【美容師が教える♡顔周りレイヤー、実は〇〇で印象が変わる!🎀】
「顔周りにレイヤーを入れてみたい!」
「でも短くすると似合わなかったら怖い…」
「小顔に見える位置ってどこ?」
「韓国っぽいくびれヘアにしたい♡」
そんな人に向けて、今回は顔周りレイヤーの入れる位置を徹底比較!
実は、同じロングヘアでも顔周りの毛先がどこに来るかによって、顔の見え方やスタイルの雰囲気が変わります。
美容師資格持ちの目線から、それぞれの特徴・似合わせのコツ・オーダー方法まで詳しく解説します🤍
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🤍 ① 頬骨ラインのレイヤー
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【印象】
・華やか
・顔周りに動きが出る
・軽やか
・韓国風の雰囲気
頬骨付近から短い毛束を作ると、顔の横に自然な毛流れが生まれます。
毛先を外側に流せば華やかな印象、内側に沿わせればフェイスラインを包み込むような仕上がりに。
【おすすめ】
✔ 顔周りに動きがほしい
✔ ロングヘアを軽やかに見せたい
✔ サイドバングを活かしたい
⚠️ 短い毛束が増えるため、結んだときに顔周りの髪が落ちやすくなることも。
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🤍 ② リップラインのレイヤー
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【印象】
・大人可愛い
・柔らかい
・フェミニン
・自然な立体感
唇付近に毛先が来るレイヤーは、顔周りにほどよい動きを作りやすい長さ。
頬骨ラインほど短すぎず、顔周りに存在感を出したい人にもおすすめです。
【スタイリング】
① 顔周りの根元を整える
② 毛先を軽く外側へ流す
③ 指で毛流れを整える
④ スタイリング剤を少量なじませる
強く巻きすぎると毛先が想像以上に上がって見えることがあるため、緩やかなカールから試してみて♡
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🤍 ③ あごラインのレイヤー
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【印象】
・ナチュラル
・上品
・まとまり感
・大人っぽい
あご付近からレイヤーを入れると、顔周りに長さを残しながら自然な動きを作りやすくなります。
初めて顔周りレイヤーに挑戦する人にも検討しやすい位置です。
【おすすめ】
✔ 短すぎる顔周りは不安
✔ ナチュラルな変化がほしい
✔ ワンカールで仕上げたい
✔ くびれヘアが好き
ただし、実際の仕上がりは顔の長さや髪の生え方、レイヤーのつなげ方でも変わります。
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🤍 ④ 鎖骨ラインのレイヤー
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【印象】
・落ち着いた雰囲気
・上品
・さりげない動き
・ナチュラル
鎖骨付近にレイヤーの起点を作ると、顔周りの長さを比較的残しながら、毛先に軽さを出せます。
レイヤー感を強く見せたくない人や、髪をまとめることが多い人にも選択肢になります。
【おすすめ】
✔ 長さをあまり変えたくない
✔ 大人っぽいスタイルが好き
✔ レイヤー初心者
✔ まとまりを残したい
鎖骨ラインでも、全体の長さが短ければ見え方は異なるため、美容師と仕上がりの位置を相談しましょう。
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🤍 ⑤ レイヤーなしとの違い
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【レイヤーなし】
・毛先に厚みが出やすい
・まとまりを作りやすい
・重めのシルエット
・ストレートのラインが際立つ
【レイヤーあり】
・毛先に段差ができる
・動きや軽さを演出しやすい
・巻いたときに立体感が出やすい
・顔周りのシルエットを調整しやすい
ただし、レイヤーがある方が必ず小顔に見えるわけではありません。
毛流れ・髪の厚み・顔とのバランスが大切です♡
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🎀 ⑥ 顔型別の似合わせポイント
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【丸顔さん】
縦のラインを演出したいなら、あご付近からの長めレイヤーや、頬に沿う毛流れが候補。
顔の横にボリュームを出しすぎないように調整すると、すっきりした印象に近づけやすくなります。
【面長さん】
頬骨〜リップラインに柔らかい動きを作ると、顔周りに横方向のボリュームを演出できます。
ただし、トップの高さや前髪とのバランスも重要です。
【ベース型さん】
フェイスラインに沿う毛束や、あご付近の柔らかいカールが候補。
直線的なシルエットを和らげたいときにも取り入れられます。
【逆三角形さん】
頬〜あご周辺に動きを作ることで、顔の下半分に柔らかい印象を加えられます。
【卵型さん】
さまざまなレイヤーの位置に挑戦しやすいとされますが、髪質や顔のパーツ、好みによって似合うバランスは変わります。
※顔型別の提案はあくまで目安。好きなスタイルを諦める必要はありません♡
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🫧 ⑦ 髪質によっても仕上がりは変わる!
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【細毛・軟毛】
高い位置からレイヤーを多く入れると、毛先の厚みが少なく見える場合があります。
毛先の密度を残しながら、顔周りだけ調整する方法もおすすめ。
【硬毛・多毛】
レイヤーによって動きを作りやすくなりますが、短い毛束が広がる場合も。
毛量調整と段差の入れ方をセットで考えることが大切です。
【くせ毛】
くせの方向によって毛先の位置が変わります。
乾いた状態でどのくらい短く見えるかも確認しましょう。
【ブリーチ毛】
毛先が細くなっている場合は、レイヤーを入れすぎるとスカスカに見えることがあります。
髪の状態に合わせて厚みを残すのがおすすめです。
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🤍 ⑧ 自宅でできるスタイリング
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【ナチュラルな内巻き】
① 髪を完全に乾かす
② 顔周りの毛束を少量取る
③ アイロンで緩やかな内巻きにする
④ 毛先をほぐして整える
【韓国風の外流れ】
① 顔周りの根元を整える
② 毛束を外側へ緩くカールさせる
③ 熱が冷めてから毛流れを整える
④ 軽めのスタイリング剤で仕上げる
【くびれ風スタイル】
① 顔周りを外側に流す
② 中間部分に自然な丸みをつける
③ 毛先を軽く外ハネにする
④ 全体のバランスを見て整える
アイロンは髪の状態に合う温度を選び、同じ場所に何度も通さないことが大切です。
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✂️ ⑨ 美容室で失敗しにくいオーダー
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顔周りレイヤーをオーダーするときは、単に「レイヤーを入れたい」だけではなく、次の内容を伝えるのがおすすめ!
① どの位置から短くしたいか
「一番短い部分はあごくらいにしたい」
② どのくらい軽くしたいか
「毛先の厚みは残したい」
③ 普段のスタイリング
「毎朝ワンカールだけで仕上げたい」
④ 結ぶことが多いか
「仕事中は結ぶので、落ちる毛を少なめにしたい」
⑤ 理想の写真
「この写真の顔周りの動きに近づけたい」
特に大切なのは、写真を見ながら一番短い毛束の位置を確認すること!
同じ「顔周りレイヤー」でも、カットの入れ方にはさまざまなパターンがあります。
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⚠️ ⑩ 失敗しやすいポイント
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❌ 短い部分を作りすぎる
→ 結んだときに落ちやすくなることも。
❌ 毛先の厚みを減らしすぎる
→ スカスカに見える場合があります。
❌ くせや生えぐせを考慮しない
→ 乾いたときに想定より短く見えることも。
❌ 写真だけで完全に同じになると思う
→ 毛量や髪質、顔周りの生え方によって仕上がりは変わります。
❌ スタイリングの手間を考えずに切る
→ レイヤーの位置によっては、毎朝のセットが必要になる場合があります。
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🤍 美容師資格持ちのまとめ
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顔周りレイヤーを選ぶときに大切なのは、
① 一番短い毛束の位置
② 毛先に残す厚み
③ 顔周りの毛流れ
④ 髪質・毛量
⑤ 普段のスタイリング
⑥ 結んだときの扱いやすさ
この6つ!
レイヤーは高い位置から入れれば必ず垢抜ける、というわけではありません。
自分の髪質やなりたい雰囲気に合った位置を選ぶことで、自然で扱いやすいスタイルに近づけられます♡
次の美容室で失敗しないために、ぜひ保存して参考にしてみてね🤍
みんなは頬骨・リップ・あご・鎖骨、どの位置のレイヤーが好き?🎀
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