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【憧れの陶器肌に♡】透明感の味方!コンシーラーの種類から使い方までを徹底解説!

透明感が欲しいからベースメイクは厚塗りしたくない、、、けど気になるところはしっかりカバーしたい!なんて欲張り、女の子は誰だって思いますよね。そんな悩みはコンシーラーをマスターすることで解決するかもしれません。今回はコンシーラーのいろはをご紹介!

asuka
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目次

コンシーラーって?

カバーパーフェクト チップ コンシーラー/the SAEM/コンシーラー by \misaki/
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コンシーラーとは、ファンデーションでは隠しきれない肌トラブル(シミやニキビなど)をカバーする役割を持っています。ファンデーションと違って顔全体ではなく、気になるところに部分的に使います。

上手く使えるようになれば美肌に見せるだけでなく、顔の立体感を作ることも可能な優秀アイテムです♡

コンシーラーの種類

ブライトピュアベース/CandyDoll/化粧下地 by ともちゃん
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たくさんの種類が売られているコンシーラーですが、大きく分けて5種類に分類できます。5つのタイプを特徴と一緒に見ていきましょう!

1.スティックタイプ

スティックコンシーラーA/KATE/コンシーラー by 🐻h.
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テクスチャ―が硬いのが特徴!ピタッと肌に密着してくれるのでカバー力は高めです。スティックタイプは伸びが悪く広範囲に塗ると厚塗りになってしまうので、狭い範囲をカバーするのに向いています♡

2.リキッドタイプ

ラディアントクリーミーコンシーラー/NARS/コンシーラー by ヤンヤン
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ゆるめのテクスチャーで広範囲に塗れるのがリキッドコンシーラー。テクスチャーがゆるいため伸びもよく、目元や口元などヨレやすい部分に最適!

カバー力に関してはあまり強くはありません。

3.クリームタイプ

ビヨンド パーフェクティング スーパー コンシーラー/CLINIQUE/コンシーラー by yuki
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クリーム状のコンシーラーは同じ液状のリキッドタイプよりもしっとりとしたテクスチャーなのが特徴です。リキッドタイプと同じく伸びがよいので広範囲をカバーできます。また保湿力が高いものがほとんどなので乾燥する頬などに使うのがおすすめ!

4.パレットタイプ

クリエイティブコンシーラー/IPSA/コンシーラー by mk
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こちらはパレットに2,3色ほどのコンシーラーが収められているタイプ。複数色が一つになっているので肌の色やカバーしたい肌トラブルに合わせて色を調整できるメリットが♡テクスチャーは硬めで、カバー力も高いのがパレットタイプです。スティックタイプと同様、狭い範囲のカバーに使うのがおすすめ!

5.ペンシルタイプ

スーパーベーシック リクイドコンシーラー N/RMK/コンシーラー by もここ
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ペンシルタイプは筆タイプや繰り出しタイプなどがあります。その名の通りペンのように使うことができるので、小鼻など細かい部分に塗りやすいのが特徴です。また、肌トラブルのカバーよりもクマやくすみ飛ばしに向いている商品が多く、ハイライターの効果も期待できます♡

【お悩み別!】コンシーラーの使い分け

M クッションファンデーション(マット)/MISSHA/その他ファンデーション by ひちょりす🐿
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では実際にコンシーラーを使おうと思っても、どれを使えばいいのか迷ってしまいますよね。コンシーラーの色にもオークル系やピンク系などの違いがあります。コンシーラーを使っても使い方を誤ると、正しい効果が得られないことも、、。ここからはコンシーラーの正しい使い分けを肌のお悩みごとに徹底解説!

クマ編

エバビレーナ コンシーラー/DAISO/コンシーラー by ゆうき
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みなさんを悩ませる目の下のクマ。クマは色味によって3つのタイプに分けられます。

基本的にはクマの色と正反対の色(補正色)を使うとカバーしやすくなります。色の調節ができるパレットタイプやヨレにくいリキッドタイプがおすすめです♡

【クマ】青クマにはオレンジを

青の補正色はオレンジ。

青クマの方はオレンジ系のコンシーラーを使いましょう!

【クマ】茶クマにはイエローが◎

茶色いクマにはイエロー味の強いコンシーラーを使いましょう。

茶色にイエローを重ねることでベージュに整えることができます。自分の肌色になじませるイメージで色を選びましょう♡

【クマ】黒クマは色よりもツヤ感を重視して

黒クマは目の下のたるみなどが主な原因で起こります。そのため、くすみを飛ばすようにツヤ感を与えてあげることが効果的です。

やわらかいテクスチャーでパール配合のものなどがおすすめ♡

ミネラルコンシーラーパレット/ETVOS/コンシーラー by Moe
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おすすめなのは、ETVOSの「ミネラルコンシーラーパレット」。3色入りのパレットタイプで真ん中のオレンジコンシーラーが優秀なんです♡もちろん全色使いやすい色味で捨て色なしのパレットです!

また、ミネラルコスメなので肌に優しく石けんで落とせるのが特徴。クマ、シミ、ニキビとさまざまな用途で使える万能アイテムです♪

シミ/そばかす編

狭い範囲のシミやそばかすであれば、ピンポイントでカバーできる硬めのテクスチャーのものが向いています。逆に目元や頬は広範囲だったりヨレやすかったりするのでゆるめのテクスチャーのコンシーラーを使いましょう。自然にカバーするには自分の肌の色よりも少しだけ暗い色がよいでしょう。

ニキビ・ニキビ跡編

ニキビ・ニキビ跡にはカバー力の高い、硬めのコンシーラーを使いましょう。ニキビのカバーは肌の凹凸をどう埋めるかがポイントです。硬めのテクスチャーのものを優しくなじませるように広げていきます。

色に関しては、赤みの薄いニキビや色素沈着してしまったニキビ跡にはイエロー系、赤みの強いニキビにはグリーン系が効果的です。

赤み編

コントロールカラーベース/kiss/化粧下地 by おこげ
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小鼻やあごなど、顔の赤みが気になる!なんて方も多いのではないでしょうか?そんな赤みに効果的なのはグリーン系のコンシーラー。赤みが広範囲であればコントロールカラーを使うのもよいでしょう。

小鼻は皮脂が多く化粧崩れしやすい部分なので、厚塗りを避けやわらかめのコンシーラーの使うのがおすすめです♡

コンシーラーを使うタイミング

アドバンスド スムージング コンシーラー/THREE/コンシーラー by ❁ R ❁
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ベースメイクだけでも化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーとやることがたくさんありますよね。では一体コンシーラーはどのタイミングでつけるのが正解なんでしょうか?実は使用するファンデーションによってコンシーラーをつける順番が変わるんです、、、♡

【リキッドファンデーションの場合】

エクストラリッチパウダー/excel/ルースパウダー by デデクラ
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リキッドタイプのような液状のファンデーションを使う際は、

下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダーの順につけましょう。

【パウダーファンデーションの場合】

ドラマティックパウダリー UV/マキアージュ/パウダーファンデーション by みっぽ、
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パウダーファンデーションを使う場合は、

下地→コンシーラー→パウダーファンデーションの順につけます。

リキッドファンデーションと違って、ファンデーションを塗る前にコンシーラーを使ってください♡

コンシーラーをマスターして透明感のある肌に♡

コンシーラーの基本の使い方、マスターしていただけましたか?

肌がきれいだと自分に自信が持てますよね。コンシーラーを上手に使ってぜひ憧れの陶器肌になってみませんか?♡

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2019年08月18日(Sun)

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