• かなで フォロバ100 美容師資格✂️ on LIPS 「【美容師が教える♡濡れると伸びる髪、実は〇〇のサイン?🫧】「髪..」(1枚目)
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【美容師が教える♡濡れると伸びる髪、実は〇〇のサイン?🫧】 「髪が濡れるとゴムみたいに伸びる」 「ブリーチした部分だけびよーんとする」 「乾かすと毛先がパサパサになる」 「濡れた髪をとかすと切れやすい…」 こんな経験ありませんか?🥹 実は、髪が濡れたときに異常に伸びたり、元に戻りにくくなったりする場合、毛髪内部のダメージが関係している可能性があります。 ただし、健康な髪にも弾力があり、濡れるとある程度伸びる性質があります! 今回は美容師資格持ちの目線から、髪の弾力とダメージの関係について徹底解説します🤍 ━━━━━━━━━━━━━━ 🤍 ① そもそも髪はなぜ伸びるの? ━━━━━━━━━━━━━━ 髪の主成分は「ケラチン」というタンパク質。 毛髪の内部には、ケラチンを中心とした繊維状の構造があり、髪の強度や弾力に関係しています。 髪には主に、 ・水素結合 ・イオン結合 ・ジスルフィド結合(S-S結合) などが存在します。 これらは髪の形状や力学的な性質に関係しています。 特に水素結合は、水に濡れることで一部が変化するため、髪の柔軟性や伸びやすさにも影響します。 つまり、髪が濡れたときに乾いた状態より柔らかく、伸びやすくなること自体は自然な現象です。 大切なのは「伸びること」ではなく、「不自然に伸びる・戻りにくい・切れやすい」といった変化があるかどうか! ━━━━━━━━━━━━━━ 🤍 ② 健康な髪とダメージ毛の違い ━━━━━━━━━━━━━━ 【比較的健康な髪】 ✔ 適度な弾力がある ✔ 引っ張るとある程度伸びる ✔ 力を抜くと元に戻ろうとする ✔ 通常のブラッシングで切れにくい ✔ 毛髪の強度が保たれている 【ダメージが進んだ髪】 ✔ 濡れると極端に柔らかく感じる ✔ ゴムのように伸びる ✔ 引っ張ったあと戻りにくい ✔ 少しの力でも切れやすい ✔ 毛先の絡まりや引っかかりが強い ただし、見た目や手触りだけで毛髪内部の損傷度を正確に判断することはできません。 また、傷んだ髪が必ずゴムのように伸びるわけでもありません。 ダメージの種類によっては、弾力が失われて伸びる前に切れやすくなることもあります。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🤍 ③ 髪が異常に伸びやすくなる5つの原因 ━━━━━━━━━━━━━━ 【1. キューティクルの損傷】 髪表面を覆うキューティクルは、内部を保護する役割があります。 繰り返すカラーや摩擦、熱などで損傷すると、髪内部の成分が流出しやすくなる場合があります。 その結果、毛髪の手触りや強度が変化することがあります。 【2. 毛髪内部のタンパク質の変化】 ブリーチやパーマ、縮毛矯正などの薬剤処理では、毛髪内部の結合やタンパク質に変化が生じる場合があります。 特に強い化学処理を繰り返すと、毛髪の強度や弾力が低下することがあります。 ただし、ブリーチとパーマでは薬剤の作用が異なるため、すべて同じ仕組みで傷むわけではありません。 【3. 毛髪脂質の減少】 髪にはCMCと呼ばれる細胞膜複合体があり、毛髪内部の細胞同士の結びつきや物質の移動などに関係しています。 化学処理によってCMC周辺の脂質が変化・減少すると、髪の性質に影響する場合があります。 ただし、脂質の減少だけで髪がゴム状になると断定することはできません。 【4. 繰り返す熱や摩擦】 高温アイロンや強いブラッシングなども毛髪に負担をかけます。 特に濡れた髪は、乾いた髪とは力学的な性質が異なるため、無理に引っ張ると損傷につながる場合があります。 【5. 過度な薬剤施術】 ブリーチ・パーマ・縮毛矯正などを短期間に繰り返したり、毛髪状態に合わない施術を行ったりすると、ダメージが大きくなることがあります。 特に、すでに強く傷んでいる部分への追加施術は慎重な判断が必要です。 ━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ ④ 放置するとどうなる? ━━━━━━━━━━━━━━ 髪の強度が大きく低下している場合、そのまま摩擦や熱、薬剤による負担を加えると、切れ毛が増える可能性があります。 例えば… ・ブラッシング中に切れる ・毛先が細かくちぎれる ・ブリーチ部分だけ短くなる ・髪が絡まりやすくなる ・毛先が不揃いになる といった変化が見られることも。 特に注意したいのは、濡れた髪を強く引っ張ること! 絡まりを無理にほどこうとすると、さらに切れ毛が増える場合があります。 また、強いダメージを受けた毛髪は自然に元の構造へ再生するわけではありません。 新しく伸びてくる髪とは異なり、すでに傷んだ部分には丁寧なケアが必要です。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🫧 ⑤ ダメージ毛の正しい扱い方 ━━━━━━━━━━━━━━ 【STEP 1:タオルで優しく水分を取る】 濡れた髪をゴシゴシ擦るのは避けましょう。 タオルで髪を包み、優しく押さえるように水分を吸い取ります。 【STEP 2:無理に引っ張らない】 濡れているときに絡まりがあっても、根元から一気にとかさないこと。 指で大きなもつれをほどき、必要に応じて濡れ髪対応の目の粗いコームを使用します。 【STEP 3:アウトバストリートメントを活用】 髪の滑りをよくする洗い流さないトリートメントを使うと、摩擦の軽減につながる場合があります。 ただし、大量につければダメージが修復されるわけではありません。 【STEP 4:適切な温度で乾かす】 ドライヤーを髪から適度に離し、同じ部分に熱を当て続けないようにしましょう。 高温だけに頼らず、風量も活用して乾かすことが大切です。 【STEP 5:追加の薬剤施術は慎重に】 すでに濡れると極端に伸びたり、切れ毛が多かったりする場合は、ブリーチや縮毛矯正などを追加する前に美容師へ相談しましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🤍 ⑥ トリートメントでできること・できないこと ━━━━━━━━━━━━━━ 【トリートメントで期待できること】 ✔ 髪表面の滑りを整える ✔ 指通りをよくする ✔ 摩擦を軽減する ✔ まとまりを改善する ✔ 一時的に毛髪の強度や質感を補う 製品によっては、毛髪内部への成分の浸透や、損傷部分への働きかけを目的としたものもあります。 【トリートメントでも難しいこと】 ✖ 失われた毛髪構造を完全に再生する ✖ 切れた髪を元通りにつなぐ ✖ 深刻なダメージを完全になかったことにする ✖ すべての切れ毛を防ぐ つまり、トリートメントによる補修と、髪そのものが健康な状態に再生することは別の話です。 ダメージが大きい場合は、ホームケアだけでなく、傷んだ部分を少しずつカットする方法も選択肢になります。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🤍 ⑦ 注目したいヘアケア成分 ━━━━━━━━━━━━━━ 【加水分解ケラチン】 毛髪の手触りや質感を整える目的で配合されることがあります。 【加水分解シルク】 毛髪のコンディショニングや滑らかな感触を与える目的で使用されます。 【アモジメチコン】 髪表面の滑りやまとまりを整えるシリコーン系成分。 【ベヘントリモニウムクロリド】 帯電防止やコンディショニングを目的として配合される成分。 【セラミド類】 製品によっては、毛髪のコンディショニングや保湿を目的として配合されます。 ただし、これらの成分が入っているからといって、必ず深刻なダメージを改善できるわけではありません。 大切なのは成分名だけでなく、製品全体の処方や髪との相性です。 ━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ ⑧ やってはいけないNG習慣 ━━━━━━━━━━━━━━ ❌ 髪を引っ張ってダメージチェックする → 強く引っ張る行為自体が切れ毛につながります。 ❌ 濡れた状態で無理にブラッシングする → 損傷が大きい髪では、さらに切れ毛が増える可能性があります。 ❌ 高温アイロンを何度も通す → 熱による追加ダメージにつながります。 ❌ ダメージが強い部分に繰り返しブリーチする → 毛髪の強度がさらに低下する場合があります。 ❌ トリートメントだけで完全に元通りになると思う → 髪の損傷を完全に再生できるわけではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🤍 ⑨ よくある疑問 ━━━━━━━━━━━━━━ Q. 髪が濡れると伸びるのは絶対にダメージ? A. いいえ! 健康な髪にも弾力があり、濡れると伸びやすくなる性質があります。 異常に伸びる、戻りにくい、切れやすいといった変化がある場合に注意が必要です。 Q. ブリーチ毛は必ずゴムみたいになる? A. 必ずしもそうではありません。 ダメージの程度は薬剤の種類や濃度、施術履歴、髪質などによって異なります。 Q. ケラチンを補えば元に戻る? A. ケラチンを含むトリートメントで質感や強度の改善が期待できる場合はあります。 ただし、毛髪内部の構造を完全に元通りにすることはできません。 Q. 濡れると伸びる髪は縮毛矯正できる? A. 髪の損傷が大きい場合は施術によって切れ毛が増える可能性があります。 自己判断せず、毛髪診断を含めて美容師に相談しましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🤍 美容師資格持ちのまとめ ━━━━━━━━━━━━━━ 濡れた髪が異常に伸びたり、切れやすくなったりする場合は、毛髪内部のダメージが関係している可能性があります。 特に意識したいのは、 ① 濡れた髪を強く引っ張らない ② 摩擦を減らす ③ 高温アイロンを控える ④ 追加の薬剤施術を慎重に判断する ⑤ ダメージに合わせたケアを取り入れる この5つ! 健康な髪も濡れるとある程度伸びるため、伸びること自体が問題なのではありません。 大切なのは、普段と違う変化や切れ毛の増加に気づくことです。 髪の状態に合わせたケアを取り入れて、これ以上のダメージを防いでいきましょう♡ みんなはブリーチやカラーで髪の手触りが変わった経験ある?🫧 #美容師が教える #美容師資格持ち #ヘアケア #ブリーチ毛 #ダメージヘア #切れ毛 #毛髪補修 #トリートメント #美髪ケア #ヘアケア方法

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