Curel UVミルクE SPF30/PA+++
日焼け止め兼化粧下地。トーンアップするタイプ。試供品。
潤浸保湿と謳うキュレルだけど、正直普通の日焼け止めという印象。塗布する際にザラザラとした感触が指に残り、普通に塗っただけでは白浮き不可避。ティッシュオフが必要。
伸びが良いが密着力はあまりなく、ムラになりやすいと感じた。肌の内側はあまり乾燥は感じないけれど、時間が経つと肌表面がやや乾燥しているようにウロコ状になっていた(ムラがあるためか?)。また、塗っているときの指に残る粉感のせいか、微妙に毛穴の閉塞感があるので、ニキビができないか不安になる(消炎成分が配合されているとのことだが)。
ドラッグストアにある最近の日焼け止めはこぞって高いSPF値で、日々の生活にはオーバースペックと感じていて、そこそこの防御力の日焼け止めの選択肢の一つにこちらの製品が入ってくると思うが、使用感からするとイマイチ。
単品で過ごす分には許容範囲だが、これにファンデやパウダーを重ねたくはない。ヨレそうだ…。
※なおベースとなるスキンケアはロート製薬白潤の化粧水・乳液、および乾燥が気になる口元と鼻下にカルテHDの保湿バームを使用している。
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