
自転車の日焼け対策|顔や手の甲など焼けやすい部位におすすめのおしゃれな対策アイテムも紹介
自転車に乗ると日焼けしやすいので、日焼け対策を知りたいと思っていませんか?通勤や通学時に自転車を利用する人は、日焼けを防ぐ方法を知りたいと思っていることでしょう。
そこで今回は、自転車の日焼け対策をご紹介します♡ 顔用のフェイスカバーや手のグローブ・アームカバー、自転車で走っても飛びにくい帽子などさまざまなアイテムがありますよ。
アイテムの選び方やおすすめ商品も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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自転車に乗ると日焼けしやすい理由

自転車に乗っていると、徒歩に比べて日焼けしやすいと感じたり、日焼け止めを塗っていたのに気づいたら部分的に日焼けしていたりすることはありませんか?実は、自転車で走行しているときは徒歩よりも紫外線を浴びやすいといわれています。
普段と同じ感覚で日焼け対策をしていても、気づいたら日焼けしていたなんてことが少なくありません!なぜ、自転車に乗っていると日焼けしやすいのか、まずはその原因を知ることが大切♡ 詳しく解説していくので、チェックしてみてくださいね。
走行中の紫外線ダメージが日焼けの原因

自転車に乗ると日焼けしやすいのは、走行中に浴びてしまう紫外線ダメージが原因。自転車での走行中は、前方から風を受けますよね。風を受け続けると、皮膚の表面温度が低下し、日差しを浴びている状態でも暑さや日差しの強さを感じにくくなります!
停車しているときには暑さや日差しを感じますが、走行中は徒歩のときに比べてジリジリ焼けている感覚を感じないことが多いので、どうしても日焼け対策が疎かになったり、うっかり日焼けしてしまったりすることが多くなります。
通勤・通学時の短時間や曇り空でも油断できない!

通勤・通学時の移動や曇り空のときは、短時間だからと油断することも日焼けしやすい原因です。夏場の強い紫外線は、短時間であっても浴びるとのちのち赤く炎症を引き起こしたり、ダメージが蓄積されたりすることがあります。
たとえば、肌に炎症を引き起こしやすい紫外線のUV-Bは、日差しが強い夏の日であれば、約20分浴びるだけでも、サンバーン(肌が赤くなる日焼け)のリスクがあるとされています。通勤や通学時間が片道で15分だったとしても、往復となると毎日30分。毎日積み重なると1ヶ月で約10時間も強い紫外線を浴び続けている計算に!
また、曇りの日でも晴天時の約60〜80%の紫外線量が地上に届くといわれています。さらに、朝夕の通勤・通学時間でも昼間の約半分の紫外線は届くとされているので、朝夕であっても油断できません。天候や時間帯に関わらず、自転車に乗る際には日焼け対策を徹底しましょう♡
自転車で焼けやすい部位
自転車で走っていると、自転車走行中だからこそ焼けやすい部位があります。こちらでは、そんな自転車で焼けやすい部位を解説していきます。事前に焼けやすい部位を知っておけば、日焼け対策の参考になりますので、ぜひ確認してみてくださいね。
上半身では顔や首・手の甲が焼けやすい

ハンドルを握ったり前傾姿勢になったりと、普段とは異なるところに強い日差しを浴びることも!特に上半身では、顔・首元・手元が焼けやすいので要注意です。それぞれ詳しくご紹介していきます。
顔は頬・鼻・耳・耳のうしろが焼けやすい
自転車で日焼けしやすい部位として、まずは顔。特に日差しを浴びやすい頬や鼻に加え、耳や耳のうしろの日焼けにも注意が必要です!自転車に乗っているときは、顔を正面に向けて走行するため、頬の高い位置や鼻の頭に日差しがあたり続けますよね。
また、帽子やヘルメットを被っていたとしても、風の影響で帽子がめくれてしまったり、顔の横側からの紫外線はブロックしきれなかったりします!耳を出した状態にもなるため、うっかりしていて耳や耳のうしろが真っ赤になっちゃったなんてこともありますよ。
首元はうしろ側やデコルテまで注意
正面を向くため、顔と同様に首元も日焼けしやすい部位のひとつです。前だけでなく、ハンドルを握ることで前かがみの姿勢になるため、首のうしろ側にも日差しを浴びやすくなります。特にクロスバイクやロードバイクはうしろ側の日焼けに注意!
逆に、ママチャリなどのシティサイクルは、上体を起こして乗るタイプも多いですが、上体を起こした場合には正面から差し込んでくる日差しを首の正面やデコルテで受け止めることになります!
「気がつけば、服の襟の形がくっきりついていた」なんてことも少なくありませんので、襟元の開いた服をきるときや髪をアップにする人・髪の短い人は特に注意してみてください。
手元は手の甲や隙間焼けに気をつけて
自転車に乗るときはハンドルを握る手元の日焼けにも要注意。特に手の甲は真上を向いた状態です。風がよくあたる部位でもあるので、強い日差しを感じにくいところではありますが、自転車に乗るときには最も日差しを浴びやすい部位といってもいいところと覚えておきましょう!
また、手元は境界線焼けや隙間焼けにも気をつけて。腕時計やスマートウォッチをつけて毎回自転車に乗っていると、その跡がくっきり残ったり、服とグローブ・アームカバーとの隙間がちょっとだけ空いていて、その隙間だけ焼けてしまったりすることもありますよ。
下半身では足首や太もも・ソックスラインが焼けやすい

自転車の乗るときは、ペダルを漕ぐという自転車独特のペダリング動作をします。徒歩のときには日焼けしにくい下半身のなかにも日焼けしやすい部位がありますよ。足首・太もも・ソックスラインに注意が必要なので詳しく見ていきましょう♡
足首はくるぶし周辺に日差しを浴びやすい
自転車のペダルを漕ぐとき、ペダルが下に下がると足首が露出しやすいため、足首のうしろ側やくるぶし周辺が日焼けしやすくなります。また、ペダルが上に上がったときにもヒザを曲げる形になるため、ズボンがずり上がることも!
長めのパンツやレギンスをはいていたとしても、ペダリング動作によって足が上下するため、足首を露出するリスクは高まりますよ。歩きのときにはあまり日焼けしない足首でも、自転車の場合は日焼けする可能性があることを覚えておいてくださいね◎
太ももはスカートやハーフパンツをはいたときに要注意
ペダルを漕ぐ際にヒザを曲げ伸ばしするときには、太ももが上を向いた状態ですよね。自転車に乗っていると、常に太陽のほうへ向いているのが太ももであり、スカートやハーフパンツをはいて走行するときには特に注意が必要です◎
また、ひざ下丈やクロップドパンツをはいているときでも、ペダリング動作を繰り返すうちにずり上がってきて、肌が露出してしまうケースもあります。普段は隠れていても、自転車に乗る場合はずり上がりが起きることも想定しておく必要があるでしょう!
ソックスラインはうっかりした日焼けが目立つ
自転車走行時の下半身の日焼けで目立ちやすいのが、ソックスラインの日焼けです。靴や靴下との境目が焼けてしまって、靴や靴下の跡がくっきりつくことがありますよ!
特にペダルが下に下がったときには足首が伸びて、日差しを真上から浴びるような形になり境界線焼けが目立ちます。地面からの照り返しも受けやすい部位で、そもそも日焼け止めの塗り忘れも起こりやすいところなので、注意してくださいね。
目やまぶた周辺の日焼けにも注意が必要
自転車の乗るときは、目やまぶた周辺の日焼けにも気をつけましょう。上からの日差しはもちろんですが、自転車で走っていると地面からの照り返し、自転車の車体のメッキ部分やハンドル・かごなどが紫外線を反射させることも考えられます。
自転車ではこのような下からの照り返しにも備えて、目周辺の日焼け対策も必須といえますよ♡ また、目に紫外線を浴びると脳が判断してメラニン色素の生成を促すともいわれているので、目元の保護も徹底しましょう。
自転車の日焼け対策アイテム選びのポイント

自転車の日焼け対策アイテムにはさまざまなタイプがありますが、共通していえるアイテム選びのポイントは、「機能面」と「携帯性」です◎ それぞれ詳しく紹介するので、アイテム選びの参考にしてください。
機能面:通気性・速乾性・フィット感
自転車用の日焼け対策アイテムでは、風を受けながら自転車を漕ぐことを想定して、機能面を重視。漕ぐという動作で体温が上昇するので、まずは通気性の高いアイテムを選びましょう!
また、汗をかくことも想定し、汗冷えを防ぐためにも速乾性のある吸汗(吸水)速乾素材を選ぶのがおすすめです。汗をかいてもサラッと快適な使い心地が期待できるものを選んでみてくださいね。
そして、風圧によってズレない、バタバタしないフィット感のあるものを選ぶことも大切。サイズがゆるいとずり落ちたり隙間焼けしたりする可能性が高まりますし、小さすぎると窮屈さや息苦しさを感じることがありますよ!
携帯性:持ち運びやすさ・コンパクト性
自転車での移動では、荷物はなるべく最小限に抑えたいですよね。それに、天候や時間帯に合わせて脱ぎ着したいことも考えると、携帯性の高さが必要です!通勤や通学では、サッと素早く収納しやすいように、まとめやすい利便性の高いものがおすすめ。
各種カバーアイテムは、薄手で畳んだりまるめたりすればコンパクトになるタイプで、バックやポーチに収まるものを選びましょう。かさばりがちな帽子も形状記憶タイプで折りたたみできるタイプもあります。
また、日よけパーカーも軽量で小さく折りたたんでもシワになりにくいタイプなどがありますので、持ち運びも想定してアイテムを選んでみてくださいね♡
自転車の日焼け対策アイテム別の選び方
ここからは、「フェイスカバー・アームカバー」「グローブ」「帽子・サンバイザー」「サングラス・アイウェア」「日焼け止め」と、自転車の日焼け対策に適したアイテム別に、選び方を解説します♡
【フェイスカバー・アームカバー】フィットしやすく機能性が高いものが◎
顔を覆うフェイスカバーは、呼吸がしやすく息苦しくないもので、スリットが入ったタイプや耳掛け付きが◎ そして、首元まであるネックガードと一体型なら、広い範囲の日焼け防止に役立ちます。
腕につけるアームカバーは、風圧でずり落ちにくい滑り止め付きのものなど、フィット感の高さを重視しましょう!また、素材は走行中に汗をかいたときでもベタつきにくい吸汗(吸水)速乾素材や、ひんやりと涼しく着用できる接触冷感機能のあるものを選んでみて。
UVカット効果は、フェイスカバーやアームカバーの場合、「UVカット率(%)」「UPF値」で表示されています。UVカット率はどの程度紫外線をブロックできるか示した数値で、UPFは着用時に日焼けするまでの時間をどの程度伸ばせるかを表していますよ。
日常のお出かけや通勤の場合は、UVカット率90%以上・UPF15〜30程度でも十分です♡ 長時間日差しを浴びる場合や屋外スポーツでは、UVカット率95%以上・UPF40〜50+を目安にしましょう。
【グローブ】素材やタイプで使い分け

自転車のハンドルを握る手の日焼け対策だけでなく、衝撃・疲労の軽減やグリップ力を高めて安全な操作が期待できるのが、自転車用のグローブ。手の甲側はUVカット機能があって、風とおしのいいメッシュ素材や通気性のよい生地になっていると◎
一方、手のひら側は、耐久性の高さが期待できる人工皮革や、衝撃を吸収しやすいゲルパッド付き素材がおすすめ。アームカバーや長袖との隙間ができないように手首の部分が長めになったつくりのものを選びましょう!
また、グローブには第一関節から先が出るハーフフィンガー(指切り)と、指先から手首までしっかり覆うフルフィンガー(長指)があります。スマホ操作や着用したまま作業もしたい場合はハーフフィンガー。指先までしっかり日焼け対策したいならフルフィンガーというように、自分に合ったものを選んでくださいね◎
【帽子・サンバイザー】飛びにくいタイプを選ぶ
自転車に乗っていると、帽子やサンバイザーは風圧で飛びやすいため、日差しを遮る機能だけでなく、強い風圧を受けても飛びにくい工夫がされたものを選びましょう。まず、帽子やサンバイザーで日差しを防ぐ場合、つばの長さ約7cm〜10cmの広めのものを選んでください◎
逆に前側のつばが広すぎると、視界を遮ってしまい前方が見にくい可能性があるので注意しましょう。つばがやわらかすぎても、風圧で折れ曲がって視界を遮る場合があるので、ワイヤー入りや風圧の影響を受けにくいタイプを選んでみて。飛びにくさで考えると、あご紐付きや頭の大きさに合わせて調整できるアジャスター機能が付いたものがおすすめです♡
さらに、頭部の蒸れが防げるように、通気口が設けられて風とおしのいいものを選んでみてください。サンバイザーの場合は、頭部が空いているので涼しく着用できますが、カチューシャ部分の締め付けが弱いと飛びやすくなります。頭のうしろ側でしっかりホールドできるバックストラップ付きがおすすめですよ。
【サングラス・アイウェア】UVカット率99%以上(UV400)がおすすめ
サングラス・アイウェアは、UVカット性能をチェック!まず、「UV380」「UV400」と表示されているのは、防げる紫外線の範囲を示しています。自転車に乗るときには「UV400」を選んでおけば、地上に届くとされる紫外線の範囲をカバーできますよ◎
また、紫外線をとおす割合を示した紫外線透過率は、「1.0%以下」を選んでおきましょう。より高い性能を求める場合は、「0.1%以下」のものもありますよ。そして、レンズの種類には「偏光(へんこう)レンズ」と「調光(ちょうこう)レンズ」があります。
偏光レンズは路面やガラス、ビルなどの反射によるギラつきをカットしやすく、日中の街乗りやサイクリング時におすすめ。調光レンズは紫外線量によって色が自動で変わり、明るい場所や暗い場所に合わせて視界を確保しやすいのが特徴です。通勤・通学時なら調光レンズを選んでみて♡
【日焼け止め】SPF・PA値やUV耐水性をチェック
自転車に乗るときの日焼け止めは、紫外線カット効果の高さを重視して選ぶのがおすすめ。まず、日焼け止めのSPF・PA値は、片道10~30分程度の通勤・通学なら、SPF30・PA+++程度でも十分ですが、サイクリングや30分~1時間を超える移動時には、SPF50・PA++++を選んでおきましょう!
日焼け止めを塗るときは、手のひらで円を描くように丁寧に隙間なくなじませてくださいね♡ 日焼けしがちな箇所は重ね塗りして、首まわりやデコルテ、耳や耳のうしろも塗り漏れがないように!さらに、ハンドルを握る手や指まで念入りに塗るようにしましょう。
そして、日焼け止めは2~3時間おきの塗り直しが推奨されています。朝塗ったからとそのままにせず、休憩時にはこまめに塗り直しをしてください。通勤・通学なら帰る前にもう1度日焼け止めを塗ってから出発しましょう◎
自転車の日焼け対策おすすめアイテム9選
では、ここからは自転車の日焼け対策におすすめのアイテムをご紹介!通勤や通学時にも使いやすいものがたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
顔から首まわりまで広範囲をカバー◎ヤケーヌのフェイスカバー
顔の目の下から鼻や頬・口元・あご、そして首の前からうしろ側までカバーしてくれる、YAKeNU(ヤケーヌ)の『ヤケーヌ 爽クール 日焼け防止フェイスカバー』。顔をしっかり覆えるタイプで形態安定テープの鼻芯入りで、上下2部式のため、長時間の移動時でも息苦しさを感じにくいのが特徴です◎
また、息が下に抜けやすい構造のため、サングラスをかけても曇りにいところも自転車走行時におすすめのポイント。UVカット性能はUPF 45~25で、日焼けしやすい目元は二重生地でUVカット率99%です。
ストレッチ性と吸汗速乾機能もあり、耳紐は長さの調整ができるのでフィット感の高さも期待できますよ♡ 濡らして使用もできるので、暑さ対策としてもおすすめの日焼け対策アイテムです。
反射材付きで自転車走行時にぴったり♡ワークマンのネックカバー
作業着だけでなく、リーズナブルな価格で買えるアウトドアやスポーツウェアが魅力のワークマンから、自転車走行中におすすめのアイテムが『メリノテック(R)クールアクティブインサレーションネックゲーター』。口元から首まわりをカバーできる筒状のネックカバーです。
素材には高い吸放湿性と消臭性が期待できるメリノウール(エクストラファインメリノ)と、クーリング効果が期待できるCOOLMAX®が組み合わされた、アクティブインサレーションが使用されています。夏場のアクティブなシーンでも快適なつけ心地に期待大◎
そして、高通気3D多孔構造が採用されていて、熱や湿気も放出しやすいのが特徴です。ストレッチ性もありサッと被りやすく、反射材も付いているので、自転車での走行時にぴったりのアイテム♡
100均で買えて機能性も◎ダイソーのアームカバー
100均のダイソーで220円(税込)で買えちゃう『スポーツ用ゾッキアームカバー』。220円(税込)というリーズナブルさなら、洗い替えや色違いと複数枚購入しておくのもおすすめです◎ 44cm丈の男性用と、40cm丈の女性用があり、カラー展開も白と黒がありますよ。
丈が長めな分、上腕までしっかりカバーしやすく、半袖とあわせて使用したい人にもおすすめ♡ 指穴付きで、自転車のハンドルを握る手の甲もカバーしやすいつくりです。素材は伸縮性があるのでフィット感の高さも期待できるほか、接触冷感素材が使用されています。
サイズ豊富でメンズ用も展開◎モンベルのアームカバー
高いストレッチ性が期待できるmont-bell(モンベル)の『トレールクールアームカバー Women's』。極薄手のアームカバーで、紫外線遮へい率は90%以上と、自転車の日焼け対策にぴったりです♡ 汗の素早い吸水拡散が期待できて涼しく着用しやすく、炎天下での使用でも快適◎
袖口に指穴が付いていて、手の甲までしっかり覆えてズレにくいところもうれしいですね。サイズ展開も豊富で、S・M・L・XLがあります。腕まわりに合わせてフィット感あるものが選べますよ。メンズ用の『トレール クール アームカバー Men's』もあるので、男性はメンズ用をチェックしてみて!
自分の頭のサイズにぴったりフィットさせやすい!ウーボの帽子
裏面がメッシュ素材で通気性のよさが期待でき、自転車走行中の着用におすすめの帽子が、UVO(ウーボ) の『ハット 完全遮光100%』。長めのつばでしっかり日差しをガードしやすく、うしろ側のつばも長めに設計されていることで、首筋もカバーできますよ◎
また、長めのつばにはワイヤーが入っているので、風圧でジャマにならないように形の調節も可能!頭まわりのアジャスターやあご紐付きで、自分に合ったサイズ感に調整できるところもおすすめです♡
遮光率100%(*1)のほか、UVカット率100%(*2)、UPF50+(*3)で、撥水加工もされています。やわらかな素材で外したときにはコンパクトにまとめられて、洗濯機で洗えるところもポイント!
*1:遮光率100% 検査方法:JIS L 1055 A法、生地の状態での測定値
*2:UVカット率100% 検査方法:JIS L 1925、生地の状態での測定値
*3:UPF50+ 検査方法:JIS L 1925、生地の状態での測定
UV400カットの大きめレンズで目の日焼け防止に◎無印良品のサングラス
UV400カットレンズが使用された無印良品の『UV400カット ラージボストン型サングラス』。波長400nm(ナノメートル)以下の紫外線を約99%以上カットすることが期待できるレンズで、UV-A・UV-Bの両方を防ぐことが期待できますよ♡
レンズ幅は51.0mm 、レンズ縦も44.0mmと大きめで、目元全体をしっかり覆いやすく、価格も1,990円(税込)とお求めやすい価格帯です。開閉のしやすさやノーズパット付きでフィット感も重視された使い勝手のよさもおすすめのポイント!
カラーは、グレー・黒・ブラウン・ピンクがありますよ。少し小さめの『UV400 ボストン型 サングラス』もあるので、「ラージボストン型だと大きすぎるかな?」と思う人は、ボストン型も検討してみて。
サッと羽織れて持ち運びも楽ちん♡ユニクロのパーカー
サッと羽織れて、持ち運びしやすいアウターを探しているなら、ユニクロの『エアリズムUVカットメッシュパーカ(長袖)』がおすすめ。長袖で手の甲までカバーしやすいように、指穴付きです。さらに袖口がカフス仕様なので、腕まくりしたときにもずり落ちにくいのが特徴◎
着たときにひんやり涼しい接触冷感素材。さらに、汗をかいたときの乾きやすさが期待できるドライ機能があり、暑い夏場の使用におすすめです!
ファスナーがフードの端まで付いているので、閉じれば首元までカバーしやすいところも自転車に乗るときに使い勝手がいいですね。身体にフィットしやすいシルエットで走行中の衣服のバタつきも気になりにくいですよ♡
全身にたっぷり使いやすい!ニベアの日焼け止め
ジェルタイプで全身に使える日焼け止め、ニベアの『ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル』。ジェルはスルスルと伸び広げやすくつけ心地も軽やかで、プチプラなので毎日たっぷり使いやすいところがおすすめです♡
SPF50+・PA++++と高い紫外線防止効果が期待できて、UV耐水性★★なので、落ちにくさも期待できます♡ クレンジング不要でせっけんで落としやすいタイプ。また、保湿成分の金銀花エキス(スイカズラ花エキス)や真珠タンパク抽出液(加水分解コンキオリンタンパク)、ダマスクバラ花水、ヒアルロン酸Na、PGを配合。
保湿力も期待でき、化粧下地としても使える便利さも魅力です◎
シュッと吹きかけるタイプで塗り直しが簡単!ビオレの日焼け止め
スプレータイプの日焼け止め、ビオレの『ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト』。霧のようにミスト状で出てきて、ササッと日焼け止めが塗れるので、塗り直しにも便利なところがおすすめです◎
ノンガスタイプでコンパクトなサイズなので、自転車の移動で持ち運ぶときもジャマになりにくくなっていますよ。紫外線カット力は、SPF50・PA++++と十分。さらにUV耐水性★★なのもうれしいポイント!
髪や頭皮にも使用でき、逆さまに持っても噴射できるので、塗りにくい背中や首のうしろにも簡単に塗布できますよ。せっけんで落とせるタイプなので、オフしやすいところも◎
おすすめの日焼け止めは以下のランキングでもチェックできるので、ほかにも見たい人はあわせてご覧ください♡
日焼けしてしまったときのアフターケア

自転車に乗ったあと、日焼けで肌が赤くなっていたり熱を持っていたりする場合は、できるだけ早くアフターケアを行いましょう。まずは、日焼けした肌を冷やすことが大切!日焼けしてすぐの肌は、熱を持っている状態なので、熱を落ち着かせます。
冷水で濡らしたり、濡れた冷たいタオルをやさしくあてて冷やしてください。氷や保冷剤を使う場合は、直接肌にあてずにタオルに包んでから使用しましょう!そして、冷やしたあとは、化粧水やボディケアで保湿を徹底◎
日焼けしたときは水分が失われがちなので、身体の内側からの水分補給も忘れずに行ってくださいね。日焼け後のアフターケアについて詳しくは、こちらの記事を参考にしてみて。
日焼け対策を徹底して快適な自転車ライフを楽しもう!

自転車の日焼け対策アイテムはたくさんあります。自分に合ったアイテムを活用して、日差しが強い日の通勤や通学、サイクリングをより快適なものにしていきましょう♡ また、日焼けが気になる肌におすすめのボディケアやスキンケアは以下のランキングで紹介しています。日焼け対策とあわせて、日頃の肌ケアもぜひ行ってくださいね。
この記事で紹介した商品
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YAKeNU ヤケーヌ 爽クール 日焼け防止フェイスカバー | 〜 |
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ワークマン メリノテック(R)クールアクティブインサレーションネックゲーター | 980円〜 |
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