
石鹸シャンプーのおすすめ12選!メリット・デメリットや正しい使い方も紹介
石鹸シャンプーは、シンプルな処方構成でつくられているものが多いため、自然派素材にこだわりのある人やナチュラル派の人におすすめです。
しかし、種類が多く「石鹸シャンプーが気になっているけれど、どれを選んだらいいの?」と疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?
この記事では、ドラッグストアなど市販で購入できるものを含めたおすすめの石鹸シャンプーをご紹介しています。
石鹼シャンプーのメリット・デメリットや正しい洗い方なども詳しく解説しているので、石鹸シャンプーが気になっている人はぜひチェックしてみてくださいね!
目次
- 石鹸シャンプーとは?
- 石鹸シャンプーがおすすめなのはこんな人!
- 石鹼シャンプーの選び方
- 石鹼シャンプーのおすすめ12選|市販・ドラッグストア商品も
- おすすめ①きめ細やかな泡で洗いやすい!「アラウ」の石鹼シャンプー
- おすすめ②香りも楽しめる♪「エティーク」の固形石鹸シャンプー
- おすすめ③シンプル設計で全身に使える「アレッポの石鹸」の石鹸シャンプー
- おすすめ④マルチに使えるのが魅力!「シンビ」の固形石鹸シャンプー
- おすすめ⑤市販で買える石鹼シャンプーといえばコレ!「シャボン玉石けん」の石鹸シャンプー
- おすすめ⑥さっぱりとした洗い心地でメンズにも◎「シャボン玉石けん」の石鹼シャンプー
- おすすめ⑦リンス不要で使える「ペー・ジェー・セー・デー」の石鹸シャンプー
- おすすめ⑧子どもから大人まで使いやすい◎「ソンバーユ」の石鹸シャンプー
- おすすめ⑨便利な詰め替え用もある「ハーバー」の石鹸シャンプー
- おすすめ⑩とろりとした液状で使いやすい「パックスオリー」の石鹸シャンプー
- おすすめ⑪プチプラで手に取りやすい「ミヨシ」の石鹸シャンプー
- おすすめ⑫1本で4役をこなす「アンジーナ」の石鹸シャンプー
- 石鹼シャンプーを使った髪の洗い方・ポイント
- 石鹸シャンプーには弱酸性のリンスを使おう
- 【Q&A】石鹸シャンプーに関するよくある疑問にお答え!
- 石鹼シャンプーですこやかな髪と頭皮をキープしよう!
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石鹸シャンプーとは?
石鹸が原料の「石鹼シャンプー」は、シンプルな処方構成が特徴。天然由来の成分でできているものが多く、ナチュラル志向の人におすすめです。
しかし、石鹼シャンプーは人や髪質によってはきしみ感やベタつき感などが気になることもあるため、「自分に合うかな?」と迷っている人も多いのではないでしょうか?ここでは、石鹸シャンプーの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説します。
石鹸シャンプーの特徴
石鹸シャンプーとは、天然の油脂でつくられた「石ケン素地」を主成分とするシャンプーのこと。合成界面活性剤が含まれておらず、香料・保存料などの添加物も少ないものが多いのが特徴です。
商品の成分表には、「石ケン素地」または「カリ石けん素地」と記載されているので、シャンプーを選ぶときにチェックしてみましょう。
合成シャンプーとの違いは?
石鹼シャンプーと一般的な合成シャンプーとの大きな違いは、主成分です。石鹼シャンプーは、天然油脂由来の「石ケン素地」が使われており、弱アルカリ性。一方、合成シャンプーは「合成界面活性剤」が使われており、弱酸性なのが特徴です。
どちらがいいというわけではなく、シャンプーは、自分の髪質・肌質(頭皮)に合ったものを選ぶことが大切です。次のパートでは石鹸シャンプーのメリット・デメリットをご紹介しますので、石鹼シャンプーが自分に合っているかをチェックしてみてください。
石鹸シャンプーの効果・メリット
石鹼シャンプーは、処方構成がシンプルなのが特徴ですが、他にどのような魅力があるのでしょうか?ここからは、石鹼シャンプーの効果やメリットについて見ていきましょう。
洗浄力とやさしい使い心地
石鹼シャンプーは、洗浄力が高く、頭皮・髪に付着した汚れやヘアワックスなどをしっかり落とせるのが魅力。また、シンプルな処方のものが多いため、やさしい使い心地なのもうれしいポイントです。
髪質・環境へのメリットも
石鹼シャンプーを使うことで、髪に自然なツヤやコシも与えられます。また、髪だけでなく全身に使えるものもあるので、利便性が高いのも魅力です。さらに、生分解性が高く、環境負荷が低いところもメリット。環境に配慮した商品を使いたい人にもぴったりです。
マイルドな洗浄力のシャンプーが好みの人には、アミノ酸系シャンプーもおすすめ◎ アミノ酸シャンプーのおすすめ人気ランキングは、こちらの記事をチェックしてみてください!
石鹸シャンプーのデメリット

やさしい使い心地が魅力の石鹼シャンプーですが、使うときに注意しなければならないこともあります。ここからは、石鹼シャンプーのデメリットをご紹介します。
キシキシ感・ゴワゴワ感が気になることも
人間の髪の毛が弱酸性であるのに対し、石鹸シャンプーは弱アルカリ性。洗髪後に髪表面のキューティクルが開くことによって、人によってはキシキシ感・ゴワゴワ感が気になることがあります。そのため、弱酸性のビネガーリンスやクエン酸リンスを使い、しっかり中和してあげることが大切です。
また、石鹸シャンプーは水道水の成分と反応して石鹸カスが発生しやすいため、すすぎ残しがあると頭皮トラブルの原因になることも考えられます。石鹸シャンプーを使用したら、念入りにすすぎを行い、頭皮を清潔に保つよう心がけましょう。
泡立ちにくさや移行期間の不快感を感じることがある
石鹼シャンプーを使い始めて間もないうちは、泡立ちにくさを感じることもあります。これは、それまで使っていたシャンプーの残留物(シリコンなど)が原因です。泡立ちにくさを感じるときは、泡立てた石鹸をくり返し追加したり、お湯を足したりして根気よく洗いましょう。
また、移行期間(2~4週間程度)はベタつきや不快感を感じる場合も。不快感は一時的なものなので、予洗い・泡立てをしっかり行いながら乗り越えることが大切です。
頭皮の乾燥につながる場合も
石鹼シャンプーは洗浄力が高いので、人によっては必要な皮脂まで流してしまい、頭皮の乾燥につながる場合もあります。乾燥を防ぐためには、植物オイル(ホホバオイルやアルガンオイルなど)やグリセリンなどの保湿成分が配合されたアイテムを選ぶのがおすすめです。
石鹸シャンプーがおすすめなのはこんな人!

ここまで石鹼シャンプーの特徴やメリット・デメリットを説明してきましたが、石鹼シャンプーは具体的にどのような人におすすめなのでしょうか?ここでは、石鹼シャンプーが向いている人について解説します。
自然派素材にこだわりのある人
シンプルな処方構成でつくられているものが多い石鹼シャンプーは、自然派素材にこだわりのある人や、ナチュラルな使い心地が好きな人に向いています。
しかし、石鹼シャンプーは洗浄力が高いため、乾燥肌の人は頭皮が乾燥しやすくなることもあります。また、肌が敏感な人は配合成分によっては頭皮の負担になる可能性もあるため、皮膚科を受診し、自分に合わない成分の配合有無を確認してから選ぶとよいでしょう。
白髪染めやカラー・パーマをしていない人
石鹸シャンプーは弱アルカリ性なので、弱酸性の髪表面のキューティクルを開き、カラーやパーマが取れやすくなる場合があります。また、人や髪質によっては、きしみ感を感じる場合もあります。
そのため、白髪染めやヘアカラー、パーマなどをしていない地毛の状態の人におすすめです。ただし、人によっては地毛の人でもキシキシ感・ゴワゴワ感が気になることもあるため、リンスやトリートメントなどのヘアケアも並行して行うようにしましょう!
頭皮のベタつきが気になる人
石鹼シャンプーは洗浄力が高いので、頭皮の皮脂汚れや髪に付着した汚れ、ホコリもきれいに洗い流してくれます。そのため、皮脂によるベタつきが気になる人も使いやすいでしょう。また、髪の毛にコシやハリを与えたい人にもおすすめです◎
石鹼シャンプーの選び方

ここからは、石鹸シャンプーの選び方や、テクスチャー別の特徴について解説します。どんなタイプの石鹼シャンプーが自分に合うのか知るためにも、ぜひチェックしてみてくださいね!
選び方①洗浄成分・香料などをチェック
石鹸シャンプーを選ぶときは、配合されている成分を確認するのがおすすめ。どんな洗浄成分を使用しているのか、香料などの添加物が含まれているかなどをチェックすることで、自分の肌に合うかどうか判断しやすくなります。
洗浄成分は自然由来の「石けん素地」を選ぼう
石鹸シャンプーを選ぶなら、自然由来成分でつくられている「石ケン素地」または「カリ石ケン素地」と成分表記されているアイテムを選ぶようにしましょう。
ナチュラル派の人は、「石けん素地と水のみ」のようにシンプルな処方構成のアイテムや、「合成界面活性剤不使用」と表記されているアイテムを選ぶのもおすすめです。
敏感肌さんはシンプルな処方のアイテムが使いやすい
敏感肌さんは、できるだけシンプルな処方のアイテムを選ぶとよいでしょう。たとえば、洗浄成分以外の成分を配合していないアイテムや、「無香料」などの表記があるものがおすすめ。
また、パッケージに「無添加」と書かれているアイテムは、どの成分が無添加なのかをしっかり確認してから購入しましょう。「無添加=すべての添加物が入っていない」というわけではないので注意してくださいね。
選び方②固形・泡タイプなど種類で選ぶ

石鹸シャンプーは、大きく分けて以下3つのテクスチャーのアイテムがあります。
- 固形タイプ
- 液体タイプ
- 泡タイプ
それぞれ異なるメリットやデメリットがあるため、自分の好みのテクスチャーを選ぶとよいでしょう。
コスパのよさが魅力の液体タイプ

一般的なシャンプーや石鹼シャンプーのなかでも、もっともポピュラーなのが、液体タイプのシャンプーです。ドラッグストアやホームセンターなど、近隣のお店で手に入れやすく、比較的安い価格で購入できるのがうれしいポイント!
また、水を含ませればすぐに泡立ってくれるので洗いやすいのも魅力です。水に溶けやすい性質を持っているため、洗い流しやすさも◎ コスパ&使い勝手のよいタイプだといえるでしょう。
泡タイプは手軽に使えて時短にも

ポンプを押すだけで、簡単にふわふわな泡の状態になって出てくる泡タイプの石鹼シャンプーは、わざわざ泡立てる必要がないので、シャンプーの時短にも役立ちます。最初から泡で出てきてくれるので、髪の毛・頭皮になじみやすく、洗うときに髪や頭皮にかかる摩擦による負担を軽減することもできます。
しかし、泡が消えやすいという特徴もあるので、「しっかり洗いたい!」と考えている人には少し物足りなく感じることも。また、髪が長い人はその分使う量も増えてしまうので、ややコスパが悪いと感じるかもしれません。
石鹼シャンプーのおすすめ12選|市販・ドラッグストア商品も
ここからは、おすすめの石鹸シャンプーをご紹介します。LIPSユーザーのクチコミもあわせて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
おすすめ①きめ細やかな泡で洗いやすい!「アラウ」の石鹼シャンプー
arau.(アラウ)の「泡せっけんシャンプー」は、泡で出てくるタイプの石鹼シャンプー。きめ細かな泡が広がるので、洗いやすいのが魅力です。コンディショニング成分として植物性セルロースが配合されており、きしみ感をやわらげてくれます。
合成界面活性剤・合成香料・着色料・保存料が使われていないアイテムなので、敏感肌の人にも使いやすいでしょう!クエン酸のはたらきで弱酸性に調整してくれる「泡コンディショナー」とのあわせ使いがおすすめです◎
おすすめ②香りも楽しめる♪「エティーク」の固形石鹸シャンプー
Ethique(エティーク)の「シャンプー バー ピンカリシャス」は、髪の毛1本1本にうるおい&輝きを与えてくれる固形タイプの石鹸シャンプー。保湿成分のココナッツオイル(ヤシ油)・カカオバター(カカオ脂)が配合されており、やさしい使い心地なのが特徴です。
バニラ&ピンクグレープフルーツの香りが付いているので、シャンプー中に香りを楽しみたい人にもおすすめです。あざやかなピンク色で、見た目もかわいらしいですね♪
おすすめ③シンプル設計で全身に使える「アレッポの石鹸」の石鹸シャンプー
アレッポの石鹸の「アレッポの石鹸<ノーマル>」は、うるおい成分としてオリーブオイル&ローレルオイルを主成分につくられた固形石鹸シャンプーです。保湿力が高く、やさしい使い心地なのが魅力。髪はもちろん、顔や身体にも使えて便利です!
香料・保存料・キレート剤・着色料を配合しておらず、動物性原料も不使用なので、なるべくシンプルな設計のものを使いたい人におすすめですよ◎
おすすめ④マルチに使えるのが魅力!「シンビ」の固形石鹸シャンプー
シンビの「シンビ韓方ハーブ石鹸」は、顔・身体・髪とマルチに使えるシンプル設計の固形石鹸です。ふわふわ&きめ細かな泡立ちが特徴で、髪や地肌の汚れや古い角質などを洗い流してくれます。
うるおい成分として、高麗人参・芍薬を配合しており、肌にしっかりとうるおいを与えてくれますよ。多くの人に長年愛されているロングセラーアイテムです。
おすすめ⑤市販で買える石鹼シャンプーといえばコレ!「シャボン玉石けん」の石鹸シャンプー
シャボン玉石けんの「無添加せっけんシャンプー 泡タイプ」は、地肌と髪のことを考えてつくられた泡タイプのシャンプーです。処方構成はとってもシンプルで、水とカリ石ケン素地のみ!合成界面活性剤・合成ポリマー・香料・着色料・酸化防止剤・シリコン不使用なのも特徴です。
泡で出てくるので手に取りやすく、泡立ての手間を省いてくれます。そのまま簡単に使えるので、時短にも◎ 髪への摩擦が気になる人も使いやすいでしょう。指どおりのよい仕上がりになるので、このシャンプー専用のリンスとセットで使うのもおすすめです。
おすすめ⑥さっぱりとした洗い心地でメンズにも◎「シャボン玉石けん」の石鹼シャンプー
シャボン玉石けんの「メンズシャボンソープシャンプー」は、さっぱりとした洗い心地が特徴の泡タイプの石鹼シャンプー。適度な洗浄力で皮脂を取りすぎず、頭皮をすこやかに保ってくれます。頭皮のベタつきやかゆみなどが気になる男性にもおすすめです。
泡切れがよいので、すすぎやすいのもメリット。合成界面活性剤・合成ポリマー・香料・シリコン・着色料・酸化防止剤・エタノール・EDTA・PGを使用していないのも魅力です。便利な詰め替え用もあります。
おすすめ⑦リンス不要で使える「ペー・ジェー・セー・デー」の石鹸シャンプー
P.G.C.D.(ペー・ジェー・セー・デー)の「サボン モーヴ」は、スカルプケアに使える固形タイプの石鹸シャンプーです。毛穴の汚れをしっかり落としながら、必要な皮脂を取りすぎない程よい洗浄力が魅力。リンスやコンディショナー不要なのも大きな特徴です。
エモリント成分として、アルガンオイルを配合。髪にハリやコシも与えてくれます。マンダリンオレンジ・レモン・ベルガモットなど、シトラス&ウッディ系の深みのある香りも楽しめますよ♪
おすすめ⑧子どもから大人まで使いやすい◎「ソンバーユ」の石鹸シャンプー
尊馬油(ソンバーユ)の「馬油シャンプー」は、洗浄成分に馬油を主原料として配合した純石鹸でつくられた、アルカリ性の液体石鹼シャンプー。すっきりとした洗い心地で、汚れをしっかり落としてくれるのが魅力です。
髪はもちろん、洗顔やボディソープとしても使えます。子どもから大人まで使いやすいのもうれしいポイント!汚れを落としやすくするために、シャンプー前に目の細かいブラシでブラッシングするのがおすすめです。
おすすめ⑨便利な詰め替え用もある「ハーバー」の石鹸シャンプー
HABA(ハーバー)の「スクワランシャンプー/コンディショナー<ラベンダー>」は、液体タイプの石鹸シャンプー&コンディショナー。泡立ち・泡切れがよく、髪や頭皮の汚れをしっかり洗い上げてくれます。こだわりの素材だけでつくられており、やさしい使い心地なのも魅力です。
保湿成分のスクワランが配合されているのもうれしいポイント。ラベンダーのさわやかな香りも楽しめます。ポンプヘッドを採用したボトルなので、毎日の入浴時に使いやすいでしょう。便利な詰め替え用もありますよ!
おすすめ⑩とろりとした液状で使いやすい「パックスオリー」の石鹸シャンプー
パックスオリーの「ヘアソープ/ヘアコンディショナー」は、100%自然由来成分*にこだわってつくられた石鹸シャンプー。洗浄剤に石けんが使用されており、やさしい使い心地が特徴です。とろりとした液状で、使いやすいのも魅力。同メーカーの「ヘアコンディショナー」とセットで使用しましょう。
洗いはじめはオレンジ・ベルガモットなどのシトラスな香り、そのあとはセージ・ローズといったハーブフローラル調の香りから、セダーウッドなどのウッディ調の香りに変化していきます。
*ISO16128-1で定義された自然原料(水を含む)、自然由来原料のみを使用しており、同じく定義された非自然原料を使用していません
おすすめ⑪プチプラで手に取りやすい「ミヨシ」の石鹸シャンプー
ミヨシの「せっけんシャンプー/せっけん専用リンス」は、水と石けん素地のみと、シンプルな処方構成でつくられている液体タイプの石鹸シャンプーです。さっぱりした使用感が特徴で、髪や地肌の汚れをしっかり洗い流してくれます。
香料・着色料・防腐剤は使用しておらず、主成分が石鹸のみなので、ボディソープの代用としても使えます。シャンプーをしたあとは、同メーカーの「せっけん専用リンス」を使うのがおすすめです。
おすすめ⑫1本で4役をこなす「アンジーナ」の石鹸シャンプー
ANSENA(アンジーナ)の「石けんシャンプー」は、髪の毛にはもちろん、顔や身体などの全身に使える石鹼シャンプーです。シャンプー・リンス効果・洗顔・ボディソープと、1本で4役をこなします。ツバキ石けんを主原料としており、泡立ちがよいのが特徴。
ツバキ油*も配合しているので、髪にハリやコシも与えてくれます。子どもや年配の人も使いやすいプッシュポンプタイプ。詰め替え用(400ml)やトラベル用(50ml)もあります。
* ツバキ脂肪酸K(ツバキ油/洗浄剤)
シャンプーのおすすめ人気ランキングは、こちらの記事をチェック!
石鹼シャンプーを使った髪の洗い方・ポイント
ここからは、石鹸シャンプーを使った髪の洗い方を6つのステップに分けて解説していきます。洗い方や泡立て方のポイントなどもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!
石鹸シャンプーの洗い方【6STEP】

石鹸シャンプーの洗い方は通常のシャンプーと少し異なります。以下の手順で洗っていきましょう!
- 髪の毛をブラッシングして絡まりを取り、汚れやホコリを浮かせておく
- お湯で予洗いをして、皮脂汚れやホコリを洗い流す
- 石鹸シャンプーを手に取り、しっかりと泡立てる
- 泡を髪の毛につけ、指の腹を使ってマッサージするように洗う
- こすらないように気をつけながら、しっかりとすすぐ
- 弱酸性のリンスで髪の毛を整える
シャンプーをしっかり泡立てるためには、予洗いが大切です。38℃程度のぬるま湯で、1~2分程度丁寧に行いましょう。続けて、洗い方のコツを詳しく解説していきます。
ポイント①石鹸シャンプーが泡立たないときは洗顔ネットを使うのがおすすめ
石鹸シャンプーは、なるべく短時間にやさしい力で洗うことが美髪を保つコツ。たっぷりと泡立ててから使用すると、摩擦を減らしながら細部まで洗いやすくなります。
なかなか泡立たないときには、通常のシャンプーよりも使う量を増やしてみてください。固形タイプなど、泡立ちにくいアイテムを使うときは、洗顔の泡立てネットを使うと簡単に泡立てることができるので試してみてくださいね!
ポイント②石鹸カスが残らないようすすぎはしっかりと!

石鹸シャンプーを使ったときは、時間をかけてしっかりとすすぐのもポイントです。シャンプーをきちんと洗い流しておかないと、髪の毛に白い粉(石鹸カス)が残ってしまったり、フケやベタつきが出たりする原因となる可能性もあるため、入念に行ってくださいね。
ブラッシングや予洗いのやり方は、以下の記事も参考にしてみてください!
石鹸シャンプーには弱酸性のリンスを使おう
石鹸シャンプーは、弱酸性の髪の毛をアルカリ性に近づけて、表面を覆うキューティクルを開かせて洗浄します。そのため、弱酸性のリンスで中和させてキューティクルを整えることが大切です。
石鹸シャンプーのなかでも、アミノ酸系洗浄成分や弱酸性の石鹸成分でつくられているシャンプーであれば、中和させる必要はありません。ただし、リンス不要とうたわれている石鹸シャンプーでも、人によってはきしみ感や乾燥を感じてしまうこともあります。
この場合は、髪の状態にあわせて選んだリンスやコンディショナー、トリートメントなどを併用して髪をケアしましょう。以下では、食用の「お酢」を使った酢リンス&クエン酸リンスのつくり方をご紹介します。
酢リンスのつくり方
- お酢(食物酢・りんご酢・黒酢など)
- お湯または水
酢リンスのつくり方はとっても簡単。洗面器にお湯または水を張り、おちょこ1杯程度のお酢を入れて混ぜ合わせるだけでOKです!
お酢は食用のものがおすすめ。すし酢など糖分が多く配合されているものは、髪の毛がベタつく原因になりやすいので、使用は控えるようにしましょう。
クエン酸リンスのつくり方と使い方
- クエン酸
- お湯または水
クエン酸リンスをつくる工程も、酢リンスとほぼ同じ。洗面器にお湯または水を溜め、大さじ1杯程度のクエン酸を入れて混ぜ合わせれば完成です。クエン酸は、食用のものがおすすめ。リンスができたら毛先を中心になじませ、軽くゆすぎましょう。
洗髪後のヘアケア方法
洗髪後は、しっかりとタオルドライをしてからドライヤーをかけましょう。乾燥を防ぐために、少量の椿油やホホバオイルなどをなじませてから行うのもおすすめです。
ドライヤーは、根元から毛先に向かって乾かすのがポイント。同じ場所に温風を当て続けたり、髪とドライヤーの距離が近すぎたりすると乾燥やパサつきの原因となるので注意しましょう。
【Q&A】石鹸シャンプーに関するよくある疑問にお答え!
最後に、石鹼シャンプーに関するよくある疑問とその回答をご紹介します。気になるものがあればぜひチェックしてくださいね!
Q.石鹼シャンプーを使い続けるとはげるって本当?
石鹼シャンプーと薄毛の直接的な因果関係は証明されていません。ただし、石鹼シャンプーは洗浄力が高いため、必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。その結果、頭皮が乾燥し、人によってははげる原因となることも考えられるでしょう。
Q.石鹼シャンプーでフケが増えることはある?
石鹼シャンプーは人によっては洗浄力が合わない場合もあり、必要な皮脂まで流してしまうことがあります。すると、頭皮が乾燥してフケ・かゆみの原因となることもあります。
また、石鹸カスが残っているとフケのように見えたり、ベタつきの原因となったりする場合もあるため、すすぎは入念に行うことが大切です。
Q.石鹼シャンプーをやめたほうがいいケースは?
石鹼シャンプーは、肌が敏感な人や肌の乾燥が気になる人にはあまり向いていません。必要な皮脂まで除去し、乾燥を招く可能性があるためです。また、ヘアカラーやパーマをしたハイダメージ毛も、デリケートな状態になっているため、乾燥しやすくなる場合があります。
石鹼シャンプーですこやかな髪と頭皮をキープしよう!

今回は、おすすめの石鹼シャンプーや正しい使い方をご紹介しました。石鹸シャンプーは使いこなすのが難しいと感じることもあるかもしれませんが、コツさえつかめば毎日のヘアケアに欠かせないアイテムになってくれるはずです。
今の地肌や髪の状態をよく確認し、ぴったりの石鹸シャンプーを選んですこやかな頭皮と髪をキープしましょう♪ 頭皮ケアアイテムが気になる人は、こちらのランキングもチェックしてみてください!
この記事で紹介した商品
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