歯科衛生士の卵は思いました。マウスピース矯正が安いなんて嘘やん、、
「え!?どういうこと!?」って思いますよねここのLIPSの方々は「マウスピース矯正安い!」と投稿されてるんですもん、、
否定はしませんよ、安いマウスピースもあります。本日は安い代表「キレイライン」と高い代表「インビザライン」についてのお話をしていきますね。
共通の利点である「虫歯になりにくい」「透明で審美的に良い」などは書きません。それ特有の利点欠点を書きます。
①キレイライン
キレイラインとは、「笑った時に見える歯のみ」綺麗にするもの。アライナーというマウスピースを使います。マウスピースの枚数は自分で選べます。(枚数により金額は違う。)
だから自分が満足するレベルまでしかやらなくていいんです。向いている人としては、、
「下の前歯ガタガタきになるなあ、でも別にそんな完璧求めてないしお金ないしなあ、、」
って方。ちょっとここが嫌!程度ならキレイラインは最高の出会いかもしれませんね。
[いい所]
自分でゴールを決められる。
アライナーの枚数が少ないので安い。
[悪い所]
見える場所しか綺麗にならず、奥歯のかみ合わせはどうなってても放置。つまりかみ合わせがぐちゃぐちゃの人でもなりふり構わず前歯を並べ直す訳ですから当然顎に負担がかかります。顎に負担がかかると将来的に顎関節症を引き起こすリスクが上がります。(顎関節症とは顎の激痛、口が開かないなどの諸症状)まあ当たり前ですよね、歯を並べるスペースがないのに無理やり並べるんですもん。
そもそもあまりにも歯並びが悪かったり顎が小さい人は出来ません。最大の欠点かも知れませんね。
②インビザライン
歯並びだけではなくかみ合わせなど全てをコンピュータで計算してマウスピースを作成するシステムです。奥歯も綺麗になります。ゆっくり時間をかけて少しづつ動かします。ですので当然アライナーの量も増えます。私が勤めている歯科医院では46個アライナーが届いたケースもあります。
[いい所]
噛み合わせを考慮した歯全体の矯正を行える。
安いマウスピース矯正に比べ症例が多く、インビザラインを取り扱っている歯科医院が多い。
顎が小さくて歯を抜かないと綺麗に並べられない場合でも対応が可能。(奥歯までしっかり矯正できるので。)
[悪い所]
かなり根気がいる。
途中で嫌になったりする患者さんも多いです、、。
どうでしたか?本当に簡単にざっくりまとめさせて頂きました。
次回は私が行っているワイヤー矯正について書きたいなあと。思います。
その他「こういうことが聞きたい!実情を知りたい!」なんていう歯への意識が高い方からの質問には投稿でしっかり答えさせて頂きますね
次回は、、、
キレイラインのサイトの画像内で書かれている「拡大床」って??
とか
ワイヤー矯正の進め方
とか。
まだ内容は未定ですので皆さんの疑問等もおきかせくださいね😌
#マウスピース矯正
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