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【美容師が教える♡ 髪が傷む間違ったヘアケア8選🎀】 「毎日トリートメントしてるのにパサパサ…」 「ヘアケアを頑張ってるのに枝毛が増える🥲」 「髪を綺麗にしたいのに、なぜか広がる!」 そんな人は、普段のヘアケア方法を見直してみて♡ 実は、良かれと思って続けている習慣が、髪のダメージにつながっていることも! 美容師資格持ちの目線で、やりがちなNG習慣8つと正しい対策を詳しく解説します🪄 ♡ ① 濡れた髪をゴシゴシ拭く ❌ NG:タオルで髪を強くこする ⭕ OK:タオルで包んで優しく押さえる 濡れている髪はキューティクルが傷つきやすく、摩擦によるダメージを受けやすい状態。 特に髪同士をこすり合わせるような拭き方は、キューティクルの損傷や切れ毛につながる可能性があります。 【正しいタオルドライ】 ① 手で毛先の水分を軽く絞る ② タオルで頭皮付近の水分を吸い取る ③ 中間から毛先をタオルで挟む ④ 優しく押さえて水分を吸収する ⑤ 絡まりは毛先から少しずつほどく 吸水性の高いタオルを使えば、ドライヤーの時間を短縮しやすくなるのもメリット♡ ただし、長時間タオルを巻いたまま放置するのは避けてね! ♡ ② シャンプーで爪を立てる ❌ NG:爪を立ててゴシゴシ洗う ⭕ OK:指の腹で頭皮を優しく洗う 頭皮をしっかり洗おうとして爪を立てていませんか? 爪で強くこすると、頭皮に細かい傷ができたり、刺激による炎症につながったりすることがあります。 【おすすめの洗い方】 ① ぬるめのお湯で頭皮と髪を十分に濡らす ② シャンプーを手に広げてからつける ③ 指の腹で頭皮を優しく洗う ④ 耳の後ろ・襟足まで洗う ⑤ すすぎ残しがないよう丁寧に流す シャンプーは髪を強くこすり合わせるより、頭皮の汚れを落とすことを中心に考えてね♡ 洗浄力が強すぎる製品や過度な洗髪も、乾燥や刺激の原因になる場合があります。 ♡ ③ トリートメントを頭皮につける ❌ NG:毛髪用トリートメントを根元から大量につける ⭕ OK:中間〜毛先を中心になじませる 一般的な洗い流すヘアトリートメントは、傷みやすい中間から毛先を中心に使うものが多いです。 根元に大量につけると、髪がペタッとしたり、すすぎ残しにつながったりすることも。 【基本の使い方】 ① シャンプー後、余分な水分を取る ② 毛先を中心にトリートメントをなじませる ③ 中間にも均一に広げる ④ 製品の指定時間に従って置く ⑤ 必要に応じて十分にすすぐ ただし、頭皮用トリートメントなど、地肌につけることを想定した製品もあります。 すべてのトリートメントが頭皮に悪いわけではないので、製品の使用方法を確認してね♡ ♡ ④ 濡れたまま放置・自然乾燥 ❌ NG:髪が濡れたまま長時間過ごす ⭕ OK:タオルドライ後、適切に乾かす 「ドライヤーの熱が傷むから自然乾燥の方がいい」と思っている人もいるかも。 でも、濡れた髪は摩擦に弱く、長時間濡れた状態で過ごすと絡まりや切れ毛のリスクが高くなる場合があります。 【ダメージを抑えた乾かし方】 ① タオルで水分を優しく吸い取る ② 必要に応じて洗い流さないトリートメントを使う ③ 根元から乾かし始める ④ 中間〜毛先は毛流れに沿って乾かす ⑤ 一部分に熱を当て続けず、最後は冷風で整える ドライヤーは髪から適度に離し、動かしながら使うのがコツ。 自然乾燥を避けることだけでなく、熱の当てすぎを防ぐことも重要です! ♡ ⑤ 高温で何度もヘアアイロン ❌ NG:高温で同じ部分を何度も通す ⭕ OK:髪の状態に合った温度で必要最小限に ヘアアイロンによる熱ダメージは、髪のパサつきや切れ毛の原因のひとつ。 特に高温で長時間挟んだり、同じ部分を繰り返し通したりすると、ダメージが蓄積しやすくなります。 【傷ませにくいアイロンの使い方】 ① 髪を完全に乾かす ② 必要に応じて熱保護剤を使用する ③ 毛束を適量ずつ分け取る ④ 髪の状態に合わせた温度を設定 ⑤ 一部分に長時間当てない ⑥ 必要以上に何度も通さない 140〜160℃程度でスタイリングできる場合もありますが、すべての髪に適した温度というわけではありません。 ブリーチ毛やハイダメージ毛は、特に温度と使用頻度に注意してね。 また、低温でも繰り返し通せばダメージが起こる可能性があります。 ♡ ⑥ ブラッシングのしすぎ ❌ NG:絡まった髪を根元から無理にとかす ⭕ OK:毛先から少しずつ絡まりをほどく 「ブラッシングは100回するとツヤが出る」なんて聞いたことない? でも、必要以上にブラッシングを繰り返すと、摩擦によってキューティクルが傷ついたり、切れ毛につながったりする可能性があります。 【正しいブラッシング】 ① 毛先の絡まりを先にほどく ② 次に中間を優しくとかす ③ 最後に根元から毛先へ通す ④ 引っかかる部分は無理に引っ張らない 髪が濡れて絡まりやすい場合は、濡れ髪に対応した目の粗いコームなどを使用してね。 特に細毛・ブリーチ毛・ダメージ毛は摩擦に注意! ブラッシングは回数より、優しく必要な分だけ行うことが大切♡ ♡ ⑦ ヘアオイルのつけすぎ ❌ NG:ツヤを出そうと大量につける ⭕ OK:適量を薄く均一になじませる 実は、ヘアオイルをつけすぎること自体が必ず髪を傷めるわけではありません。 ただし、大量につけるとベタつきや重さが出たり、落とそうとして過度に洗髪したりする原因になることがあります。 【ベタつかないつけ方】 ① 製品の目安量より少なめから始める ② 手のひら全体に広げる ③ 毛先の内側からなじませる ④ 残った分を中間へ広げる ⑤ 足りなければ少しずつ追加 細毛・軟毛さんは軽めのオイル、太毛・硬毛さんはしっとりした使用感の製品など、髪質に合わせて選ぶのもおすすめ♡ また、すべてのヘアオイルに熱保護効果があるわけではありません。 アイロン前に使う場合は、その製品が熱を使うスタイリングに対応しているか確認してね! ♡ ⑧ 傷んだ毛先を長期間放置する ❌ NG:枝毛や切れ毛が多い部分をそのままにする ⭕ OK:状態に応じて毛先を整える 枝毛は、一度できてしまうとトリートメントだけで完全に元通りにすることはできません。 ヘアケア製品で一時的に手触りを整えることはできますが、毛髪の裂けた部分を根本的に修復するわけではないんです。 【毛先カットを考えたいサイン】 ・枝毛が目立つ ・毛先が引っかかりやすい ・毛先だけ極端にパサつく ・切れ毛が増えている ・毛先の形が不揃いになっている カットの頻度は髪質やダメージ状態によって異なります。 必ず1〜2か月ごとに切る必要はありませんが、枝毛が目立つ場合は早めに美容師さんに相談するのがおすすめ♡ ♡ さらに見直したいヘアケア習慣 【毎日同じ分け目】 同じ分け目そのものが髪を直接傷めるわけではありません。 ただし、分け目の頭皮が紫外線を浴びやすくなることや、毎日同じ位置を強く引っ張るセットには注意したいところ。 【きついヘアアレンジ】 毎日強い力で結んでいると、毛髪への負担や牽引性脱毛症につながる可能性があります。 結ぶ位置や強さを変えたり、ゆるめのアレンジにしたりしてみてね。 【紫外線対策をしない】 紫外線は毛髪のタンパク質や色素に影響を与え、乾燥感やカラーの退色につながることがあります。 帽子や髪用UVアイテムなどを活用してみて♡ 【濡れたまま寝る】 枕との摩擦で絡まりや切れ毛が起こりやすくなります。 寝る前には髪を乾かしておくのがおすすめ! ♡ 綺麗な髪を育てる5つのポイント ① 摩擦をできるだけ減らす ② 髪の状態に合った温度で熱を使う ③ 保湿・コンディショニングケアを適切に取り入れる ④ 枝毛や切れ毛は状態に応じてカットする ⑤ 自分の髪質に合うケアを継続する 髪を綺麗にするために大切なのは、高いヘアケア商品を使うことだけではありません。 日常生活でダメージを増やさないことも、美髪を目指すうえで重要です♡ また、髪の毛は一度大きく傷むと、元の健康な状態に完全に戻すことはできません。 だからこそ、毎日の予防ケアを意識してみてね! 保存して、普段のヘアケアを見直すときに役立ててもらえたら嬉しいです🎀 #美容師が教える #美容師資格持ち #ヘアケア #間違ったヘアケア #美髪ケア #ダメージヘア #枝毛 #切れ毛 #ヘアアイロン #シャンプー #トリートメント #垢抜け

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