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毛穴汚れやザラつき対策!正しい洗顔方法でなめらか肌に

毎日の洗顔方法を見直すことで肌の状態が驚くほど良くなります。間違った洗顔は肌のザラつきにつながる可能性も。正しい洗顔方法で日々の汚れを落として毛穴までキレイななめらか肌を作りましょう。

ゆき
ゆき

目次

なめらか肌を作る正しい洗顔方法

正しい洗顔方法を4ステップに分けてお伝えします♪

もしも今自分がしている洗顔と違うところがあれば、できるところから変えてみましょう!

洗顔料を泡立てる

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photo by @mogupretty

洗顔中の肌への刺激を減らすためにも、洗顔料はしっかり泡立った状態で使います。

自分で泡立てるタイプの洗顔料を使う場合には、できるだけ水分をたっぷり含ませるのがポイントです。泡立てが足りないと摩擦になりやすいだけではなく、最後に洗顔料を落とす過程が大変になってしまいます。ペースト状の洗顔料が残らないように注意しながらしっかり泡立てましょう。

優しく汚れを落とす

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泡立てた洗顔料を顔に軽くのせて、くるくると円を描くように動かしながら顔全体に広げていきます。手先に力が入らないように軽いタッチで行います。

手で泡を動かすことによって、小さな泡が毛穴汚れやキメの中の汚れも吸着するため、きちんと肌全体を洗うことができます。肌の負担にならないように手早く洗いましょう。

しっかりすすぐ

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洗顔はすすぎも肝心です!浮かせた汚れをしっかり落とせるように丁寧にすすぎましょう。

シャワーのような流水を直接当てると、肌への刺激になってしまいます。ぬるま湯を手にすくって、顔に優しくかけましょう。この時も手のひらが顔に当たらないことがポイント!

洗顔料が残らないように、ぬるぬるした感じがなくなった後も数回すすぐのがいいですね。

おでこ部分・目と鼻があるライン・口元から顎と大きく三分割し、それぞれ10回以上を目安にぬるま湯をかけてください。

特に生え際や小鼻周辺、目元は洗顔料が残りやすいところです。注意してすすぎましょう。

こすらずに拭く

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洗顔後は清潔なタオルをゆっくり押し当てます。ここでゴシゴシと拭いてしまうと、せっかく優しく洗った努力が台無し。顔の水分をそっとタオルに染み込ませるように拭き取りましょう。

毛穴汚れや肌のザラつきの原因は間違った洗顔?

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実は毎日の洗顔方法が間違っていると肌トラブルの原因にも。

間違いやすいポイントを5つご紹介します。

  • 熱いお湯
  • こすりすぎ
  • すすぎ残し
  • 長時間かかっている
  • 間違った洗顔料

熱いお湯

洗顔をするときの温度はぬるま湯が理想。温度が高すぎると、肌の乾燥につながります。

洗顔に理想的なお湯の温度は体温と同じ36度前後です。この温度は手で触ったときに、あまり温かさを感じないくらいなんです。

36度のお風呂を想像してみると、あたたかいというよりは、少し寒いように感じますよね!手で触ったときに温かさと感じる場合、顔の皮膚にとっては熱すぎる可能性があります。

こすりすぎ

汚れを落とすために指先や手のひらでゴシゴシと顔を擦ると、美肌を保つために必要な角質や皮脂も洗い流してしまいます

また肌に過剰な圧がかかるため、たるみや色素沈着になる可能性も。優しい力で汚れを落とせるように工夫して洗顔をしましょう。

すすぎ残し

洗顔料のすすぎ残しはニキビや赤みの元になります。生え際や小鼻の周り、目頭の付近は洗い残しやすいので要注意。

洗顔後は顔の隅々までしっかりぬるま湯で洗い流しましょう。表面のぬるぬるが取れたと感じた後、数回多くすすぐのがポイントです。

長時間かかっている

洗顔料を長い時間のせていると、肌のバリア機能を弱くしてしまいます。洗顔料を長時間おいていれば汚れがたくさん取れるというわけではありません!顔全体を洗い終わったら、すぐに洗い流すようにしましょう。

間違った洗顔料

自分の肌に合わない洗顔料を使い続けていると肌荒れの原因になります。乾燥肌や脂質肌向けなど、自分の肌にあった洗顔を選びましょう。

洗顔料を選ぶためには、まず自分の肌タイプを知らないといけませんね。

鏡をしっかり見て肌の状態を毎日チェックしてみましょう。カサカサしているのか、脂っぽくテカリがあるのか。おでこの部分と頬の部分でも状態は違うかもしれません。

間違った洗顔によって起こりやすい肌トラブル

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間違った洗顔によって起こりやすい肌トラブルを3つご紹介します。

  • 乾燥
  • 毛穴汚れ
  • 皮脂の過剰分泌

どれも放っておくと新しい肌トラブルにつながってしまいます。

乾燥

洗顔のときに強く摩擦したり洗いすぎることによって、皮脂や角質を取りすぎてしまう可能性があります。

水分を守る皮脂分泌のバランスや、表面の角質層が乱れることで、肌のうるおいが蒸発しやすい状態になります。

乾燥は肌のザラつきやゴワつきの原因の一つです。また、うるおい不足の肌は防御する力が弱まってしまうため、様々なトラブルにつながってしまいます。

健康的な肌を守るためにも乾燥予防のスキンケアは不可欠です。日々の洗顔で乾燥しやすい肌を作らないようにしましょう。

毛穴汚れ

洗顔が不十分だと、古くなった皮脂や汚れがいつまでも肌の上に残っている状態になり、毛穴の汚れにつながります。

肌は毎日生まれ変わっており、新しい肌を作り続けています。ですが、古い肌が残ってしまうと、うまく入れ替わることができません。新しい肌の細胞が表面に出ないまま溜まってしまうことで角栓のような落としにくい汚れになってしまいます。

また、顔にはメイクや空気中の汚れだけではなく、生きていく上で必ず出るタンパク汚れが付着しています。タンパク汚れを放置しておくと、毛穴詰まりの原因になり、ニキビやいちご鼻などの肌トラブルを起こします。

また毎日分泌されている皮脂も酸化して黒ずみを作ったり肌のくすみになりかねません。

メイクをせず外出もしていないという日でも汚れはついてしまいますから、できるだけ毎日洗顔をするようにしましょう。

皮脂の過剰分泌

ゴシゴシ洗いや洗顔料を顔に長時間おいておくと、肌を守る皮脂を落としすぎてしまいます

皮脂は汗と混ざり合って皮脂膜という天然の保護膜を作る大切な素材です。洗顔で毎日のように皮脂を落としすぎてしまうと、減ったぶんを補うためにたくさん分泌するように肌が反応してしまいます。

皮脂は毛穴から分泌されているため、多すぎると毛穴詰まりの原因にも。それだけではなく汚れや角質と絡んで角栓になることもあります。

皮脂が多い肌は脂っぽく、ベタつきやメイク崩れが起こりやすくなります。

また、皮脂でフタをされた毛穴の中で炎症が起こったものがニキビです。詰まった皮脂がそのまま酸化すると、黒くなって毛穴を目立たせてしまいます。

皮脂の分泌量を適正にし、肌のバランスを保つためにも程よく洗うことが大切です。

自分の肌にあった洗顔料の選び方

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photo by @pink_beauty_irko

正しい方法で洗顔をしていても、自分の肌に合わない洗顔料を使っていると肌トラブルを防ぐことはできません。洗顔料を選ぶ時に見るポイントは"自分の肌タイプ"と"洗顔料のタイプ"です。

肌のタイプに合わせる

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photo by @coral_make_86s

自分の肌が乾燥しやすい肌か、脂っぽい肌かという違いで洗顔料の選び方が変わります!

乾燥肌は肌を守るバリア機能が弱っており、水分が逃げやすい状態です。洗顔料は皮脂をとりすぎないように、弱酸性のものや泡立ちの良い洗顔料を選ぶようにしましょう。

脂性肌は皮脂も水分も多く、汚れが付着しやすいです。洗浄力が大切になりますが、強すぎると肌が本来持っている保湿する力も失ってしまいます。洗浄料は油分が少なく、さっぱりした洗い上がりのものを選ぶようにしましょう。

中には皮脂が多いけれど、うるおい不足に感じるという方もいるでしょう。表面の角質層が乱れて保湿力は弱くなっているのですが、皮脂の分泌は活発な乾燥性脂性肌というタイプのお肌かもしれません。

肌の成分を落さずに汚れだけを取り除けるように、ソフトな洗い上がりの洗顔料がおすすめです。

乾燥しやすい部分と皮脂が多い部分がある混合肌の方は、季節や乾燥によって、肌のバランスが変わります。自分がどちらに傾きやすいか、またはその時の状態に合わせて洗顔料を選ぶようにしましょう。

好きな洗顔料のタイプで選ぶ

洗顔料には大きく分けて5つのタイプがあります。

クリームタイプ

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photo by @love09smow

多くの洗顔料は使うときに泡立てるクリームタイプです。含まれている成分を調整しやすく、アイテムによって目的や効果は様々ですから、自分の肌にあったものを選びやすいでしょう。

泡タイプ

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photo by @kumaco_cosme

洗顔料が泡立った状態で出てくるため、とても使い勝手がいいタイプです。泡がきめ細かいアイテムが多く、肌に負担をかけずしっかり汚れを吸着します。洗顔の時に肌への負担を軽減しやすいため泡立てる労力を減らすことができます。

石けんタイプ

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石けんは洗浄力が強く、さっぱりした洗い上がりが特徴です。

石けんタイプの洗顔料の中でも透明石けんは、低刺激な保湿剤であるグリセリンが使われています。そのため肌を守る作用があり、洗い上がりもしっとりするアイテムが多いです。

パウダータイプ

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photo by @rena18cosme

パウダータイプの洗顔料は、他の洗顔料とは違い、水分が含まれていないために酵素や炭酸を配合できます。

スペシャルケアにおすすめの製品が多く、持ち運びにも便利なことが特徴です。

ジェルタイプ

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photo by @monyo

泡を立てない洗顔料もあります。ジェルタイプの洗顔料はもったりとしており、粘度の高い洗顔料で汚れを吸着します。

泡立てたり、クルクルと洗う必要はありませんが、他の洗顔料よりも入念にすすぐ必要があります。用量を守って使うことが大切です。

洗顔を見直して毎日美肌を作りましょう!

正しい洗顔方法と洗顔料の選び方をご紹介しました。

毎日の洗顔を見直すだけでも、肌は見違えるように変わります。大切なのは毎日続けることです。

洗顔による肌への効果をすぐに実感するのは難しいかもしれません。ですが、毎日の洗顔がキレイな肌の土台を作り、歳を重ねても美肌で過ごす助けになります。 洗顔方法が違っていた方は、少しづつでも構いませんから、正しい洗顔に慣れていきましょう。

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2021年04月17日(Sat)

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