【美容師が教える♡ ハチ周りの広がりを抑える方法 完全ガイド🎀】
「髪の横幅が広くて頭が大きく見える…😭」
「ストレートにしてもハチ周りだけ膨らむ」
「朝はまとまってるのに、湿気ですぐ広がる!」
そんな人に知ってほしいのが、ハチ周りのボリューム調整術♡
実は、頭が大きく見える原因は毛量だけとは限らないんです!
骨格・生えぐせ・毛流れ・乾燥・湿気・カットの形など、いろいろな要素が関係しています。
今回は美容師資格持ち目線で、ハチ周りをすっきり見せる方法を徹底解説します🤍
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♡ ① ハチ周りが広がる原因とは?
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そもそも「ハチ」とは、頭の側面から上部にかけて張り出している部分のこと。
この部分にボリュームが集中すると、横幅が強調されて見える場合があります。
主な原因は4つ!
【① 骨格による影響】
もともとハチが張っている骨格の場合、髪が横に広がって見えやすいことがあります。
骨格そのものをヘアセットで変えることはできませんが、髪のシルエットで印象を調整することは可能♡
【② 根元の生えぐせ】
根元の毛流れが横向きに立ち上がっていると、乾かした後もふんわり膨らみやすくなります。
【③ 髪の乾燥・ダメージ】
髪が傷んでいたり、表面に短い切れ毛が多かったりすると、毛流れが揃わず広がって見える場合があります。
【④ 湿気によるうねり】
髪は空気中の水分の影響を受けて形が変化することがあります。
特にくせ毛さんは、湿気によってうねりや広がりが強くなる場合も。
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♡ ② まずは根元を濡らしてリセット
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ハチ周りが広がるとき、毛先ばかりアイロンで押さえていませんか?
実は根元の毛流れが原因なら、毛先だけ整えても横に膨らんでしまうことがあります。
【HOW TO】
① ハチ周りの髪を持ち上げる
② 根元を水や寝ぐせ直しミストで軽く湿らせる
③ 指で根元の毛流れを整える
④ ドライヤーで完全に乾かす
ポイントは、表面の髪だけでなく、内側の根元も確認すること!
ただし根元を濡らせば骨格による張り出しまでなくなるわけではありません。
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♡ ③ ドライヤーは上から下へ
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ハチ周りのボリュームを抑えたいときは、風の向きも重要!
下から強い風を当て続けると、根元が持ち上がって広がりやすくなることがあります。
【HOW TO】
① ハチ周りの髪を上下に分ける
② 内側の根元から乾かす
③ ドライヤーを髪から適度に離す
④ 上から下へ風を当てて毛流れを整える
⑤ 手やブラシで軽く押さえながら乾かす
⑥ 最後に冷風で形を落ち着かせる
特に大切なのは、乾かしながら根元を横に立ち上げすぎないこと!
一度に大量の髪を乾かすより、少量ずつ分けると内側まで整えやすくなります♡
※熱風を頭皮に近づけすぎたり、同じ場所に長時間当てたりしないでね。
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♡ ④ 分け目とトップのバランスを整える
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ハチ周りを抑えるとき、トップまで全部ぺたんこにしてしまうのはもったいない!
横幅だけでなく、頭全体のシルエットを見ることが大切です。
【おすすめのバランス】
✔ ハチ周りは広げすぎない
✔ トップには自然な高さを残す
✔ 顔周りに柔らかな毛流れをつくる
✔ 毛先のボリュームとのバランスを確認する
トップが極端にぺたんとしていると、ハチの横幅が目立つ場合があります。
だからといってトップを高く盛りすぎる必要はありません。
ハチはすっきり、トップは自然にふんわり♡
このバランスを意識してみてね。
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♡ ⑤ アイロンで広がりを整える方法
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ブローだけでは収まりにくい場合、ストレートアイロンで表面を整える方法もあります。
ただし、アイロンで骨格による張り出しをなくすことはできません。
【HOW TO】
① 髪を完全に乾かす
② ハチ周りを薄い毛束に分ける
③ 根元付近を避け、安全な位置からアイロンを通す
④ 毛束を横に引っ張りすぎず、自然に下ろす方向へ滑らせる
⑤ 毛先まで必要な範囲だけ整える
⑥ 完全に冷ましてから仕上げる
【注意点】
・濡れた髪に通常のアイロンを使用しない
・高温で何度も通さない
・根元や頭皮にプレートを近づけすぎない
・髪質に合った低めの温度から試す
特にブリーチ毛やダメージ毛は、熱による負担に注意してね!
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♡ ⑥ スタイリング剤で広がりをキープ
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ブローでまとまったら、スタイリング剤で仕上げます♡
ただし、オイルやバームを大量につければ広がりが解決するわけではありません!
【ヘアオイル】
髪のパサつきや表面のまとまりを整えたいときに。
最初は毛先に少量なじませ、必要に応じて中間部分へ。
根元につけすぎるとベタついて見える場合があります。
【ヘアミルク】
乾燥やごわつきが気になる髪のケアに。
製品によって洗い流さないトリートメント用・スタイリング用などがあるため、用途に合わせて選んでね。
【ヘアバーム】
表面の短い毛や細かい浮き毛をまとめたいときに。
手のひらに薄く広げてから、表面をなでるように少量なじませるのがおすすめ♡
【キープスプレー】
湿気や動きで形が崩れやすい場合は、仕上げに少量使用する方法も。
製品によってキープ力や耐湿性が異なります。
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♡ カットでハチ周りを抑えるには?
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実はハチ周りの広がりは、カットの形によっても変わります。
特に毛量が多い人は、「とにかくすいてください!」とお願いしたくなることも。
でも、すけばすくほど収まりがよくなるわけではありません!
内側をすきすぎると、短くなった毛が浮いたり、表面の髪を支えて膨らんだりする場合があります。
【美容室で相談したいこと】
✔ ハチ周りの毛量をどこまで調整するか
✔ 表面の髪の重さをどの程度残すか
✔ レイヤーを入れる位置
✔ 根元の生えぐせと毛流れ
✔ 毛先とのボリュームバランス
特にくせ毛さんは、短くすることでうねりが強く出る部分もあるため、慎重な毛量調整が大切。
「ハチ周りをすっきり見せたいけど、すきすぎて広がるのは避けたいです」
と伝えるのがおすすめ♡
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♡ 髪質別のおすすめ対策
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【太毛・硬毛さん】
髪にハリがあると、根元の立ち上がりや毛流れによって横に膨らみやすい場合があります。
✔ 根元からブローで整える
✔ 内側まで丁寧に乾かす
✔ まとまりを補うスタイリング剤を活用
✔ カットでの毛量調整を相談
【多毛さん】
髪の密度が高く、ハチ周りに厚みが出やすいタイプ。
✔ 髪を上下にブロッキング
✔ 表面だけでなく内側も整える
✔ 毛量調整はすきすぎに注意
✔ トップとのバランスを意識
【くせ毛さん】
湿度によるうねりや広がりが気になる場合も。
✔ 根元から毛流れを整える
✔ 湿気対策タイプのスタイリング剤を検討
✔ 無理に高温アイロンを繰り返さない
✔ 必要に応じて美容室で縮毛矯正などを相談
【細毛・軟毛さん】
髪が細くても、表面の浮き毛や生えぐせで横に広がることがあります。
✔ 軽いスタイリング剤を少量
✔ トップをつぶしすぎない
✔ 根元に重いオイルをつけすぎない
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♡ やりがちなNG習慣
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❌ 根元を乾かしきらない
→ 乾く過程で意図しない毛流れがつく場合があります。
❌ 下から強風を当て続ける
→ 根元が立ち上がって横に広がることも。
❌ 高温アイロンで無理に押さえつける
→ 熱ダメージの原因に。
❌ オイルやバームを大量につける
→ ベタつきや重さが出やすい。
❌ ハチ周りをすきすぎる
→ 短い毛が浮き、かえって膨らむ場合があります。
❌ トップまでぺたんこにする
→ ハチの横幅が強調されることも。
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♡ よくある質問 Q&A
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Q. ハチ張りはヘアセットで治せる?
A. 骨格そのものを変えることはできません。
ただし、髪のボリューム位置を調整することで、横幅の見え方を変えることはできます♡
Q. 毛量が多いならたくさんすくべき?
A. 必ずしもそうではありません!
髪質や生えぐせによっては、すきすぎることで広がりやすくなる場合があります。
Q. 湿気で広がる場合はどうする?
A. 完全に乾かしてからスタイリングし、湿気対策用の製品を検討してみて。
ただし、製品だけで強いくせを完全に防ぐことは難しい場合もあります。
Q. 縮毛矯正をすればハチ張りはなくなる?
A. 縮毛矯正は髪のくせやうねりを整える施術で、骨格そのものを変えることはできません。
くせによる広がりには効果が期待できる場合がありますが、髪の状態によって施術の適否や負担が異なるため、美容師さんに相談してね。
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♡ まとめ
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ハチ周りの広がりを抑えるために大切なのは、ただ髪を押さえつけることではありません!
① 根元を軽く濡らしてリセット
② 分け目と毛流れを整える
③ 上から下へドライヤーの風を当てる
④ 冷風で形を落ち着かせる
⑤ 必要な部分だけアイロンで整える
⑥ スタイリング剤を少量使う
そして、骨格・毛量・生えぐせに合ったカットも重要♡
「ハチ周りはすっきり、トップは自然にふんわり」
このバランスを意識すると、頭全体のシルエットを整えやすくなります🎀
保存して明日のヘアセットに役立ててね🤍
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