
ステッパーのおすすめ11選【ツイストステッパーやハンドル付きなど】使うメリットや選び方も解説
「ステッパーって効果ある?効果ない?」と疑問に思っている人はいませんか?「ステッパーで運動すると痩せる?」「ダイエットにいい?」と気になっている人もいるでしょう。
そこでこの記事では、ステッパーを使うメリットや自分に合ったステッパーの選び方を解説!さらに、ステッパーのおすすめ商品を紹介していきます。
安いモデルやツイストステッパー、ハンドル付きなどを厳選して紹介するので、ステッパーが気になっている人はぜひチェックしてみてください。
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ステッパーとは?基本をチェック
足を交互に踏むステッパーが気になっているけれど、「ステッパーって何?」「何のために使うの?」と思っている人は多いはず。ステッパーの仕組みや使うメリット、鍛えられる部位やウォーキングとの違いなど、ステッパーの基本を解説します。
ステッパーの仕組みと使うメリット
ステッパーとは、ペダルを交互に踏み込む動作で有酸素運動ができる器具のことです。足で交互に踏むだけと使い方は簡単なうえ、コンパクトで自宅での使用に適しているのが特徴。場所を取らずに、室内でエクササイズができます。また、天候にも左右されず雨の日でも使えることも、メリットのひとつといえるでしょう。
ステッパーで鍛えられる部位

ステッパーを使うと脚が鍛えられると思っている人は多いはず。実は、脚だけでなく下半身全般の筋肉トレーニングのサポートができるんです。ステッパーで鍛えられる部位は、主に以下のとおりです。
- 太もも
- ふくらはぎ
- お尻 など
種類によっては、体幹や腹斜筋にアプローチできるものもあり、広範囲の部位のトレーニングサポートをサポートします。
ウォーキングとの消費カロリー比較

ステッパーでの運動は歩く動作と似ているので、ステッパーを使った運動をすると、ウォーキングと同じような運動になるのではと考えている人も多いでしょう。体重やペダルの重さなどにもよりますが、体重約50kg〜60kgの人を想定した場合のステッパーとウォーキングの消費カロリーの目安を確認しておきましょう。
- ステッパー…30分あたり約125〜150kcal
- ウォーキング…30分あたり約75〜100kcal
ステッパーは比較的消費カロリーが高いうえ、室内で手軽に有酸素運動ができるので、室内でのエクササイズに適しています。
ステッパーの種類と違いを紹介!
ステッパーには、大きく分けて「ストレートステッパー」「サイドステッパー」「ツイストステッパー」の3種類あります。それぞれの種類と違い、向いている人を紹介します。
ストレートステッパーの特徴と向いている人
ストレートステッパーは、上下に踏む動作を行う基本的なステッパーです。ペダルが上下に動くシンプルなタイプ。昇降運動のような動きで、太ももやお尻などの大きな筋肉を鍛えるのに向いています。
ステッパーを試してみたい初心者や、体力に自信がない人、脚全体を鍛えたい人におすすめ。脚を交互に踏むだけの単純な動作なので、ながら運動がしやすいのもポイント。テレビや動画を見ながらの運動にも適しています。
サイドステッパーの特徴と向いている人

サイドステッパーは、左右に踏み込む動作が特徴のステッパータイプです。左右に重心を移動させながら踏み込むので、普段使わない内ももの内転筋やお尻の筋肉を鍛えるサポートができます。太ももの内側やお尻の筋肉を鍛えたい人、美脚を目指すトレーニングがしたい人に向いています。
ツイストステッパーの特徴と向いている人
ツイストステッパーは、ひねり運動が追加されたタイプです。ウエストや体幹にもアプローチできるのが大きな特徴。足踏み運動と同時に腰を左右にひねる運動ができるタイプで、有酸素運動をしながらお腹まわりやお尻を同時に鍛えるサポートができます。
ただ足踏みするだけでなく腰を回す動作が入るので、効率よくエクササイズができるのが魅力。脚だけでなくお腹まわりまで鍛えて、くびれを目指すトレーニングをしたい人に向いています。
ステッパーの選び方|失敗しにくいポイント
ステッパーは、室内でエクササイズが簡単にできるのが大きな魅力。せっかくステッパーを購入するなら、自分に合ったものを選びたいものですね。ここでは、ステッパーを選ぶ際に失敗しにくくなるポイントを紹介します。
耐荷重・連続使用時間で選ぶ
ステッパーは体重より重い負荷が本体にかかるので、自分の体重より余裕のある耐荷重を選ぶ必要があります。耐荷重は、「体重+30kg以上」を目安に選びましょう。たとえば体重が60kgの場合は耐荷重は90kg以上の計算になりますが、100kg以上のものを選ぶと◎
また、連続使用時間が短いと、運動を途中で止めなくてはならないことがあります。そのため、連続使用時間もチェックしておくことが大切。少なくとも20~30分以上の連続使用時間があるものを選びましょう。なお、ハードに使いたい場合は、連続使用時間が60分〜120分くらいのものがおすすめです。
負荷調節機能の有無で選ぶ
負荷を調節できる負荷調節機能付きのモデルは、体力の変化に合わせて長く使うことができます。体力や日々のコンディションに合わせてペダルの重さが変えられるので、長期的に使用して体力づくりをしたい人には負荷調節機能付きがおすすめ。
使う人によっても負荷が変えられるため、家族でシェアしたい人にも負荷調節機能付きが向いています。負荷調節機能付きのモデルにも、負荷の具合はさまざま。初心者は、軽めの負荷から始められるモデルを選びましょう。
静音性・床への影響・ペダルサイズを確認する
マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合は、静音設計モデルを選ぶことも大切です。集合住宅でなくても、静音設計なら周囲に迷惑をかけずに使えます。床への影響も考え、ステッパーの下に防振マットを敷いて使うのもおすすめです。
また、ペダルのサイズも確認しておくことが大切。ペダルが大きめで安定感のあるモデルなら、長時間の使用でも疲れにくいです。
安定感重視ならハンドル付きも検討する
ハンドル付きのモデルは、安定感を高めることができます。体重をしっかりと支えられるので、関節や腰への負担も抑えられます。また、ハンドル付きだと上半身が安定して正しい姿勢が取りやすく、長時間の運動がしやすくなるので、ながら運動にもハンドル付きがおすすめ。
ハンドルなしのモデルより収納スペースは取りますが、安定感を重視するならハンドル付きも検討してみましょう。また、トレーニングチューブ付きのものなら、下半身と同時に上半身のトレーニングもできます。
【ストレート型】ステッパーのおすすめ6選
それでは、ストレート型のおすすめステッパーを紹介します。シンプルな動作のステッパーなので、ステッパー初心者にもおすすめですよ。
軽量コンパクトで持ち運びも楽!「ショップジャパン」のステッパー
ショップジャパンの「健康ステッパー ナイスデイ」は、ベーシックなストレート型ステッパーです。軽くてコンパクトなので、持ち運びが楽。思い立ったらすぐに取り出して運動ができます。座りながらでも使えるので、体力に自信がない人でも使いやすいアイテムです。
専用ハンドルは、別売りで販売されています。ハンドル付きなら安定感がアップするので、転倒の心配も少なく運動できますね。難しい組み立てもなく、届いたらすぐに使えるのもうれしいポイントです。
フィットネスチューブ付き!「Sun Ruck」のステッパー
Sun Ruckの「フィットネス ステッパー SR-FT028」は、フィットネスチューブ付きで全身運動にぴったりのストレート型ステッパーです。シンプルに見えますが、表示パネルで歩数やおよその消費カロリーなどがチェックできて便利。
モチベーションを保ちながらフィットネスを継続したい人におすすめです。調整ノブでは、負荷の調整が可能。ステッパー初心者から使い慣れた上級者まで使いやすいアイテムですよ。
連続使用時間120分でしっかり運動できる「ルネサンス」のステッパー
ルネサンスの「エアロステッパー SP-500」は、連続使用時間が120分と長いストレート型ステッパーです。2時間連続で使えるので、運動時間をしっかりと確保できます。内側に5度傾斜したペダルで足首が安定しやすく、脚にバランスよく負荷をかけられるのも魅力です。静音設計なので、静かにエクササイズしたい人にもおすすめです。
手軽に有酸素運動したいなら!「ウェイモール」のステッパー
WEIMALL(ウェイモール)の「ミニステッパー」は、ベーシックなスタンダード型のステッパーです。シンプルでありながら、見やすい表示パネル付きで歩数や消費カロリー目安などを確認できるのが魅力的。使っていないときは表示がオフになるので、電池を使いすぎることもありません。
また、油圧シリンダでペダルの動きがなめらかなのも特徴のひとつ。衝撃を吸収して関節への負担がかかりにくいので、足腰に自信がない人にもおすすめです。
コンパクトでおしゃれなデザイン!「PYKES PEAK」のステッパー
PYKES PEAKのステッパーは、約A4サイズとコンパクトなサイズが魅力のアイテム。省スペースで置き場所に困らず、置いてあっても邪魔になりにくいのが魅力です。また、ペダル部分に三角のマークが付いたおしゃれなデザインもうれしいポイントです。
傾斜角度は38度と、膝に負担がかかりにくいのも特徴のひとつ。静音マットとトレーニングチューブ付きなので、あれこれ揃える必要もなく使えます。
ハンドル付きで運動をサポート!「はぴねすくらぶ」のステッパー
はぴねすくらぶの「ハンドル付アシストステッパー」は、ハンドルが付いていて安定感のある姿勢をキープしやすいステッパーです。ハンドルの高さは、5段階で調節可能。外したり椅子に座ったりしてエクササイズすることもできます。運動不足が気になるシニアにもおすすめ。家族全員で使うのも楽しいですね。
【サイド型】ステッパーのおすすめ2選
次は、サイド型のステッパーを紹介します。サイド型は、普段使わない内ももなどの筋力づくりをサポートするアイテム。2台目として持っておくのもおすすめですよ。
耐久性が高い「AEROLIFE」のサイドステッパー
AEROLIFEの「エアロライフ サイドステッパー」は、耐久試験済みで耐久性の高いアイテムです。耐荷重は、なんと900kgまで!適応体重は約100kgまでですが、壊れにくいステッパーを探している人におすすめです。連続使用時間は60分、静音設計で運動量がわかるパネル付きと、使いやすい機能が揃っています。
保護マット付きで音や振動を気にせず使える!「グロング」のサイドステッパー
グロングの「サイドステッパー」は、左右の運動で脚全体のトレーニングサポートができるサイドステッパー。静音設計なうえ保護マット付きで、音や振動を軽減できます。コンパクト設計でありながら、ペダル部分は幅広で足で踏み込みやすいので、長時間のトレーニングでも足が痛くなりにくいです。
【ツイスト型】ステッパーのおすすめ3選
続いて、ツイスト型のステッパーを紹介していきます。ツイスト型は、ひねり運動がプラスされる話題のタイプ。なめらかにツイストできるものが揃っているので、必見です!
モード切替で3つの乗り方ができる「ルネサンス」のツイストステッパー
ルネサンスの「ツイストエアロステッパーPremium 木目調ステッパー SP-600」は、エアロモード(ストレート型)とツイストモードの切り替えができるステッパーです。ツイストモードでは正面乗りと後面乗りができ、エアロモードと合わせて3種の乗り方が可能。
ウエストやヒップ、内ももなど、トレーニングしたい部位に合わせて乗り方を変えることができます。見た目がおしゃれなのもうれしいポイント。ステッパーには珍しい木目調が運動のモチベーションを上げるので、続けやすいですよ。静音設計なのも◎
ツイストモードだけでいい人に!「ルネサンス」のツイストステッパー
ルネサンスの「ツイストステッパー Premium SP-400」は、モード切替なしのツイストステッパー。カラー展開も豊富で、部屋のアクセントになりやすいアイテムです。ツイストモードのみですが、正面乗りと後面乗りができるので続けやすいですよ。こだわりのゴムで、裸足で乗れるのもうれしいポイント。価格を抑えてツイストステッパーを使ってみたい人におすすめです。
静音設計で静かにエクササイズできる!「STEADY」のツイストステッパー
STEADYの「ツイストステッパー ST158」は、衝撃音を抑えた静音設計で音や振動が気になりにくいタイプのツイストステッパーです。ツイストでひねりの運動がありながらも、騒音は冷蔵庫のモーター音ほど*。赤ちゃんが寝ている間や家事の合間に、気軽にエクササイズがしやすいアイテムです。
スロットの差し込みで、ツイストなしの足踏みモードに切り替えられるのもうれしいポイント。組み立ても不要なので、すぐに使えますよ。
*ステディジャパン調べ。使用者の体格や踏み込みのスピードなどにより差異が生じます。
ステッパーの正しい使い方

ステッパーは、正しい姿勢で使うのがベターです。背筋を伸ばし、体重を均等にかけるように意識しましょう。1日20分・週5日程度を目安に、自分なりの無理のない目標時間や頻度を設定して使用してください。
なかなか続かない人には、テレビや動画、音楽などを活用した「ながら運動」がおすすめ!好きなことをしながらの運動なら、続けやすいですよ。
ステッパーについてのよくある疑問
ステッパーは、シンプルなようで使い方がわからないことも多いもの。そこでここでは、ステッパーについてのよくある質問に答えていきます。
マンションでも使える?騒音・振動対策

静音モデルなら使えます。マンションでも使いたいなら、「静音」と表示のある静音モデルを選びましょう。油圧シリンダー式のものも、音が響きにくいです。さらに、防振マットを使うのもよいでしょう。また、深夜や早朝などの使用は避けるなど、マンションでの使用には特に下の階の人への配慮が必要です。
太ももだけ疲れてしまうのはなぜ?
太ももだけ疲れてしまうのは、重心がつま先寄りになっているからです。足の裏の重心が前になっていると、太ももの前側ばかりに負荷がかかりやすくなります。
踏み込むときには、足の裏全体でしっかりと踏み込むことが大切。足の裏全体に重心をかけると、お尻や太ももの裏側など下半身全体の筋肉に負荷がかかり、太ももだけが疲れてしまうことも減るでしょう。
ステッパーでアクティブな毎日をサポート!ランキングもチェック

ステッパーは、特別なテクニックなしで使えるエクササイズアイテム。太ももやふくらはぎ、お尻など、下半身のトレーニングサポートができます。また、ハンドルやトレーニングチューブ付きのものなら、上半身も同時にトレーニングが可能。
ステッパーで、アクティブな毎日をサポートしましょう。フィットネスグッズはステッパーの他にもたくさんあります。フィットネスグッズのおすすめ商品も知りたいなら、こちらのランキングもチェックしてみてくださいね。
この記事で紹介した商品
| 商品画像 | 商品情報 | 参考価格 | 評価 | ランキングIN | 特徴 | 商品リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
ショップジャパン 健康ステッパー ナイスデイ | 10,989円〜 |
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Sun Ruck フィットネス ステッパー SR-FT028 | 6,980円〜 |
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ルネサンス エアロステッパー SP-500 | 12,980円〜 |
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WEIMALL ミニステッパー | 6,780円〜 |
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PYKES PEAK ステッパー | 9,470円〜 |
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はぴねすくらぶ ハンドル付アシストステッパー | 8,980円〜 |
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AEROLIFE エアロライフ サイドステッパー | 12,100円〜 |
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グロング サイドステッパー | 7,980円〜 |
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ルネサンス ツイストエアロステッパーPremium 木目調ステッパー SP-600 | 19,980円〜 |
| ウェルネスランキング第56位 | 詳細を見る | ||
ルネサンス ツイストステッパー Premium SP-400 | 15,980円〜 |
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STEADY ツイストステッパー ST158 | 18,990円〜 |
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