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🎀美容師が教える♡髪の内側だけ乾かないのはなぜ!?🤍 \表面は乾いてるのに中は湿ってる…🥹 原因と正しいドライヤーの当て方 完全ガイド♡/ 「表面は乾いてるのに、内側だけずっと湿ってる😭」 「襟足や耳後ろがなかなか乾かない…」 「ちゃんと乾かしてるつもりなのに、朝起きると内側がうねる!」 「毛量が多くてドライヤーに時間がかかりすぎる🥹」 そんなお悩みありませんか?💗 実は、髪の内側だけ乾きにくいのにはちゃんと理由があるんです! 毛量・髪の重なり・風の当たり方・乾かす順番などが関係していて、表面ばかり先に乾かしていると、内側の根元や襟足に水分が残りやすくなります。 今回は美容師資格持ちの視点から、髪の内側が乾きにくい理由、乾き残しやすい部分、正しい乾かし方、やりがちなNG習慣まで徹底解説します!✨ ━━━━━━━━━━━━━━ ① 髪の内側だけ乾きにくい理由 ━━━━━━━━━━━━━━ 「なんで内側だけこんなに乾かないの?」と思いますよね🥹 主な理由はこのあたりです! 【理由① 毛量が多くて髪が重なっている】 髪の表面には風が当たりやすいけど、内側は髪が重なっている分、風が届きにくくなります。 【理由② 表面が先に乾いてしまう】 ドライヤーの風は、どうしても見えている表面に当たりやすいです。 そのため、表面ばかり先に乾いて、内側は湿ったまま残ることがあります。 【理由③ 襟足や耳後ろは空気がこもりやすい】 首まわりや耳後ろは髪が密集しやすく、乾きにくい部分です。 【理由④ 根元に風が届いていない】 毛先ばかり乾かしていても、根元が湿っていると内側がなかなか乾きません。 【理由⑤ 髪を下ろしたまま乾かしている】 髪を持ち上げずに乾かすと、内側に風の通り道ができにくくなります。 💡POINT 乾かすときに大事なのは「表面」より先に「内側の根元」! ━━━━━━━━━━━━━━ ② 表面と内側の乾き方の違い ━━━━━━━━━━━━━━ 髪は場所によって乾き方が違います! 🎀【表面の髪】 ・ドライヤーの風が当たりやすい ・空気にも触れやすい ・比較的早く乾きやすい 🎀【内側の髪】 ・髪が重なっていて風が届きにくい ・湿気がこもりやすい ・根元や襟足に水分が残りやすい そのため、表面を触って「乾いた!」と思っても、内側をめくるとまだしっとり…なんてことが起こります。 【こんな状態は要注意】 ✔ 表面はサラサラなのに内側が冷たい ✔ 襟足だけ湿っぽい ✔ 耳後ろがしっとりしている ✔ 根元をかき分けると水分感がある 💡POINT 表面が乾いた=全部乾いた、ではありません! ━━━━━━━━━━━━━━ ③ 毛量・毛の太さとの関係 ━━━━━━━━━━━━━━ 内側の乾きにくさは、髪質によっても変わります♡ 🎀【毛量が多い人】 ・髪が重なりやすい ・内側まで風が届きにくい ・ブロッキングすると乾かしやすい 🎀【太毛・硬毛さん】 ・1本1本に厚みがある ・乾くまで時間がかかることがある ・根元から順番に乾かすのが大事 🎀【ロングヘアさん】 ・髪の重なりが多い ・中間〜毛先まで時間がかかる ・内側の根元を後回しにしないことが重要 🎀【くせ毛さん】 ・乾き残しがあるとうねりや広がりにつながることも ・根元の水分が残ると朝の扱いづらさにつながる場合がある 💡POINT 毛量が多い人ほど、髪を分けながら乾かす工夫が大切です♡ ━━━━━━━━━━━━━━ ④ 襟足や耳後ろが乾きにくい理由 ━━━━━━━━━━━━━━ 「特に襟足と耳後ろがずっと乾かない!」って人、多いはず🥹 その理由は… 【襟足】 ✔ 首に近くて熱や湿気がこもりやすい ✔ 髪が内側に集まりやすい ✔ 表面からだと風が届きにくい 【耳後ろ】 ✔ 髪がたまりやすい ✔ 見えにくくて乾かし忘れやすい ✔ イヤホン・マスク・髪の重なりで湿りやすいことも 【内側の根元】 ✔ 表面を持ち上げないと見えにくい ✔ 水分が残っても気づきにくい ✔ ドライヤーの風が当たりにくい 💡POINT 乾き残しやすいのは、襟足・耳後ろ・内側の根元! この3か所は意識してチェックするのがおすすめ♡ ━━━━━━━━━━━━━━ ⑤ ドライヤーの風が届かない原因 ━━━━━━━━━━━━━━ 「ちゃんと乾かしてるのに、なんで内側に風が届かないの?」 やりがちな原因はこちら! ❌ 髪を下ろしたまま乾かしている ❌ 表面ばかりに風を当てている ❌ 毛先から先に乾かしている ❌ 髪を分けずに一気に乾かそうとしている ❌ ドライヤーを近づけすぎている ❌ 風の当てる向きがバラバラ ドライヤーは、ただ当てればいいわけではなくて、風の通り道を作ることが大切なんです♡ 💡POINT 髪を少し持ち上げるだけでも、内側に風が入りやすくなります! ━━━━━━━━━━━━━━ ⑥ ブロッキングの基本 ━━━━━━━━━━━━━━ 毛量が多い人や、ロングさんに特におすすめなのがブロッキング! ブロッキングとは、髪をいくつかのパートに分けて乾かすことです♡ 【ブロッキングのメリット】 ✔ 内側に風を当てやすい ✔ 乾き残しを防ぎやすい ✔ 一気に乾かすより効率的 ✔ 根元までしっかり乾かしやすい 【やり方の基本】 ① 上の髪をざっくり持ち上げる ② クリップで留める ③ 下の髪(襟足側)から乾かす ④ 乾いたら上の髪を少しずつ下ろす 【ポイント】 ・きっちり分けなくてもOK ・ざっくり2〜4ブロックでも十分 ・内側が見える状態を作るのが大事 💡POINT 髪を分けるだけで、ドライヤーの効率がかなり変わります♡ ━━━━━━━━━━━━━━ ⑦ 内側を乾かす正しい5STEP ━━━━━━━━━━━━━━ ここからは実践編!🎀 【STEP1 タオルドライ】 まずはドライヤーの前に、タオルでやさしく水気を取ります。 ゴシゴシこすらず、押さえるように水分を取るのがポイント! 【STEP2 髪を持ち上げて内側を出す】 髪を下ろしたままだと、内側に風が入りにくいです。 手やクリップで持ち上げて、根元が見える状態にしましょう。 【STEP3 根元から風を当てる】 まずは内側の根元に風を当てます。 地肌に風を届けるイメージで、襟足・耳後ろから乾かしていくのがおすすめ! 【STEP4 襟足→耳後ろ→中間→毛先の順で乾かす】 乾きにくい部分から順番に乾かすと効率的です。 毛先は最後でOK♡ 【STEP5 最後に冷風で整える】 全体が乾いたら冷風で整えると、仕上がりを落ち着かせやすいです。 💡POINT 順番は「内側の根元 → 中間 → 毛先」! 最初から毛先ばかり乾かさないのがコツ♡ ━━━━━━━━━━━━━━ ⑧ 毛量が多い人向けの乾かし方 ━━━━━━━━━━━━━━ 毛量が多い人は、一気に乾かそうとするとかなり大変🥹 そんな人はこの方法がおすすめ! 【コツ① ざっくり分ける】 全体を上下や左右に分けて、少しずつ乾かします。 【コツ② 下から順番に】 内側の下段から乾かしていくと、乾き残ししにくいです。 【コツ③ ドライヤーを振りすぎない】 近くを細かく振りすぎるより、風をしっかり根元へ通すことを意識! 【コツ④ 手ぐしで風の通り道を作る】 手で髪を持ち上げながら乾かすと、空気が入りやすいです。 【コツ⑤ 表面は最後でOK】 表面は乾きやすいので後回しでも大丈夫♡ 💡POINT 毛量が多い人ほど、**「分ける」「持ち上げる」「根元優先」**が大事です! ━━━━━━━━━━━━━━ ⑨ ロング・ボブ・ショート別のコツ ━━━━━━━━━━━━━━ 髪の長さによっても乾かし方のポイントは変わります♡ 🎀【ロング】 ✔ 上の髪を持ち上げて内側を出す ✔ 襟足から乾かす ✔ 毛先は最後 ✔ 中間にも湿り気が残っていないか確認 🎀【ボブ】 ✔ 耳後ろ・襟足を意識 ✔ 内側に風を入れる ✔ 表面だけで終わらせない ✔ ハネやすい部分は乾かし方も丁寧に 🎀【ショート】 ✔ 根元の乾き残しに注意 ✔ 襟足・もみあげ付近もチェック ✔ ボリュームを出したい方向を意識して乾かす 💡POINT 長さが短くても、耳後ろや襟足の乾き残しは起こりやすいです! ━━━━━━━━━━━━━━ ⑩ 乾き残しのチェック方法 ━━━━━━━━━━━━━━ 「もう乾いたかな?」と思ったら、最後にチェックするのがおすすめ♡ 【チェックポイント】 ✔ 根元が冷たくないか ✔ 襟足が湿っていないか ✔ 耳後ろがしっとりしていないか ✔ 内側を触って束っぽくなっていないか ✔ 地肌付近がムレた感じになっていないか 【チェックのコツ】 ・髪をめくって内側を触る ・根元に指を入れてみる ・襟足を手で触ってみる ・左右差がないか見る 💡POINT 「冷たい=まだ湿っている」こともあるので、根元の感触をチェックしてみて♡ ━━━━━━━━━━━━━━ ⑪ やりがちなNGドライ ━━━━━━━━━━━━━━ ❌ NG① 表面だけ乾かす → 中が湿ったまま残りやすい! ❌ NG② 毛先から乾かす → 根元がなかなか乾かず効率が悪いことも ❌ NG③ 髪を下ろしたまま乾かす → 風が内側に届きにくい ❌ NG④ 同じ場所に熱を当てすぎる → 乾きムラや負担につながることも ❌ NG⑤ 半乾きで終わる → うねりや広がり、寝ぐせの原因になりやすい ❌ NG⑥ タオルドライ不足 → ドライヤー時間が長くなりやすい 💡POINT 乾かす前のひと手間(タオルドライ&分けること)が超重要! ━━━━━━━━━━━━━━ ⑫ よくあるQ&A ━━━━━━━━━━━━━━ Q. 内側だけ乾かないのはドライヤーが悪いの? A. ドライヤーの性能だけでなく、風の当て方や乾かす順番も大きく関係します。 Q. 表面が乾いていたらOK? A. いいえ。内側や根元に水分が残っていることもあるので、めくって確認するのがおすすめです。 Q. 毛量が多い人は毎回ブロッキングした方がいい? A. ざっくりでも分けると乾かしやすいです。毎回きっちりでなくてもOK! Q. 襟足だけうねるのは乾き残しが原因? A. 乾き残しが影響することもあります。ただし、もともとの生えぐせや髪質も関係します。 Q. 冷風は絶対必要? A. 必須ではありませんが、最後の仕上げとして使うと整えやすい場合があります。 Q. 自然乾燥じゃダメ? A. 自然乾燥だと内側や根元が長く湿ったままになりやすく、仕上がりの扱いづらさにつながることがあります。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🎀まとめ|髪の内側だけ乾かないときは? ━━━━━━━━━━━━━━ 🤍 内側が乾きにくいのは髪の重なりや風の届きにくさが原因! 🤍 表面より先に内側の根元を乾かす! 🤍 乾き残しやすいのは襟足・耳後ろ・内側の根元! 🤍 毛量が多い人はブロッキングが便利! 🤍 タオルドライをしっかりする! 🤍 毛先ではなく根元から乾かす! 🤍 髪を持ち上げて風の通り道を作る! 🤍 表面だけで終わらせない! 🤍 最後は内側が冷たくないかチェック! 🤍 半乾きで終わるのはNG! 表面は乾いてるのに、内側だけずっと湿ってると地味にストレスですよね🥹💦 でも、乾かし方の順番を少し変えるだけで、かなり効率が変わることもあります♡ 特に大事なのは、 「内側の根元から乾かすこと」 「髪を分けて風を通すこと」 この2つ! ドライヤーに時間がかかる人ほど、ぜひ試してみてくださいね🎀✨ 💬みんなはどこが一番乾きにくい? ① 襟足! ② 耳後ろ! ③ 内側の根元! ④ 全体的に乾くの遅い😭 ⑤ 乾かすの苦手すぎる🥹 コメントで教えてね♡ あとで見返せるように、保存&いいねしてもらえるとうれしいです💗 #美容師が教える #ドライヤー #髪の乾かし方 #ヘアケア #美髪ケア #ロングヘア #毛量多い #襟足 #耳後ろ #髪の内側 #ヘアケア初心者 #ドライヤー時短 #美髪習慣 #美容知識 #LIPS

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