
コンシーラーブラシのおすすめ11選!シミやクマを隠すプチプラ・デパコス商品を紹介
コンシーラー、指で塗っていませんか?コンシーラーブラシを使うことで、ぐんときれいな仕上がりになるんです!
この記事では、シミやクマを隠すおすすめのコンシーラーブラシをプチプラ・デパコス別にピックアップして紹介。
さらに、選び方や正しい使い方、お手入れ方法も解説します。コンシーラーブラシでメイクの仕上がりに差をつけたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
※本ページにはメーカーによる広告が含まれます。商品を購入すると売上の一部がLIPSに還元されることがあります。広告表記に関する行動指針・レーティング信頼性への取り組みをご参照ください。
コンシーラーブラシで仕上がりに差がつく!
コンシーラーブラシは、コンシーラーを筆に取ってピンポイントで肌悩みをカバーするためのメイクツール。指で塗るよりもムラができにくいのが魅力で、ワンランク上の均一な仕上がりを目指すための必須アイテムです。
指塗りとブラシ塗りの仕上がりを比較
コンシーラーの指塗りとブラシ塗りでは、仕上がりが異なります。指塗りは密着感が高く、コントロールが難しいのでムラができやすいですが、しっかりとカバーしたい部分をカバーしやすいです。一方ブラシ塗りは、薄く均一な仕上がりが特徴。ムラができにくく、広範囲を自然にカバーすることができます。
ピンポイントでカバーしたい部分には指塗り、目元や口元などある程度幅広い部分にはブラシ塗りなどで使い分けるのがおすすめです。また、ブラシで塗ったあとに指でポンポンと密着させるのもおすすめ。コンシーラーの密着力が高まります。
コンシーラーブラシを使う3つのメリット
ブラシを使うメリットは、以下の3つです!
- 細かな部分に塗りやすい
- ムラなく伸ばせる
- 崩れにくい
コンシーラーブラシを使うと、小鼻の横や目のキワなど、指が入りにくい細かな部分にもブラシの先が入り込みます。また、ムラなく均一にぼかせるので、境界線が目立ってしまうことも少ないでしょう。
さらに、指の体温でコンシーラーの油分が溶けるのを防ぎ、密着度がアップするので、長時間崩れにくいベースメイクが完成しやすいです。
コンシーラーブラシはこんな人におすすめ
コンシーラーブラシは、こんな人におすすめです。
- 目の下のクマが気になる
- 小鼻の赤みや口角の色ムラをカバーしたい
- コンシーラーが浮いてしまう
自然にカバーしやすいコンシーラーブラシは、クマをぼかしたり細かな部分をカバーしたりするのに適しています。逆にブラシが向いていないのは、時短重視の人や持ち運びしたい人。とにかく素早くメイクを済ませたい人や、頻繁に持ち運んで使いたい場合は指塗りのほうがおすすめです。
コンシーラーブラシは他のアイテムで代用できる?
コンシーラーブラシは、大きさが似ているアイシャドウブラシや、形が似ているリップブラシで代用できるのではないかと思う人も多いでしょう。
多くのコンシーラーブラシは「リキッド向き」なのに対し、多くのアイシャドウブラシは「パウダー向き」の設計になっているのが大きな違い。そのため、パウダータイプのコンシーラーを使用する場合は代用することも可能でしょう。
平筆のリップブラシなら、リキッドタイプのコンシーラーを使う場合にコンシーラーブラシとして代用することができます。リップブラシは折りたたんで携帯しやすい商品が多いので、コンシーラーを自宅で使うときはコンシーラーブラシ、外出先ではリップブラシと使い分けるのもいいでしょう。
コンシーラーブラシの選び方
コンシーラーブラシは、基本的に平らな形をしています。しかし、細いもの、太めのもの、平らではなく厚みのあるものなどその種類はさまざま。そのため、コンシーラーでカバーしたい「肌悩み」に合わせてブラシを選ぶのがおすすめです。
目的に合わせた形状で選ぶ
コンシーラーブラシを使う理由は、シミやニキビ跡、赤みや毛穴など、カバーしたい肌悩みは人それぞれ。まずは、使う目的であるカバーしたい肌悩みは何なのか、考えてみましょう。そして肌悩みに合った形状で選ぶと、失敗しにくいですよ。
シミやニキビ跡をピンポイントでカバーしたいときは「細筆タイプ」
小さなシミやニキビ跡などのサイズの小さな肌悩みを隠したいときは、筆が細い「細筆タイプ」のコンシーラーブラシを選びましょう。硬めでコシのある筆なら、細かい部分にピンポイントでのせやすくておすすめです。ブラシの両端に大小ブラシが付いている「2wayタイプ」も便利ですよ。
肌の赤みなど広範囲にカバーしたいときは「幅広タイプ」
肌の赤み、そばかす、口元の年齢サインなど、広範囲にコンシーラーを使いたいときは、筆の幅が広い「幅広タイプ」の筆を選びましょう。幅広タイプなら、ササッと短時間で仕上げることができます。
毛穴をカバーしたいときは、ファンデブラシのような「表面が平らなタイプ」
毛穴を隠したいときは、ファンデブラシのように筆に厚みがあり表面が平らなタイプの筆がおすすめ。筆をトントンとやさしく叩くことで、毛穴のなかにしっかりコンシーラーが入り込みきれいにカバーしてくれます。
マルチに使いたいなら「丸平タイプ」
「複数の肌悩みをカバーしたい」「まずはベージックな1本がほしい」そんな人には、先端が丸い平らな形をした、毛の硬いコンシーラーブラシがおすすめ。リキッドタイプのコンシーラーを、ムラなく塗ることができますよ。
ただし、パウダータイプのコンシーラーを使う場合は、パウダーの含みがいい「やわらかい毛のブラシ」を使うようにしましょう。
使いやすい毛質(人工毛・天然毛)を選ぶ

人工毛は、肌当たりはやや硬めですが油分を含みやすく、リキッドタイプのコンシーラーをなじませるのに適しています。洗いやすいので、こまめに洗って清潔に保ちたい人に向いています。価格も比較的手頃なので、初めてのコンシーラーブラシにも適したタイプです。

一方天然毛は、肌当たりが非常に繊細でやわらかく、パウダータイプややわらかなテクスチャーのコンシーラーをふんわりと含むのが特徴です。ただし、価格は高めで、お手入れにも少し手間がかかる一面もあります。敏感肌には肌当たりのいい天然毛、乾燥肌には水分や油分を含みやすい人工毛が使いやすいでしょう。
【プチプラ】コンシーラーブラシのおすすめ5選
ここからは、プチプラ・デパコスに分けておすすめのコンシーラーを紹介していきます。まずは、プチプラのおすすめコンシーラーブラシを紹介します。
①ダブルエンドで細筆としても使える!ロージーローザのマルチなコンシーラーブラシ
2種類のコンシーラーブラシがひとつになった、マルチなアイテムです。両端に小さいブラシと大きめのブラシが付いているので、使う場所によって使い分けることができ便利!平らな筆なので、横向きにすれば細筆のようにも使えます。
1,000円以下で買えてコスパもいいので、初めての1本にもおすすめです。また、合成繊維で洗いやすいのもポイント。肌当たりのいいやわらかい毛なため、チクチク感が気になる人にもおすすめですよ。
②広範囲・毛穴カバーに使うなら表面が平らなTHE TOOL LABのコンシーラーブラシ
小鼻や広範囲のそばかす、赤みなど広範囲に使うコンシーラーブラシを探している人には、こちらがおすすめ。表面が平らな大きめのブラシがフェイスラインにフィットし、ムラなく均一にコンシーラーを塗り広げることができます。
縦長と横長の2種類のパフも付いているのもうれしいポイント。コンシーラーを塗ったら、パフでトントンとなじませて密着度を高めましょう!パフの持ち手をブラシにつけておけるデザインも魅力です♡
③コスパのよさが魅力!100均ダイソー「UR GLAM」の平筆コンシーラーブラシ
100均のダイソーで販売されているコンシーラーブラシです。平筆で先端がとがった形状が特徴。細かな部分もクマや色ムラなどの広範囲な箇所も、ひとつでカバーします。さらに、110円(税込)で購入できるコスパのよさが魅力。コンシーラーブラシを持っていないブラシ初心者さんにもおすすめです!
④100均セリアでも販売!AC MAKEUPの平筆コンシーラーブラシ
セリアやキャンドゥ・ワッツなどの百円均一ショップで販売されている、平筆タイプのコンシーラーブラシです。リキッドやクリームなどのやわらかなコンシーラーにぴったり。コシがありながらもなめらかな肌当たりで、アーチ状にカーブした毛先が狙った箇所をカバーします。
なんといっても、110円(税込)で買えるコスパのよさが魅力。気軽に使えるコンシーラーブラシを探している人におすすめですよ。
⑤柄が持ちやすく、細かい部分にも使いやすい資生堂パーフェクトカバーのファンデ用ブラシ
資生堂の商品「カバーファンデーション」用のブラシですが、お手持ちのコンシーラーにも使えます。「カバーファンデーション」は固形なので、クリームタイプなど固形のコンシーラーを愛用している人にもおすすめです。
厚みのあるブラシですが、先端に向かって薄くなっているので、細かい部分にもコンシーラーを繊細にフィットさせやすくなっています。持ち手がなだらかな曲線を描いており、持ちやすいのもポイントです。
プチプラのおすすめメイクブラシをもっと知りたい人は、こちらのランキングもチェックしてみてくださいね。
【デパコス】コンシーラーブラシのおすすめ6選
続いて、デパコスでおすすめのコンシーラーブラシを紹介します。贅沢気分を味わいたい人にもおすすめのものが揃っていますよ。
①肌悩みをピンポイントに狙う!立体感のある資生堂の「筒状ブラシ」
なかは空洞になっていませんが、丸い筒状のコンシーラーブラシです。リキッド・クリームタイプどちらのコンシーラーとも相性がよく、アイシャドウブラシとしても使用できます。
1本1本、熊野の技術を使って筆職人が手づくりしている一品。ピンポイントでカバーしたい部分に使いやすいのが魅力です。肌当たりがよく、使いやすいコンシーラーブラシを探している人におすすめですよ。
②ソフトな合成毛を使用!アディクションのコンシーラーブラシ
マックの「#270S ミニ ラウンド スラント ブラシ」は、ふさふさの合成毛でコンシーラーを伸ばしやすいメイクブラシです。密度の高いブラシで、やわらかでありながら毛の長さが短くてコシもあるので、狙ったところにのせやすいですよ。クリームやリキッドタイプのコンシーラーを均一になじませたい人におすすめです。
③斜めカットでクマのカバーにも◎ナーズのコンシーラーブラシ
NARS(ナーズ)の「ラディアントクリーミーコンシーラーブラシ ♯10」は、「ラディアントクリーミーコンシーラー」用につくられたアイテム。もちろん他のコンシーラーにも使えます。斜めカットで、目の下のクマにも塗りやすいですよ。
小さめのブラシなので、シミなどをピンポイントで隠したいときにもぴったり。境目を目立ちにくくし、自然に仕上げたい人におすすめのアイテムです。
④シミ・クマなどの肌悩みにも使える幅広タイプのベアミネラルのコンシーラーブラシ
自然派由来のコスメを取り扱うコスメブランド「ベアミネラル」のコンシーラーブラシです。幅が広めの大きめサイズですが、コシのある筆で小さいシミからクマ、肌の赤みまでカバーするのに使いやすいですよ。
合成毛なので洗っても持ちがよく、長く使えるのでコスパも◎ ベアミネラルのコンシーラーを使っている人はもちろん、大きめのブラシがほしい人にもおすすめです。
⑤筆で有名な“熊野町”発!白鳳堂のコンシーラー用丸平タイプ
約200年の筆づくりの歴史を持つ広島県熊野町で、1974年に創業した「白鳳堂」のコンシーラー用ブラシです。国内の製造工場でつくられた高品質さが魅力。適度なコシがあり、コンシーラーをなじませやすいです。
また、持ちのいい合成繊維なので、丁寧に洗って長く使いたいアイテムです。商品の質はもちろん、ブランドの背景にもこだわって選びたい人はぜひチェックしてみてください。
⑥プロの愛用者も!先端が尖ったスリーのコンシーラーブラシ
THREE(スリー)のコンシーラーブラシは、ベーシックな楕円ではなく先端が薄く細めになっているのが特徴。広い部分はもちろん、シミやクマなど小回りが必要な部分も細かく調整できます。
厚塗り感が少なく、きれいに気になる部分をカバーする仕上がりのよさが魅力。手づくり品なため、愛着がわきやすいでしょう。ケースが付属しているので、携帯したい人にもおすすめ!
デパコスのおすすめメイクブラシをもっと知りたい人は、こちらのランキングもチェックしてみてくださいね。
コンシーラーブラシの基本の使い方
ここからは、コンシーラーブラシの使い方をご紹介します。【ピンポイントに塗るとき】と【広範囲に塗るとき】の2パターンの使い方を見ていきましょう。
コンシーラーそのものの使い方を詳しく知りたい人は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。
ピンポイントに塗るとき:ニキビ・ニキビ跡隠し
ニキビやニキビ跡を隠したいときには、ピンポイントでコンシーラーを使う必要があります。ピンポイントに塗るときは、コンシーラーを使ってしっかりとカバーしつつ、コンシーラーを使っているところと使っていないところの境目がわからないように、自然に仕上げるのがコツです。
シミ・ニキビ跡の隠し方(ピンポイントカバーの手順)
シミやニキビ跡をピンポイントでカバーするステップは、こちらです。
- ブラシの先端でコンシーラーを取る
- 手の甲でコンシーラーをブラシになじませる
- 色の違いが気になる部分に、ブラシでコンシーラーをトントンと肌になじませて完了!
コンシーラーを使うときは、叩き込むようにするのがポイント。くるくるしたりすーっと動かしてぼかすと全体がぼやけてしまうので、トントンと叩き込むようにしてなじませましょう。
広範囲に塗るとき:クマや赤み対策
目の下のクマや頬の赤みなどには、広範囲にコンシーラーを塗る必要があります。広範囲に塗るときも、自然な印象に仕上げるのがポイント。コンシーラーが広範囲に行き渡るように塗るのがポイントです。
クマの隠し方(目の下・3点置きテクニック)
クマを隠すときのコンシーラーの使い方を見ていきましょう。
- ブラシの先端に、コンシーラーを取る
- 目頭から黒目の下に向かう3点にコンシーラーを置く
- 目頭側から斜め上に向かってブラシをすーっと動かして塗り広げる
- 塗った部分を、上からスポンジでポンポンとやさしく叩き肌になじませて完了!
クマを隠すときは、目の下のクマの濃い部分に3点置きする3点置きテクニックが効果的。すーっと動かしてなじませましょう。目のキワまでコンシーラーをしっかり塗ると目が小さく見えてしまうため、キワには塗らないのがポイントです。
赤み・小鼻まわりの隠し方
次に、赤みや小鼻まわりの隠し方を見ていきましょう。
- ブラシの先に薄くコンシーラーを取り、手の甲で余分な量を落とす
- 小鼻まわりは反対の手の指で鼻を少し倒し、小鼻のキワを露出させる
- 赤みが気になる部分にコンシーラーをポンポンと置くようにのせる
- ブラシに残ったもので境目をポンポンとなじませる
赤みや小鼻まわりをカバーしたいときには、ブラシの先を使ってトントンと叩き込んで密着させることが大切です。小鼻まわりは皮脂崩れしやすいので、薄く塗り広げることがポイント。米粒半分くらいのごく少量が目安です。赤みを隠すには、グリーン系やイエロー系が適しています。
【応用編】コンシーラーを崩れにくくする使い方のコツ
基本がわかったら、次はコンシーラーを崩れにくくする使い方の応用編です!塗る順番やブラシへの取り方・量、崩れ防止のテクニックなどについて解説していきます。
ファンデーションとコンシーラーを塗る正しい順番
コンシーラーは、基本的にファンデーションのあとに塗ります。ファンデーションで隠しきれなかった肌のアラを、コンシーラーでカバーするからです。パウダーファンデーションの場合は、先にコンシーラーを塗ってしまうとヨレやムラの原因になるので、ファンデーションのあとに塗ります。
コンシーラーは、「基本的にはファンデのあとに(リキッドやクッションの場合)」「パウダーファンデを使う場合は、ファンデの前に」使うと覚えておきましょう。
コンシーラーのブラシへの取り方・量の調整方法
コンシーラーを取るときは、コンシーラーの表面をブラシの片面で軽くなでるようにして、少し少ないかなと思うくらいの少量を毛先に取ります。ブラシ全面にコンシーラーがついていたら取り過ぎ、ブラシの先端が乾いていて筋ができるくらいだと少なすぎです。
ブラシの先端にうっすら色がつくくらいがちょうどいい量です。また、コンシーラーを直接肌にのせずに一度手の甲にのせて余分な液やパウダーを落とすことも重要。このステップが厚塗りやヨレを防ぎ、自然に均一なカバー力を生み出します。
フェイスパウダーで仕上げる崩れ防止テクニック
コンシーラー後にフェイスパウダーを重ねると、崩れにくくなります。コンシーラーでカバーした部分を中心に、フェイスパウダーを使って仕上げましょう。パウダーをのせるときは、カバー力を高めたい場合はパフ、ふんわりと仕上げたい場合はブラシを使うのがおすすめです。
目の下などは皮膚が薄い部分なので、厚塗りは避けましょう。また、粉浮きを防ぐために乳液を仕込んでからパウダーを重ねるのもおすすめです。
それでもコンシーラーが崩れてしまったときの対処法
コンシーラーは、正しい使い方で塗っても汗や摩擦・時間の経過など、さまざまな原因でヨレてしまうことがあります。崩れてしまったときのお直しの方法もチェックしておきましょう。
- 崩れた部分の皮脂やヨレをティッシュで軽くオフする
- カサついている場合は乳液や保湿バームをなじませてからもう一度ティッシュオフ
- コンシーラーを薄く塗り直し、トントンとなじませる
- 上からフェイスパウダーを薄く重ねる
さらなる崩れを防いできれいに仕上げるためには、一度ティッシュオフすることが大切。ティッシュオフ後にもう一度コンシーラーとフェイスパウダーを塗り直しましょう。
コンシーラーブラシを洗う頻度&正しいお手入れ方法
ブラシの清潔さと化粧ノリのよさをキープするためには、定期的にブラシを洗う必要があります。しかし、洗いすぎは劣化の原因に。リキッドコンシーラーなら2週間に1回、パウダーコンシーラーなら月に1回を目安に洗いましょう。
コンシーラーブラシの洗い方
コンシーラーブラシの洗い方も覚えておきましょう。
- 体温ほどのぬるま湯でブラシ全体を濡らす
- ブラシクリーナー、または石鹸をブラシになじませる
- 汚れが出てこなくなるまで、手の平でやさしくクルクルと動かし汚れを出す
- 汚れが出てこなくなったら、水気を切る
- ブラシが下を向く状態にし、風とおしのいい日陰で干す
手の平で汚れを落とすときは、毛を傷めないよう必ずやさしくすることと、乾かすときは必ず下向きにすることがポイントです。筆があるほうを上向きに干すと、カビる可能性があるためやめましょう。
コンシーラーブラシで自然にシミやクマをカバー!ランキングもチェック
肌悩みをコンシーラーで美しくカバーするなら、コンシーラーブラシは必須アイテム!自然にシミやクマをカバーするために、お気に入りのコンシーラーブラシを見つけて正しく取り入れてくださいね。
メイクブラシのおすすめアイテムをもっと知りたい人は、こちらのランキングもチェックしてみてください。
この記事で紹介した商品
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