
抱き枕のおすすめ8選!メリット・デメリットや選び方も紹介
抱いて寝ることで、睡眠時のリラックスタイムを演出してくれる抱き枕。基本のストレート型やU字タイプ、ぬいぐるみタイプなど、さまざまな商品が販売されています。
「抱き枕を使ってみたいけれど、どれを選んだらいいの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、おすすめの抱き枕をご紹介!抱き枕のメリット・デメリット、使い方や選び方も解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
※本ページにはメーカーによる広告が含まれます。商品を購入すると売上の一部がLIPSに還元されることがあります。広告表記に関する行動指針・レーティング信頼性への取り組みをご参照ください。
抱き枕の種類と特徴を知ろう

抱き枕とは、寝るときに抱きかかえて使用する枕のこと。横向き寝のサポートや、睡眠時のリラックスタイムなどに活用できます。「抱き枕が気になっている」「自分に合う抱き枕を探している」という人も多いのではないでしょうか?
抱き枕は、細長いストレートタイプのものが多いですが、最近ではU字型・C字型・ぬいぐるみ型などさまざまな形状の抱き枕が販売されています。はじめに、抱き枕の特徴や種類を詳しく見ていきましょう!
初めての人におすすめ!基本のストレート型

抱き枕の基本の形といえば、細長いストレートタイプです。シンプルな構造なので使い方を選ばず、誰でも使いやすいのが魅力。初めて抱き枕を使う人にもおすすめです◎
比較的リーズナブルな価格のものが多く、ホームセンターやネット通販などで気軽に購入できるのもうれしいポイント。場所も取りにくいので、一人暮らしなどで寝るスペースが限られている人にもぴったりです。
妊婦さんでも使いやすいU字・C字型
U字型の抱き枕は、お腹の前と背中の両側を同時に支えられるのが特徴。寝返りを打っても身体を支え続けてくれるので、安定感があるのも魅力です。お腹にもフィットしやすいので、妊婦さんでも使いやすいでしょう。ただし、大きくてスペースを取りやすいので、ベッドサイズなどを考慮して選ぶ必要があります。
C字型の抱き枕は、コンパクトで扱いやすいのが特徴です。C字のカーブが身体にフィットして、横向き寝をサポートしてくれるのもメリット。赤ちゃんがいるご家庭は、授乳クッションとしても活用できます。
多用途に使えるビーズ・高機能タイプ

ビーズ系の抱き枕は、身体の形に合わせて自在に変形するので、抱き枕としてはもちろん、背もたれや足置きとしても活用できます。就寝時だけでなく、テレビ視聴や読書などのリラックスタイムにも使える多機能性も魅力です。
肌触りがよいものや、身体にぴったりフィットする感覚が好きな人にもおすすめ◎ シンプルでおしゃれなデザインのものも多く、インテリアのアクセントになるのもメリットです。
かわいい見た目が魅力のキャラクター・ぬいぐるみタイプ

近年は、枕にキャラクターやアニメのデザインがプリントされた抱き枕も多く販売されています。自分のお気に入りのキャラクターがある人や、かわいらしいデザインが好きな人におすすめです。ぬいぐるみタイプの抱き枕は、お子様にもぴったり!部屋やベッドにもなじみやすく、インテリアとしても楽しめます。
抱き枕を使うメリットとは?

「抱き枕を使うとどんないいことがあるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか?ここからは、抱き枕の役割やメリットをご紹介します。
睡眠姿勢と横向き寝をサポート
横向き寝は、気道が確保されやすいというメリットがありますが、横向きのまま寝続けると、どうしても姿勢が崩れやすくなるものです。抱き枕を前に抱えて寝ると、身体の前面を支えてくれるので、睡眠姿勢のサポートに役立ちます。横向き寝をしたい人や睡眠姿勢を整えたい人にも抱き枕はおすすめです。
体圧を分散させることができる
抱き枕は、体圧を分散させることができるのもメリットです。横向きで寝ると、肩・腰・膝などの骨が出ている部分に体重が集中しやすくなり、身体に負担をかけてしまうことがあります。そんなときに、抱き枕を膝や腰に挟むと体圧が分散されるので、寝やすさにつながるでしょう。
リラックスタイムを演出
抱き枕は、就寝時だけでなく、日中や就寝前の時間に活用できるところも魅力。やわらかな抱き枕を抱くことでリラックスタイムを演出でき、睡眠の態勢にも入りやすくなります。寝る前のテレビや読書タイムに取り入れるのもおすすめです。
抱き枕のデメリット&注意点

抱き枕は多くのメリットがある一方、使う際に気をつけなければならないこともあります。ここからは、抱き枕のデメリットや注意点をご紹介します。
寝るスペースを圧迫することがある
抱き枕は、ある程度の大きさがあるものが多いので、寝るスペースを圧迫したり、寝返りを打ちにくくなったりすることがあります。パートナーや壁にぶつかって邪魔になってしまう場合もあるので、サイズ選びには注意が必要です。
シングルベッド(幅約97cm)の場合は100~120cm、ダブルベッド以上(幅約140cm~)の場合は120~150cmのサイズを目安に選ぶと失敗しにくくなります。
夏場は蒸れやすくなることも
通気性の低い素材でできた抱き枕は、抱えているだけで熱がこもりやすく、夏場は蒸れてしまうことがあります。不快感が気になる場合は、綿素材など通気性のよい素材の抱き枕を使うと◎ また、最近では接触冷感素材を使った抱き枕も販売されているので、夏場はそのようなアイテムを取り入れるのもおすすめです。
洗濯やメンテナンスの手間がかかる
抱き枕は基本的に毎日使うものなので、カバーに汗や皮脂が蓄積しやすく、2週間~1ヶ月に1回程度の洗濯が推奨されます。清潔に使うためには、カバーを取り外して洗えるかどうかを事前に確認するのがポイントです。また、洗濯機で洗えるかどうかも同時にチェックしましょう。カバーの洗濯が手間だと感じる人は、丸洗いできるアイテムを選ぶのもおすすめです。
抱き枕の選び方

抱き枕はさまざまなタイプの商品があるので、どれを選んだらよいか迷っている人も多いことでしょう。ここからは、自分に合う抱き枕の選び方を解説します。
体格に合うサイズ・形状を選ぶ
抱き枕は、自分の体格に合うサイズや形状のものを選ぶのがポイント。身長別のおすすめサイズは以下のとおりです。
- 身長160cm以下:100~120cmの抱き枕
- 身長160~175cm:120~140cmの抱き枕
- 身長175cm以上:140~150cmの抱き枕
また、形状によっても抱き心地が異なります。以下、各形状の特徴や向いている人を簡単にまとめたので、参考にしてみてください。
| 【形状】 | 【特徴】 | 【向いている人】 |
|---|---|---|
| ストレート型 | シンプルなつくりで扱いやすい | 初めて抱き枕を使う人・一人暮らしの人 |
| U字型 | 前後から身体を包む | 寝返りが多い人・妊婦さん |
| C字型 | 身体の曲線にフィットしやすい | 横向き寝をしたい人 |
好みの素材やフィット感で選ぶ
抱き枕の中材には、ポリエステルやマイクロビーズなど、さまざまな素材が使われています。中材の種類によって抱き心地・価格などが異なるため、自分の好みの素材やフィット感、予算に合わせて選ぶのもおすすめ。各素材の特徴は以下のとおりです。
| 【素材】 | 【特徴】 | 【おすすめの用途】 |
|---|---|---|
| ポリエステル綿 | 軽くて洗いやすい・へたりやすい | 初めての抱き枕・コスパ重視の人 |
| マイクロビーズ | 身体にフィットしやすい・通気性がいい | 長時間使用・夏場 |
| 低反発ウレタン | 体圧を分散しやすい・重め | 体圧を分散させたいとき |
| EPS(大粒ビーズ) | 形が変わりやすい・多用途 | リビングでも使用したいとき |
洗濯のしやすさや季節に合わせて選ぶ
抱き枕は、洗濯のしやすさや季節に合わせて選ぶ方法もあります。カバーが洗えるものや丸洗いできるものは、お手入れも簡単で、清潔に使うことができるのが魅力。購入前に抱き枕に付いているタグ(洗濯表示)を見て、洗濯機対応かどうかを確認してから購入しましょう。
また、カバーは直接肌に触れるものなので、素材選びが大切です。通年使うなら吸湿性がある綿素材、夏場なら接触冷感素材、冬場なら保湿性が高いマイクロファイバーといったように、季節に合わせた素材を選ぶとよいでしょう。
抱き枕のおすすめ8選
ここからは、抱き枕のおすすめ商品をご紹介します。ニトリ・ヨギボーなどの人気アイテムをセレクトしたので、ぜひチェックしてくださいね!
おすすめ①やわらかな肌触りで抱きつきやすい◎「ニトリ」の抱き枕
ニトリ(NITORI)の「フィットする抱きまくら ビーズ2」は、綿混ニット生地で、やわらかな肌触りが特徴の抱き枕。身体にフィットして抱きつきやすい、独特な形をしています。
カバーが洗濯機洗いOKなのも魅力です。比較的低価格なのもうれしいポイント!部屋のインテリアにもなじみやすいグレーカラーです。
おすすめ②カラーバリエーション豊富!「ヨギボー」の抱き枕
Yogibo(ヨギボー)の「Yogibo Roll Midi(ヨギボーロールミディ)」は、ストレートタイプの抱き枕。直径約17cm・長さ約120cmと、日本人が抱きつきやすいサイズです。女性やお子さんでも使いやすいでしょう。
ヨギボーおなじみのビーズソファーはもちろん、ベッドやソファーなど、さまざまなインテリアと組み合わせても楽しめます。全16色と豊富なカラーバリエーションも魅力です。
おすすめ③ほどよい弾力感とシンプルな見た目が◎「無印良品」の抱き枕
無印良品の「背当てにもなるやわらか抱きまくら」は、ほどよい弾力感が特徴のストレートタイプの抱き枕。中の詰め物は、繊維の異なる2種類の綿がブレンドされており、やわらかくモチモチとした肌触りです。
就寝時の抱き枕としてはもちろん、背当てとしても活用できます。チャコールグレーやライトベージュなど、おしゃれなカラーバリエーションで、部屋になじみやすいのもうれしいポイントです。
おすすめ④キャラクターデザインがかわいい♡「しまむら」の抱き枕
衣料品チェーンストアのしまむら(SHIMAMURA)では、キャラクターがプリントされた抱き枕が販売されています。縦43cm・横90cmとベーシックな形で、使いやすいのも魅力です。
かわいらしい見た目なので、お子様にもぴったり◎ ひとつ2,420円(税込)と、低価格で購入できるのもうれしいポイントです。
おすすめ⑤さまざまな寝姿勢をサポート!「ヒツジのいらない枕」の抱き枕
ヒツジのいらない枕の「ヒツジのいらない抱き枕」は、さまざまな寝姿勢をサポートしてくれる抱き枕。身体のラインに合う流線型のデザインが特徴的で、首や肩などの湾曲した部分にもぴったりフィットしてくれます。
中綿の配合にもこだわっており、絶妙な反発力と寝心地を実現しています。横向き寝・うつ伏せ寝・足枕など、さまざまな使い方ができるのも魅力。読書やスマホを見るときのソファー代わりとしても使えます。ひとつの抱き枕に、夏用・冬用のカバーが装着されており、オールシーズン使えるのもうれしいポイントです。
おすすめ⑥弾力性と復元性が魅力!「王様の枕」の抱き枕
王様の枕の「女王様の添い寝枕」は、弾力性と復元性があるのが特徴の抱き枕。さまざまな体型や寝姿勢にフィットし、楽な姿勢の維持をサポートしてくれます。
カバー生地に、スキンケア加工がされているのも珍しいポイント。妊娠中の人でも使えます。カラーはベージュピンク・サクラピンク・ラベンダーの3種類。かわいらしい見た目も魅力です。
おすすめ⑦抱かれているような感覚を味わえる「ハグモッチ」のU字抱き枕
ハグモッチの「ハグモッチ(ノーマル)」は、U字型の抱き枕。仰向き・横向き・うつ伏せ寝で使えます。どんな体勢でもベストポジションが見つかりやすく、抱かれているような使い心地なのも魅力です。
3種類の異なる素材のカバーを採用しており、シーンに合わせて使い分けできるのもメリット。スマホ・タブレット使用時や読書タイムのクッションにもぴったりです。妊婦さんや赤ちゃんの授乳・お昼寝タイムにも活用できます。
おすすめ⑧ボリューム感たっぷりで使いやすい◎「アイリスオーヤマ」の抱き枕
アイリスオーヤマの「シンカーシャーリング抱き枕」は、綿100%使用で、サラサラとした手触りが特徴の抱き枕。22~23cmほどのしっかりした厚みがあるので、どんな体勢にもフィットしやすく、全身を心地よく支えてくれます。
横向き寝はもちろん、膝枕や足枕としても使えます。カバーは取り外し可能で、洗濯機で洗えるのもうれしいポイント。本体は、濡れたタオルで拭いてお手入れできます。カラーバリエーションも豊富で、お部屋の雰囲気に合わせやすいのも魅力です。
ヘルスケアのおすすめ人気ランキングはこちらの記事をチェック!
【Q&A】抱き枕に関するよくある疑問にお答え!

最後に、抱き枕に関するよくある疑問とその回答をご紹介します。気になるものがあればぜひチェックしてくださいね!
Q.横向き以外の使い方はできる?
抱き枕は横向きだけでなく、仰向け寝やうつ伏せ寝でも使うことができます。仰向けの場合は膝の下に、うつ伏せの場合は胸の下に置いて体圧を分散させるのがおすすめです。また、ビーズ系タイプは、背もたれや足置きとしても活用できます。
Q.男性が使っても問題ない?
抱き枕は性別を問わず使えるアイテムなので、男性が使っても問題ありません。近年では男性でも使いやすい、シンプルなデザインや大きめサイズのアイテムも増えています。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!
Q.カバーは自宅で洗濯できる?
現在販売されている抱き枕は、カバーを取り外して洗える商品が多いです。ただし、なかには手洗いのみ対応の製品もあります。購入前に洗濯表示や商品説明を確認し、カバーが洗濯機で洗えるものを選ぶと、日常的なメンテナンスが楽になりますよ!
お気に入りの抱き枕で睡眠前のリラックスタイムを演出しよう!

今回は、おすすめの抱き枕や選び方をご紹介しました。抱き枕は、寝る姿勢をサポートしたり、寝る前のリラックスタイムを演出したりしてくれるアイテム。さまざまな形状のものがあり、デザインのバリエーションも豊富です。ぜひ本記事を参考に、お気に入りの抱き枕を見つけてくださいね♪
以下の記事では、アイマスク・シルク枕カバーのメリット&デメリットや、おすすめ商品をご紹介しています。他の睡眠関連グッズが気になる人は、こちらもあわせてチェックしてみてください!
この記事で紹介した商品
| 商品画像 | 商品情報 | 参考価格 | 評価 | 特徴 | 商品リンク |
|---|---|---|---|---|---|
ニトリ フィットする抱きまくら ビーズ2(P2530) | 3,990円(編集部調べ)〜 |
| 詳細を見る | ||
Yogibo Yogibo Roll Midi | 10,989円(編集部調べ)〜 |
| 詳細を見る | ||
無印良品 背当てにもなるやわらか抱きまくら | 4,990円(編集部調べ)〜 |
| 詳細を見る | ||
しまむら 抱き枕(43×90cm・mofusand) | 2,420円(編集部調べ)〜 |
| 詳細を見る | ||
ヒツジのいらない枕 ヒツジのいらない抱き枕 | 12,800円〜 |
| 詳細を見る | ||
王様の枕 女王様の添い寝枕 | 9,900円〜 |
| 詳細を見る | ||
ハグモッチ ハグモッチ(ノーマル) | 9,980円〜 |
| 詳細を見る | ||
アイリスオーヤマ シンカーシャーリング抱き枕 | 2,980円〜 |
| 詳細を見る |
![LIPS[リップス] - コスメのクチコミ検索アプリ](https://cloudflare.lipscosme.com/assets/lips_logo_full_2022-bc7b4bc9dd66035bc5696b0d16bc3d38a7be357186656c039e68cc4cf21ae675.png)














































