
夏用ネックカバーおすすめ6選!首元の日焼け防止にUVカットグッズを【メンズも必見】
首元の日焼け防止には、UVカット効果のあるネックカバーがおすすめです◎ 今回は、夏用のネックカバーについて、おすすめの商品はもちろん、選び方や正しいつけ方もご紹介します。
日常使いだけでなく、スポーツをするときにも役立つので、メンズも必見!ぜひこの記事を読んで、ネックカバーを活用していきましょう。
※本ページにはメーカーによる広告が含まれます。商品を購入すると売上の一部がLIPSに還元されることがあります。広告表記に関する行動指針・レーティング信頼性への取り組みをご参照ください。
ネックカバーとは?

ネックカバーとは、首元を日焼けや冷えから保護するアイテム。取り外し式の「襟」として使用できるアイテムや、筒状になっている布製のカバーで、春夏は紫外線から、秋冬には冷えから守る防寒アイテムとしても活躍してくれます◎ まずはネックカバーについて詳しく見ていきましょう。
ネックカバーの基本的な役割
首元は顔よりも皮膚が薄く、デリケートな部分といわれています。また、太い血管がとおっている部位でもあるので、外気の影響を受けやすいのが特徴!そんな首元を保護するネックカバーは幅広いシーンで役立ちます。
ネックカバーの基本的な役割には、紫外線による日焼けからの保護、冷房による冷えや冬場の防寒対策があります。また、服の襟部分の汗染み対策にもなるのが特徴です◎
ネックゲイター・ネックガードとの違い
首元をカバーするアイテムには、ネックカバー以外に「ネックゲイター」「ネックガード」という呼び方もあります。主に、以下のように区別されています。
- ネックカバー…筒状や襟状で、紫外線対策に用いられることが多い
- ネックゲイター…フィット感のあるタイプで、スポーツやアウトドアに使用されることが多い
- ネックガード…顔まで覆う形状が多く、日焼けや防塵対策として利用されることが多い
明確に呼び方が使い分けられているわけではないため、必ずしも上記にあてはまるわけではありません。この記事では、日焼け対策のアイテム「ネックカバー」と名称を統一してご紹介していきます!
ネックカバーはこんなときにおすすめ
ネックカバーは、日傘を差せないときの日焼け対策や、冷房による冷え防止として日常使いにおすすめです。ちょっとした外出や買い物、通勤時などにサッと装着するだけで、首元を紫外線から保護することができますよ♡
また、日常生活以外でも、以下のように趣味やスポーツの場面でもおすすめできます!
- 屋外スポーツ
- ロードバイク(自転車)
- 釣り
- ランニング・ウォーキング
- ジム・フィットネス
- 登山
ゴルフやテニスといった屋外スポーツや運動時でもネックカバーはズレにくく、汗も素早く吸収してくれるため役立ちます。地面や水面からの照り返しによる首元のうっかり日焼けの防止にもなるので、屋外でのレジャーシーンにもおすすめ◎
また、自転車やランニングの際の風よけや排気ガス・砂埃よけにもなるのが魅力。ネックカバーはさまざまなシーンにおすすめできるので、ぜひネックカバーをつける習慣をつけてみてくださいね。
ネックカバーの選び方

ネックカバーは、たくさん発売されていて、夏用の日焼け対策コーナーでも何種類も売っている場合があります。どのネックカバーを選べばいいのか迷うことも多いので、こちらでは自分に合ったネックカバーの選び方を解説していきますよ!
UVカット・冷感・綿など素材で選ぶ
ネックカバーの素材は、それぞれに特徴が異なります。まずは、どのような素材があるのか主な種類を見ていきましょう!
- UVカット素材:紫外線を生地の繊維によって反射または吸収して防ぐ
- 接触冷感素材:肌に触れるとひんやり感があり、暑さをしのげる
- 吸汗(吸水)速乾素材:汗を素早く吸収して外へ蒸発・拡散させる
- 綿(コットン)素材:肌触りがやわらかで通気性がいい
- シルク素材:なめらかな肌あたりで保湿性が期待できる
- ポリエステル・メッシュ素材:軽く丈夫で洗濯しても乾きやすい
素材ごとの特徴から、ほしい機能や自分が使いやすいものを選んでくださいね。UVカット素材に関しては、紫外線保護指数の「UPF値」で表示されていることが多いです。「UPF50+」が最高値になるので、炎天下で使用する場合や真夏はUPF50やUFP50+を選ぶとよいでしょう♡
サイズやフィット感で選ぶ
ネックカバーは首元に着用するため、サイズが合わないものやフィット感が悪いものはつけていてストレスを感じることがあります。長時間着用しても快適につけていられるように、自分に合ったサイズやフィット感のものを選びましょう!
まず、サイズ展開は「レディース用」「メンズ用」「男女兼用」に分かれていて、フリーサイズと表記されていることも多いです。首まわりの長さを確認して、自分の首まわりの長さにプラスして2〜3cmゆとりがあるサイズがおすすめです。
また、フィット感を求めるなら、伸縮性が高いものやアジャスター機能付きでサイズの調整ができるタイプを選んでおくのもいいでしょう◎ ボタンやマジックテープで留める形状なら、メイクや髪型の崩れを気にせずに着脱しやすいですよ。
スポーツ・日常使いなど用途や使用シーンで選ぶ

ネックカバーを使用する用途やシーンに合わせて選ぶと、より快適なつけ心地が期待できます。使用シーン別におすすめのネックカバーは以下のとおり!
- スポーツ…通気性の高いメッシュ素材・吸汗速乾素材
- アウトドア・レジャー…高いUVカット率の素材・ズレにくいアジャスターや耳掛け付き
- 日常使い…ボタンやマジックテープ付き・綿やシルク素材
さまざまなシーンで使用したい、どれを選べばいいかわからない、と迷った場合は、UVカット・接触冷感・吸汗速乾機能が備わっていて、アジャスター付きのタイプを選べば失敗が少ないでしょう♡
ブランドや価格帯で選ぶ
ネックカバーを選ぶなら、ブランドや価格帯で絞るのも◎ ネックカバーは100均でも購入できるほか、有名なブランドから発売されているものもあります。アウトドアやスポーツブランドから、使用するシーンに特化したネックカバーも発売されていますよ。
たとえば、ちょっとした外出時に利用する程度でコスパを重視したい人や、洗い替え用に複数枚持っておきたい人、まずはお試し感覚で使用したい人は、100均や1,000円以下のネックカバーがおすすめ!
長時間の使用や機能性を重視する場合は、耐久性が期待できる1,000円~2,000円台のもの。スポーツやアウトドアで使用する場合は、専門ブランドのものをチェック。値段は高くなりますが、高い機能性が期待できるでしょう♡
夏用ネックカバーおすすめ6選
ここからはおすすめの夏用ネックカバーをご紹介します。機能性の高いものやおしゃれなデザインのものもあるので、使用するシーンや目的に合わせて、ぴったりのネックカバーを見つけてみてください◎
おしゃれな重ね着コーデに見える♡『コジット』のネックカバー
コジットの「しっとりシルクネックカバー」は、シルクが使用されたネックカバーです。シルク素材なので、しっとり感が期待できる肌あたりのよさが魅力♡ 首元につけるなら肌触りのよさを重視したいという人におすすめです。
クシュッとしたおしゃれなデザインで、デコルテまでカバーできるので、襟が大きく開いた服とも合わせやすいのが特徴。また、服の襟のなかに入れてしまえば重ね着っぽく見せられますよ♡
首まわりがタイトですがゴム入りなので伸びがよく、被るだけで着脱しやすいところもおすすめです。折りたためばコンパクトになるので、いざというときの携帯用としても◎
100均で買えてフェイスカバーとしても使える2wayタイプ!『ダイソー』のネックカバー
ダイソーの「スポーツ用ネックカバー」は、首元の日焼け対策はもちろん、フェイスカバーとしても使用できる2wayタイプのネックカバー。220円(税込)なので、洗い替えに複数枚揃えたい場合や、ネックカバーを初めて使う人のお試し用としてもおすすめの1品です。
接触冷感素材で、暑い日でもひんやりと涼しく使いやすいところも魅力♡ スポーツ用となっているので、運動するときに使用したい人におすすめですよ。素材はナイロン87%・ポリウレタン13%とストレッチ性が期待できます。
フェイスカバーとして使用する際の耳掛け付きなのも、ズレにくくうれしいポイントですね。
スポーツ・アクティブなシーンにおすすめ◎『ワークマン』のネックカバー
ワークマンの「メリノテック(R)クールアクティブインサレーションネックゲーター」は、口元から首元まで広範囲をカバーできるネックカバー。広範囲をカバーしてくれるのに、快適なつけ心地が期待できますよ♡
まず、高通気3D多孔構造になっているので、スポーツやアクティブに動くシーンでも、熱や湿気を放出しやすいつくりです。さらに、クーリング効果に加えて、吸放湿性や消臭性も期待できるのがポイント!
伸縮しやすく、980円(税込)と1,000円以内で買えるコスパのよさも魅力です。さらに、反射材付きなので、夜間の通勤や通学、外出時にも活躍してくれますよ。
マジックテープ付きで着脱が簡単◎『ユニクロ』のネックカバー
ユニクロの「エアリズムUVカットフェイスカバー」は、顔と首まわり全体をカバーできるフェイスカバー。首のうしろも覆えるデザインで、マジックテープふたつで留めるタイプなので、着脱も楽チンです♡
UPF50+と高い紫外線カットが期待できるので、夏用のフェイス&ネックカバーとしてぴったり!さらにエアリズムの素材が使用されているので、汗をかくシーンでもサラッとしたつけ心地が期待できます。
また、耳の部分にはアジャスターがあるので、フィットさせやすいところも魅力。息がしやすいように設計されていて、サイズ展開も男女兼用ながらMサイズとLサイズがありますよ。
エレガントなデザイン&保冷剤ポケット付き◎『モナミ』のネックカバー
モナミの「N002 冷感抗菌フラワーレース ネックカバー」は、レースのデザインが特徴のネックカバーです。エレガントな雰囲気を演出でき、おしゃれにネックカバーを使いこなしたい女性にぴったり。
カラーは、合わせやすいブラックに加えて、さわやかで涼しげな印象のアイスブルーの2色が展開されています。接触冷感の加工がされていて、UVカット率も96.5%以上と機能性の高さもおすすめのポイントです!
うなじまでしっかりとカバーしやすく、首のうしろ側には保冷剤が入れられるつくりです。保冷材も付属されているので、炎天下での使用を予定している人にもおすすめ♡
女性らしくかわいいメロウ仕上げ♡『しまむら』のネックカバー
しまむらの「フェイスカバー口穴有(MUMU)」は、クシュッとして首に巻いてネックカバー代わりにも使用できるフェイスカバー。フェイスカバーとして使用する場合でも首元まで覆えるデザインなので、使うシーンに合わせて使い分けができますよ!
生地の端の部分はメロウ仕上げになっているので、女性らしくやわらかい印象♡ かわいいデザインながら649円(税込)とリーズナブルで、軽くなめらかな肌あたりが期待できます。
日焼け防止にも役立ち、汗を拡散しやすく乾きやすいドライ素材が使用されています。伸縮性も高めなので、伸びやすくぴったりとフィットさせやすいところもおすすめです◎
ネックカバーの正しいつけ方・使い方

ネックカバーをしっかり活用できるように、正しいつけ方・使い方も確認しておきましょう!マスクやフェイスカバーとして使用したり、ほかの日焼け対策アイテムと併用したりする場合についても紹介するので、参考にしてみてくださいね。
一般的な着用方法
- 両手で輪を広げてクシュクシュ短くたぐりよせる
- 輪を大きく広げ頭からかぶり首元にとおす
- 日焼けを防ぎたい箇所に合わせ上下のバランスを整える
- 耳掛け・アジャスターでフィット感を調整する
ボタンやマジックテープで留めるタイプは首元につけたあと、上下のバランスとフィット感を整えてくださいね。また、襟とネックカバーに隙間ができないようにするとデコルテ部分の日焼けもしっかり防ぐことが期待できますよ♡
マスクやフェイスカバーとして使う方法
ネックカバーは筒状のタイプなら、顔まで引き上げれば鼻や口元まで覆えてマスクやフェイスカバーとしても使用できます。その場合は、伸縮性の高いタイプやアジャスター付きでフィット感を調整しやすいタイプがおすすめ◎
また、もともとフェイスカバーと一体型になっているタイプや、耳掛けがついたタイプなら顔までカバーできます。首元だけでなく、顔までカバーすることで紫外線の影響を受けやすい頬や、うっかり日焼けしやすいアゴ下もカバーすることができますよ♡
キャップとネックカバーを併用する方法
キャップやハットなどの帽子とネックカバーを併用すれば、日焼け対策をより徹底することができます。日傘を使用できないときやスポーツ時の日焼け対策としておすすめ◎
ネックカバーは顔まで引き上げて、鼻や耳まで覆うようにして着用し、上から帽子を深めに被ると◎ 帽子の内側にネックカバーの上側を差し込むようにして着用すると、ズレにくくなりますよ。
また、目元は出た状態になるので、つばの角度を調整したり、サングラスを併用して目元も紫外線からしっかりガードしましょう。帽子とネックカバーの両方を使用すれば、空からの紫外線だけでなく、地面や水面の照り返しによる紫外線のブロックも期待できますよ♡
ネックカバーは手づくりできる

ネックカバーは100均アイテムや家にあるもので手づくりすることも可能です。つくり方は以下を参考にしてみて!
- フェイスタオルまたは手ぬぐい
- ハサミ
- 安全ピン・ヘアゴム(いずれか)
- タオル・手ぬぐいを横長に平置きし、首の長さに合わせて長辺を2~3つ折りにする
- 中心を首の前に合わせ、両端を首のうしろへまわして首に巻く
- 両端を首のうしろで交差させ安全ピンまたはヘアゴムで留める
- 首元全体を覆えるように位置を調整する
使用するフェイスタオルや手ぬぐいは、吸汗性が高く肌触りがいい素材(綿素材など)を選んでくださいね。また、簡易なタイプではなく、本格的なネックカバーをつくりたい場合は、スナップボタンやマジックテープで固定できるように仕上げれば、着脱もしやすくなりますよ♡
ネックカバーに関するよくある質問

こちらでは、ネックカバーのお手入れ方法やUVカット効果についての質問にお答えします。洗濯方法やUVカット効果の持続期間についても確認しておきましょう!
ネックカバーの洗濯やお手入れ方法は?
ネックカバーは皮脂や汗・メイク汚れなどが付着しやすいため、毎回洗濯することをおすすめします。ただし、型崩れや生地が傷んでしまうのをさけるためにも、「手洗い」または「洗濯ネット」での洗濯を行いましょう!
手洗いの場合はやさしく押し洗い、洗濯ネットに入れて洗濯機を使用する場合は、弱水流(手洗いまたはドライコース)を利用します。乾かす際には風とおしのよい場所で陰干ししてください。ネックカバーの素材は熱に弱いものも多いので、乾燥機の使用は避けましょう!
ネックカバーのUVカット効果の持続期間はどれくらい?
ネックカバーのUVカット効果がどの程度続くかは、商品によって異なります。一般的に、UVカット効果が期待できる生地には、「後加工タイプ」と「練り込みタイプ」の2種類あります。
まず、後加工タイプは生地にUVカット剤をコーティングしたもので、洗濯を繰り返すとコーティングが徐々に落ちていきます。洗濯回数約20回〜30回程度、数ヶ月間のワンシーズンが持続期間の目安です!このタイプは毎シーズン買い替えるのがおすすめ。
練り込みタイプは、繊維自体に特殊な粒子を練り込んだ生地を使用しており、UVカット効果が持続しやすいタイプです。洗濯してもUVカット成分が流れにくく、生地自体が傷まない限りはUVカットが期待できるでしょう!
見分け方は、商品のタグや説明書に「洗濯を繰り返すことで効果は徐々に低下します」などの記載がある場合は、後加工タイプの可能性が高くなります。
用途やシーンに合ったネックカバーで夏を快適に!

首は年齢が出やすい部分ともいわれているので、紫外線予防は必須!ネックカバーを使用して、日焼けや冷え対策を行っていきましょう。この記事の選び方も参考にしながら、用途やシーンに合った快適な使い心地のネックカバーをぜひ手に入れてくださいね。
首元のアイテムとして日焼け止めや、ネック・デコルテケアもあわせてみたい人は以下のランキングもチェックしてみて♡
この記事で紹介した商品
| 商品画像 | 商品情報 | 参考価格 | 評価 | 特徴 | 商品リンク |
|---|---|---|---|---|---|
コジット しっとりシルクネックカバー | 2,200円〜 |
| 詳細を見る | ||
DAISO スポーツ用ネックカバー(レディース、無地) | 220円〜 |
| 詳細を見る | ||
ワークマン メリノテック(R)クールアクティブインサレーションネックゲーター | 980円〜 |
| 詳細を見る | ||
ユニクロ エアリズムUVカットフェイスカバー | 〜 |
| 詳細を見る | ||
モナミ N002 冷感抗菌フラワーレース ネックカバー | 2,860円〜 |
| 詳細を見る | ||
しまむら フェイスカバー口穴有(MUMU) | 649円〜 |
| 詳細を見る |
![LIPS[リップス] - コスメのクチコミ検索アプリ](https://cloudflare.lipscosme.com/assets/lips_logo_full_2022-bc7b4bc9dd66035bc5696b0d16bc3d38a7be357186656c039e68cc4cf21ae675.png)








































