヒアルロン酸やコラーゲンなど保湿成分として配合されているコンシーラーが◎ 涙袋メイクをしながら、目元の保湿ケアもできます。
【初級編】簡単!コンシーラーを使った涙袋の作り方
ここからは、コンシーラーを使った涙袋の作り方を解説します。まずは初級編から。誰でも簡単にできる涙袋メイクなので、ぜひ参考にしてくださいね!
用意するものはコンシーラーとアイブロウパウダーのみ!
涙袋メイク初級編で用意するものは、以下の2つだけです。
- 明るめベージュ系のコンシーラー
- 影色ライナーor手持ちのアイブロウパウダー
手持ちのコンシーラーやアイブロウパウダーだけでも簡単にできるので、まずは涙袋メイクを試してみたいという人にもおすすめです!
監修者メイクアップアーティストこた@透明感メイクの人コンシーラーでしっかりとした涙袋を作りたい人は、ペンシル型のコンシーラーがおすすめ。色が濃く定着してくれるので、涙袋感ができやすいですよ。
【涙袋の作り方】影→コンシーラーの順番で描くと自然な仕上がりに
涙袋の作り方の手順は以下のとおりです。
- ニコッと笑ってできる涙袋の線に、アイブロウパウダーの中間色(影色ライナー)で細く線を引く
- 綿棒で線をぼかす
- 涙袋中央に明るい色のコンシーラーを広めに塗る
- アイブロウパウダーの一番明るい色(フェイスパウダーでもOK)を全体にブラシでのせる
涙袋メイクをする前に、クマはオレンジ系のコンシーラーでしっかり隠しておきましょう。そのあとは上から肌色に合うカラーのコンシーラーを重ね、スポンジや指でなじませて!最後にフェイスパウダーなどでコンシーラーをフィックスさせることで、日中もヨレにくくなります。
涙袋のハイライトにコンシーラーを使うと、すっぴんのような自然なぷっくり感を演出できます。アイシャドウを使わずに仕上げたいスクールメイクなどにもおすすめです◎
監修者メイクアップアーティストこた@透明感メイクの人涙袋にコンシーラーを使用する場合は、その前の下処理が大切。ただクマを隠すことに夢中になって、厚みが出てしまうと崩れやすくなります。最終的に涙袋のコンシーラーも乗せるので、下処理時点の厚みに気をつけましょう。
【上級編】仕込みコンシーラーがカギ!自然な涙袋の作り方
続いては、上級編の涙袋の作り方を解説します。プロのようなぷっくり涙袋メイクに挑戦したい人は、ぜひチェックしてくださいね!
初級編で使ったコスメ+スティックアイシャドウを用意!
上級編の涙袋メイクに必要なものは以下のとおりです。
- 明るめベージュ系のコンシーラー
- 影色ライナーor手持ちのアイブロウパウダー
- パール配合のスティックアイシャドウ
上級編では、初級編で使ったアイテムにプラスしてスティックアイシャドウを準備しましょう。なめらかなテクスチャーで、やさしい使い心地のものがおすすめです!
色味はシャンパンカラーやピンクベージュなど、肌なじみの良いものを選ぶと◎ 細かいパールがぎっしり入ったアイシャドウなら、ぷっくりした立体感をさらにプラスしてくれます。
監修者メイクアップアーティストこた@透明感メイクの人コンシーラー+パウダー(ラメ)で、アイドルのような目元にすることができます。ただ、年齢や乾燥具合によってはシワになりやすくなるので注意が必要です。
お好みでラメライナーをプラスしても◎
韓国アイドルのようなキラキラした涙袋を作りたいときは、大粒のグリッターラメが入ったアイライナーがぴったり!リキッドタイプなら、ぎっしりグリッターが入っていてもラメ飛びしにくいのでおすすめです。
【涙袋の作り方】スティックアイシャドウ・ラメライナーは目頭側に
上級編の涙袋メイクの手順は以下のとおりです。
- ニコッと笑ってできる涙袋の線に、アイブロウパウダーの中間色(影色ライナー)で細く線を引く
- 綿棒で線をぼかす
- 涙袋中央に明るい色のコンシーラーを広めに塗る
- スティックアイシャドウを涙袋の目頭側にのせてなじませる
- お好みでグリッターラメを下まつげの根元あたりにのせる
1~3までは初級編の工程と同じです。スティックアイシャドウは直接目頭側にのせて、立体感を出しましょう!よりナチュラルに仕上げたければここで終わってもOKですが、華やかさをプラスしたいならグリッターラメをオン。涙袋全体にのせるのではなく、下まつげの根元を狙ってピンポイントにラメをつけると繊細な仕上がりになります。
スティックアイシャドウのおすすめ人気ランキングはこちらの記事をチェックしてみてください!
監修者メイクアップアーティストこた@透明感メイクの人涙袋ラインに影色を入れても、影にならずクマになる人は影色ではなく思い切ってくすみピンク系の色味を入れてみてください。クマが緩和され、意外となじんでくれますよ。
コンシーラーを使った涙袋メイクの応用テクニック
「涙袋がない人はどうしたら良い?」「上品に仕上げるポイントは?」など、気になっている人も多いことでしょう。ここからは、コンシーラーを使った涙袋メイクの応用テクニックをご紹介します。
涙袋がない・奥二重でもぷっくり見せるコツ
「涙袋がない」「奥二重で涙袋が目立ちにくい…」という人は、コンシーラーを塗る範囲を少し広めにするのがおすすめです。涙袋の上のほうに細くラメをのせると、自然な立体感が出せます。
涙袋の線を引くときは、目と平行を意識しながら、少し目尻側が膨らむように描くのがポイント。仕上げに目尻の部分に濃いめのカラーで影をつけると、ぷっくり感がアップしますよ!
やりすぎはNG!大人の上品なコンシーラー涙袋メイク術
30代・40代の大人の女性が涙袋メイクをすると、「ギャルっぽさ」や「若作り感」が出てしまうことがあります。不自然な仕上がりを防ぐためには、大粒のラメやグリッターの使用は避けるのがベター。ラメは繊細なパール系を選び、さりげない涙袋メイクをするのがおすすめです。
影のラインは細く、自然に描くことを意識しましょう。また、明るすぎるコンシーラーやアイシャドウの使用は避け、肌なじみの良いカラーを使うと上品な涙袋に仕上がります。
【プチプラ】涙袋メイクにおすすめの人気コンシーラー5選
ここからは、涙袋メイクにおすすめのプチプラコンシーラーをご紹介します。ドラッグストアなどで気軽に買えるものばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
おすすめ①ペンシル1本で簡単に涙袋が作れる!「アイホリック」のコンシーラー
アイホリックの「コンシーラーペンシル」は、ナチュラルでぷっくり感のある涙袋作りに役立つアイテム。なめらかに描きやすいコンシーラーペンシルと、涙袋の影ライナーが1本になっています。
コンシーラーでぷっくり見せたい幅の涙袋を描き、リキッドで影をプラスするだけで、簡単に涙袋が完成!すぐに指でぼかすと、より自然に仕上がりますよ。ヒアルロン酸Naなどの保湿成分も配合されています。
おすすめ②目元にピタッとフィットする「エクセル」のコンシーラー
excel(エクセル)の「サイレントカバー コンシーラー」は、密着力が高く、目元の凹凸にもピタッとフィットするのが特徴。1つのパレットに、ブラウンベージュ・オレンジベージュ・ライトベージュの3色が入っています。
単色はもちろん、自分の肌色に合わせて3色をミックスしてもOK!ヨレにくいので、涙袋メイクにもぴったりです。狙ったところにしっかり塗りやすい、オリジナルのWブラシも付いています。
おすすめ③保湿成分配合で目元にうるおいを与える「セザンヌ」のコンシーラー
CEZANNE(セザンヌ)の「ストレッチカバーコンシーラー」は、目元などの動きが多い部分にもしっかり密着するコンシーラー。保湿成分*をたっぷり配合しており、目元にうるおいも与えてくれます。
水・汗などに強いウォータープルーフタイプなのも嬉しいポイント!カラーバリエーションは全2色で、涙袋メイクにはライト系・クマカバーにはナチュラル系がおすすめです。
* スクワラン・ヒアルロン酸Na・カミツレ花エキス・セイヨウトチノキ種子エキス・ヒメフウロエキス・ビルベリー葉エキス・セイヨウオオバコ種子エキス
おすすめ④「ちふれ」のコンシーラーはツヤ感のある仕上がりに!
厚塗り感が少なく自然な仕上がりが魅力の、CHIFURE(ちふれ)の「コンシーラー」。配合のパールが目元に明るいツヤ感をもたらしてくれます。ヨレにくく、きれいな仕上がりが長続きするのも魅力。汗・水に強いウォータープルーフタイプです。
保湿成分のヒアルロン酸やトレハロースなども配合されており、うるおいも与えてくれます。カラーバリエーションはライト・ナチュラル・ライトブルーの全3色です。
おすすめ⑤自分だけの色が作れる「キャンメイク」のコンシーラー
CANMAKE(キャンメイク)の「カラーミキシングコンシーラー」は、ライトカラー・ナチュラルカラー・ダークカラーの3色入りパレットコンシーラー。お肌の隠したい部分にピタッと密着してくれます。自分だけの色が作れるミックススペースや、使いやすいダブルエンドブラシ・ミラーが付いているのも嬉しいポイント。
保湿成分*配合で、目元にうるおいを与えながら涙袋が作れますよ!ライトベージュ・ナチュラルベージュ・オレンジベージュ・レッドベージュの4種類があります。
* ヒアルロン酸・スクワラン・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
プチプラコンシーラーのおすすめ人気ランキングはこちらの記事をチェック!
【デパコス】涙袋メイクにおすすめの人気コンシーラー5選
続いては、涙袋メイクにおすすめのデパコスコンシーラーをご紹介します。大人の女性にぴったりの人気デパコスをセレクトしたので、ぜひ参考にしてください!
おすすめ①リキッドタイプで肌なじみが良い◎「ナーズ」のコンシーラー
NARS(ナーズ)の「ラディアントクリーミーコンシーラー」は全8色の豊富なカラーバリエーションが魅力。その名のとおりリッチでクリーミーなテクスチャーで伸びが良く、なじませたあとはピタッと肌にフィットします。
独自配合のパウダーが気になる部分をカバーし、自然なツヤ感のある仕上がりに!ハイライトやコントゥアなど、マルチに使用できるのも嬉しいポイントです。
おすすめ②3色をブレンドして使える「イプサ」のコンシーラー
IPSA(イプサ)の「クリエイティブコンシーラーe」は、3色入りのパレットコンシーラー。自分の肌色に合わせて、色をブレンドして使うことができます。色ムラ部分に不足しやすい「赤み」をプラスした色合いが特徴です。
肌にしなやかに密着し、素肌のような自然な仕上がりをキープしてくれるのも魅力。狙った部分に塗りやすいブラシが付いているので、涙袋メイクにも役立つでしょう。
おすすめ③きれいな仕上がりが長続きする「ディオール」のコンシーラー
Dior(ディオール)の「ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー」は、肌になじみやすいクリーミーなテクスチャーが特徴。新・96%*自然由来成分配合です。ロングラスティング処方により、つけたての美しい仕上がりが長続きします。
液をブラシや指に取って目元になじませると、自然な涙袋が作れるでしょう。カラーバリエーション豊富なのも嬉しいポイントです。
*自然由来指数96% (水43%を含む) ISO16128準拠
おすすめ④塗りやすい筆ペンタイプ!「RMK」のコンシーラー
RMK(アールエムケー)の「RMK コレクティング ヴェール コンシーラー」は、素肌のような自然な仕上がりが特徴の筆タイプのコンシーラー。目元や口元などの動きが多い部分にもピタッと密着するストレッチ処方です。
保湿成分*も配合。目元にうるおいを与えながら涙袋メイクができます。みずみずしいテクスチャーで、肌なじみが良いのも魅力です。
* ナイアシンアミド、加水分解コラーゲン、Wヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸)、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、ホワイトルピンエキス(加水分解シロバナルーピンタンパク)、グリセリン
おすすめ⑤ハイライト効果も狙える!「イヴサンローラン ボーテ」のコンシーラー
YVES SAINT LAURENT BEAUTE(イヴサンローラン ボーテ)の「ラディアント タッチ」は、ぷっくり感のある涙袋を演出するのにぴったりなリキッドコンシーラー。みずみずしいテクスチャー&自然なカバー力が特徴で、ハイライトとして愛用している人も多いアイテムです。
いつでもどこでもタッチアップが可能な筆ペンタイプで、動きの多い目元や口元に使ってもヨレにくいのが嬉しいポイント。カラーバリエーションは全5色で、ピンクやアイボリーなど明るい色味がそろっています!
デパコスコンシーラーのおすすめ人気ランキングはこちらの記事をチェック!
【韓国】涙袋メイクにおすすめの人気コンシーラー6選
続いては、涙袋メイクにおすすめの韓国コスメのコンシーラーをご紹介します。お手頃価格の人気のアイテムを集めたので、ぜひ参考にしてください!
おすすめ①豊富なカラーバリエーションが魅力!「ザセム」のコンシーラー
the SAEM(ザセム)の「カバーパーフェクション チップコンシーラー」は、濃厚なテクスチャーが特徴のコンシーラーです。カバー力がありながらも厚塗り感が少なく、軽い仕上がりに!ヨレにくく、つけたての美しさを長時間キープしてくれます。
動きの多い目元のメイクにもぴったり◎ 全14色と豊富なカラーバリエーションも魅力です。ドラッグストアで買えるプチプラなのも嬉しいですね♪
おすすめ②スティックとリキッドがひとつになった「ティルティル」のコンシーラー
TIRTIR(ティルティル)の「マスクフィットオールカバーデュアルコンシーラー」は、スティックとリキッドのコンシーラーがひとつになったアイテム。スティックは広範囲のカバー、リキッドは細かい部分のカバーに役立ちます。
肌にぴったり密着し、ヨレにくいのも魅力。ナチュラル・ミディアムの2色展開です。
おすすめ③細めのチップで塗りやすい◎「クリオ」のコンシーラー
CLIO(クリオ)の「キルカバーファンウェアコンシーラー」は、軽い塗り心地が特徴のコンシーラー。薄づきなのに肌にしっかり密着してくれます。ヨレにくいのも嬉しいポイントです。
細めのチップなので、目元に塗りやすいのも魅力。カラーはピンクベージュの「ランジェリー」・イエローベージュの「リネン」・ ミディアムベージュの「ジンジャー」の3種類です。
おすすめ④するする伸びるテクスチャー!「ミシャ」のコンシーラー
MISSHA(ミシャ)の「M プロカバー スティックコンシーラー」は、高いカバー力が特徴のスティックタイプのコンシーラー。ぼかしやすいソフトなテクスチャーで、塗りやすいのが魅力です。長時間使っても崩れにくく、柔らかなフィット感が持続します。
スリムなスティックなので、狙ったところにピンポイントで塗りやすく、涙袋メイクにぴったり◎ 陰影作りも簡単にできますよ!カラーは、ライトベージュとナチュラルベージュの2種類です。
おすすめ⑤「ピアー」のジェルライナー11・12番は涙袋メイクにぴったり!
BBIA(ピアー)の「ラストオート ジェルアイライナー 」はなめらかなテクスチャーが特徴のマルチライナーです。「11 リネンベージュ」と「12 クリームベージュ」は涙袋メイクにぴったりのカラー。ナチュラルで明るい印象の目元を演出してくれるカラーで、ぷっくり立体感のある涙袋作りに役立ちます。
ウォータープルーフテスト済みで、にじみにくいのも魅力。中身を出しすぎると折れる可能性があるので、1回分だけくり出して使うのがポイントです。
おすすめ⑥付属のブラシが使いやすい◎「ウォンジョンヨ」のコンシーラー
Wonjungyo(ウォンジョンヨ)の「カバーマスター ブライトニングコンシーラー」は、もっちりとしたテクスチャーのクリームと、繊細なパウダーがセットになったコンシーラーパレット。クリームがしっかり肌に密着し、ふんわりしたパウダーが崩れを防いでくれます。
保湿成分としてゼニアオイ花エキス・グリチルレチン酸ステアリルも配合。付属のブラシは扇形で、涙袋メイクの幅にもぴったりとフィットします。カラーは、ビスクピンク・ピーチイエローの2種類です。
コンシーラーのおすすめ人気ランキングはこちらの記事をチェック!
【Q&A】コンシーラーを使った涙袋メイクに関するよくある疑問にお答え!
最後に、コンシーラーを使った涙袋メイクに関するよくある疑問とその回答をご紹介します。より完成度の高い涙袋を作るために、ぜひチェックしてくださいね!
コンシーラーがヨレる・崩れるときの対策は?
コンシーラーのヨレや崩れを防ぐためには、メイク前に目元の油分をしっかりティッシュオフすることが大切です。コンシーラーは厚く塗るとヨレやすくなるため、薄く塗ることを意識しましょう。また、涙袋メイクの仕上げにフェイスパウダーを軽く重ねると、より崩れにくくなります。
クマ隠し向けのコンシーラーでも代用できる?
クマ隠し向けのコンシーラーでも代用は可能ですが、色やテクスチャー選びには注意が必要です。オレンジ系など色が濃いものは不自然になりやすいので、明るいベージュ系カラーを選ぶと良いでしょう。
コンシーラーで自然なぷっくり感のある涙袋を演出しよう!
今回は、コンシーラーを使った涙袋メイクのやり方やおすすめアイテムをご紹介しました。コンシーラーを使えば、すっぴん風メイクのときでも自然な涙袋を演出することができます!
ぜひ本記事を参考に、ぷっくり感のある涙袋メイクに挑戦してみてくださいね♪ 涙袋メイクについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみてください!
監修者メイクアップアーティストこた@透明感メイクの人涙袋メイクは今の時代、当たり前のメイクテクニックです。クマのカバーの仕方がいろいろあるように涙袋の作り方もさまざま。自分に合ったやり方を見つけてみましょう。
この記事で紹介した商品
| 商品画像 | 商品情報 | 参考価格 | 評価 | ランキングIN | 特徴 | 商品リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
アイホリック コンシーラーペンシル | 1,540円〜 |
| ペンシルアイライナーランキング第23位 | コンシーラーと影用ライナーが1本になってるのがありがたいし、それぞれほんとうに使いやすい🫢🤍 | 詳細を見る | |
excel サイレントカバー コンシーラー | 1,760円〜 |
| コンシーラーランキング第35位 | カバー力があるのに塗ってます感が出ない!3色を自分の肌に合わせて調整できで密着感がハンパない! | 詳細を見る | |
CEZANNE ストレッチカバーコンシーラー | 660円〜 |
| コンシーラーランキング第132位 | チップが柔らかく、大きめで塗りやすい♪ | 詳細を見る | |
ちふれ コンシーラー | 880円〜 |
| コンシーラーランキング第71位 | 光で明るいツヤをもたらし、 厚ぬりにならず、自然な仕上がり✨ | 詳細を見る | |
キャンメイク カラーミキシングコンシーラー | 825円〜 |
| コンシーラーランキング第31位 | 三色を使い分けて使用したり 混ぜて自分に合うカラーを作ることも できるので、値段以上だと思います❤️ | 詳細を見る | |
NARS ラディアントクリーミーコンシーラー | 4,950円〜 |
| コンシーラーランキング第12位 | テクスチャーが固くもなく、緩くもなくちょうどいい感じでとても塗りやすいです | 詳細を見る | |
IPSA クリエイティブコンシーラーe | 4,180円〜 |
| コンシーラーランキング第17位 | ちゃんとカバーしてくれるのに厚塗り感が無いのと時間が経っても乾燥してないしよれない😳 | 詳細を見る | |
Dior ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー | 5,720円〜 |
| コンシーラーランキング第1位 | 密着力は変わらず良くて、乾燥のしにくさも小皺のカバーも健在🍀 | 詳細を見る | |
RMK RMK コレクティング ヴェール コンシーラー | 4,400円〜 |
| コンシーラーランキング第39位 | 筆タイプで塗りやすい みずみずしくて馴染みやすい | 詳細を見る | |
YVES SAINT LAURENT BEAUTE ラディアント タッチ | 6,600円〜 |
| コンシーラーランキング第21位 | このコンシーラーは全然乾燥しない!目元がすごい明るくなって生き生きして見える | 詳細を見る | |
the SAEM カバーパーフェクション チップコンシーラー | 869円〜 |
| コンシーラーランキング第23位 | チップの大きさが絶妙 色展開が豊富 プチプラでありがたい! | 詳細を見る | |
TIRTIR(ティルティル) マスクフィットオールカバーデュアルコンシーラー | 1,815円〜 |
| コンシーラーランキング第26位 | するするお肌にのる感じで、仕上がりはツヤっとします♡ | 詳細を見る | |
CLIO キルカバーファンウェアコンシーラー | 1,870円〜 |
| コンシーラーランキング第72位 | チップが細めでピンポイントに塗りやすい 伸びが良いので少量でOKです! | 詳細を見る | |
MISSHA M プロカバー スティックコンシーラー | 1,320円〜 |
| コンシーラーランキング第76位 | クリーミーでソフトタッチで塗りやすい👍一度出すと元に戻せないので少しずつ出すのがポイント◎ | 詳細を見る | |
BBIA ラストオート ジェルアイライナー | 850円〜 |
| ジェルアイライナーランキング第3位 | 芯は出し入れ可能なタイプ 硬さは普通〜ややしっかりめなので 描きたいところにしっかり描ける! | 詳細を見る | |
Wonjungyo ウォンジョンヨ カバーマスター ブライトニングコンシーラー | 2,420円〜 |
| コンシーラーランキング第171位 | 厚すぎず薄すぎず、やりすぎないカバーが、絶妙です。 | 詳細を見る |
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パウダーだけで涙袋を作るには限界があります。そこで登場するのがコンシーラー。この記事を通して、コンシーラー選びや使い方をマスターしてください!