
ベビー日焼け止めおすすめ10選【お湯で落とせる商品も】赤ちゃんにはいつから必要なのかも解説
赤ちゃんにも使いやすく、大人にもおすすめのベビー日焼け止め。今回はそんなベビー日焼け止めのおすすめ商品をたっぷりご紹介します。
また、赤ちゃんにはいつから必要なのかとともに、大人が使うメリットとデメリットも解説♡ 正しい使い方もお伝えするので、ベビー日焼け止めが気になっている人は必見です。
目次
- ベビー日焼け止めってどんなもの?大人向けとの違いは?
- ベビー日焼け止めを大人が使うメリット・デメリットは?
- ベビー日焼け止めの選び方のポイント
- 大人にもおすすめ!ベビー日焼け止め10選
- おすすめ①アロマの香りで日焼け止めにプラスα♡anone babyのベビー日焼け止め
- おすすめ②屋外のレジャーやマリンスポーツにも◎ミノンのベビー日焼け止め
- おすすめ③塗り直しがシュッと簡単に♡アロベビーのベビー日焼け止め
- おすすめ④塗り直してもきしみにくい!ナチュラルサイエンスのベビー日焼け止め
- おすすめ⑤軽やかに伸び広げやすい♡ドゥーエのベビー日焼け止め
- おすすめ⑤値段を気にせず使いやすいプチプラ価格♡メンソレータムのベビー日焼け止め
- おすすめ⑥保湿ケアも同時に期待できる♡ママバターのベビー日焼け止め
- おすすめ⑦うるおいを維持しやすい!ミルふわベビーUVケアのベビー日焼け止め
- おすすめ⑧しっとりしながらサラサラな使い心地♡ベビーボーンのベビー日焼け止め
- おすすめ⑧UV耐水性&落としやすいのが魅力!ピジョンのベビー日焼け止め
- おすすめ⑨かわいいボトルタイプのポンプ式で使いやすい!マミーのベビー日焼け止め
- おすすめ⑩ムラなくなじみやすくベースとしても◎ノエビアのベビー日焼け止め
- ベビー日焼け止めの正しい使い方
- ベビー日焼け止めと合わせて知っておきたい紫外線対策
- ベビー日焼け止めは大人にも◎自分に合った日焼け止めで紫外線対策!ランキングもチェック
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ベビー日焼け止めってどんなもの?大人向けとの違いは?

ベビー日焼け止めは、いろいろなメーカー・ブランドが発売していますが、その多くは肌に配慮した処方になっているのが特徴。赤ちゃんにも使いやすいよう、塗りやすさや落としやすさに注目したアイテムも多めですよ◎
まずは、ベビー日焼け止めについて詳しく解説していきます。赤ちゃんはいつから必要なのかや、大人が使っても問題ないのかなどチェックしていきましょう!
紫外線に弱い赤ちゃんにも使いやすい日焼け止めのこと
赤ちゃんの肌は大人の肌よりも薄く、まだ肌のバリア機能も未熟な状態です。紫外線ダメージを受けやすく、紫外線にも弱いため、そんな赤ちゃんにも使いやすい日焼け止めとしてベビー日焼け止めが販売されています。
ベビー日焼け止めは大人用と比べて、以下にあてはまるタイプが多いのが特徴です!
- 肌に配慮されている
- 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)
- 石けんやお湯で落としやすい
- 保湿成分が配合されている
すべての商品が上記にあてはまるわけではありませんが、赤ちゃんにも使いやすいよう工夫されています。また、虫が多い夏のお出かけに使いやすいアイテムも。
ベビー日焼け止めはいつから必要?
ベビー日焼け止めの使用開始の目安は、一般的に生後6ヶ月~。生後6ヶ月未満の赤ちゃんは、肌のバリア機能が未熟なので、肌荒れを引き起こすリスクが高いといわれています!
生後6ヶ月以降であっても、日焼け止めを初めて使用する場合は、かかりつけの小児科や皮膚科で相談するのもよいでしょう。また、商品によっても使用を推奨する年齢が異なるため、各商品の記載を参考にしてみてください。
ふたつの紫外線防止成分:紫外線散乱剤と紫外線吸収剤とは
紫外線防止成分には、『紫外線吸収剤』と『紫外線散乱剤』の2種類あります。それぞれの特徴は以下のとおり!
- 紫外線吸収剤:紫外線を一旦受け止めて熱エネルギーに変換して放出する
- 紫外線散乱剤:肌の表面で紫外線を反射・散乱して防ぐ
紫外線吸収剤は、熱エネルギーに変換する際に化学反応を起こすしくみなっており、高い紫外線防止効果のアイテムが多いことや、サラっとしたつけ心地のアイテムが多いのが特徴です。
一方、紫外線散乱剤は、肌の表面に膜をつくるようにして紫外線を跳ね返すのが特徴です。白浮きしやすいアイテムが多いことや、きしみ感を感じやすいアイテムもありますが、赤ちゃんや敏感肌さんにも使いやすいアイテムが多くなっています◎
生後6ヶ月未満の紫外線対策はどうする?
生後6か月未満の赤ちゃんは、日焼け止め以外での紫外線対策を心がけましょう。直射日光があたらないように、以下のような物理的な対策がおすすめです♡
- 通気性のよい服で肌の露出をしない
- 帽子を着用する
- ベビーカーに日よけをつける
- UVカット効果のあるブランケットやケープを使う
- 紫外線が強い時間帯の外出を避ける
- できるだけ日陰を歩く
紫外線が強くなる時間帯は、午前10時~午後2時頃といわれています。この時間帯の外出を避けるか、外出時には衣服やUVカットアイテムを活用してみてくださいね♡
また、屋内であっても紫外線は窓ガラスを透過してとおり抜ける場合があります。UVガラスやUVカットのカーテンを使用して、屋内でも紫外線対策をしていきましょう!
大人でもベビー日焼け止めを使っていい?

もちろん、大人もベビー用の日焼け止めを使用することは可能です。ただし、ベビー日焼け止めは一般的に、SPF値が低いものが多めです。SPF20~30なら日常生活には十分ですが、炎天下でのレジャー・スポーツには向いていません。使用するシーンに合わせてSPF値を確認しましょう。
ベビー日焼け止めは、日常のちょっとしたお出かけのときに活用するとよいでしょう。ベビー日焼け止めの選び方はのちほど紹介するので参考にしてみてください。
ベビー日焼け止めを大人が使うメリット・デメリットは?
ベビー日焼け止めを大人が使う場合、メリットもあればデメリットもあります。メリットとデメリットを比べてみて、自分にベビー日焼け止めが合っているのかチェックしてみてくださいね♡
メリットはお湯で落とせるタイプが多いこと

ベビー日焼け止めのメリットは、幅広い肌タイプの人にも使いやすい設計のものが多くなっているところ。人によっては肌の負担になる可能性のある成分が無添加のタイプや、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプなどが多いです。
乾燥を防ぐために保湿成分が配合されているタイプが多いのもメリット!また、いつも使用している石けんやボディソープ、お湯などで落とせるものが多い点もメリットといえるでしょう◎
デメリットは白浮きしやすいタイプが多いこと

ベビー日焼け止めのデメリットは、白浮きしやすいタイプが多いことや、きしみ感が出やすいタイプが多いこと。塗るときに少量ずつ丁寧に塗るようにしたり、商品選びで白浮きしにくいものや保湿成分がしっかり含まれているものを選ぶ必要がありますよ。
また、落としやすいという反面、汗をかいたりこすれたりすると日焼け止めが落ちてしまいやすいものもあります。2~3時間おきにこまめに塗り直しをして、日焼け止め効果を持続させましょう!
ベビー日焼け止めの選び方のポイント
ベビー日焼け止めはいろんなブランドから発売されていて、どのように選べばよいのか迷う場合も多いでしょう。そこで、ここからはベビー日焼け止めを選ぶときのポイントをお伝えします♡
成分で選ぶ|ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)・低刺激処方が使いやすい
ベビー日焼け止めは、配合成分で選ぶのもおすすめ。紫外線散乱剤を使用した日焼け止めは、パッケージに「紫外線吸収剤不使用(フリー)」「ノンケミカル」などと記載されていることが多いですよ♡
また、アルコール(エタノール)・合成香料・着色料など、人によっては肌の負担になる可能性のある成分の配合有無を確認しましょう。
SPF・PA値で選ぶ|使用するシーンに合わせる
紫外線防止効果はSPF値とPA値で確認できます。SPFの数値が高く、PAの+の数が多いほど紫外線防止効果が高いことを示しています。しかし、紫外線防止効果が高いほどよいということではないので、使用するシーンに合った数値のものを選びましょう!
日常生活や短時間の外出であれば、SPF15~30・PA++程度。屋外でのレジャーやスポーツ時にはSPF50~50+・PA++++と数値の高いものがおすすめです◎ また、プールや海で使用する場合は、UV耐水性(ウォータープルーフ)のあるものを選んでみて。
使い心地で選ぶ|テクスチャー・落としやすさをチェック
ベビー日焼け止めは毎日使うことも考えて、使い心地にこだわって選ぶことも大切。日焼け止めは、以下のテクスチャーによって違いがあります!
- ミルク(乳液)…伸びがよくなめらかな使い心地
- クリーム…しっとりしていて保湿力が期待できる
- ジェル…みずみずしくサラッとしていてベタつきにくい
- スプレー(ミスト)…広範囲に吹きかけられ塗り直しもしやすい
自分の肌や好みの使い心地に合わせてテクスチャーを選んでみてください。また、日焼け止めを落とす際は、専用のクレンジングが必要なものもあります。落としやすさを重視する場合は、「ボディソープ・洗顔料で落とせる」「石けんオフ」「お湯で落とせる」などの記載があるか確認してみて♡
大人にもおすすめ!ベビー日焼け止め10選
ここからは大人にもおすすめできるベビー日焼け止めをピックアップ◎ 各商品の特徴やクチコミをご紹介するので、ぜひ参考にしてみましょう。
おすすめ①アロマの香りで日焼け止めにプラスα♡anone babyのベビー日焼け止め
- SPF20・PA++
anone babyの『トータルアウトドアUV』は、日焼け止め効果に加えて、虫が好まないアロマの香りを漂わせることができるベビー日焼け止め。夏の屋外レジャーにうれしいアイテムで、お湯で落とせるところもおすすめのポイント♡
鉱物油・石油系界面活性剤・合成香料・紫外線吸収剤・アルコール(エタノールを除く)・合成着色料が不使用。大人にも使いやすく、しっとりした使い心地が期待できますよ◎
おすすめ②屋外のレジャーやマリンスポーツにも◎ミノンのベビー日焼け止め
- SPF50+・PA++++/UV耐水性★★
肌荒れを防ぐ有効成分のグリチルリチン酸2Kが配合された、ミノンの『ミノンUVマイルドミルク』。紫外線防止効果も高くUV耐水性もあり、屋外のレジャーやスポーツ、水遊びのときにも活躍してくれます♡
ミルクタイプでサラッとベタつきにくい使用感で、白浮きしにくいところもおすすめです。化粧下地としても使用でき、丁寧に洗えば全身洗浄料や洗顔料で落ちやすいところも使い勝手◎
おすすめ③塗り直しがシュッと簡単に♡アロベビーのベビー日焼け止め
- SPF38・PA+++
ALOBABY(アロベビー)の『アロベビー UV&アウトドアミスト』は、スプレータイプの日焼け止め。サラサラした使い心地が期待でき、塗り直しもシュッと簡単にできるところがおすすめです♡
お湯で落とせて、レモングラスとローズマリーさわやかな香りも使いやすいポイント!80mlとビッグサイズの200mlもあるので、自宅用と持ち運び用で使い分けるのもいいですね。
おすすめ④塗り直してもきしみにくい!ナチュラルサイエンスのベビー日焼け止め
- SPF23・PA++
肌になじみやすくサラッとしたテクスチャーが特徴のナチュラルサイエンスの『ママ&キッズ UVライトベール』。乳液タイプで化粧下地としても使用でき、白浮きしにくいところも魅力です♡
みずみずしいうるおい感も期待でき、塗り直し時にもきしみ感が出にくいところもうれしいポイント。クレンジングも不要で、お湯でも落ちしやすくなっていますよ◎
おすすめ⑤軽やかに伸び広げやすい♡ドゥーエのベビー日焼け止め
- SPF20・PA++
敏感皮膚研究に基づいたスキンケアを展開する2e(ドゥーエ)の『ベビー UVプロテクトミルク』。みずみずしいテクスチャーで軽く伸び広げやすく、白浮きしにくいのが特徴です◎
うるおいバリアサポート成分のキシリトール配合で、乾燥が気になる人にもおすすめ!無香料・無着色・アルコール(エチルアルコール)・パラベン(防腐剤)・鉱物油が無添加です。
おすすめ⑤値段を気にせず使いやすいプチプラ価格♡メンソレータムのベビー日焼け止め
- SPF34・PA+++/UV耐水性★
メンソレータムの『サンプレイベビーミルク』は、プチプラ価格で値段を気にせず使いやすい日焼け止め。また適度な紫外線防止効果と、UV耐水性もあるので汗をかきやすい人にもおすすめです♡
日焼け止め独特の香りもしにくいので、日常使いにぴったり。紫外線吸収剤無添加(ノンケミカル)で無香料・無着色のほか、スティンギングテスト*済みです。
*塗布した時の皮フの刺激(ピリピリ感)を確かめるテストです。すべての人が刺激を感じないというわけではありません。
おすすめ⑥保湿ケアも同時に期待できる♡ママバターのベビー日焼け止め
- SPF50・PA+++
保湿成分のオーガニックシアバターが配合された、ママバターの『ママバター UVバリアモイストミルク 無香料』。天然由来成分が配合されていて、保湿ケアも同時に期待できる日焼け止めです◎
日焼け止めを塗ったときに乾燥を感じやすい人でも使いやすいのが魅力。ミルクタイプで伸びやすく、みずみずしさのあるテクスチャーなので、重いテクスチャーが苦手な人にもおすすめです。
おすすめ⑦うるおいを維持しやすい!ミルふわベビーUVケアのベビー日焼け止め
- SPF21・PA++
ミルふわベビーUVケアの『ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用』は、赤ちゃんの顔のかわいいパッケージが特徴。水分と油分のバランスを重視していて、水溶性の保湿成分オリゴ糖、イノシトールに加え、うるおい脂質成分のリン脂質、セラミドが配合されています◎
うるおいを維持しながら紫外線を防ぐことが期待できるので、日常使いしやすくなっていますよ。サラサラパウダーが配合されているほか、石けんオフが可能!こちらの毎日のお散歩用以外に、「水遊びやレジャー用」もありますよ。
おすすめ⑧しっとりしながらサラサラな使い心地♡ベビーボーンのベビー日焼け止め
- SPF50+・PA++++
紫外線吸収剤を肌に直接触れないように、パウダーに閉じ込めた処方のBABY BORN(ベビーボーン)の『日焼け止め乳液』。高い紫外線防止効果が期待でき、肌にも配慮されているのが魅力。
肌になじみやすく、しっとりしながらもサラサラしやすいので、快適な使い心地が期待できます。ベタつきも少なく、通常の洗顔フォーム、ボディウォッシュを使用して落とせますよ。
おすすめ⑧UV耐水性&落としやすいのが魅力!ピジョンのベビー日焼け止め
- SPF50+・PA++++/UV耐水性★★
ピジョン(Pigeon)の『UVベビーミルク ウォータープルーフ SPF50+ PA++++』は、保湿成分としてセラミドNPやヒアルロン酸Naが配合されている乳液タイプの日焼け止め。うるおい感のキープが期待できるのに、ベタつきにくいのが特徴です。
また、UV耐水性★★で水に強いタイプなのに、ベビーソープでも落としやすいのが魅力。サイズは、お試しもしやすい18g入りに加えて、たっぷり使いやすい50g入りがありますよ。
*落とす時は、ベビーソープなどでていねいに洗い流してください。ウォータープルーフタイプのため、お肌を水に濡らしてしまうと、はじいて落ちにくくなることがあります。その場合はベビーソープなどをガーゼやスポンジにつけ、よく泡立ててからていねいに洗い流してください。
おすすめ⑨かわいいボトルタイプのポンプ式で使いやすい!マミーのベビー日焼け止め
- SPF33・PA+++
クマ型のボトルがかわいい、マミーの『UVマイルドジェルN』。ポンプ式で水みたいにスーッと肌になじみやすいジェルタイプで、使いやすいところがおすすめです♡
食品成分*でつくられていて、ホホバオイルやアセロラ果実エキス、アロエベラ葉エキス、キイチゴエキス、ヒアルロン酸、トレハロースとたくさんの保湿成分も配合されています。容量は100gとたっぷりサイズなのもうれしいですね。
* 食べ物ではありません。
おすすめ⑩ムラなくなじみやすくベースとしても◎ノエビアのベビー日焼け止め
- SPF28・PA+++
ノエビアの『レイセラ ミルキーベビー UV』は、ウォーターベースでみずみずしい使い心地♡ UVカット成分(酸化チタン)と油性成分が、水性の成分によって包まれていて、肌にムラなくなじみやすいのが特徴です!
さらに、UVカット成分がコーティングされていることできしみ感が出にくく、メイクアップのベースとしても使用可能。ぬるま湯で、簡単に落としやすいところもおすすめです。
敏感肌にも使いやすい日焼け止めは、以下のランキングでチェックできるので、気になる人は覗いてみて。
ベビー日焼け止めの正しい使い方
お気に入りのベビー日焼け止めが見つかったら、正しい使い方もチェックしておきましょう!こちらでは使い方を詳しく解説していきますよ。
初めて使う前にはパッチテストを
ベビー日焼け止めを使うときは、事前にパッチテストをするとよいでしょう。いきなり顔や全身に使用するのではなく、まずは二の腕の内側などに試し塗りしてみて。
薄く広げて10円玉大ぐらいを目安に塗り、48時間放置して、赤みやかゆみなどが出ないか確認してください。もし、異常が出たときは、すぐに洗い流すようにしましょう!
塗り方・塗る量・塗るタイミング
ベビー日焼け止めを塗るタイミングは、外出する15〜30分前がおすすめです。塗り直しは、2~3時間おきを目安にこまめに塗り直してくださいね。塗り方は、以下のとおり!
- 日焼け止めを適量(1円玉大)手に取る
- 両頬・あご・おでこ・鼻の5点に置く
- 指の腹を使って顔の内~外側に向かい伸び広げる
- 日焼けしやすい頬や鼻は重ね塗りする
- 日焼け止めを線状に直接置く
- 手のひら全体を使って円を描くようになじませる
- 首の後ろや手足の甲など塗り残しに注意する
日焼け止めを伸ばすときには、肌をこすらないように、やさしく伸ばすことを心がけてくださいね♡
日焼け止めの落とし方
石けんやボディソープで落とすタイプのベビー日焼け止めは、しっかりと泡立てたうえで、泡で丁寧にやさしく洗うようにしてください。洗い流すときは、すすぎ残しがないようにしましょう。
また、お湯で落とせるタイプの場合も、手でやさしくなでるようにして落とすのがポイント。もし、日焼け止めが残っている気がする場合は、クレンジングや石けんなどを使って洗ってしっかり落とすのがおすすめですよ♡
ベビー日焼け止めと合わせて知っておきたい紫外線対策

ベビー日焼け止めは、紫外線防止効果があまり高くないものも多いため、より紫外線対策を徹底するには、日焼け止めだけに頼らないことも大切♡ 生後6か月未満の紫外線対策でも紹介したように、物理的な紫外線対策もしておきましょう。
長袖や長ズボンで肌の露出を控えたり、帽子や日傘を使用するのもおすすめです。紫外線が強い時間の外出を避けたり、日陰を歩いたりすることも心がけてみてくださいね。
また、どうしても日焼けしてしまったときは、流水や濡れタオルで冷やすことと保湿が大事!日焼けしたあとは水分が奪われがちなので、保湿成分がたっぷり配合されたスキンケアやボディケアを使ってください◎
ベビー日焼け止めは大人にも◎自分に合った日焼け止めで紫外線対策!ランキングもチェック
Photo by HAIR
ベビー日焼け止めは肌に配慮されているものが多く、敏感肌にも使いやすいものが多いため、大人が使用してもOKです。自分に合った日焼け止めがわからない人は、この記事を参考にして、ぜひ自分にぴったりのアイテムを探してみてくださいね。
紫外線対策は早め早めが肝心。1年をとおしてしっかりケアしていきましょう!ほかにも、敏感肌さんにも使いやすいアイテムを知りたい人は、以下の記事もチェックしてみて。
この記事で紹介した商品
| 商品画像 | 商品情報 | 参考価格 | 評価 | ランキングIN | 特徴 | 商品リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
anone baby トータルアウトドアUV | 2,880円〜 |
| 日焼け止めミルクランキング第182位 | お湯で落とせるUVを 店頭で売ってるのを 私はみたことなかったので 衝撃を受けました!! | 詳細を見る | |
ミノン ミノンUVマイルドミルク | 1,870円(編集部調べ)〜 |
| 日焼け止め・UVケアランキング第148位 | シャカシャカタイプの日焼け止めなのにサラサラで乾燥する感じもなく、 軽くてよかったです♡ | 詳細を見る | |
ALOBABY アロベビー UV&アウトドアミスト | 2,585円〜 |
| 日焼け止めミスト・スプレーランキング第70位 | ミストタイプでシュッと使いやすく、軽くてみずみずしい使い心地♡ | 詳細を見る | |
ナチュラルサイエンス ママ&キッズ UVライトベール | 2,695円〜 |
| 日焼け止めミルクランキング第152位 | ベタつかず肌にすっとなじんで普通の乳液を塗ってるような感覚です٩꒰๑• ³•๑꒱۶ | 詳細を見る | |
2e ベビー UVプロテクトミルク | 〜 |
| ちょっと、サラサラしている感じで、匂いも無臭に近いです! | 詳細を見る | ||
メンソレータム サンプレイベビーミルク | 770円〜 |
| 日焼け止めミルクランキング第141位 | 日常生活用に!ノンケミカル&PA+++でこの価格はあんまないよ…!ありがとう | 詳細を見る | |
ママバター ママバター UVバリアモイストミルク 無香料 | 2,310円〜 |
| 日焼け止めミルクランキング第58位 | みずみずしいテクスチャーで伸びがいい乳液タイプ | 詳細を見る | |
ミルふわベビーUVケア ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用 | 〜 |
| 日焼け止めミルクランキング第51位 | 保湿力ばっちりで、日焼け止めにありがちなキシキシ感が皆無! もっちりしっとり肌に仕上げてくれます♡ | 詳細を見る | |
BABY BORN 日焼け止め乳液 | 〜 |
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ピジョン UVベビーミルク ウォータープルーフ SPF50+ PA++++ | オープン価格〜 |
| 詳細を見る | |||
マミー UVマイルドジェルN | 990円〜 |
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