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【保存版】コントロールカラーの使い方 | それぞれのカラーの特徴、色別・ブランド別の塗りかたも

コントロールカラーを使ったことがない、持っているけど使いこなせない人必見!各カラーの特徴から塗り方を解説。またブランド別のコントロールカラーの使い方として、無印良品・kiss・RMK・エレガンスのアイテムをご紹介。コントロールカラーでメイクを楽しんじゃお♡

りんご
りんご

目次

コントロールカラーってどんなアイテム?

コントロールカラーの魅力♡

  • 自然な肌補正
  • 顔の雰囲気を変えられる
  • メイク全体に統一感がだせる

肌悩みのある部分に補色・反対色を重ねて色を打ち消すのがコントロールカラー。特徴はナチュラルに肌補正が可能なこと!使い方次第で、顔の印象チェンジも。ポイントメイクとのバランスを考えてコントロールカラーを使えば、顔全体に統一感がでます◎

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ファンデーションだけでは対応できない肌悩みを隠してくれるので、ベースメイクの仕上がりがワンランク上に♡使いこなせばノーファンデでベースが完成します。

コントロールカラーを使うときの注意点!

  • 色が合っていないと肌に馴染まない
  • 塗る量を間違えると浮く

コントロールカラーで色選びは大切です!肌悩み・肌トーンにあったカラーを選びましょう。

しっかりと色がつくコントロールカラーを多めに塗ってしまうと、厚塗り感がでて浮いてしまうことも。発色を考えてお肌にのせていくのが◎

【色別】コントロールカラーの選び方

ピンクで血色感UP!華やかな雰囲気にも

  • 血色感がない
  • 明るく華やかな印象にしたい

顔全体に血色感を与えて、くすみをカバーしながらトーンアップもしてくれるピンク。

お肌が青白いブルベさんは全顔に使うと◎イエベさんが使うときは、血色感が足りない場所にポイントで塗りましょう。全体に塗りたいときはコーラルピンクを選ぶと馴染みます。

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オレンジでクマ・くすみを隠して健康的な印象に

  • 疲れた印象をもたれやすい
  • クマ・くすみを隠したい
  • 健康的な雰囲気にしたい

コンシーラーでクマやくすみをカバーするのは厚塗り感がでてイヤ!という方は、ポイントでオレンジのコントロールカラーを使うと自然に隠せます◎全顔に使えばヘルシーな印象にも。

オレンジ=黄色+赤なので、オレンジのコントロールカラーにも色味がさまざま。パーソナルカラー問わず、顔全体に塗りたいならピンクが入ったコーラル系がおすすめです。

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初心者さんにおすすめなのはイエロー

  • 肌がくすんで見える
  • シミ・そばかすを隠したい
  • 色むらが気になる
  • 健康的な印象にしたい

イエローは実は超優秀カラー♡オレンジとは違って赤みが入っていないため、ほんのり赤みをカバーしてくれます。イエベさんには馴染みがよく、自然にトーンアップしてくれる効果も◎ブルベさんは、お肌の赤みが強くない場合におすすめ。

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赤みにはグリーンを

  • 赤ら顔
  • 小鼻などポイントで赤みが気になる

お肌の赤みを補正してくれるグリーン。ポイントで赤くなっているニキビや小鼻の赤みに◎皮膚が薄くて顔に赤みがでやすい場合は全顔に使いましょう。ただし、しっかり色がつくものを顔全体に使うと浮きやすいので注意!

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色素薄い系の印象にしたいならパープル

  • 肌が黄味っぽい
  • トーンアップして透明感を出したい
  • お肌がくすんで見えがち

パープル=ブルー+ピンクなので、適度な血色感を残しつつ、透明感をだしてくれます♡ブルベさんにもイエベさんにも◎顔の中心の方にだけ使えばハイライト効果があり、自然に立体感を演出できます。

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透明感が欲しいならブルー

  • 肌が黄色っぽい
  • トーンアップして透明感をだしたい
  • 白肌が作りたい

基本的にはパープルと似ていますが、大きく違う点がピンクがないこと。そのため、自然な血色感をだすことが難しくなります。

一方で、赤みをなくすからこそ演出できる抜群の透明感!イエベさんにおすすめなカラーです♡ブルベさんが使うと、お肌の青白さが目立ってしまうので注意が必要です。

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ホワイトなら艶肌に

  • ツヤが欲しい
  • シワが気になる
  • トーンアップしたい

ホワイトは光を集めてくれる効果があります。それにより、艶感を演出できたりシワを飛ばして目立たなくしてくれます。ハイライト効果もあるので立体的に見せたい部分に使うのも◎

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パール入りならグロウな肌に

  • ツヤがほしい
  • パッと華やかな印象にしたい
  • くすみが気になる

パール入りならどんな肌色にも馴染みやすく、光をキャッチしてお肌に輝きを与えてくれます。こちらもハイライトのように使っても◎

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【基本】コントロールカラーの使い方

コントロールカラーを使う順番は下地の後、ファンデーションの前

  1. 日焼け止め
  2. 下地
  3. コントロールカラー
  4. ファンデーション
  5. パウダー

の順でベースメイクを仕上げていきます。下地効果のあるコントロールカラーの場合、日焼け止め→コントロールカラーでもOK!

ファンデの上から使うことも!

中には上地できるものも。ファンデーションの上から重ねる場合は、ファンデを崩さないようなアイテムを選びましょう。上地使いすると、コントロールカラーの色味を最大限発揮できるので、チャレンジしてみるのも◎

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トーンアップなら全顔に、部分的なカバーならポイント使い

  • 全顔…トーンアップしたい、全体の印象を変えたい、くすみをとりたい
  • ポイント…部分的に肌悩みがある、細かく調節したい

全顔に塗ることで、下地を省略できることも。ただし、よく馴染ませないと厚塗り感がでてしまいます。またブルーやグリーン、ホワイトは使う際、注意が必要。

ブルーやグリーン、ホワイト全顔に使うときの注意点

  • 発色が良すぎないものを
  • 色が濃くつく場合は、ファンデーションと混ぜると◎

発色が強いものを全顔につけると、のっぺりとした印象に!調節のためにファンデーションと混ぜて使うと自然に補正できます。

柔らかいテクスチャーのものが伸びがよく、全顔使うのにおすすめ◎固めのものはしっかりと付く分、全体に塗るには不向きです。

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色むらをきれいに補正できるのは複数使い

肌トーンは顔の中でも場所によって違います。場所ごとに使い分ければ、色むらなしのクリーン肌に♡手間はかかりますが、立体感もだせてコントロールカラーだけでベースメイクが完成してしまうクオリティに!

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部位別に使う色は次の通り!

  • ハイライト…パールorホワイト
  • 目の下…オレンジ
  • 頬…ピンクorパープル
  • 小鼻…グリーン
  • 口角…パープル

全体にベースとして仕込む色はお肌のコンディションで決めましょう。以下を参考にしてみてください◎このとき、厚めに塗ってしまうと崩れやすいので注意!

  • 血色感がないとき…ピンク
  • くすみが気になるとき…オレンジor イエロー
  • 赤みが強いとき…グリーン
  • 透明感をだしたいとき…ブルーorパープル
  • トーンアップしたいとき…ホワイト

【なりたい印象別】コントロールカラーの塗る順番

初めにパールを仕込むとツヤ肌に

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  1. パール入りの下地をハイライトゾーンに
  2. 全体にピンクorオレンジorイエロー

1. ハイライトを仕込む

パールによってベースでハイライトを作っておくことで、内側からの発光感が演出できます♡

2. 暖色カラーで素肌をきれいに

暖色系の色を使うことでくすみを飛ばしつつも血色感がだせ、素肌をツヤっぽくヘルシーに。全顔に使う色は自分の肌トーンに合わせて選びましょう。

塗るときは、額・鼻・左右の頬・顎の5点置きをして、フェイスラインに向かって薄く伸ばしていくようにすると、立体感がだせて◎

透明感重視ならブルー+グリーンで赤みレスに

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  1. ブルーを適量、全顔に
  2. さらに頬の赤みがあるところ、顎に重ねる
  3. 小鼻など赤みのあるところはグリーンで

1. 全顔に塗るときはハンドプッシュで

初めの全顔にのせるときには、手のひらにとってから馴染ませてハンドプッシュで塗っていくのがポイント。こうすることで、程よく付くので全顔にブルーを使っても不自然になりにくくなります!

フェイスラインはコントロールカラーをぼかしてあげるようにするとナチュラルな仕上がりに◎

2. 赤みは徹底的にカバーを

頬に使うときは広めに伸ばしていくようにすると、厚塗り感がでにくくて◎顎にのせるときはポンポンと叩き込むようにのせていきます。

3. グリーンで仕上げ!

小鼻の赤みなど、ブルーでは消せなかった部分はグリーンでカバーするのがおすすめです。

パープルとパールを使えば儚げな雰囲気に

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  1. パープルを適量、全顔に
  2. パープル+パールをハイライト部分に重ね付け

1. 全顔に塗るときは5点置き

パープルを全体使いするときはピンクと同様、5点置きをして、フェイスラインに向かって薄く伸ばしていくように。

2. 立体感&さらに透明感を出すために重ね付け

顔の高い部分に重ね付けするときに、パールをプラスのがポイント。こうすることで、より光を集めやすくなります。パープルなら血色感も透明感も演出してくれるので、儚げメイクにぴったり♡

健康的な印象にしたいならイエローorオレンジで

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  1. イエローorオレンジを適量、全顔に
  2. クマの部分にイエローorオレンジorピンク

1. イエローorオレンジはスキントーンに合わせて選んで

全顔使いする色は、馴染みのいい色をチョイスしましょう。塗るときは、5点置きしてからフェイスラインに向かって広げていくように。

2. クマを重点的にカバー

クマが目立つと一気に不健康な印象に。重点的にカバーすると◎クマの種類でコントロールカラーの色は変わってきます。

  • 薄い茶クマ…イエロー
  • 濃い茶クマ…オレンジ
  • 青クマ…コーラルオレンジ
  • 黒クマ…ピンク

青クマは血色感をプラスし、補色で目立たなくします。黒クマは骨格的な影によってできてしまっているものなので、お肌がふっくらと見えるようにしてあげるのが大切。ピンク以外にもパールもおすすめです◎

【ブランド・カラー別】コントロールカラーの付け方

無印良品のコントロールカラーは色によっては注意

  • パール…他のコントロールカラーからとの組み合わせに◎
  • パープル…全顔orハイライト
  • ピンク…全顔
  • イエロー…全顔
  • ブルー…ポイント使い

無印のコントロールカラーは少量でもよく伸びるので、出し過ぎ注意!

特に気をつけたいのがブルーです。全顔に塗ると真っ白になってしまうので、カバーしたいところだけに塗るか、ファンデーションと混ぜて使うと◎

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kissのコントロールカラーはピンポイントで

4色展開ですが、チップタイプのためポイント使いに◎色ごとの塗るのにおすすめパーツを紹介します!

  • ピンク…口元など血色感が足りない、くすみが気になるところ
  • オレンジ…目元のクマ
  • パープル…Cゾーン
  • グリーン…頬の赤みのあるところ

伸ばすときはお肌に優しくなじませるように広げてあげましょう。

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RMKのコントロールカラーは自然な色付きで全顔に◎テクニック次第ではポイントにも

半透明のジェル状なので薄づき。そのため、全顔に使ってもナチュラルな仕上がりになるのでOK!ポイントで使う場合、

  • 01 シルバー…Tゾーン・Cゾーン・顎
  • 02 パープル…Cゾーン・生え際・口角
  • 03 グリーン…頬の赤み・小鼻
  • 04 コーラル…目の周り

がおすすめ!01は広く伸ばすイメージで、02と04は密着させるように優しく押さえて。03は叩きこんでいくように塗っていくと◎

エレガンスのコントロールカラーは全顔にもポイントにも

一見すると、彩度が高くてしっかり色がのりそうなエレガンスのコントロールカラー。どのカラーも付ける量を調節すれば、全体にもポイントにも使えます。

  • 全顔…パール粒2個分が目安
  • ポイント…少量ずつ重ねていく

全顔に塗るときはフェイスラインの部分をよく馴染ませましょう。頬から全体に伸ばしていくと◎

「【保存版】コントロールカラーの使い方 | それぞれのカラーの特徴、色別・ブランド別の塗りかたも」の画像(#167783)

コントロールカラーの使い方をマスターしよう♡

肌悩みやなりたい印象によって、コントロールカラーを使い分けるコツをご紹介しました!うまく使いこなせれば印象だってチェンジできるし、綺麗なベース作りも可能に♡ファンデーションの厚塗り予防にもなります。

まだコントロールカラーを使ったことがない方はぜひ取り入れてみてください♡

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2020年10月24日(Sat)

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