♚ これさえ抑えればセンス無しから脱却! 色と色合わせのお話 メイク、ファッション、果にはイメージ操作までお茶の子さいさい! ♚
わし気づいた!授業中落書きしかしとらん!!笑笑
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こんにちは、まいどおおきにさんです、とーやです!
今回は、メイクやファッションのみならず、イラストや果てには心理面にも応用できる色のお話をします!!
センスないよ〜(゚∀。)
色の組み合わせわからんよ〜(゚∀。)
ってお方には是非是非見てほしいです!!頼む!!
それではれっつらごー(゚∀。)
˙˚ʚ✞ɞ˚˙ 色の真理的効果
まず基本的な色の心理的効果についてお話します!
色には様々な心理的効果があり、例えば青や緑を見ると少し落ち着く、反対に赤や黄色、またはオレンジ等の色を見ると活動的な気分になりやすい等々、色についての知識があると、生活における諸々のシーンで役立ちます!(^q^三^p^)
おまじない代わりに自分の目指すイメージの物を身につけると云うのはあながち間違いではないのです(゚∀。)
神秘的なカラーから健康的なカラーまでたっくさんありますさかい、見ていってくだせえ!(人-ω-*)
手始めに、基礎的な6色+無彩色3色について極々簡単にお話しますねっ⋆⸜♥︎⸝⋆
†໒꒱ 赤
赤はエネルギッシュで情熱的な色。それに加え誘目性(簡単に云うと目立ちやすさです!)も高く、目を引くカラーです!⸜(* ॑ ॑* )⸝
この誘目性を利用して危険なところには黄色や赤が使われます。
怒りや暴力的等のイメージも無きにしもあらずというわけです。
心理的面で云うと、派手、情熱的、温かい、興奮、強い等の印象を人に与えます。
†໒꒱ 黄
黄色も誘目性が高く、印象的な色です。
この色は、派手、温かい、明るい、強い、やや興奮した、陽気、注意等の印象が持たれます(゚∀。)
これも基本的には赤と似通っていますが、幾分か印象が柔らかになりますよ⋆*❤︎
†໒꒱ 緑
黄色や赤と比べると格段に誘目性は落ちます。並ですね(゚∀。)
緑はご存知の通り青と黄色の中間色で、くつろぎ、癒やし、自然、安心感等のイメージを人に与えます。
また、寒色と暖色の中間でもあります。
ゆったりとした癒やし系のカラーと云っても過言ではありません!
†໒꒱ 青
青は寒色で、名前の通り冷っこいイメージを人に与えます。
他には、冷静、集中、真面目さ、気品、冷たさ、悲しみ、淋しさ等を表します。
赤と相対的なのです!(゚∀。)
これは気分を落ち着けたいときにおぬぬめの色です!
†໒꒱ 紫
上品、神秘的、妖しさ、艶かしさ、近寄り難さ、不気味さを表します。
これも緑同様、暖色と寒色の中間色ですので、あまり温度は感じられません(ㆆ ㆆ)
ちなみにさ、子供が黒とか青とか紫ばかり使った、トーンの暗い絵描いとったら気をつけてや。家庭や友人関係等に多大なストレスを抱えとる可能性が高いから。
†໒꒱ オレンジ
そろそろ予想がついてくるかな思いますが、これは人に与える印象、赤と黄色の中間です。
おもに、食欲増進、フレンドリー、フランクさ、社交性、健康的等のイメージをまといます(* ॑0 ॑* )/
が、トラウマを彷彿とさせる場合もあるそうなので注意。
総括的に、朗らかでコミュニケーションを加速させるカラーです!
〜無彩色編〜
無彩色とは、基本的に大体どのような色とでも相性が良い、彩度(色味)の無いカラーの事です(゚∀。)
これは、白、黒、灰色の3つアルね(゚∀。)
†໒꒱ 黒
高級感、重たさ、暗さ、気分の沈み、シンプルさ、絶望感や存在感等々、シックな印象が強い一方、環境や気分の暗さ、果てには死を表します✞┏┛墓┗┓✞
品格があり、大人な印象を与える一方でメンタル面で不安や恐怖を感じさせたり、喪に服す所を連想させるので、使いどころには注意が必要です。
†໒꒱ 白
清潔、純真無垢、シンプル、明るい、神聖、新しさや平和、または敗北感や空虚さ、無力感を表します_( _´˙꒳˙)_ペショ
白は他の色と合わせる事で、その色の印象を穏やかにする事ができます。
ですが単体では主張が薄く写ってしまう事もあります(´._.)
そんな時は他と組み合わせて活用するとなお良きかもです!
†໒꒱ 灰
灰色は白と黒の間の色で、ぼやけて曖昧模糊とした、いわば「微妙」な色です。
これは、落ち着き、大人さ、調和、憂鬱、不安や過去、地味さ、堅実さ、抑うつ、迷いや不信感を表します。
かつては葬儀の時の着物の色でした。
控えめで平凡かつ地味なイメージで、良い意味で云うと上品な大人という印象を与えます\♡ʕ ฅᴥฅ ʔ/
˙˚ʚ✞ɞ˚˙ その他の色を印象付ける要因
色を組み合わせる上で重要な知識からご紹介します!
†໒꒱ 彩度と明度
彩度とは先程も触れましたが、その色の鮮やかさのことです。
これが高ければ主張が強く、クリアで鮮明に。
逆に低ければ白に近い、不鮮明な色になりますぞい( 'ω' و(و"
一番彩度の高い色を純色といいます。
明度とはその色の明るさの事です。
これが高いと白に近く、低いと黒っぽく濁ってゆきまっす〜(゚∀。)
また、これが高いと軽やかで明るく、反対に低いと重々しく暗く感じます。
重厚さを感じさせたい時には明度を下げませう(゚∀。)
そろそろ長ったらしいわしの口上に飽きてきたお方!
お待たせいたしました!ここからやっと色合わせのお話に入ります!
†໒꒱ 色相環を利用しよう
これは色を円状に、グラデーションになる様配置したものです。
美術の教科書で目にした事があるのではないでせうか(∩´͈ ᐜ `͈∩)
これの一直線上にある色は補色といい、互いに引き立て合います。逆に云うと、悲しい事にお洋服やメイクに取り入れると違和感抜群で派手になります。特に彩度が高い場合!!(゚∀。)
逆に隣り合ったり、近かったりする色は調和しあい、自然な配色となりますʕ*•ﻌ• ʔ
サムネはこれを利用しています…といいつつ、アクセントカラーの意も込めてます笑笑
センスがないよ〜って方の一つのパターンは、この色相環上においてあまりに離れすぎた色(例 赤と緑。黄色と紫等々)を使いすぎている事が原因かな思います(´;〰:`)
これによる違和感を解消するには、トーンを揃えることが重要です!
†໒꒱ トーンを揃えてみるのだ
トーンとは復数の色同士の色調のことです。
彩度の高さや低さ、または明度の其れ等…。この様な者達を揃えるだけでぐっと色と分かり合えます!!
明度の方からご説明しましょう。
例えば、濃紺と青、空色では相性が良いですよね⸜( ˙꒳˙ )⸝
同系色でまとめようってことです!
ではお次。彩度。
これは白とか黒、または灰の混ざり具合を揃えようってことです。
ペールトーンとかモノトーンとかダルトーンとか聞いたことありませんか?
これも画像載せておきますね( っ'-' )╮ =͟͟͞͞♡ブォン
ビビットな色合いやと派手だったりとかフレッシュなイメージ。
ダルトーンなんかの暗い色合いは渋みがでて、重たい感じ。
逆にライトトーンとかの色味は軽やかで若い印象を受けます。
この色の無彩色とのまじり具合を揃えると、相性の悪い色同士でも調和してくれます!
補色関係にある赤と緑で例を上げてみませう٩( ^ω^ )و
これが双方鮮やかな色合いだったらどうでしょうか。ど派手ですよね(゚∀。)
では、片方が暗め、片方が鮮やかなパターンを想像してください。
…ミスマッチですよね( ˟꒳˟ )
ラスト!どちらも白っぽい時…要はパステルカラーのピンクとミントを思い浮かべてみてくだせえ旦那。
どうです?まぁ、アリですよね。
ピンとこないな〜というお方は、頭のなかで明度の高めな赤(ほぼピンクやん笑)と緑(最早ミントカラー)のマカロンを描いてみてください。まあまあ赦せると思いませんか?
こんな様に、色調を揃えることで色相環上で補色関係にあったとしても、ばっちぐーな組み合わせが出来るのです!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ෆᐝ
ブルベイエベの概念もこれに当てはまりますよ!('ω'○)マルー
そんなこと云われても何だかようわからんわ〜というお方は、画像載せておきますさかい、ご参照くだせえ!(`・ω・´メ)
おさらいしましょう!
基本的には、
†໒꒱ 色相環において近い色を配置する
†໒꒱ 無彩色と組み合わせる
†໒꒱ 彩度を揃える
†໒꒱ 明度を揃える
のどれかを使うことで自然な配色が出来ます!
勿論全部使っても良きです(´﹃`* )
これらをうまく利用し、色彩センスを磨きましょう!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
おまけ
デザインにおけるバランスのお話(((っ・ω・)っ
何事も調和の取れた状態をヒトは好みやすいです。
なので色合いやらアクセントやらもバランスを意識して配置しましょう!
噛み砕いて云いますと、上下左右の散らばりや重心を大体等しくしてやろうぜ、って事なのです(゚∀。)
強め(または重ため)のカラーは偏らせずに配置する。アクセントも同様。こんな心配りが必要(∩´͈ ᐜ `͈∩)
因みになのですが、ドミナントカラー(主張色*・:≡( ε:)雰囲気全体を支配する色)やアクセントカラー((ノ °ω° )ノ目立たせるために使うドミナントカラーと補色、またはそれに近い関係にある色等)なんかとの釣り合いも気に止めると良きですよ〜!_(* ॑꒳ ॑* _)
また、互いに引き立て難い色を隣り合わせる時は、セパレーション、つまり白や黒なんかで仕切りを作ってやるとええかな思います。
⚠これらを順守していなくても「何だか素敵…!」ってなることは多々あります。なのであえてそこを狙うのもええのかも!
わしがやると世界の終わりを色で表現した感じになる(゚∀。)
最後になりましたが、わし、専門知識はありません!!笑笑
なので…あの、ご苦情は…お控えなすって!(`・ω・´)ドーン!!
といってもありがたいことに、わしにそんな苦言を呈する方なんていらっしゃいませんが┌(._.♡)┐アリガタヤー
閑話休題、わしの脳内にあるこれらの了知は数年前に書店さんで立ち読みした知識、美術の資料集で得た知識、ネットを漁って得た知識…こんな手軽に、誰にでも多少は色彩知識を得られるんです!じゃんじゃん使えるものは活用していきましょう!!
まぁ、大体の方はこんなの感覚的にわかるんですがね…(゚∀。)
でも、自分の知見を深めるのって、とっても素敵で大切なことです。
人間一生勉強とはよく云ったものですね!(*' ')*, ,)''
では、最後までお読みくださりおおきにさんでした!
どなたかの参考になりましたら、幸いです!
#色#配色#色選び
#コーディネート
色選びって難しいですよね⍨ 洋服も似たような色しか持ってないです(笑)