【雑談:サブカル「も」わかるあか抜けキレイな女性に擬態する技】少し追記しました。
この技は元々「サブカル生意気女子を生きつつあか抜け可愛い女の子に見せる技」でしたが、私も30を過ぎましたので上記のようになりました。
同じサブカル国にいても病み系メンヘラ城はまた別の種族としてカウントしておりますので、厳密には「武器は【個性派】。古着やアクセサリーを「個性(という言葉でフィルタリングして)」のままに着こなすお洒落女子。だけど本当は男子と恋がしたい人一倍モテたい女子。だけど個性派のポリシー(以下略)」を指します。病み系メンヘラについては機会がありましたらまた書きます。ほとんどブログになっていてすみません。
①「体中の毛という毛をブラウンにする」
毛というか、髪の毛、眉毛、まつ毛です。毛が茶色だとあか抜けて見えます。私の研究では、黒髪であか抜けて見える人はよっぽどの選ばれし人間です。
髪の毛を傷まない程度に茶に染めます。眉毛がしっかりある方・描くのが苦手な方は眉マスカラで茶色にします。大丈夫な方は茶色めに描きます。ブラウンのマスカラを使ったり、ブラウンでアイラインを引いたりします。
あか抜けて見えると思います。何でだろう。色素が薄くなるからかなあ?
まだイエベブルベという概念があまりない大学生の頃に気付いたのですが、髪の毛を茶色にすると何となく自分が可愛く?見えることに気付きました。元々黒が一番好きですが、茶色やベージュの服を着るとバランスが良く、お洒落に見えました。
②「カラーコンタクトを入れる」
カラーコンタクトを入れます。ナチュラルなやつを。またはナチュラルじゃないやつを。
③「髪は濡れ感のあるくしゃくしゃヘア」
が、一番楽にあか抜けられると思う。黒髪ストパーからの卒業です。ヘアオイルや濡れワックスでニュアンスを出す。くしゃくしゃした後れ毛のあるお団子もあか抜ける。茶色くてくしゃくしゃしていれば大体あか抜けます。きっちり結ばない。
擬態に清潔感はとても大事なので、傷んで見えないことが大切です。傷んで見えることも大事だった時代はライブなどを見に行くときのみ発揮するのをおすすめ致します。
④「アイシャドウ < チーク < リップ < アイブロウ = ベースメイク(スキンケア)=ヘア=ネイル」
これは人に寄ると思うんですけど、私が人に「20代後半以上の女性の容姿の綺麗さをどこで判断しますか?」と聞かれたら、「肌、髪、爪が綺麗な人」と言うと思います。あとは容姿じゃないんだけど、「鞄が綺麗、靴が綺麗、服にアイロンがかかっている」などです。「ハンドクリームを塗っている」もかなあ。
20代半ばくらいまでは造形の良さがそれらを上回る場合もあると思うんですけど、30代以上は作りの良さより肌の綺麗さとか髪の綺麗さとかが大切だと思います。私はマニキュアが剥がれたまま出掛けてしまう駄目な女です。
マニキュアを塗る場合は綺麗に塗る、綺麗に塗れない場合はいっそ塗らない、が大切かなと思います。
10代20代前半は貧乏お洒落が似合うけど30代に貧乏お洒落は厳しいのだなと感じます。貧乏というか、手をかけているってことが大事みたい。「肌・髪・爪」って余裕の象徴だもんなあ。
私は元々肌ぼろぼろ爪がたがた髪ぱさぱさだったので、今も気を抜くとそうなります。
⑤「マットなアイシャドウ・リップを使いこなす」
使いこなすというか、イエローベース(くっきり顔)の人にはマットがおすすめです。これは顔に寄ると思うのですが…。ラメやパールだとケバくなってしまう人にはいっそマットがおすすめです。あと肌に近い色(ブラウン、ベージュ、ゴールドなど)を取り入れるとあか抜けて見える気がします。
サブカルを生きている女性は服や小物を盛ってしまう(当社比)傾向があるので、メイクは抑えめでいいような気がします。カラーレスだとお洒落に見える気がする。個人的にはマスカラはボリュームよりロングがいい気がします。好みもありますが…。
一点特化型がおすすめです。(リップだけくっきり、アイシャドウだけしっかり、チークだけ華やか、など)
⑥「サブカル女子の行き着くブランド(服)」
古着系女子だった私が今のところたどり着いたブランドは大体「ZARA」「GU」です。強いです。かっこいい綺麗めな服を揃えられます。個性的だけど大人の女性だと思います。GUは値段の割に形がとても綺麗だと思う。
MOUSSYなど大人かっこいい元ギャル向けのブランドとも意外に相性がいいです。スタイルに自信がある方には特におすすめです。
これらとアニエスベーやセレクトショップの服などを組み合わせて正気を保っています。
「ナチュラルビューティーベーシック」「ROPE」辺りに行くと、より女性らしくなれると思います。
テーマが「(略)」なので入れませんでしたが、金銭的に余裕のある方はヨージヤマモトなどの方向に行くのもありだと思います。
⑦「一つでいいから女っぽいところを作る」
「全身を見て引き算する」
パーカーにデニムで赤いハイヒール。全身ユニクロでもバッグは仕立てのいい革。カジュアルでも口紅はきちんと塗る。など。
眉がないと凄く手を抜いた印象になるので、当時は眉毛全剃りなどの個性派だったみなさんも、綺麗な女性に擬態する際は眉はきちんと描いた方がいいと思います。清潔感は本当に大事だと感じます。
また、前述の通りサブカル女子は「服や小物を盛る」傾向があるので、(例:度なし眼鏡に柄物のシャツに派手なバッグに破れたパンツに柄タイツにドクターマーチンのブーツ)それはそれでかっこいいと思うのですが、綺麗な女性に「擬態したい」際には、そういった主張は1、2個に留めておくと大人の女性に見える気がします。サブカル女子の選ぶ小物は、綺麗なコーディネートに1、2個入るととても力を発揮します。ヴィヴィアンウエストウッドは力が強いので気を付けて使用してください。
⑧「香水(香り)は大事」
これは男性にモテたいかモテたくないかにもよるのですが、男性にモテたい場合は香りは「個性」より「いい匂い」を重視した方がいいように思います。香りは本当に強力です。
「みんな使っているものは止めよう」という思考になりがちなサブカル女子ですが、香りは凄く効果があるので、オーソドックスにいい匂いの香水がいいと思います。香水が苦手な方はハンドクリームやボディミルクを使うのがおすすめです。
ランバンのエクラドゥアルページュ、シャネルのチャンスオータンドゥル、イヴ・サンローランのモンパリなど、私が男性なら一発でまいってしまいます。
香水が苦手な方には、ロクシタンのチェリーブロッサムのシリーズやフェルナンダのミストやポディミルクやハンドクリーム、フィアンセのハンドクリームやミスト、ジェラートピケのボディミスト、ニベアのボディミルクなどがおすすめです。
⑨「おバカさんなのが可愛いのはぎりぎり20代前半まで」
最終的には中身が大事だと思います。30代女性において知性以上の魅力的なアクセサリーはないと感じています。
サブカル女子のみなさんは「バカっぽくて可愛い」を嫌う傾向にありますので(偏見)、そんなことは百も承知と思いますが…。
⑩「アクセサリーを外す」
これは本当に主観・感覚的なものなので、理由が全然わからないのですが、自分を例に考えるとなぜかピアス以外のアクセサリーはしない方がお洒落に見えます。
特にネックレスが似合わない。何とな~くVネックが似合わないことと関係があるような気がします。ボートネックが似合います。肩幅がしっかりしているからかもしれません。首が短いのかも…。
アクセサリーはピアスと手首に主に置くことにしています。迷ったら外します。なるべくパーツは減らします。
まとまらない話ですみません。また思い出したら追記します。
コメント