UVケア化粧水(日焼け止め化粧水)の特徴
UVケア化粧水とは、水分を多めに含んだローションタイプの日焼け止めのこと。まるでスキンケアのように軽い付け心地のUVケア化粧水は、手軽に使える優秀日焼け止め。「日焼け止め化粧水」「日焼け止めローションなどとも呼ばれ、ベタつきが苦手な人にもおすすめなんです!その特徴を詳しく見てみましょう。
みずみずしく快適な付け心地
化粧水のような伸びの良いテクスチャーが、UVケア化粧水の一番の特徴です。みずみずしくて軽くベタつき感が少ないので、日焼け止め特有のキシキシ感が苦手な人にもおすすめ。ひんやりとした使用感のものやとろみのあるものなど、様々な付け心地の商品もあります。
肌へ密着しやすく日焼けしにくい
テクスチャーがゆるめのUVケア化粧水は、肌への密着度が高くジェルやスティックタイプなどと比べてしっかり紫外線をカットしてくれます。ただ汗や水・摩擦などには弱い傾向にあるので、短時間の使用や塗り直しをこまめに行うのがおすすめです!
監修者ヘルス&ビューティーコンシェルジュ西川美佐子
UVケア化粧水の選び方
UVケア化粧水を選ぶときに注目するべきなのはどんなポイントなのでしょうか?詳しく見てみましょう。
UVカット・日焼け止め効果は用途に合わせて
日焼け止めは紫外線カット効果が高ければいいというわけではなく、その日の予定や用途に合わせて使い分けるのがおすすめです!まず『SPF値』とはUV-B(紫外線B波)を防ぐ効果指数のことで、1~50+の数字で表されます。また『PA値』はUV-A(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安のこと。4段階の+マークで表されます。
この指数が高いUVケア化粧水を使えば日焼けをしにくくなりますが、紫外線カット効果が高い分、肌への負担も上がってしまう可能性があります。通勤・通学や近所への買い物など、日常的な外出ならSPF30 PA+++程度を、屋外でのイベントやレジャーなどにはSPF50+ PA++++の日焼け止めがおすすめなんです。
日焼け止め効果についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみて。
オールインワンタイプなら化粧水・乳液・UVケアが一本に
朝のメイク前は時短をしたい!そんな人におすすめなのが、オールインワンタイプのUVケア化粧水。化粧水・乳液・日焼け止め効果が一本になっているので、なるべく簡単に朝のスキンケアを済ませたい人にぴったり!SPF・PA値が低めな商品は、休日などお家で過ごす日にもおすすめです。
監修者ヘルス&ビューティーコンシェルジュ西川美佐子日常生活レベルであればそこまで高い数値でなくても問題ありませんが、紫外線は室内にも降り注いでいますので、いつでもサッと塗布できる「使いやすさ」も考慮して選びましょう。
敏感肌さんはノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)を選ぼう
日焼け止めのノンケミカルとは、紫外線吸収剤を使用していない製品のことを指します。酸化チタンや酸化亜鉛などの紫外線散乱剤のみで物理的に紫外線を防止するノンケミカルタイプは、肌への負担を軽減しながらUVケアができるんです!
敏感肌向けの日焼け止めについてはこちらの記事もチェックしてみて。
監修者ヘルス&ビューティーコンシェルジュ西川美佐子敏感肌や肌がゆらいでいるときは、わずかな香料などでも刺激に感じることがあります。テスターがあれば、できるだけチェックしてから購入するのがおすすめです。
水や汗に強いウォータープルーフはレジャーにもおすすめ

海やプールなどのレジャーには、水・汗に強いウォータープルーフタイプがおすすめ!特にUVケア化粧水は水や摩擦などに弱い商品も多いため、焼きたくない日にはウォータープルーフ・フリクションプルーフの機能が付いたものを選びましょう。
UVケア化粧水のQ&A
「塗り直しはどのくらいの頻度でするのがおすすめ?」「塗る順番は?」など、UVケア化粧水で気になる疑問を解決していきます!
Q. 日中の塗り直しは必要?
A. こまめに塗りなおすのがおすすめです。テクスチャーがゆるめのUVケア化粧水は、汗や摩擦には弱い商品が多いので、2・3時間ごとに塗りなおすのがベターです!海などのレジャーにはウォータープルーフタイプを選ぶのも良いでしょう。
監修者ヘルス&ビューティーコンシェルジュ西川美佐子UVケアは適量を正しく使うことで効果を発揮します。そのため、メーカーの推奨使用方法を必ず守り、摩擦や汗などで落ちた時はこまめに塗り直しをするようにしましょう。
Q. スキンケアやUVケア化粧水を塗る順番を教えて!
A. 商品ごとに異なるので、パッケージなどに明記されている推奨方法をチェックしてみて。特に指定がない場合の塗る順番はスキンケア→UVケア化粧水→化粧下地。時短をしたいなら、化粧水・乳液などのスキンケア効果を兼ね備えている商品もおすすめです!
Q. 日焼け止めと通常の化粧水を混ぜるのはOK?
A. 日焼け止め効果が半減してしまうので、避けるのがベターです。日焼け止めと化粧水を混ぜることで「なじませやすく感じる」「保湿感を感じる」という声もありますが、本来の使用方法とは異なるため、明記されているSPF・PA値よりもUVカット率は低くなってしまいます。
UVケア化粧水で快適に紫外線を防止!
みずみずしく伸びが良いローションテクスチャーが特徴のUVケア化粧水。日焼け止め特有のキシキシ感が苦手な人は、快適な付け心地のUVケア化粧水をぜひ試してみて下さいね!
日焼け止めの塗り方や落とし方、詳しいランキングを知りたい人はこちらもチェックしてみて。
監修者ヘルス&ビューティーコンシェルジュ西川美佐子美肌を保つためには、日常的なUVケアの積み重ねが大切です。季節やシーン問わず使いやすいUVケア化粧水は便利なアイテムですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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サラッとした質感と肌なじみの良さが特徴のUVケア化粧水は、塗り直しなどもしやすく、ベタつきが気になりやすい夏にピッタリのおすすめアイテムです。