乾燥肌さんは保湿効果のある入浴剤がおすすめ

お風呂のリラックスタイムを演出してくれる入浴剤。疲労回復や保温などいろんな効果が期待できる商品が販売されています。いろんな種類の入浴剤がありますが、乾燥が気になるときには、保湿効果のある入浴剤を使うのがおすすめです。保湿効果のある入浴剤を使うと、肌にうるおいを与えてくれるので、バスタイムを楽しみながら肌をケアすることができます。
市販で買えるものや子供や赤ちゃんにも使える入浴剤、ドラッグストアで買えるコスパ重視のアイテム、プレゼントにも喜ばれる保湿入浴剤など網羅的に厳選しました。ぜひ保湿入浴剤選びの参考にしてみてくださいね。
もう迷わない!保湿入浴剤の選び方
選び方①まずは入浴剤に含まれている保湿成分に注目!
乾燥が気になるときは、どんな保湿成分が入っている入浴剤なのかチェックしておきましょう。
- セラミド
- スクワラン
- ホホバオイル
- シアバター
お風呂上りの肌は乾燥しやすく、ひどくなると痒みやヒリヒリ感といった肌トラブルが生じる人もいます。上記のような保湿成分が含まれているものを使うことで、角質に不足した水分を補うことができますよ。
選び方②敏感肌やアトピー肌さんは無添加の保湿入浴剤を
敏感肌さんやアトピー肌さんは、天然の成分で作られた無添加の入浴剤がおすすめ**です。肌に負担となる余分な成分が含まれていないものを選びましょう。無添加で合成成分が入っていない入浴剤は、赤ちゃんや子供にも使うことができるので、家族みんなで使うことができますよ。
また硫黄入りの入浴剤は、肌の刺激になる場合もあります。肌の状態には個人差があるので、少量タイプでお肌に合うかどうかを試してみてくださいね。
監修者医療法人ウェルパートナー 主任医師成田 亜希子
選び方③入浴剤の形状もチェックして
肌が乾燥して敏感な状態になっているときは、入浴剤の形状にも着目してみましょう。おすすめなのは、お湯に溶けやすい液体タイプやミルクタイプの入浴剤。このような形状の入浴剤は、保湿成分やスキンケア成分が含まれているアイテムが多いのが特徴です。
また、お気に入りの入浴剤に毎日入りたいときは、コスパ重視の大容量な粉末タイプを選んでみてください。タブレットタイプや計量いらずの分包タイプは、量らなくても入れるだけなので、使いやすいですよ。
選び方④香りやお湯の色やとろみも自分好みのものを
入浴中はリラックスタイムという人多いはず。どうせなら、自分の好きな香りの入浴剤を使いたいものです。お好みの香りの入浴剤を入れて、リフレッシュタイムを過ごしましょう。
リフレッシュタイムには、オレンジやグレープフルーツなど柑橘系がよいでしょう。睡眠前の入浴ではラベンダーの香りでリラックスタイムを過ごすのもおすすめです。肌が敏感になっている人や赤ちゃん・子供が使うときは、刺激の少ない無香料のものを選んでみてください。
保湿入浴剤を入れると、無色なものから乳白色のものまでいろいろな種類のお湯の色を楽しめます。色だけでなくとろみがあるタイプの入浴剤は肌なじみがよいので人気です。色やお湯の状態が違うだけで、気分も変えることができますよ。
監修者医療法人ウェルパートナー 主任医師成田 亜希子入浴剤には、形状、香り、色などにもさまざまな種類があります。形状は液状タイプ、粉末タイプ、タブレットタイプなどがあり、保湿入浴剤に多いのはとろみのある液状タイプですが、一般的にお値段は高めです。他のタイプでも保湿成分が含まれているものは多くありますので、継続できる価格帯のものから選ぶとよいでしょう。
また、入浴剤はバスタイムをリラックスタイムにするものでもあります。お好みの香りや色のものを選ぶのも重要なポイントです。
保湿入浴剤を使ってカサカサ肌をしっとり肌へ
乾燥する肌には、保湿効果のある入浴剤を使ってあげることで、お風呂上りのカサカサ感やつっぱり感などを抑えることができます。一言に保湿入浴剤といってもいろんな種類のアイテムがありますよね。成分だけでなく、使いやすさや香り・お湯の色など自分に合うものを探してみましょう。今回おすすめしたアイテムの中から、お好みの入浴剤をみつけて、しっとり肌を目指してみてくださいね!
監修者医療法人ウェルパートナー 主任医師成田 亜希子入浴後は肌を守る皮脂膜が洗い流されてしまうため、乾燥肌の人は特に乾燥が悪化しやすい状態になります。入浴後の保湿ケアも乾燥肌対策に重要ですが、乾燥が強い人は入浴中から保湿対策をするのがおすすめ。
保湿入浴剤は入浴中の肌に水分を補うアイテムです。保湿入浴剤にはヒアルロン酸をはじめとした保湿成分が多く含まれ、水分が不足した角質を潤わせてくれる効果が期待できます。形状、香り、色などにもさまざまな種類がありますので、ご自身が使いやすく長く継続できるものを選ぶようにしましょう。
ただし、敏感肌やアトピーの人は肌がダメージを受けやすくなっています。刺激が強い入浴剤を使用するとかえって肌の状態が悪化することも少なくありません。肌への刺激が少ない天然成分由来のものや無添加のものを選んでください。
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乾燥肌の人は入浴すると皮脂が洗い流されることで乾燥が悪化するケースも少なくありません。入浴するときは肌を保湿する効果が期待できる保湿入浴剤を使用するのがおすすめです。
保湿入浴剤には乾燥した角質に水分を補う成分が含まれています。特に入浴すると肌がかゆくなる人やヒリヒリする人は、乾燥が強い証拠です。入浴後の保湿ケアも大切ですが、入浴中から保湿ケアをしてあげましょう。
敏感肌やアトピーの人は肌のバリア機能が低下してさまざまな刺激を受けやすい状態となっています。肌への刺激が少ない無添加の入浴剤を選びましょう。