• 椿 on LIPS 「BGとDPGって何が違う?グリセリンとの使い分けも解説⸻成分表..」(1枚目)
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椿 on LIPS 「BGとDPGって何が違う?グリセリンとの使い分けも解説 ..」

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BGとDPGって何が違う?グリセリンとの使い分けも解説 ⸻ 成分表示でよく見かける「BG」や「DPG」。 グリセリンと並んで、スキンケアによく使われている水性成分です。 なんとなく似ている印象がありますが、それぞれ役割や使用感に違いがあります。 まずBG(ブチレングリコール)。 BGは水となじみやすい多価アルコールの一種で、 ・保湿 ・成分を溶かす(溶剤) ・防腐サポート といった役割を持っています。 グリセリンよりも軽く、さっぱりした使用感でベタつきにくいのが特徴。 植物由来のものもあり、幅広い肌質のアイテムに使われています。 次にDPG(ジプロピレングリコール)。 DPGもBGと同じ多価アルコールですが、揮発しにくく、軽さと安定性のバランスが良い成分です。 ・なめらかな伸び ・軽い使用感 ・刺激を感じにくい処方設計 を目的に配合されることが多く、テクスチャーを整える役割もあります。 一方で、BGやDPGはグリセリンのような強い吸湿力はありません。 そのため、 ・しっかり保湿するグリセリン ・使用感を軽く整えるBGやDPG という形で、組み合わせて配合されることが多くなっています。 成分表示の前半にBGやDPGがある場合は、比較的さっぱり寄りの使用感を意識した処方の目安になることも。 ・重たい保湿が苦手 ・ベタつきを避けたい そんな方は、BGやDPGが使われているアイテムを選ぶと使いやすい場合があります。 水性成分は、配合量や組み合わせによって使用感が大きく変わります。 成分名だけで判断せず、処方全体のバランスを見ることが大切です。 ⸻ #化粧品成分 #BG #DPG #多価アルコール #水性成分 #保湿成分 #成分表示 #スキンケア基礎 #さっぱりケア #スキンケア選び

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