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シミ対策クリームを使って早めに予防スキンケア!【選び方とおすすめアイテム10選】

シミでお悩みの方に、市販のシミ対策クリームをプチプラからデパコスまで厳選10アイテムをご紹介。シミの種類に合わせて適切なケア方法と美白成分(※1)、対策クリームの選び方をお伝えします。使い方のポイントもぜひチェックを♪

宍井えり
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目次

シミは早めに対策しないと…スキンケアで薄くできなくなります!

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  • 「なんだか肌にモヤモヤっとした影が出てきた」
  • 「茶色っぽい傷跡やニキビ跡が消えない」

肌にこんなきざしを感じたら、それはシミになる可能性があります。シミはとにかく早めのケアが重要です。濃くなると手遅れになって、スキンケアでは薄くすることができない場合もあるからです。

シミの対策には美白成分(※)が配合されたクリームや美容液を使ったりピーリングをしたりして、予防から早めにスタートしておくのがおすすめです。

シミの種類別の対策方法と、効果的なスキンケアアイテムの選び方をチェックしてみてください♪現役化粧品メーカー勤務のコスメコンシェルジュが、お伝えしていきます。

スキンケアでシミは薄くできるの?【シミの種類とケア方法】

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「シミってどんな症状のこと?」「どこまでがシミなの?」自分の顔にできている茶色っぽいものが、シミと気づいていない人も少なくありません。シミができそうな前兆に気づけないと対策が遅くなり、結果として消せないシミを作ってしまいます。

シミは肌にできた淡い茶色や黒っぽく見える、普通の皮膚の色とは違う色素斑(色のついた斑点)のこと。いくつかの種類があり美白成分(※)で効果があるものとないもの、ほかのスキンケアで改善できるタイプもあります。同じシミのタイプでも色の濃さや大きさなどの状態によって、もうスキンケアでは改善できないものも…。

次から紹介するシミの種類を、自分のシミと照らし合わせてみてください。効果的なスキンケア対策が分かります。

シミのほとんどはコレ《老人性色素斑》

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一般的に”シミ”といわれているもので、40代くらいになれば多くの人にきているシミの大半は”老人性色素斑”(ろうじんせいしきそはん)です。頬骨の高い位置からでき始めることが多く、数ミリから数センチの丸い色素斑です。できはじめは薄い茶色で、だんだんと濃くはっきりとした黒い色へ変わります

シミ《老人性色素斑タイプ》ができる原因

老人性色素斑ができるのは、紫外線による肌ダメージの蓄積がおもな原因です。肌の老化によって、紫外線の影響でできたメラニンが排泄されずに蓄積され、徐々に形になって現れます。

シミとして現れるのは40歳前後くらいが多いですが、30代くらいから肌に色ムラができたりくすみを感じたりと、シミの前兆は出はじめています。さらにその原因は、すでに20代の頃に浴びた紫外線の影響から始まっているのです。

シミ《老人性色素斑タイプ》のスキンケア対策

一般的なタイプのシミ”老人性色素斑”は、初期の薄いものなら美白化粧品(※)で対策ができます。美白(※)の効果が認められている成分が配合された、美容液やクリームを使ってスキンケアを行いましょう。短期的に改善できるものではなく、少なくとも2~3ヶ月間は継続してケアを続ける必要があります。シミができるのを予防し、できてしまったシミがさらに濃くなるのを防ぐために、UVケアで紫外線を避けることも重要です。

濃くハッキリとしたシミになって定着したものはスキンケアでは消えないので、美容クリニックや皮膚科でのレーザー治療などが適しています。

女性ホルモンが影響するぼんやりしたシミ《肝斑》

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頬骨のあたりに左右対称にできることが多い、茶色や灰色の薄くぼんやりとした影は”肝斑”といわれるタイプのシミです。頬骨以外に額や口元付近にも、左右対称でできることがあります。肝斑は、30代後半~50歳前後で突然現れ始めます。

シミ《肝斑タイプ》ができる原因

”肝斑”ができる原因は、女性ホルモンのバランスの乱れです。女性ホルモンが関係するため妊娠中やピルを服用したとき、更年期に入るとできやすくなります。紫外線の影響によって、さらに濃くなることもあります。

シミ《肝斑タイプ》のスキンケア対策

肝斑にも、美白化粧品(※)が効果的です。トラネキサム酸やアルブチンなど、美白効果(※)が認められた成分が配合された美容液やクリームを使って継続的なスキンケアを行いましょう。肝斑に対して刺激になることは避けたほうがよいので、レーザー治療は向いていません。洗顔の際に顔をゴシゴシこすると、悪化する可能性もあります。UVケアで紫外線を避けることも含めて、肝斑の対策では摩擦をできるだけ避けるのがポイントです。

ホルモンバランスを整えるために睡眠や食事などのライフスタイルを改善したり、ストレスを取り除くメンタルケアをしたりとスキンケア以外での対策も行いましょう。

10代にできやすい遺伝的なシミ《雀卵斑/ソバカス》

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鼻を中心に頬のあたりに小さなシミが散らばっている、ソバカスのことを”雀卵斑”(じゃくらんはん)といいます。10代のころから思春期にかけてできやすく、色白な肌の人に多く見られます。遺伝的な要因が大きくスキンケアで薄くすることは難しいですが、UVケアによって濃くなったり増えたりするのを予防できます。

ニキビ跡や傷跡の赤みがシミに?《炎症後色素沈着》

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ニキビ跡やケガの傷跡、虫刺され跡がなかなか消えず赤みが茶色のシミになってしまったものが、”炎症後色素沈着”(えんしょうご しきそちんちゃく)といわれるタイプ。肌に起きた炎症が、間違ったケアによってそのまま色素沈着してしまったものです。

シミ《炎症後色素沈着タイプ》の原因

ニキビ跡や傷跡が治った後の、間違ったケアや日焼けが原因でシミになります。ニキビの上から日焼けすると色素沈着を起こしやすく、洗顔のときに肌をこすったりコットンを使って拭き取ったりする肌への摩擦も、メラニンを増やして色素沈着につながります。ムダ毛をカミソリや毛抜きでケアする際や毛穴の汚れの除去にピンセットを使うなど、間違ったスキンケア方法でも色素沈着は起きてしまいます。

シミ《炎症後色素沈着タイプ》のスキンケア対策

美白化粧品(※)でのケアが効果的です。ニキビができやすい人は、皮脂分泌を抑える効果もある美白成分(※)のビタミンCが配合された美容液やクリームをスキンケアに取り入れてみましょう。できてしまったメラニンを排泄するピーリングも、即効性が期待できるのでおすすめです。

シミができる原因を取り除くために、洗顔やスキンケアで肌をこするなどの刺激を与えることを避けましょう。ニキビや傷跡ができたときには紫外線には一層注意をして、念入りにUVケアを行うこともポイントです。

ニキビ跡のケアについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック!→ ニキビ跡にはビタミンC誘導体のスキンケア!サプリより断然おすすめ

イボ?盛り上がったシミ《脂漏性角化症》

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イボのように盛り上がった状態もシミが変化したもので、”脂漏性角化症”(しろうせいかくかしょう)といいます。シミの表皮が厚くなるなど、皮膚の構造が変化してできたものです。ここまで変化していると、美白化粧品(※)などのスキンケアで改善するのは難しいですが、UVケアでの予防対策は可能です。

レーザー治療で取り去ることはでき、皮膚科での治療では保険が適用できる場合があります。

【美白成分の種類】シミへのアプローチ

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シミのタイプで〈老人性色素斑〉と〈肝斑〉、〈炎症後色素沈着〉には美白成分(※)が効果を発揮します。効果をしっかりと出すには、”有効成分を含んだ化粧品を使うこと”がポイント。イメージだけで「美白(※)の効果がありそう」と思って使っても、実は美白(※)の効果がなかったり配合量がごくわずかだったりという商品もあるからです。

シミをケアするためには「美白(※)っぽい成分」でなく、厚生労働省が美白成分(※)と認めたものが、有効な濃度で配合されていることがポイントです。美白成分(※)とは、メラニン色素がつくられる際に肌の中で起こる反応を抑える働きのあるもの。どの段階で抑えるかによって、それぞれの成分で働きに違いがあります。

次からは、代表的な成分と働きをチェックしていきましょう。

トラネキサム酸

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抗炎症成分として使われていたものが、美白成分(※)として化粧品用に資生堂が開発した医薬部外品の有効成分がトラネキサム酸です。メラニンを生成する指令を止めてメラノサイトが動かないようにする働きがあります。肝斑の改善には内服薬も有効ですが、血栓防止のために服用に注意が必要です。化粧品で肌に塗布する場合はその心配がなく刺激も少ないので、多くの美白(※)化粧品に取り入れられています。

トラネキサム酸についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック!→トラネキサム酸配合のおすすめ人気化粧品14選≪プチプラ&市販の医薬部外品≫効果なども徹底解説

アルブチン

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もとはコケモモから抽出された成分で、チロシナーゼという酵素を抑えてメラノサイトの働きを抑えシミができるのを防ぐ効果があります。

ビタミンC誘導体

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純粋なビタミンCを、リン酸型などの肌へ吸収しやすい形に変えたビタミンCが、”ビタミンC誘導体”です。プロビタミンCや、安定型ビタミンCとも呼ばれます。メラニンの生成を抑えるのに加え、メラニン色素を還元(元に戻す)効果もあるので予防のほかに、できてしまったシミを薄くするのにも効果を発揮します。抗酸化作用や皮脂分泌調整作用もあるので、ニキビ跡や傷跡の色素沈着やイボのような盛り上がったシミの予防に適しています。

ハイドロキノン

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美白有効成分として認可されてはいませんがチロシナーゼ抑制効果があり、皮膚科で処方されることが多い成分です。欧米では化粧品にも多く配合されています。日本では肌への刺激性の観点から配合が禁止されていましたが、2001年から配合が可能になりました。

効果が高い反面、濃度に比例して刺激が強くなるので使用には注意が必要です。日本では配合上限の規制はありませんがハイドロキノンのアメリカでの配合上限は2%なので、2%で効果が感じられる成分だと理解しておきましょう。

そのほかの美白(※)有効成分

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メラニンの生成を止めるもの

  • カミツレエキス(カモミラET):ハーブのカモミールに含まれる成分

チロシナーゼという酵素の働きを抑えるもの

  • コウジ酸:味噌やしょう油などに含まれるコウジ菌由来の成分
  • エラグ酸:イチゴ由来の成分
  • ルシノール:もみの木に含まれる成分をヒントに作られた成分
  • 4MSK:慢性的なターンオーバーの不調に着目して資生堂が開発した成分

チロシナーゼの成熟を阻害・分解するもの

  • マグノリグナン:ホオノキの成分を元に開発された成分
  • リノール酸:サンフラワー(紅花)油などの植物油から抽出された成分

メラニンの排出を促すもの

  • エナジーシグナルAMP:天然酵母由来の成分で、シミ・そばかすなどの根本原因に着目して開発された成分
  • リノール酸:サンフラワー(紅花)油などの植物油から抽出された成分

しっかりシミに効果を出す【クリームの選び方】

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シミ対策には、美白成分(※)が多めに配合されている美容液やクリームが有効です。化粧水では濃度が薄く、洗顔料は洗い流してしまうので意味がありません。ファンデーションや化粧下地に美白成分(※)が配合されたものもありますが、メイクの用途にプラスαで配合されているだけなので美容液やクリームほどの効果は期待できません。

クリームと美容液を比較するとクリームはピンポイントでも広範囲にも塗布できるのに対し、美容液はゆるくて伸びがよいのでピンポイントには向きません。濃度が高い成分がシミ以外の部分にも広がると刺激になることもあるので、部分的に塗布したい場合はクリームがおすすめです。

2つ以上の美白成分で効果UP

美白成分(※)が配合されていることはクリーム選びの絶対条件ですが、2つ以上の美白成分(※)が配合されていればさらに効果的です。成分によって作用が異なり、効果の出方も異なるからです。成分によっては肌質に合わない場合もあり、美白成分(※)は効果が高ければ刺激も強くなるものが多いので、肌に合わなければカブレることもあります。

どの成分が自分の肌に合うのかは、少量を薄い濃度から試しながら使うしかありません。敏感肌の人はとくに、新しいクリームを選ぶ際にはサンプルで試したりパッチテストをしたりしてから使いましょう。

刺激性・使いやすさ・コスパ

シミ対策クリームを選ぶポイントに、刺激になる可能性のある成分ができるだけ含まれていないことも挙げられます。シミの原因はメラノサイトが炎症を起こしていることでもあり、できるだけ刺激を避けることが予防になるからです。抗炎症成分のグリチルリチン酸や、アラントインなどが含まれていれば最適です。

使いやすさやコスパも重要です。スキンケアでのシミ対策は即効性はなく最低でも2~3ヶ月かけて継続的に行うものなので、毎日続けられるアイテムを選びましょう。

【ビタミンC誘導体配合】おすすめクリーム

シミの元を分解!できそうなところに塗る【ケシミン】/プチプラ

20代前半の頃、ニキビの跡が茶色に色素沈着してしまったところには効いていた記憶があります。 朝晩これでもかというほど(スキンケアの習慣があまりなかったので、当社比)塗ったら、数週間後には消えていました👍

https://lipscosme.com/posts/2377596

ビタミンC誘導体がシミの元を分解し、これからできるシミを防ぐ医薬部外品のクリームです。チロシナーゼ抑制効果のある”油溶性甘草エキス”も配合されています。抗炎症成分のグリチルリチン酸も配合されています。

プラセンタエキスも配合のジェルクリーム【セルニス】/プチプラ

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ビタミンC誘導体のほかに、チロシナーゼ抑制効果のあるプラセンタエキスも配合されたジェル状のクリームです。ジェル状なので伸びがよく保湿力も十分なので、予防のために気になる部分に広げて塗布するのにおすすめです。抗炎症成分のグリチルリチン酸も配合されています。

コクのあるクリームが密着しピンポイントで届ける【ポーラ】/デパコス

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ビタミンC誘導体のほかに、美白成分(※)ルシノールも配合したクリームです。コクがあり肌への密着性の高い処方でホワイト膜を形成して長時間とどまり、”SXSショットデリバリー処方”でメラニンの発生源へ成分をしっかりと届けます。朝・晩に使用でき、シミの気になる部分にだけ塗布します。

【アルブチン配合】おすすめクリーム

乾燥によるくすみも同時にケア【アスタリフト】/デパコス

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アルブチンと抗炎症成分のグリチルリチン酸が配合されたクリームです。鮮やかなオレンジ色は、甲殻類由来のアスタキサンチンによるもの。オリジナルの複合成分である「ナノAMA+」が乾燥によるくすみをケアする保湿力を発揮し、さらりとしたテクスチャーなので顔全体に使う保湿アイテムとしてもおすすめです。

敏感肌特有のシミに【ディセンシア】/デパコス

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ディセンシアは、敏感肌向けブランド。敏感肌を乾燥などの外部刺激から肌を守りながら、アルブチンがシミができる前に先回りしてメラニンの生成を抑えます。抗炎症成分のグリチルリチン酸に加え、セラミドや植物由来エキスなどの保湿成分も配合。コクがあるのにみずみずしいテクスチャーで、顔全体に使えるクリームです。

【トラネキサム酸配合】おすすめクリーム

シミと一緒に黄ぐすみもケア【トランシーノ】/プチプラ

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トランシーノはトラネキサム酸を中心に体の内と外からシミや肝斑、そばかすなどのシミケア製品をトータルで取り揃えるブランド。薬用スキンケアのクリームは、トラネキサム酸と抗炎症成分のグリチルリチン酸を配合した夜用のアイテムです。”ルイボスエキス”が加齢にともなって現れる黄ぐすみにもアプローチ。ジェル状のみずみずしい使用感です。

口コミランキングでも人気!資生堂の代表作【エリクシール】/デパコス

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商品の種別は美容液ですが、テクスチャーは伸びの良いクリーム。トラネキサム酸と4MSKの2つの美白成分(※)がメラニンの生成を抑え、レチノールが肌荒れを抑えます。レチノールはエイジングが気になる肌にもおすすめです。朝晩ともにスポット的にも顔全体にも使用可能ですが、レチノールは刺激のある成分なので敏感肌の方はシミ部分だけに塗布しましょう。

【ハイドロキノン配合】おすすめクリーム

マイルドなハイドロキノンを試したい方に【ランテルノ】/プチプラ

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純ハイドロキノンを2.5%配合したクリームです。純ハイドロキノンは安定型ハイドロキノンよりも、含有量が多く実力が発揮しやすい成分です。もともと5%濃度の商品が主力でしたが、マイルド処方として2.5%のものが発売されました。ハイドロキノンを初めて使う方は、まずはこちらの2.5%濃度がおすすめです。

顔全体でなく、綿棒などを使って気にかる箇所に塗布して使います。朝の使用は紫外線の影響で、肌トラブルを招く恐れがあるので避けましょう。進化型のビタミンC誘導体(APPS)や保湿成分のセラミドも配合され、不要なものを取り除いた7つのフリー処方で低刺激に設計されています。

長期で使いやすい安定化ハイドロキノン【KISO】/プチプラ

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酸化しやすいハイドロキノンを安定化させた成分を配合した、継続的に使いやすいクリームです。安定化ハイドロキノンなので、純粋な含有量としては3%ほど。ハイドロキノンの濃度としては適正な範囲です。ほかにも保湿成分のヒアルロン酸、抗炎症成分のグリチルリチン酸が配合され、8つの無添加を実現して刺激性を排除しています。

使用は夜のみで冷蔵庫での保管と、取り扱いには注意が必要です。2%~8%タイプもあるので、敏感肌の人は濃度の低いものから試すのがおすすめです。

【コウジ酸配合】おすすめクリーム

美白成分と角質除去成分を配合した【デルメッド】/デパコス

最近20代になってから跡の治りが遅いな…と思っていたのですが、これを塗っているとカサカサもしないし治りが綺麗な感じがするので、これからも使い続けたいと思いました👍 ビタミンC系であまり効かなかった〜っていう方は、また違う成分のこちらを試してみてもいいかもしれません!

https://lipscosme.com/posts/2421700

美白(※)有効成分の”コウジ酸”を開発した製薬会社の、化粧品ブランドのアイテムです。コウジ酸はメラニンの生成に早い段階からアプローチできる成分で、メラニン生成を促す「情報伝達物質の産生」「活性酸素の発生」「炎症」の3つのダメージを抑制します。角質除去成分成分の”サリチル酸”も配合され、メラニンの排出を促すのでニキビ跡などの色素沈着タイプのシミ予防におすすめです。

塗り方も要チェック!【シミ対策クリームの使用方法】

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シミ対策のクリームは、必ず使用方法を守って使いましょう。商品によって使い方が異なり、間違った使い方で肌荒れやカブレを起こすこともあるからです。

<使用方法のチェックポイント>

  • 朝と夜に使用可能 or 夜だけ?
  • スポットでシミにだけ塗布 or 全体に塗布も可能?
  • 毎日の使用が可能 or 頻度を抑える?
  • 継続使用が可能 or 一定期間使用したら間を空ける?

効果が高いことは刺激も強いことの裏返しです。間違った使用方法では、シミ対策が裏目になることもあるので注意しましょう。シミの部分だけに使うスポット使用タイプは、綿棒などを使って塗布するのがおすすめです。

商品の品質保持にも注意が必要です。ビタミンCなどは酸化しやすいデリケートな成分なので、吐出口についたクリームを拭き取って清潔にし、蓋はしっかりと閉めて。使用期限のある商品や、冷蔵保管の商品もあります。古くなったものを使ったり、まとめ買いをするのは控えましょう。

20代からでも早すぎない!美白(※)クリームでシミ予防

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シミは大きく濃くなってからでは、スキンケアでの対策が難しくなります。まだ薄いシミなら美白(※)ケアで改善が可能なので、予防として早い段階からスタートしましょう。スキンケアアイテムは、美白(※)効果が認められた成分が配合されたクリームがおすすめです。成分によって働きが違うので、使いながら自分のシミに適したものを見つけてみてください。

使い方に注意してコツコツと継続して使えば、シミのない透明感のある肌がきっと叶います♪

※メラニンの生成を抑え日やけによるシミ・ソバカスができるのを防ぐ

この記事で紹介した商品

商品画像ブランド商品名特徴カテゴリー評価参考価格商品リンク
ケシミンクリームd / ケシミン

ケシミン

ケシミンクリームd

”安心の薬用クリームになりますし、お肌も潤うので使い心地はクリームって感じでした🌸”

フェイスクリーム

  • 評価 : Good3.1
  • クチコミ数:12件
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1,980円(税込)
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薬用ホワイトセラム / セルニス

セルニス

薬用ホワイトセラム

”肌なじみがよくてサラッとした使用感のジェルなので、季節を問わず使いやすいと思います🙆‍♀️”

美容液

  • 評価 : VeryGood4.2
  • クチコミ数:4件
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2,618円(税込)
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ホワイトショット  SXS / ホワイトショット

ホワイトショット

ホワイトショット SXS

”まっさらに冴え渡る透明感あふれる肌を 目指して集中美白ケア美容液”

美容液

  • 評価 : VeryGood4.5
  • クチコミ数:143件
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12,960円(税込)
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アスタリフト ホワイト クリーム / アスタリフト

アスタリフト

アスタリフト ホワイト クリーム

”肌荒れ、潤い成分もバッチリ入ってるそう! 翌朝うるうる!”

フェイスクリーム

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5,500円(税込)
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サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート / DECENCIA

DECENCIA

サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート

”程よいしっとり感が良かった♪ハーブ系のスッキリした優しい香り!”

フェイスクリーム

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5,500円(税込)
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薬用ホワイトニングリペアクリームEX / トランシーノ

トランシーノ

薬用ホワイトニングリペアクリームEX

”保湿力があるからか、肌がもちっとしてキメが整う感じがして綺麗になる気が♪”

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オープン価格
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エリクシール ホワイト スポットクリアセラム WT / エリクシール

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”肌の透明感◎目の周りのくすみやクマは 周りの人から綺麗になったと言われた🌸”

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4,950円(税込/編集部調べ)
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ハイドロキノン2.5%配合ランテルノホワイトHQクリーム / LANTELNO

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ハイドロキノン2.5%配合ランテルノホワイトHQクリーム

”初ハイドロキノンの方でも使いやすいクリームだと思います♪”

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ハイドロクリーム SHQ-10 / KISO

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”敏感肌ですが、使えました◎保湿力もあり気に入っています。”

フェイスクリーム

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2,501円(税込)
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ホワイトニング スポットクリーム / デルメッド

デルメッド

ホワイトニング スポットクリーム

”これを塗っているとカサカサもしないし治りが綺麗な感じがするので、これからも使い続けたいと思いました👍 ”

フェイスクリーム

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5,500円(税込)
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