UVフェイスパウダーで手軽に紫外線予防!
塗り直しやメイクの仕上げなどに大活躍するUVフェイスパウダーは、紫外線をカットしつつメイクをしたい人におすすめのアイテム。日焼け止めクリームやジェルのあとに使うことで、UV対策とメイクを両立し、きれいに仕上げてくれます。
また、肌色問わず使える無色タイプや、肌色補正に役立つラベンダー・ピンク、ほんのりお悩みをカバーしてくれるベージュなど、カラーも豊富なのが魅力!人気のUVフェイスパウダーをランキングで紹介しつつ、選び方も解説していきます。
UVフェイスパウダーの選び方
お気に入りの一品を探す前に、UVフェイスパウダーの選び方を把握しておきましょう。ここでは4つのポイントに絞って解説します。
- SPF・PA値で選ぶ
- ルースパウダーorプレストパウダーで選ぶ
- 石鹸で落とせるかで選ぶ
- 色付きor無色で選ぶ
①SPF・PA値で選ぶ
日常生活なら『SPFは20程度あればOK』

『SPF』とは『Sun Profection Factor』の略で、シミやそばかすの原因となるUV-Bの影響をどのくらい遅らせるかを数値化しています。2~50の数字で表され、50以上の場合は50+と表記されます。
たとえばSPF20なら日焼け止めを塗っていない状態でいるよりも、紫外線の影響を約20倍遅らせることができます。通勤・通学や近所への買い物など、日常生活ならSPF20程度がおすすめ。
一方で、屋外で長時間過ごすレジャーシーンでは、SPF40~50+のものを選ぶのがおすすめです。UVフェイスパウダーはリキッドタイプの日焼け止めに比べて落ちやすいので、こまめに塗り直すようにしましょう。
『PAは++~++++』を選ぶのがおすすめ

『PA』とは『Protection Grade of UVA』の略。UV-Aに対する防止効果を示したもので、UV-Aは主に肌のシワやたるみなどの原因になるといわれています!PA値は『+』の数によって4段階で表され、この数値が高いほど防止効果が高いのが特徴。
5時間以下の外出なら++程度でOKですが、屋外で長時間過ごすときには+++~++++くらいがおすすめです。また、UV-Aは一年中降り注いでいるともいわれています。UVフェイスパウダーなら季節を問わず取り入れやすいのもメリットといえるでしょう。
日焼け止めの効果についてもっと知りたい人は、こちらの記事もチェックして!
監修者16タイプパーソナルカラーアナリストはる
②ルースパウダーorプレストパウダーで選ぶ
UVフェイスパウダーは、ルースタイプとプレストタイプに分かれます。
- ルースパウダー:粉末タイプ。ふんわり仕上がり・容器サイズが大きめ・自宅向き
- プレストパウダー:固形タイプ。マット仕上がり・容器サイズが小さめ・持ち運びやすい
ルースタイプはふんわりナチュラルに仕上がるという特徴がありますが、容器が大きめで少しかさばるので自宅用にするのがおすすめです。
プレストタイプはコンパクトでカバンやポーチに収納しやすく、場所を取りません!外出時のお直し用にはプレストタイプを選ぶと、他のコスメと一緒に持ち歩きやすいですね。
③石鹸で落とせるかで選ぶ

簡単にフェイスパウダーをオフしたい人は、石鹸で落とせるタイプの商品を選ぶと◎ クレンジングを使わなくても石鹸だけで落とせるので、肌への摩擦負担をできるだけ抑えたい人におすすめです。また、UVフェイスパウダーを落とすときに、クレンジングを使う手間が省けるので時短にもなります。
④色付きor無色で選ぶ
塗り直しだけでなくメイクの仕上げにも使えるUVフェイスパウダーは、近年カラーバリエーションも増えてきています。定番の色なしクリア(無色)をはじめ、カバー力のあるベージュ・ピンク・ラベンダーなどカラーも豊富!
カラーを変えるだけで仕上がりのニュアンスチェンジも楽しめるので、その日の気分に合わせてチョイスするのもおすすめです。ちなみに、カバー力や肌色補正効果を求めるなら色付きタイプ・UVカット効果のみを求めるなら無色タイプがGOOD!
監修者16タイプパーソナルカラーアナリストはるUVフェイスパウダーはサラッとした仕上がりなため、乾燥しやすい傾向にあります。スキンケアやリキッドのベースメイクでしっかり保湿することが大切です。
目的に合うパウダーを選び、余分な油分はティッシュオフしてから使うと崩れにくい仕上がりになります。
効果ない?UVフェイスパウダーの正しい使い方
「UVフェイスパウダーを使っても焼けている感じがする」という人はきっと少なくないはず...。それは、UVフェイスパウダーの使い方が間違っている可能性があります!ここからはしっかりと紫外線をカットするための正しい使い方を紹介します。
そもそも効果を感じない理由とは?
パウダーはリキッドやクリームタイプの日焼け止めより密着度が弱いため、しっかりと塗ったつもりでも肌をカバーできていないことがあります。加えて塗りムラができると、UVカットの効果を感じにくくなることも。
使い方①日焼け止めと併用して紫外線をしっかりガード
UVフェイスパウダーは単品でも紫外線をカットしてくれますが、リキッドタイプの日焼け止めの仕上げに使用すると効果的です。
一緒に使うリキッドタイプの日焼け止めに化粧下地機能がついていれば、2品のみでナチュラルなベースメイクも完成しちゃうんです◎
使い方②メイクの上からこまめに塗り直す
メイクの上から使うことができるUVフェイスパウダーは、日焼け止めの塗り直しにも使うことができます!汗で日焼け止めが落ちてしまったと感じたら、すぐさまUVフェイスパウダーを重ねましょう。
先に皮脂やテカリをティッシュオフしておくときれいにお直しができますよ!日焼け止めがまだ落ちていなくても、数時間経ったらこまめに塗りなおすのがおすすめです。
監修者16タイプパーソナルカラーアナリストはるUVフェイスパウダーだとお化粧直しもメイクの上から手軽に使えるので1つ持っておくと便利です。
パフやスポンジを使えば手も汚れず場所を問わず衛生的に塗り直しもしやすいです。
使い方③色なしタイプなら首やボディにも
顔だけでなくもちろん首やボディにも日焼け止めを塗りますよね。色なしのクリアなUVフェイスパウダーなら、全身に使用OK!リキッドタイプの日焼け止めを塗ったあとに重ねれば、ベタつき感の少ないサラッとした仕上がりに。
UVフェイスパウダーで紫外線からお肌を守ろう!
メイクと同時に紫外線カット効果を発揮するUVフェイスパウダーは、一年中使うことができるアイテム!あなたも明日からぜひ取り入れてみてくださいね。
UVフェイスパウダーのお気に入りが見つかったら、こちらの記事もチェックしてみて!
監修者16タイプパーソナルカラーアナリストはるUVフェイスパウダーは他の日焼け止めアイテムに比べて肌負担が少なく、オフも簡単なものが多い傾向にあるので敏感肌さんにもおすすめです。
また、日焼け止め独特の使用感や匂いがほとんどないことが多いので、苦手な方も是非使ってみてください。
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フェイスパウダーは同等のSPF値のリキッドタイプと比較して日焼け止め効果はやや弱いので、よりSPF値が高いものを選ぶことがおすすめです。