🖤美容師が教える|メンズヘアグリースの正しい使い方 完全ガイド🖤
\ワックス・ジェルと何が違う?ツヤ感・束感・セット力を徹底解説!/
「グリースってワックスと何が違うの?」
「ジェルより使いやすいって本当?」
「濡れ髪っぽくしたいのにベタベタになる😭」
そんな疑問ありませんか?
実は、ヘアグリースはツヤ感と毛流れを活かしたスタイリングに便利なアイテム!
センターパート・パーマヘア・オールバックなど、さまざまなメンズヘアに活躍します。
ただし、使う量や髪質によっては、重たくなったり不自然なテカリが出たりすることも!
今回は美容師資格を持つ私が、ヘアグリースの特徴から正しい付け方、髪型別セット方法、失敗したときの対処法まで徹底解説します!🔥
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01|グリースとは?ワックス・ジェルとの違い
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ヘアグリースは、髪にツヤやまとまりを与えながら、毛流れや形を整えるスタイリング剤です。
一般的にウェット感のある仕上がりを作りやすいのが特徴!
ただし、名称だけで成分や固定力が決まるわけではありません。
【ヘアグリース】
✔ ツヤ感を出しやすい
✔ 毛流れを整えやすい
✔ 束感を作れる
✔ 再セットしやすい製品もある
✔ ウェットな質感を演出できる
【ヘアワックス】
✔ 動きや束感を作りやすい
✔ マット系からツヤ系まで種類が豊富
✔ ナチュラルなセットにも使いやすい
✔ 製品によってセット力が異なる
【ヘアジェル】
✔ ツヤのある仕上がりを作りやすい
✔ 固定力の高い製品が多い
✔ 乾くと硬く固まるタイプがある
✔ 七三分けやオールバックにも便利
【ポマードとの違い】
ポマードはツヤやまとまりを出す整髪料の総称として使われることがあり、グリースと明確に区別されない場合もあります。
POINT
「グリース=必ず柔らかい」「ジェル=必ず固い」というわけではありません!
製品ごとの特徴を確認することが大切です。
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02|グリースの種類と特徴
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実はグリースにも、さまざまなタイプがあります!
【① 水性グリース】
特徴
・水になじみやすい成分を使った製品が多い
・比較的洗い落としやすい場合がある
・ツヤ感を出しやすい
・製品によって固定力が異なる
おすすめ
→ センターパート・ナチュラルな濡れ髪
【② 油性グリース】
特徴
・油性成分を主体とする製品
・しっとりした質感を作りやすい
・まとまりを維持しやすい場合がある
・洗い落とすのに手間がかかる製品もある
おすすめ
→ クラシックなスタイル・タイトな毛流れ
【③ ハードタイプ】
特徴
・セット力を重視した製品
・毛束の動きを固定しやすい
・髪質によっては硬く感じる場合がある
おすすめ
→ オールバック・立ち上げスタイル
POINT
グリースの水性・油性・ハードという分類は、メーカーによって表現や製品の性質が異なります。
購入前に使用感やセット力をチェックしましょう!
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03|グリースの正しい付け方5STEP
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ここからは実践編!
初めて使う人は、この基本手順を意識してみてください。
【STEP1】髪の状態を整える
まずは寝癖や生え癖を整えます。
製品によって乾いた髪に使うものと、軽く湿った髪に使うものがあります。
【STEP2】少量を手に取る
最初から大量につけず、少量からスタート!
必要に応じて追加しましょう。
【STEP3】手のひら全体に伸ばす
指の間まで薄く均一に広げます。
一部分にグリースが集中するのを防ぐことがポイント!
【STEP4】髪全体になじませる
希望するスタイルに合わせて、中間〜毛先を中心に広げます。
根元にボリュームを残したい場合は、根元への大量使用を避けましょう。
【STEP5】手ぐしやコームで仕上げる
自然な毛流れなら手ぐし、きっちりしたスタイルならコームが便利!
POINT
グリースはつけすぎると重たく見える場合があります。
少量ずつ調整して、自分に合った量を見つけましょう!
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04|適量の目安はどれくらい?
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「グリースって何グラムくらいつけるの?」
実は、髪の長さ・毛量・製品によって適量が異なります。
【ショートヘア】
少量からスタート!
短い髪は整髪料が一部分に集中しやすいため、薄くなじませるのがおすすめ。
【ミディアムヘア】
少量ずつ分けてなじませましょう。
毛流れを整えながら、必要な部分に追加します。
【ロング寄りのメンズヘア】
髪の中間〜毛先を中心に、複数回に分けてなじませる方法もあります。
【毛量が多い人】
表面だけでなく、必要に応じて内側にも少量ずつ使用!
【細毛・軟毛さん】
重さで髪がつぶれる場合があるため、特に少量から試しましょう。
POINT
画像のパール粒大などは量のイメージです。
約0.5g・1gなどの数値がすべてのグリースに当てはまるわけではありません。
製品の推奨量を優先してください!
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05|センターパートのセット方法
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グリースは、ツヤのあるセンターパートにも便利!
【STEP1】根元を整える
前髪の根元を必要に応じて湿らせ、ドライヤーで毛流れを整えます。
【STEP2】分け目を作る
5:5や6:4など、好みの位置で分け目を作ります。
【STEP3】グリースをなじませる
手のひらに薄く伸ばし、中間〜毛先を中心になじませます。
【STEP4】毛流れを整える
前髪を自然に後ろへ流し、必要に応じて束感を作ります。
【STEP5】ツヤ感を調整する
全体を確認し、必要な部分だけ少量追加して完成!
🎯きれいに仕上げるコツ
✔ 根元を重くしすぎない
✔ 分け目の立ち上がりを意識
✔ 毛先に自然な動きを作る
✔ 一度に大量につけない
POINT
グリースのツヤ感を活かすことで、大人っぽいセンターパートを演出できます!
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06|パーマヘアのセット方法
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パーマヘアは、カールやウェーブを活かしたスタイリングがポイント!
【STEP1】髪の状態を整える
製品に適した水分状態にし、カールを整えます。
軽く湿った髪に使う場合は、タオルで余分な水分を取りましょう。
【STEP2】グリースを少量手に取る
指の間まで均一に伸ばします。
【STEP3】髪全体になじませる
カールをつぶさないように、毛先を下から持ち上げるイメージでなじませます。
【STEP4】毛束を整える
指先でカールを軽くつまみ、自然な束感を作ります。
【STEP5】全体のシルエットを確認する
トップやサイドのバランスを整えて完成!
🎯ポイント
グリースを大量につけると、重さでカールが伸びて見える場合があります。
少量ずつ調整しましょう!
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07|オールバックのセット方法
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ツヤ感のあるオールバックも、グリースが活躍するスタイル!
【STEP1】ドライヤーで土台を作る
前髪を後ろ方向へ流しながら、根元の毛流れを整えます。
【STEP2】グリースをなじませる
手のひらに薄く広げ、髪全体へ均一になじませます。
【STEP3】髪を後ろへ流す
手ぐしを使って、前髪から後頭部へ向かって整えます。
【STEP4】コームで仕上げる
タイトな仕上がりにしたい場合は、コームで毛流れをそろえます。
【STEP5】シルエットを確認する
トップやサイドのバランスを整えて完成!
🎯ポイント
タイトなオールバックなら、サイドを抑えめに。
自然なオールバックなら、トップに少しボリュームを残すのもおすすめ!
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08|よくあるNG例とOK例
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❌NG① 一度に大量につける
→ ベタつきや重たい仕上がりになる場合があります。
⭕OK
少量から調整する!
❌NG② 根元に大量につける
→ ボリュームがつぶれることがあります。
⭕OK
必要な場所に適量をなじませる!
❌NG③ 一部分だけにつける
→ ツヤや束感にムラが出る場合があります。
⭕OK
手のひらに伸ばして均一になじませる!
❌NG④ ツヤを出そうと何度も重ねる
→ 不自然なテカリになることも。
⭕OK
全体の仕上がりを確認しながら少量追加する!
❌NG⑤ 髪を強く引っ張ってセットする
→ 切れ毛や頭皮への負担につながる可能性があります。
⭕OK
毛流れに沿って優しく整える!
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09|崩れたときの再セット方法
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「外出先で毛流れが崩れた!」
そんなときは、グリースの特徴を活かして整え直しましょう。
【STEP1】崩れた部分を確認する
毛束の乱れやボリュームの変化をチェック!
【STEP2】手ぐしで整える
柔らかい質感が残っている場合は、手ぐしで毛流れを調整します。
【STEP3】必要に応じて少量追加する
スタイリング剤が足りないと感じる部分に、少量だけ追加します。
【STEP4】コームで仕上げる
タイトなスタイルなら、コームを使って整える方法もあります。
【水で再セットできる?】
水性グリースの中には、水分を加えることで再調整しやすい製品もあります。
ただし、すべてのグリースが同じように再セットできるわけではありません。
POINT
崩れたからといって、毎回グリースを大量に追加するのは避けましょう!
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10|グリースの正しい落とし方
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使用後は、製品に合わせて丁寧に洗い落としましょう。
【水性グリースの場合】
① ぬるま湯で十分に予洗いする
② シャンプーを泡立てて髪と頭皮を洗う
③ 指の腹で優しく洗う
④ すすぎ残しがないように流す
比較的洗い落としやすい製品もありますが、1回のシャンプーで必ず落ちるわけではありません。
【油性グリースの場合】
油性成分が多い製品では、通常のシャンプーだけでは落としにくい場合があります。
① 製品の推奨する落とし方を確認
② ぬるま湯で予洗いする
③ 適した洗浄料を使用する
④ 必要に応じて追加洗浄する
⑤ 丁寧にすすぐ
※自己判断で強い洗剤や家庭用の油落としを髪・頭皮に使わないでください。
POINT
水性・油性にかかわらず、洗いすぎは頭皮への刺激になる場合があります。
製品の説明に従って適切に洗いましょう!
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11|グリースに関するQ&A
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Q. グリースはジェルより固まらない?
A. 柔らかい仕上がりのグリースもありますが、製品によっては固定力が高いものもあります。必ずしもジェルより柔らかいとは限りません。
Q. グリースは濡れた髪に使う?
A. 製品によって異なります。軽く湿った髪に使用するタイプもあれば、乾いた髪に使うタイプもあります。
Q. グリースを使うと髪が傷む?
A. 一般的なスタイリング用グリースが、使用するだけで必ず髪を傷めるわけではありません。ただし、強いブラッシングや洗浄時の摩擦、成分による刺激には注意が必要です。
Q. グリースは毎日使ってもいい?
A. 製品の説明に従い、適切に使用しましょう。頭皮にかゆみや刺激が出た場合は使用を中止してください。
Q. ワックスとグリースは混ぜてもいい?
A. 併用できる場合もありますが、質感やセット力が変化することがあります。製品の説明を確認し、少量から試しましょう。
Q. グリースとポマードは別物?
A. 名称の使い方はメーカーによって異なります。成分や仕上がりが似ている製品もあるため、名前だけで判断せず特徴を確認しましょう。
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🖤美容師からのまとめアドバイス🖤
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メンズヘアグリースを上手に使うポイントは…
✔ 水性・油性などの特徴を確認する
✔ 髪質に合ったセット力を選ぶ
✔ 少量ずつ使用する
✔ 手のひらと指の間まで伸ばす
✔ 毛流れに沿ってなじませる
✔ 必要に応じて再セットする
✔ 製品に合った方法で洗い落とす
この7つ!
グリースは、自然なツヤ感からタイトなオールバックまで、幅広いスタイルを楽しめるスタイリング剤です。
ただし、グリースなら必ずきれいに仕上がるというわけではありません。
髪質や長さ、製品の種類によって仕上がりは変わります。
大切なのは、自分の髪質と理想のスタイルに合った製品を、適切な量で使うこと!
グリースならではのツヤ感や束感を活かして、かっこいいメンズヘアを楽しんでください!🔥
💬みんなはどんなスタイリング剤を使ってる?
① ワックス
② ジェル
③ グリース
④ ヘアバーム
⑤ 何もつけない派!
コメントで教えてください!
参考になったら保存&いいねしてもらえるとうれしいです!
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